2008年01月04日
カレッジ・バスケットボール、NCAA Divison 1の試合を始めて見に
行ってきました。私が大学バスケットボールを見るきっかけとなった
Villanovaがシカゴへ来るという幸運も新年早々重なっての観戦でした。
全米16位ランクのVillanova (10-1) vs 地元Depaul (4-7)
のカンファレンス同士の対決としては開幕戦でした。
さて、プロのNBAとカレッジではどういった違いがあるのかご存知
でしょうか?
まずは主なルールの違いをここでおさらいします。
ショットクロックと言って、シュートを放ちゴールに当てるまでに
至る時間はプロでは24秒なのですが、大学では35秒と長めです。
そして試合時間はプロだと12分のクォーターで行います。けれど
大学では20分ハーフで試合が進められます。
そしてファールアウトで退場に至る数がプロは六つ・大学は五つです。
こんなルールの違いも楽しみながら観戦をお勧めします。
試合の方はやはり大学生というだけあってプレイにも幼さが見えて
しまいますが、逆に真剣さはプロ以上のものがあるかもしれません。
新年早々の試合だけあってお客さんの数が少なく、Villanovaも精彩を
欠いた試合となってしまいましたが。
試合開始からVillanovaはうまく行かず、名監督Jay WrightもTechnicalを吹かれてしまい、ホームのAllstate Arenaは大盛り上がり。
結局一度も格下相手にリードを奪えないまま敗北。
皮肉にも再び応援したチームが負けるという結果に。
ランク外チームの勝利により、コートラッシュも期待されたのですが
警備などにより見ることはありませんでしたが試合後に選手たちが生徒
応援団の席に行き、喜びを分かちあったシーンは大学スポーツならでは
かもしれません。
大学スポーツ・プロスポーツのどちらを好むかは人によってそれぞれかと思います。けれどどちらにもそれぞれの良さがある事は確かだと思います。
一つ正直な感想を述べますと、自分の中で美化し過ぎていたかもしれませんがメディアによってカレッジバスケットボールは良く見せられている部分もあるのかなという客観的な思いも感じてしまいました。まあDukeやUNCなどのビッグプログラムへいずれかは観戦に行き、これを追求できればと思います。いろんな要素が重なったのが理由の可能性もありますし。同じ日にBulls対Blazersがダウンタウンで行われていたり、学生にとってはまだ冬休みという時期でもありました。
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posted by airyo3 |23:14 |
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2008年01月01日
2007年の締めくくり、大晦日のNBA観戦という最高の形でした。
場所は再び、半日を経てまたしてもUNITED CENTERへ。
今日は早めに到着して、まずは神マイケル・ジョーダンに挨拶。
そして寒いので、すぐに中に入りました。
昨日のBlackhawks使用のアリーナからBullsのゲーム開催へと
素早い模様替え。昨日のナイトゲームから今日のデーゲームですから
大慌てで用意された事でしょう。けれどさすがは同じアリーナでプレイ
するチームであって、両チームのグッズ共に売られています。
久しぶりのNBA観戦はやはり昨日とは違う興奮と期待に包まれました。
そして試合前に練習中の選手などを見れるかと思い、コート近くへ
恐る恐る行くと簡単に通してくれ、30分ほど間近で見させてもらいました。
元Knicksのスターでお馴染みのPatrick Ewingと練習に励むHoward。
そしてBig BenやNoahも試合前のシューティング。
試合前の練習や国歌斉唱、スタメン発表などを聞いてテンションが上がる。
これはいつ見ても飽きる事はないだろうなとしみじみ感じました。動画を
ここでアップデートできれば、更にこの雰囲気を身近に感じてもらえるの
ですが、写真で出来るだけ伝わればと思います。
そしていよいよ試合開始。
やはりどのスポーツが一番好きかというのは設けないよう努力をしようとは思いますが、バスケットボールを見るときが一番気持ちが入ってしまいますね。時間の流れが一瞬に感じてしまい、昨日の倍のスピードで進んでしまっているかのような気持ちになってしまいます。
タイムアウト中やquarter間も様々なエンターテーメントでファンを楽しませてくれます。これについてはまた後日、記事をアップデートしようと思います。
試合内容については省かせてもらいますが、素晴らしい熱戦となり
なんと二日連続オーバータイムを見させてもらい、112-110の大盛り上がりでOrlando Magicの勝利でした。
最後は大晦日ゲームだけあって、HAPPY NEW YEARとアナウンスや紙吹雪
などのお客様に対してのメッセージも。試合前もTyrus Thomasが
ファンに一言しゃべりました。大晦日のお昼である事が原因なのか、昨日のNHLよりは入りが少なかったような気がします。
外へ出るとそこは雪が降っていて、本当の意味でアメリカに帰ってきたと思えたかもしれません・・・。
今年は怒涛の一年だったような気がします。
思い返してみれば、アメリカに5ヶ月・日本に4ヶ月・ヨーロッパ3ヶ月
と世界中を渡ることが出来た2007年でした。
その中でいろんな世界を見て、いろんな経験をして、いろんな人に出会う事が出来ました。とても充実して満足な一年でした。様々な形でスポーツにも触れた一年でした。けれどこれを趣味でなく、しっかり将来に活かせれるようにしていければと思います。
後、数時間で迎える2008年はこれまでの経験をバネに飛躍を遂げる年に
出来ればと思います。これまで以上に積極的に行動をして、色んな世界を広げていければと思います。これからもみなさんよろしくお願いします。
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posted by airyo3 |12:12 |
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2007年07月08日
今日は森下雄一郎選手の講演会に行ってきました。
最初は彼が出演した情熱大陸を見て、その後生の声を
30分ほど目の前で聞くことが出来ました。
今まで様々な人やアスリートの話を聞いてきましたが、
森下選手のお話はとても共感を得れる部分もあったり
胸に響くものがありました。本当に行って良かったと
思えました。お話後も握手と少しお話を聞いてもらえ、
頑張れ!と胸を叩かれました。
印象に残った言葉はいくつもあったのですが、彼がタトゥーと
しても入れてある言葉で「夢現」というのがありました。夢を
現実にするという意味で無限の可能性などともかけています。
限界へ挑戦している人っていうのは自然と言うこと全てがかっこ良い
なと思え、私も将来悩んだり、挫折や壁にぶち当たったときは森下
選手の言葉や生き様を思い出したいと思います。
posted by airyo3 |21:24 |
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2007年06月27日
Cleveland Cavliersが初のファイナル出場で喜んでいたのですが、
その喜びが一瞬に終わってしまい4連敗というあっけない形で終了
してしまいました。
そしてファイナルまで進んだため、休養があまり取れていないLebron
Jamesは今年の夏はアメリカ代表としては活動しないのかと思いきや、
本日2008年北京オリンピック予選にアメリカ代表としての出場が決まり
ました。若さがあるからこそ出来た決断ですが、年間100ゲームほどフルで
出場した彼には怪我だけは避けてもらいたいです。
そしてもう一人のエース、Dwayne Wadeも手術明けのため、出場の予定
はないもののキャンプや練習には出て、出来るお手伝いはするとCoach K
に伝えたそうです。
予選に出なくても、本番は必ずメンバーに選ばれるであろう二人がこのような
形でオリンピックまでの3年間はアメリカ代表にも徹する姿勢のようです。
若い彼らの姿勢で再びバスケットボール王国が出来上がるのでしょうか?
2008年北京オリンピックのバスケットボールからは目が離せませんね。
これからの国、中国で行なわれることもビジネス的には大きな意味を
持っているのです。レブロンをスポンサーしている各社も中国進出、または
確立を目指しているので彼のこの姿勢はそれぞれの会社にとっても喜ばしい
事なのではないでしょうか?
そしてNBAへの話題に移れば現地の28日はドラフトです。
現在、様々なドラフト・トレード予想が飛び交っていて実は
シーズンが終わったとは言え、好きなNBAの時期でもあります。
得に今年のドラフトにはGreg Oden・Kevin Durantと将来NBAを
背負ってたてるような逸材が含まれているため楽しみでもあります。
そして国内に目を移してみると、BJリーグの方が来シーズンから
カンファレンス制・プレイオフ形式が導入されるそうで日本の
バスケットボールも盛り上がってきて欲しいですね。
そういえば最近、「日系二世のNBA」という一冊を読み終えました。
なんと懸賞で当たった一冊なのですが、感想を書いて提出しないと
いけないというものでした。田臥選手がアメリカで
初の日本人プロバスケットボール選手だと思ってしまっている方
ぜひ読んでみてください!
posted by airyo3 |17:51 |
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2007年06月20日
最近バスケットゴールの設置が日本でも進んできています。
私の近くの公園にもあったり、昨日は芦屋のあるスポーツ施設のような
所へ行ったときも見かけました。けれどある一つの事実に気がつきました。
それはゴールが一つしかないということです・・・。
半面コートしかほとんどの場で用意されておらず、フルコートの試合
は実現不可能なのです。ほとんどが3オン3、もしくはシューティングしか出来ないのではないかと思います。
一つの問題は土地の狭さになってしまうと思いますが、スペースのある
公園などでもゴールが一つしかないというのは見かけます。これは意識の問題なのではないでしょうか?
バスケットボールというスポーツが日本でも発展し始め、プロリーグも
出来てきた。けれど外でバスケをしている子供、もしくはそういった場
というのは頻繁には見かけません。
アメリカでは様々な場でPICK UP GAMEと言って、知らない者同士でもバスケットボールの試合が展開されています。アップテンポでスピーディーなゲームが繰り広げられています。
日本バスケットボールはまだまだ世界には通用するのは難しいかもしれません。けれどそれを打開していくには、この半面コートを各地で設置
していくのではなくフルコートを出来るだけ多く設置できるかに
かかっているかと思います。
日本人が世界で戦うためには、フィジカルではなくどれだけ走り勝って
スピーディな試合展開の中で攻守を固めることができるかだと思います。身体能力でも海外の選手に比べると不利な部分があるため、本当にミスを少なくどれだけ走り勝てるかだと思います。そのためには基礎やシューティングも大事なのですが、やはり子供の頃からピックアップゲームをやり試合感覚を部活動やミニバスといった場以外で学んでいくこともこれからは必要なのではないかと感じています。
日本のバスケットボール文化を変えるためには、まず半面コートではなくフルコートをどれだけ展開できていけるかだと私は思います!
posted by airyo3 |14:38 |
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2007年05月18日
JBL(バスケットボール日本リーグ機構)解散!
そして、日本バスケットボールリーグ誕生!
というのが昨日見たニュースに含まれていました。
この変化というのはあまり自分でもはっきり分からないのですが、
具体的にどういった事なんでしょうか?
結局は上に日本バスケットボール協会が存在するのでどう変わってくるの
かが、自分としても明確ではないのですが、機構という言葉からリーグ
への変化は何か可能性を感じさせますね。
日本バスケットボールにはBJリーグというのも数年前に発足され、話を
するスポーツ関係者のほとんどがこれには様々な可能性を感じている方
が多いようです。自分も今年は、冬に一時帰国する際には、ぜひ一度
生で試合を見に行こうと思っています。
BJリーグも新規参入チームが加わって、どんどん拡大している傾向が
あるので今度は地域ごとではなく、やはり全国的な知名度が上がり、
地上波で日本のバスケットが見られる日っていうのがいつか来て欲しい
ですね。
この日本バスケットボールリーグがもたらす変化というものを注目して
いきたいと思います。
posted by airyo3 |10:40 |
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2007年03月12日
NCAAのホームページに載っていたBracketです。
毎年3月、スポーツ界で一番のビッグイベントとも言える大学
バスケットボールの最高峰を決めるMarch Madnessが行なわれます。
先週は各カンファレンスのトーナメントが行なわれていて、それを
勝ち抜けば自動的にこのトーナメント行きが31チームには確定されます。
そのほかはシーズンの成績、対戦相手、ホーム・アウェーの成績などが
NCAAの責任者達によって配慮され残りのチームが確定されます。これも
スポーツを利用したメディアビジネスが生んだセレクション・サンデー
と言った番組で一つ一つ発表されていき、そのチームの喜びの映像などが生で伝えられます。そして全65チームによって行なわれるトーナメント・ブラケットというものが確定します。
どこと当たって、誰が勝ち抜くのかと予想がこのBracketが発表された
時点から開始されます。けれど、誰もが完璧な予想をできないのがこの
March Madness。誰もが予想できないチームが勝ち上がったり、ここは
硬いだろうというチームが崩れてしまう。様々なドラマやシンデレラストーリーが生まれるのです。負ければ終わりの一発勝負。
日本ではNBAが伝えられるので精一杯で大学バスケットボールはケーブルがないと見れないのが現状です。けれどこの大会はどんな海外のスポーツに比べても放送する価値があるように思います。自分も昨年、アメリカに戻ってくるまでは全く興味を持つ環境でなかったのです。去年この大会に出会って自分は今まで何を見ていたのだろう・・・と後悔を感じてしまったほどです。
世界バスケットボール選手権は日本開催だったにも関わらず実質13億円
の赤字という情報をヤフーで見ました。
理想ばかりでは日本のバスケ界を変えていくのは難しいのが現状です。
大会2週間前に北海道に訪れましたが、まるでその地域に盛り上がりの影さえみえませんでした。会場である施設に足を踏み入れても看板やポスターが少しあるだけで本当にここにあのDream Teamがやってくるのか?と疑ってしまうほどでした。自分が何か不満を言える立場ではありませんが、バスケファンとしてはもう少し何か大きいことを期待したかった。もう少し盛り上げに対する威力を感じたかった。
バスケットボールが文化に染み付いているアメリカの現状を目に焼き付けるためにもこのMarch Madness放送というのから初めてみてはどうだろうか?確かに日本人選手が活躍するMLB・ヨーロッパサッカーも大事だが、成功を見せているスポーツよりもこれからの未来を変えていくポテンシャルのあるスポーツを国民に植え付けていくのも大切だ。まずはアメリカの大学生が生み出すMarch Madnessというものをぜひ日本でも放送して欲しい。
posted by airyo3 |11:50 |
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2007年02月21日
今日、Charlotte Bobcatsのオーナーであるマイケル・ジョーダンがシーズンチケットをお持ちのファンの方々に一枚の手紙を発表した。
http://www.nba.com/bobcats/jordan_letter_070220.html
チームの方向性・そして現状を細かく説明し、チームの視点から各若手
選手の進行も絡めた一枚の手紙です。シーズン途中で、しかもまだチーム成立から三年目。他のフランチャイズを見ればまだまだ先が長いのは
スポーツファンなら誰でも承知なはず。それなのにこの時期でファンへの手紙を作成したのは、そのファンを失いなくないという気持ちが強いのでしょうか?
ここ一番最近でエクスパンションチームとしてリーグに加わった、Raptors・Grizzliesの例もあるからなのだろうか。共に下位に沈むシーズンが続き、フランチャイズプレイヤーと言われる選手を獲得しては、失敗し優勝を争えるチームには未だ程遠い。今シーズンは好調を維持しているRaptorsだが、リーグに加わった頃とは全く違った方向性を持って今年から国際的なチーム作りを始めた。その一方で、Grizzliesは今年も低迷を続け、リーグに加わった頃のVancoverから移転も乗り越えている。この2チームはNBAに加わってから今年で十年目なのである。
負けず嫌いで有名なマイケル・ジョーダンだからこそ、この二チームのようになりたくないという思いは強いのだろう。ファンを維持し続けるためにも、このような手紙を作成し、地元周辺の大学を卒業した選手をドラフトしてチーム作りを進めている。選手としてはNBA歴代最高のプレイヤーと言われ続けている彼だが、オーナーやGMとしての彼の評判はあまりよろしくないはずである。まだみなさんの記憶に新しい、ドラフト全体指名1番でKwame Brownを取ってそれを未だ誰も理解できていない汚点が彼にはまだ付きまとっている。それだけにこのBobcatsに賭ける思いが伝わってくる。
シカゴ・ブルズ入団時にも優勝は程遠かったシーズンを繰り返して、ついに頂点を取り続けるチームの一員となれた。オーナーとしても苦しいシーズンを繰り返す日々からスタートしたが、数年後はあの勝っている姿しか想像もできなかったマイケル・ジョーダンが再び、私達の前に現れるのかもしれない。
posted by airyo3 |07:56 |
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2007年02月17日
大学で昨日、WHITE-OUT CARROLLというイベントがありました。
OACライバルのJohn Carroll Universityを迎えたシーズンホーム
最終戦。今年で卒業を迎える、大学の得点記録を塗り替えた選手に
対して感謝の気持ちを込めて盛り上げるために生徒達があるクラスの
プロジェクトとして企画しました。先着200人ほどに白いTシャツを
配り、前には我らのYellow Jacketsのロゴ、そして後にはNCAAのロゴが
描かれた一枚です。残念ながら先着には間に合いませんでしたが・・・。
Division 1の全米放送されてる試合などではよく、お目にかかることができる伝統的なイベントです。ホームチームの応援団が相手を圧倒するために、全員でスタンドを一色に染めます。そして昨日は、Division3の戦いながらちょっと全米レベルの応援を真似してみようといった感じでした。小さい大学のため、バスケの試合にも生徒はごくわずかしかいつも来ないので、これを気にもっとスポーツへの関心を高めようというのもあったみたいです。
それでもスタンドはTシャツをゲットした一部の生徒のみでスタンドには空席が目立ちました。いつか自分の大学でも満員のバスケの試合があればな・・・って夢を見てしまいます。試合は20点差のリードを許しながらも逆転勝ちで大盛り上がりでした。これでバスケットボールの魅力が更に広がればと思います。
そしてなんとこの試合にはCleveland IndiansのTravis Hafner選手も来ていました。メジャーを代表する選手がなぜ、こんな小さな大学のバスケの試合へ?と思う人は多いと思います。理由は、彼の奥さんが自分の大学のチアレーディングコーチだからです。そのため、時々ジムでトレーニングしてたり、カフェで奥さんと食事してたりするみたいです。実際生で見たのは昨日が始めてでした。そしてジムへ戻る際に、ドア開けてもらっちゃいました。笑
日本ならすぐさまサイン攻めや写真攻めに合うことを想像できるのですが、全く人も寄り付かず普通にスタンドで試合観戦していて、ジムを歩きまわっていました。大学全体が彼の存在をリスペクトしているのだなと関心しました。自分も少し誘惑がありましたが、何もねだりに行かず見守っていました。メジャーのスーパースターが間近にいる環境にいるっていうだけで日本では得られない体験をしているなって改めて感じました。
posted by airyo3 |01:27 |
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2006年09月13日
最強 CHICAGO BULLS時代の一員だった最後の現役選手 TONI KUKOCが引退を発表した。
バスケットボール好き・NBA好きなら誰もが一度は見ているCHICAGO BULLSが歩んだ黄金時代。MJ・Pippen・Rodmanが注目されるが、彼らと共に歴史を作った重要人物の一人である。オールラウンドぶりを発揮し、第三スコアラーとして数々の栄光に貢献した。あのブルズを知っているならTONI KUKOCという名前を知らない人はいないだろう。
最近はどこ行った?まだ現役?という声がよく聞こえていたが、しっかり Milwaukee Bucksの貴重なRole Playerとして頑張っていた。まだ現役を続けられるほどの運動量はあるが、先ほど引退を発表。
"I think it's time for me to move away from basketball. It was a huge part of my life and gave me pretty much everything I desired but there comes a time when you just can't take it anymore.
というコメントで引退を表明。次はゴルフをやりたいだとか。。。w
やっぱり最高の舞台で13年間戦い続けた男が言うとさっぱりした中にも
重みがある気がする。最高峰の世界でやりたい事をやれるだけ続けて、最後は自ら退くという姿はかなりカッコイイし理想とも言えるかもしれない。
BULLSのメンバーはSteve KerrやScottie Pippenはテレビの仕事、MJはBOBCATSの関係者となってバスケ界を裏で盛り上げようとしている。正直な気持ちとしては、最強のチームで昔はあまり活躍が期待されていなかったヨーロッパ人として貢献した。そういう意味ではゴルフに走るよりもヨーロッパバスケットボールを盛り上げる裏舞台で活躍するKUKOCを期待したい。
posted by airyo3 |11:04 |
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