2008年05月18日
サッカー不毛の地と言われているアメリカ合衆国。
ですがプロリーグは存在します。Major League Soccerという列記としたリーグが。
その試合に初めて観戦に行ってきました。雨が降り続く中でしたが、雰囲気を味わう
意味として見てきました。
試合の方はChicago Fire vs Houston Dynamo を Toyota Parkで。
スタジアムが近づいてきて、それを一目見ると何か違和感さえ感じてしまいました。
やはりアメリカでのサッカー観戦というのは何か新鮮さが含まれていました。やはり
スタジアムは欧州のスタイルにそっくりで大きさもなかなかの規模でした。
試合前には駐車場でTailgateをしているファンなどが多くいて、アメフトの風景を
思い出させます。そしてスポンサーなどによるイベントも会場の外で。
そして会場入りすると、そこは欧州な雰囲気を漂わすタオルマフラーなどを
手にする人もいれば、本当に娯楽感覚で来ている人もいるなと思いました。
私達の席はお手ごろな値段でしたが、コーナーフラッグ付近と良い席。
試合前もスタメン発表などは欧州以上に凝っており、チーム名もファイアだけに
火を使って大々的にやっていました。
正直に言いますと試合の内容や選手よりもどういった雰囲気で試合が行われて
いるのかや会場の様子、そしてプロモーションなどに興味があって今回は行きました。
ファイア側の応援団も欧州スタイルを真似た感じで盛り上がっていましたが、気に
なったのが反対側にアウェーサポーターの席が設けられていなかった点です。
ハーフタイムにもアメリカならではのイベントがあるのかと思いきやなんと子供達に
よるミニゲームが始まってしまいました。これには少し驚きましたが、アメリカならでは
なのでしょうか。
全体的な感想としてはエンターテーメントと割り切っている感じがしていて、可能性
としては十分に盛り上がっていく要素はあるような気がします。サッカー不毛の地と
言われているアメリカでこのMajor League Soccerがどう進化していくのかを注目
していきたいと思います。やはりサッカーというスポーツだけあり、スペイン語が飛び交う会場というのも独特な雰囲気が味わえました。
興味のある方はMLSのCommissionerが始めたブログを読んでみるのも良いかも
しれませんね。毎週更新していくみたいで結構情報盛りだくさんです。⇒こちら。
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posted by airyo3 |13:03 |
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2007年12月09日
先日、独学で書いたレポートをアメリカの大学へ提出
して、テーマは日本とアメリカのスポーツ文化の違いでした。驚きの
成績A+を頂くことが出来て、院に進むならこの研究を深くやって欲しいと
まで言われました。
追求すれば、色々なものが見えてくるスポーツ文化の違い。
欧州の旅で感じたスポーツの違いを出来るだけここで伝える事が出来ればと
思っています。まずはやはり焦点を当てたいのが、サッカー文化ですよね。
何が違うのか?と言われると正直答えるのに時間がかかります。
こっちでは週末がアメリカのアメフトシーズンに似ているのかもしれません。
平日の間は、前の週の試合でのダメだしや良かった点などが長々と語られ、
週末に近づくに連れてスタメン予想や結果予想が始まります。これは毎日の
ように試合があるバスケットボールや野球にはない感じです。そして、
試合当日になると朝からパブに人が集まりだし、街でもユニフォームを身に
まとっている方々を見ることが出来ます。
そしてこれはスタジアムなどの雰囲気も考慮しての事ですが、この楽しみ
を分かち合っている年齢層が幅広いという事です。オールドトラフォードで
観戦した時には、両隣が老夫婦でしたが非常に元気でとても優しく会話
をしてくれたと思えば、ゴールの瞬間は喜びを分かち合う。サッカーが元気
の源になっているのではないかとも感じさせられます。歴史があるリーグ
だからこそ次の世代へこの情熱を伝えていき、ファン層も幅広いのでしょう。
Jリーグも創設してから15年の年月が経ちました。
終盤まで常にもつれるリーグ戦、消化試合を減らす意味でも
大きい降格争い、そして先日行われた入れ替え戦の盛り上がり。
そしてアジアチャンピオンを輩出した日本サッカー。
確実に日本サッカーの熱は高くなってきているように感じます。
けれども、まだまだ中にはJリーグ?レベルが低すぎる。
やっぱり海外リーグでしょう?と言う人達も現実には多く存在します。
私が計6試合訪れた試合では各チーム素晴らしいサポーターがいました。
自分のリーグ、チームに誇りを持っているファン達の姿。
ほとんどの試合では満員近くという試合ばかりでした。
応援歌を合唱し、チームマフラーを掲げる姿のファンが一部だけでは
なくスタジアム全体に広がったセルティック・パークなんかは印象的
でしたね。
やはり自分の国のリーグに誇りを持てる人、W杯などになったら乗っかる
ファンだけではなく、日頃から週末のJリーグを楽しみに出来る方がもっと
増えてきて欲しいですね。熊本・岐阜と更にチームも増えてきて、観客数は
また更新したみたいですし、活性されてない訳ではないと思います。歴史を
積んでもうワンステップ先に行くのならば、やはり各チーム・ファンの取り
組が肝心になってくるでしょう。
私にとっては最高と言えるJリーグシーズンでした。
鹿島アントラーズの優勝、そしてサンガFCのJ1昇格。
けれどもこれからはどこかのチームをサポートするより
Jリーグ全体を応援するサポーターになれればと思います。
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よろしくお願いします。
posted by airyo3 |06:12 |
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2007年08月05日
関東に着いた翌日、最初にスポーツ関係で訪れたのは今週の
スーパーサッカーでも取り上げられていた
サッカーミュージアムです。朝から築地、銀座、そして
六本木を観光してから行きました。なんと六本木では
Oceans13のワールドプレミアを夜に行なうという事で準備
している現場も目の当たりにすることが出来ました。
そして午後には一度見ておきたかった日本サッカーミュージアムへ。
こういったファンが楽しめるHall of Fame的なものはあまり日本には
あらず、アメリカのクーパーズタウンにあるBaseball Hall of Fameには
一度訪れたことがあるのでそれとの違いを肌で感じたいとも思いました。
まずは街全体がHall of Fameの街となっているクーパーズタウンとは
仕方がないですが、全然違いますね。サッカーミュージアムは何か街の
外れにポツンとある気がしました。最寄駅からも少し歩く距離があり、
全くその地域に染み付いているという感じがしませんでした。本当の
物好きでないと訪れないのでは?というような気がしました。
そして中は無料フロアと有料フロアに分けられていて、一般的な
殿堂の展示やユニフォームの展示があった中、興味深かったのは
ヴァーチャルスタジアムといったものです。スタジアムに自分自身が
いるかのような体験を出来て、これは日本ならではのシステムではない
かと思いました。2002W杯招致活動の際にも、実は日本はこのテクノロジー
を武器にしていこうという方針があったのを本で読んだことがあり、これは
何かそれをこのミュージアムでも形にしたものだと感じました。
そして他の展示に関しては見てもらった方が早いので、もう一つ目を見張る
事に関して述べます。それはサッカーミュージアムに期間限定で特別に設けられていたキャプテン翼ギャラリーです。いわば日本の大切な文化の一部となるつつある漫画やアニメ。それを実際のサッカーミュージアムとコラボをしたのは非常に興味深く、世界中であるほかのこういった形のミュージアムとは違った味を出せる方法だと思います。
私もキャプテン翼だけは全巻揃っていて、スラムダンクと共に読んでいた
数少ない漫画です。こういった試みはお子さんも楽しませて、大人の方々
にとっては昔を思い出せる場となって世代を超えた方々が共有できるところ
だと感じます。
サッカーミュージアムは日本独自の味で進化し、続け数多くのサッカーファンだけではなく一般の方も将来は楽しめる場になれば良いですね。
次は新宿で行なわれたSports Jobへの道に参加したお話を書かせてもらい
たいと思います。
posted by airyo3 |09:33 |
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2006年08月29日
小笠原 満男 メッシーナへの1年間期限付き移籍決定!!
ついに長年噂されていた小笠原満男の海外挑戦がついに始まる。海外組を重視するジーコ采配に悩まされて海外移籍を決断しようとした事もあったが、結局は鹿島アントラーズに残留。そしてW杯でも国内組の司令塔として海外組に混ざってスタメンでプレイもした。そしてW杯が終わり、オシム体制で世代交代が激しくなり、彼の代表姿もいくら国内で有数の司令塔であっても見るのは難しいかもしれない状況が始まった。
そうなってしまうと・・・やはり海外移籍という決断に至ったのであろう。国内にいて、代表の確証がないのならやはり挑戦してみたいと思うだろう。いつも中田英・俊輔などの影に隠れてしまう存在だったが、彼が海外でどれくらい出来るのかは非常に楽しみだ♪ セリエAの舞台で輝く小笠原満男を見てみたい!w 結果的には1年の期限付き移籍になったが、失敗してもアントラーズに戻れるという精神では決してダメだ。各スポーツのパイオニア的存在である野茂・田臥・中田英のようにどれだけつらくなってももう日本でプレイする事はないというまで挑戦して欲しい。
Jリーグを見るきっかけになり、鹿島を応援してしまうほどの存在となった彼がメッシーナに行っても、ネットなどでチェックしつつ応援したい☆ やっぱり最高峰のレベルに憧れ挑戦したいというのは痛いほど分かるし。自分も今、そんな感じで悩んでいるけどまだまだ踏み切れない↓↓ もっと上の大学とかに挑戦したいという気持ちはあるけど、なかなか慣れた環境が出来てしまうとリスクも大きいし難しい。別に今いる場所に執着心とかはないけれど、再びガラッと環境を変えるのは難しい事である。それが一人だと尚更。まあ彼の活躍のニュースを聞いて、自分も何かの励みにしたいな♪笑 頑張れOGASAWARA MITSUO~☆★
けれど・・・気になるのが鹿島アントラーズの今後。長年司令塔を務めていた
彼がいなくなり、本格的な新鹿島アントラーズが始まる気がする。自分が応援し始めて頃の時代が終わり、これからは増田・野沢・内田・岩政などの新時代! 出来れば外国人で補強するのではなく彼らを育てて日本代表に送り込むような勢いで今後固めていって欲しい。アントラーズに加えて、応援している京都パープルサンガもどうにかJ1残留を願いたい・・・。 このままだとセレッソと共にJ2降格となれば一気に関西スポーツの熱も冷めてしまう気がする。何故か関西は日本第2の中心なはずが、スポーツに関しては阪神タイガース以外・・・結構静かな気がする。ガンバも昨年優勝しているけど、ダントツに応援するファンが多いかと言えば微妙である。そして今回のバスケットボール世界選手権の会場にもなっていない・・・。関西に住むものとしては残念です↓↓ 盛り上がれ関西スポーツ!!
それにしても、シーズン中盤で小笠原満男という戦力がいなくなるのはチームとしてはつらいでしょう。。。やっぱりスケジュールをヨーロッパ制に変更した方がこういう事態も防げるんでしょうけど、日本の激しい季節を考えたり、今までの動向を考えるとなかなか踏みきれないと思うけど、日本スポーツ改革のためにはサッカーだけに問わず、本当に思い切った行動にもたまには出て欲しい♪♪
posted by airyo3 |08:28 |
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2006年08月06日
オシムジャパン初召集メンバーついに決定~!!
異例の13人に加えて5人を招集し、とりあえず初戦はこの18人でスタート
です。最初の13人の感想はJリーグを見ている人ならある程度は予想できた
メンバーであって、Jリーグで調子を上げている選手であった。ですが、
驚いたのが昨日の追加召集で選ばれた5人!これはさすがに予想はできなかったメンバーでした。。。けれどこのような若手のサプライズが日本サッカーを
変えるのかもしれないと希望を抱いてしまいます。
今回の召集メンバーを見て、オシムのやり方がもたらすプラス要素を考えてみた。日程の問題でもしかしたら選びたい選手を呼べずという状況に終わってしまっているかもしれませんがとりあえず今回のメンバーを見て考えて見ます。
1 Jリーグでの活躍が評価される
驚きの大量召集となった浦和レッズ。ある程度は予想されたが、山岸・鈴木啓太にまで声がかかるとは予想していなかった。この大きな要因はJリーグ最小失点のディフェンス陣。過密日程のため、ディフェンス陣はお互いを知っているメンバーで固めたというところでしょう。そして上位を走るチームの川崎フロンターレからもしっかり我那覇・得点をここ数試合取っている佐藤寿人・田中達也。しっかりJリーグの試合を見て選出しているというのが見えます。ジーコ時代ではある程度、実績主義であったためほとんど同じメンバーで戦われていたがこれでJリーグに所属する全選手が活躍すれば見てくれるというモチベーションの向上に繋がると思います。
2 実績関係なし
今回の召集で感じたのはこれまでの実績はゼロに等しく、オシムが見て良いと思った選手を的確に選んでいる。コンディションを重視していて、多分ジーコが今までしてきた怪我持ちの久保を無理に招集して使っていくなどというのはオシムジャパンではありえないだろう。自分のシステムに合う選手を選び、これまでの実績はあまり関係がなくなってくるのではと思います。それを感じたのが小野・玉田の不在。ジーコジャパンではコンデションが悪くても・点が取れなくても選ばれる事が多かったこの二人だが、今回はきっぱりと見送られた。日本人選手全てがゼロからのスタートラインに立ったと言えるのではないでしょうか。
3 日本サッカー革命
世界をある程度知っているオシム監督だからこそできる事がたくさんある。早速、日程に対して対抗したのではと見られる異例の召集人数など自分自身のやり方で日本サッカーを変えていこうとしているのもやり方は正しいのかは分からないが、その姿勢を行動で現してくれている。そして、W杯を戦い終えた主力ではなく、ほとんどが初召集となるメンバーを大量に呼ぶという若手の育成。黄金世代の下である世代に経験を与え、その選手達が2010年W杯で20代後半とサッカー選手にとっては油が乗った年齢に差し掛かる選手達を主体に考えていこうとしているのでは。様々な選手に国際舞台で経験を与え、2010年には多くのオプションを持っておきたい。そうすることにより常に競争を意識して、その精神でJリーグの戦いに挑む事もできる。
4 Jリーグ人気復活!?
今回のメンバー召集を聞いて知らない選手が多いと感じた人もいると思います。W杯で好きになった日本代表を追いかけるにはJリーグを見ていかなくてはいけないと感じる人が増えていきJリーグ人気を復活させるという流れを期待したいのですが。。。Jリーグを評価してくれる監督がいれば、無理に海外へ出てアピールをしなくてはならないという焦りを選手達に与えずスター選手海外流失というのも避けられるのでは。ジーコ時代は実績を重視するために、海外組を多く起用していて国内組には多くの不満を持っていた選手がいた。けれど状態を重視するオシムなら逆に海外へ行きコンスタントに試合に出れなくなってしまうと代表の扉が閉ざされてしまうリスクが出てくる。そうなると代表入りを目指す有力選手たちは海外挑戦ではなくJリーグで頑張っていくという道を選らんでいき、Jリーグの人気は安定していくかもしてない。
そして多くの若手が召集されていく事が予想されるので次世代のスターを自らが発掘するというのも楽しみなのではないでしょうか?それはスポーツにおいて一つの醍醐味でもあると思います。クラブで若い頃から頑張る選手を応援し続けていると、その選手が代表に選ばれたときの喜びは格別です☆自分はこれまで小笠原満男選手をJリーグでずっと応援していて今の活躍は大変嬉しかったです!そして、実は今回のオシム初召集にも自分が押していた選手が一人入りました♪ それは・・・田中隼磨!Verdy時代から見ていて、ジーコジャパンにもこういった体力や正確なクロスを武器とする右サイドは必要だったのではと感じていたので今回の走るオシムサッカーには適切だと思います。2010年には加地とスタメン争いでも繰り広げて欲しいですね☆
今J-LEAGUEの中で自分が注目していてぜひオシムジャパンで戦う姿を見てみたいのは・・・
一応鹿島アントラーズファンなので岩政大樹・内田篤人の若手DF。国見時代から有望視されていた清水エスパルスの兵働昭弘も応援したい選手です。後はイケメンリベロとして宮本の後継者となり得るFC東京の増嶋竜也です。この辺りが自分の現在注目している選手ですかね~。どんどんこういう若手が日本を担っていく姿を見ていきたいです!
posted by airyo3 |12:58 |
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2006年07月15日
W杯直後とあって今回は見所満載のオールスター♪
W杯を終えた日本代表とこれから代表入りを目指す
選手が多く揃えた試合となりました↑↑ オシム監督も
視察に訪れていて、副賞が牛一頭となれば選手達の
士気が上がるのは間違いなし☆
注目は小笠原率いるホームの鹿島アントラーズ勢、そして最近お会いする機会が会ったパウリーニョ選手といったところでしょうか。後は、新旧日本代表対決?といったところ。藤本・兵働・内田などの未来の日本代表を担う若手。そして小野・中澤・小笠原など今は旬だが4年後はどうなるか分からない現日本代表選手。
試合が始まってみるとずっと副音声で中山雅史選手の解説?に
爆笑し続けていました↑↑w もうオールスター名物となっている
ような前半の副音声ですね♪♪ こういったファンサービスも
オールスターならではといったところでしょうか~? 試合の方は
中澤の突破からファールをもらっての弾丸フリーキックで先制!
あんな必殺キックを持っていたとは・・・。笑 もしかしたら
2010年のFKキッカーは・・・w それにしても茂庭はすっかり
ネタキャラが定着してしまった感ありですね。副音声で観戦
していた方なら分かると思うんですけど。W杯でも途中出場
したのに交代という采配もされて、オールスターではFKの場面
で上がってきて、結局おとりという役でした。中山ゴンの解説
がつくとホント面白いです!
それからは一方的な展開で最後は4-0という結果になってしまいました。そのうちの一点に日本代表でも将来見られるんじゃないかというな得点もありました。小林大悟のピンポイントクロスから巻のへディング~!一方的な結果でしたが、敢闘賞には見事京都パープルサンガ所属のパウリーニョ選手が獲得という嬉しいニュースもありました!一度会っただけとは言え、こうやって活躍してくれて良かったです♪♪
さあ真剣勝負のW杯が終わり、お祭りのオールスターが終了し、ついに2010年新時代への幕開けです!オシム体制での初召集もすぐそこに迫っていますし、これからのJリーグも熱い戦いが期待されそうです☆ 巻選出で日本を驚かせたジーコ監督ですが、日本の世代交代のためには今の時期、多くのサプライズが必要なはず。そういったメンバー選出をオシム監督には願いたいです↑↑
それにしてもユベントスセリエB降格・・・。移籍市場があわただしい事になりそうですね~。一人でもJリーグに行こう!って選手現れないかな~。
posted by airyo3 |22:43 |
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2006年07月02日
バロンドールをW杯の前に獲得した選手がいるチームは優勝できないというジンクスがまたもや破られなかった・・・。今回こそはロナウジーニョ率いるブラジルが優勝するだろうと正直思っていた。それが調子を取り戻したフランス相手に点を取れずに敗退。こうなればジダンには優勝カップを手にして引退して欲しい♪そんな形で現役生活にピリオッドを打てたらどんなにカッコよい事か。。。
ブラジルが負け、優勢に見えたイングランドも負け、最後のコカコーラ・キャンペーンでタオルを狙おうとしたが惨敗だった・・・。けれどある意味結果が読めないからスポーツは面白い!!何が起こるか分からないからスポーツは面白いのである!!
スポーツの面白さと言えば、今日NHKスペシャルで大変印象深い番組をやっていて見ていた方も多いと思います。それは日本対ブラジル戦を色んな視点から見た戦いであった。難病と戦う少年が俊輔と交わした約束を見るために、スポーツビジネスで日本人選手を海外で売り込もうとする人達など改めてスポーツが様々な人に愛され影響を及ぼしているのだなって感じた。特にスポーツビジネスを視点にした部分は自分にとってかなり印象的でした。玉田がゴールを決めた瞬間、止まらない電話の数々。ホントビジネス界ではワンプレイがその選手にとって大きく左右していくのである。もっとこういった裏側というものをメディアは視聴者に提供していけば日本でのスポーツ人気も更に上昇してくるはずである。
そういえば、スポーツビジネス視点で先日のK-1 World Maxを見ていて、リングサイドにも数々のスポンサーの看板があるな~って見ていたのですか、いつか選手の背中とかにタトゥーとしてスポンサーが入るという時代は来ないだろうか?とふと思ってしまった。体で何を表現するのかは選手それぞれ自由ですし、そのファイト中に露出度が高い背中にタトゥーを入れたりするのは面白いのでは?最近は色んなスポーツマネージメント関係の本を読み、一つのスポーツの試合でも見えないような部分まで考えるようになってきてます。そんな事を考えれるようになっただけでも成長してるんかな?
さてW杯はついにベスト4が勢ぞろい。どこが優勝しても驚きはないようなチームが揃って楽しみです♪無駄な予想はやめて、これから最後の試合を寝不足になりながらENJOYしたいです!!
posted by airyo3 |23:13 |
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2006年06月26日
日本がW杯敗退をして、すでに次の日には次期日本代表の監督が誰になるのかで早くも注目されていてる。そして現在はジェフ千葉の監督を務めているオシムが有力視されているようです。
次の日本代表監督というのは正直プレッシャーとの戦いでもあるように思う。日本の輝かしい黄金世代を残すのか外すのかという難しい時期に到来していて、ある程度は誰が監督でも黄金世代をもし外したりして負けが重なると残念ながら非難は浴びてしまうだろう・・・。それは避けて通れないと思うので、自分というものを持っていて、自らのやり方に誇りを持っている人が必要である。Jリーグをアメリカに行く前は結構見ていたのですが、オシムの育てた千葉のサッカーというのは本当に魅力的です。ジーコとトルシエがこの8年間で作り上げたサッカーの組み合わせを作ってくれる気がします♪彼なら自分というものを持っているのは確かですし、自分の仕事に強い誇りを持っているはず!この選択は4年後どういう結果になるかは分かりませんが、現時点の選択肢の中では良い決断のように思えます。
そしてこのオシム監督が日本のサッカーのためを思ってくれているのが素晴らしいところです。日本協会から4年契約を求められたが、それを2年契約の2年のオプションをつけるという事に自ら提示した。そしてアシスタントコーチには将来の日本サッカー界のため、日本人を要求。ここまでシリアスに日本のためを思ってくれて、自らの監督人生をかける意気込みというのは日本人のサッカーファンとしては嬉しい事です。
これからさまざまな挑戦・改革が必要され非難されてしまう事もあると思いますが、自分はいつでもこのオシムの意気込みを思い出して、出来れば2010年まで新日本代表監督になるであろうオシム監督を応援していきたいと思ってます!!
けれど千葉からしてみれば契約途中、しかもシーズン途中でオシムがいなくなるのは痛いと思いますが、そこは日本サッカーのためお願いしたいですね↑↑
posted by airyo3 |21:52 |
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2006年06月23日
ジーコジャパンの4年間が今朝のブラジル戦を持って終了してしまいました。このW杯では世界との差や自分達の力が明らかになった大会というふうにとらえられるかもしれません。前回大会はホームであったため、ベスト16という成績をおさめる事ができましたが、今回はフランス大会に続くアウェーの地での戦いという事で厳しい戦いだったと思います。現実、日本代表はまだアウェーでのW杯では勝ち星がありません。けれどJリーグ発足からまだ10数年がたった今、W杯に出場できている事がある意味成功なのかもしれません。
今回は現実を知って、今後この敗戦がどう未来の日本代表に役立つのかが注目です。そこで鍵となるのは次期監督選びだと思います。組織を大切にしたヨーロッパスタイルのトルシエから個を優先させた南米スタイルのジーコへと渡り、次の監督によって日本のスタイルっていうのが確立されるような気がします。次の監督には課題がたくさんあり難しい仕事ではあるのは間違いありません。ある程度黄金世代が核を担ってきて、彼らも2010年にはほとんどが30代へと差し掛かってしまうので、思い切って若手へと切り替えて世代交代ができるかという事です。けれど現実はあまり有望な若手が育っていないという事実もあります。次期監督には日本の将来も考えて、思い切った決断力で若手主体のチームを作り上げることが出来るのかが鍵となりそうです。
黄金世代と言われ続けた選手達にはつらい大会になったかもしれませんが、川淵キャプテンが掲げる目標である2050年までにW杯優勝を達成するには、いつまでも下を向く事ではなくこれをどう活かしていくかです。正直、ブラジル戦後の中田英の姿勢はあまりにも自分勝手で様々な人に失礼だったのではないかと思います。「さあ未来に目を向けていこう」という時にグラウンドで一人倒れこみ、テレビに映っている限りではファンにも挨拶はしなかったというのはちょっと疑問が残ります。私には彼らの気持ちは分かりませんが、中田英のコメントでもありましたが、自分達の現在の力はこんなもんだというのならそれを態度でも示して欲しかった。最後にあんな姿を見せられたのは少し残念でした。。。
けれど今は日本代表のみなさんにお疲れという一言を述べたいし、私は今から次期監督が初召集する日本代表のメンバーがとても楽しみです。そして気が早いですが2010年にはどんな選手がピッチに立っているのか非常に注目です!
posted by airyo3 |13:37 |
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2006年06月17日
今日機会があって京都パープルサンガに所属するパウリーニョ選手にお会いする事が出来ました♪♪ しっかりサインと写真も撮ってもらい片言で通じているかは微妙ですが話もしてくれました!!身長が私とほとんど変わらないのですが、ブラジルU-23代表にも選べれていてJリーグでも実績を残しているのは凄い!の一言です↑↑w こうやって生でスポーツ選手と会話まで出来たのは自分にとっても良い思い出となるでしょう~。将来、スポーツの世界で仕事をして、スポーツ選手がすぐそこにいる存在だと思える日が来れば幸せです★
さて、今日はみなさんを寝不足にさせているW杯についても語りたいと思います!w 正直、今の所は大番狂わせもあまり見られず順調に進んでいるのではないでしょうか? 日本国内ではオーストラリアにまさかの逆転負けで落胆している部分が多いです。そんな中、ジーコは強気な姿勢でフォーメーションチェンジへと大きな賭けに踏み切りました。そして救世主に選ばれたのが・・・
小笠原 満男
実は、私は小笠原の大ファンです!!w そのきっかけは何年かは忘れましたが、Jリーグのジュビロ磐田とのチャンピオンシップ。見事な優勝決定を決めたフリーキックの後倒れこむようにガッツポースをする姿にしびれました。黄金世代と呼ばれる中田・中村・小野・稲本と同じ中盤なのですが、彼らに比べると少し地味と見られ、人気は劣っている所もあります。それを象徴していたのが2002年W杯での出来事。試合の途中に交代で小笠原が入ってきたのですが、周りはみんなブーイング(学校のビッグスクリーンで見ていたのですが)、なぜなら最後の切り札が中山ゴンではなかったからです。そのブーイングの中、実は一人心の中でガッツポーズでした。笑
そしてジーコ体制となってからは山あり谷ありの厳しい戦いの連続です。国内組の中では司令塔をつとめ、必ずと言って良いほどスタメンに名を連ねるのですが、海外組がやってくるとすかさずベンチ・・・。この現実は小笠原選手自身を始め、納得のしてなかった人もいた事でしょう。そんないつ腐ってもおかしくない状況で耐えて耐えて、やってくるチャンスには見事その期待に答え続けています。思い出してください。W杯予選で何度JAPANを救った事か。
そして2006年大会初戦は、出場の機会も与えられずに敗退。しかし、窮地の追い込まれたクロアチア戦、救世主に抜擢されたのは紛れもなく小笠原満男です。第一戦で応援を出来なかった分、思いっきり期待してテレビを明日は見たいと思います。
私はこのように意外なのですが、第一線で活躍している選手よりかは有望な若手、そして小笠原満男のように実力を持ちながら苦しい戦いを余儀なくされている選手を応援してしまいます。無名・みんなが注目していない頃に応援してその選手が第一線に出てきたときの喜びは格別です★☆ 今大会はオランダ代表のロッベンに注目しているのですが、すでに彼の実力は証明済み。有名選手の華麗なプレイを応援するのも楽しいですが、無名でベンチに眠っているような選手を発掘して今後見ていくのもサッカーに限らず、スポーツを見る楽しみの一つです!!パウリーニョ選手のような若くてまだ未知の可能性を秘めた選手を応援していくのはこれからの楽しみです。
posted by airyo3 |23:47 |
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