2008年05月05日

連戦終了&ピザ屋の失態。

長いホーム連戦が今日終了致しました。
Cleveland Indiansは未だ波に乗り切れず14勝17敗。
ですが、小林投手は役割もはっきりしてきてリリーフ陣
最多登板の14試合で2勝0敗、防御率1.72を記録しています。

私の方も彼の活躍と共にメディア側の通訳はほとんど任せて
もらえるようになり、今日も特集記事がPlain Dealerの方に出ました。⇒こちら。

明日はオフを挟んで、明後日からニューヨークでのヤンキース戦です。
私は学年末テストが明日から始まりますのでそちらに集中する期間とする
予定です。

さてスポーツマーケティングの話題で失態を起こしてしまった会社を一つ挙げたい
と思います。PAPA JOHNSというピザ屋チェーン店のお話です。

これは先日終了致しましたWashington WizardsとCleveland Cavaliersの第6戦の
中で行われたプロモーションです。激しい戦いとなったこのシリーズですが、この
最終戦が始まる前に審判の笛に抗議をしたり、ファールを求めるCavaliersの
スーパースターLebron Jamesに対してWizardsのHaywood選手が

彼はCrybaby (泣き虫)だと試合後のインタビューで言い放ちました。

その発言に耳を傾けたのがピザ屋のPAPA JOHNSでした。
これをマーケティングしようとTシャツを作りファンに配ったのです。

そこには23番(Lebron Jamesの背番号) CRYBABYと記されています。
そしてその上にはハッキリとPAPA JOHNSのロゴも入っています。
試合中は会場がこれを着て真っ白なアリーナの中盛り上がっていました。

ですが・・・結果はCleveland Cavaliersの圧勝で2回戦進出。

そしてこれで終わりではなかったのです。
PAPA JOHNSとはCavaliersが属するオハイオ州にも多くのチェーンを
抱えております。あのTシャツを目の当たりにしたCavaliersファンが黙って
いる訳がありません。オハイオ各地ではこのピザ屋をボイコットし始める
客が多数いて、この数日間売り上げが確実に落ちているようです。

自分達のマーケティングミスを自覚したPAPA JOHNSは早くもオハイオ州に
ある40店舗では23セントのピザを販売しております。これは謝罪の意味も
込めての行動でオハイオの方々にもコメントを残しております。

まさかこんな形でピザ屋が痛手を食らうとは思ってもいませんでしたね。
マーケティングやプロモーションなどで一つ間違えてしまうとこういった事態を
起こしかねません。特に街全体を盛り上げるスポーツの舞台で全国にチェーンを
展開している会社がどちらか側についてしまうとこういった悲劇を起こしてしまう
可能性があるというのを肌で感じることが出来た話題でした。

スポーツの街:クリーブランドを敵に回すと怖いというのが発覚しましたね。
さてNBAプレイオフも2回戦が始まり、面白い戦いが続きそうなので楽しみ
ですね。

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posted by airyo3 |08:32 | スポーツマネージメント | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年10月09日

底知れぬスポーツの世界

スポーツの世界をまだまだ知らな過ぎる。
そう感じるドキュメントや本に出会うことが出来ました。

スポーツに対しての熱意を感じてくれたのか友達がBBCで放送された
Hooliganというドキュメントを教えてくれ、見るように言ってきた。そんな事を伝えてくれる彼にも感謝したい。

Hooliganを話では聞き、映像では見たことは幾度となくある。
けれど、このドキュメントはその凄まじさ・恐ろしさを改めて
教えてくれた。そしてスポーツという言葉の意味について、また
困惑しそうである。大学での一年を終え、日本で毎日のように寝不足
になりながら見ていたドイツW杯。その試合を見ていただけの自分があまり
にも未熟だったと感じてしまいます。W杯というビッグイベントを正面から
しか見ていなかった。

このドキュメントはW杯の舞台で行なわれていた国同士のもう一つのW杯を
見せてくれた。一体、彼らは何に対しての怒りを発奮させていたのだろう?
もうあれはサッカーを通してではなく、もっと何か違うものが隠されている
気がする。ドイツの舞台に送られたイギリスからの警察官達。ドイツにさえ
大会期間中、出入り禁止となったイギリスフーリガン達。もの凄いW杯が
裏では行なわれていたのだ。

それでも収まらなかったフーリガン・ファン達の暴動。
それの舞台ともなったフランクフルト、シュッガルトには行く予定
もしている。十分気をつけながらそこの文化も感じ取ってこれればと
思います。

そして、独学という意識でイギリススポーツを少しでも理解するために
手に取った「Sport in the City」という一冊。結局は授業のため、読んで
おくべき一冊と後になって聞き思わぬ偶然。この本にはオリンピック・W杯
などの世界的大会やスポーツイベントを開催するに当たって、その都市や
国に与える影響などを色んな角度からリサーチを経て書かれています。

自分が気にしていたオリンピック時にホームレスやスタジアム建設に
辺り移動を余儀なくされる市民などの事もピックアップされていたり、
イギリスのスポーツ事情についても詳しく書かれているため非常に
勉強になります。

世界的なビッグイベントがもはやスポーツだけではないという世界を
改めて思い知らせれます。そういう意味では、世界陸上でのボランティア
経験がこの本を読みやすくさせてくれています。

今更ですが、世界陸上によって大阪という街はどれほどPRできたのでしょうか?経済効果は2002年W杯に比べると全体で10分の1で、およそ470億だった
と聞いています。「関西の経済界がほとんど大会をバックアップしなかった」というコメントも関係者により残されている。それは自分の視点から見ても感じ取れてしまう部分であった。

やはりスポーツビジネスへの考え方がまだ世界とは開きがあるのかと思います。けれど、これから日本スポーツ界にも光が見えることを期待し、いつか
自分も死ぬまでにはオリンピックやW杯といった世界的な大会を運営する側に
立てる日を夢みたいです。

posted by airyo3 |06:48 | スポーツマネージメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月25日

スポーツの普及

スポーツビジネスを学べる学校は日本でいくつあるのか?
スポーツ系のアルバイト・インターンを経験できる場はいくらあるのか?

これらの質問に対して、そんなのどこにでもあるでしょう?と日本
各地で言える日はいつ来るだろう。残り2週間で夏休みを迎える
自分にとって何かスポーツを通じてこの期間に経験できる
ことはないかとネットで探ったりしている。普通でも長いアメリカの
夏休みなのだが、今年は秋学期のイギリス留学の始まりが9月後半の
ため9月中旬まで長い夏休みが待ち構えている。

正直2週間後には日本なのだが、このように長い夏休みをどう過ごそうか
今から不安を抱えている。アメリカなら何かインターンを探そう
とすれば様々なマイナーリーグ・プロスポーツ・地域スポーツなど経験を
積める場がたくさんある。

けれど日本ではまだこのように恵まれた状況にはまだ至っていない。
自分の情報源が少ないだけなのかもしれないが、
ネットを捜索していても、スポーツビジネスを扱う会社は関東が中心
となっている。なかなか経験を求めていてもそれを得られそうな場が
見当たらない。プロスポーツ以外にスポーツに関わるインターンを経験
するにはどういった場が日本では設けられているのだろうか?

8月後半には関西でも世界陸上が開催される。
それなのに関西ではあまり盛り上がりが見られないと聞いている。
こんな世界規模の大会を開催しているのにもったいなと思うのは
私だけでしょうか?ボランティアとしての参加を予定していますが、
大会のイベントPRや地域との活動など学生にとっても様々な経験を
積めるチャンスがあるはず。何かもっとこういう機会を全ての人にとって
有意義になるため色々関西のスポーツ団体も盛り上げてくれたらと思います。

知識があまりない自分に対して、こんなスポーツ団体があるよ。
関西を中心に、こんな所があるよって言う人はぜひ教えてください。

posted by airyo3 |13:41 | スポーツマネージメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月02日

日米の縮まらない差

日米のスポーツビジネスの差は確実に縮まってきています。
けれどまだ日本には決定的に欠けている部分があるように思います。
それはスポーツビジネスの職業についている人の数です。

最近インターンシップや仕事情報などに目を向ける機会が増えて
きたので各チームのホームページなどに注目してみたのですが。

どこにもEmployment Opportunitiesというような職を一般に
募集している欄さえ、日本のプロチームには見当たりません。
そしてアメリカのプロチームでは職員がほとんど綴られている
欄があるのですが、日本のプロチームには役員を載せているチームも
少なく、載せていたとしてもあまりの人数の違いに現実を再び
実感しました。

日本とアメリカのスポーツを比べてどちらが上などというのはあまり
好まないのですが、この現状が両国のスポーツビジネスの差であると
今は思います。歴史や領土を考えるとある程度の差は仕方がないはず
です。けれど今スポーツビジネスの世界に就いている方々が後輩を育て、人口を増やしていく機会がもっとあっても良いのではと思ってしまいます。

こう言っている自分も夏休みは日本で迎えようと予定していて、来学期はイングランドへアメリカから留学を予定しています。この期間でも様々なスポーツに関わる経験をしたいと願っています。けれど夏休み、日本で何かできないかと探しているのですが何から探して良いのかと疑問を抱いてしまいます。プロ野球・Jリーグなどのウエブサイトを見てみたりするのですがそのような欄すら見当たりません。スポーツビジネス界ですでに職を持っている人に当たったりするのが精一杯です。このブログを読んでくれた方でそのような情報を得られるところを知っている方はいないでしょうか?もしいれば、何か教えていただけるとありがたいです。

夏休みの間、スポーツ関係でインターンシップ・アルバイトを募集しているなどという情報をお持ちの方よろしくお願いします。 

posted by airyo3 |12:49 | スポーツマネージメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月01日

感謝すべき環境

今日はスポーツマネージメントの入門的な授業にCleveland Brownsを始め、長年NFL界で働いている方がスピーカーとして来ました。この授業ではすでにIndiansで働く人やプロチームでインターンを終えた学生など様々な体験談を聞く機会があります。

色んな視点からスポーツ業界の裏側が聞けるこんな幸せな環境はありません。日本でもセミナーやフォーラム的なものが増えてきているようですが、授業の一部としてこういった話が聞けるのは文句の言いようがありません。プロスポーツ界で働くスピーカーが来る度にモチベーションが上がったり、新たな刺激を得ます。

今日のスピーカーの肩書きはManager,Events, and Special Projectsとイベントを企画したり選手との関係、そしてチャーター機の中の秘話まで色々と奥深く話してくれて聞いているだけで嬉しくなりました。

色んなスピーカーが今まで来ましたがみなさん口を揃えていうのは
給料が安い。
労働時間が半端ではない。
色んな事をやらされる。
とネガティブなものばかりなのです。

けれどなぜその職業を続けていられるかというと、
毎日仕事に行くのが楽しみで仕方がないという満足感
が言葉以上に伝わってきます。試合のイベント担当の方などは
朝6時開始で終わるのが夜10時が普通だというのにそれが
楽しくて仕方がない。それでも自分は世界一幸せなんだと
本気で笑って言えてる方々は尊敬に値します。

それだけスポーツを愛している。
仕事を愛している。
自分もいつかそのような言葉を笑って並べられたらと思っています。

posted by airyo3 |12:06 | スポーツマネージメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月27日

消えていくスポーツチーム

ジャーナリズムの授業で新聞を毎日購入して、読むことが要求されているため今日も朝一の経済学を終えて、新聞を読み始めました。

そこでスポーツ紙で衝撃的なニュースが・・・。
スポーツマネージメントの大学院プログラムを全米でいち早く創立したのでも有名なOhio Universityが金銭的な問題のため、Varsity Sportsチームを四つ削減するというニュース。削減が決定されたのは男子水泳チーム、インドア・アウトドア両方の陸上チーム、そして女子ラクロスチームです。男女平等を求めるTitleIXの影響もあり、男子チームを多く削減することで決まったようです。

Division1の大きな大学ともあって、このようなニュースは正直、驚きました。様々な部分で削減するところがあるはずなのにまさかスポーツチームを解散させる事があるとは・・・。やはりスポーツを収入としている大きな大学にとってはビジネスとして存在しているのだなと改めて認識させられました。けれど、それらのスポーツチームに所属している選手にとってはつらいでしょうね。自分のスポーツを続けたいために、違う大学に編入する人もいるでしょう。そして監督やトレーナーはその瞬間、職を失うことにもなります。

スポーツがまさに文化・暮らしの一つとなっているアメリカでもこのような事態が起こってしまうことを聞くと、改めてスポーツマネージメントの重要さ・そして全てはビジネスであることも再確認させられます。

posted by airyo3 |01:06 | スポーツマネージメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月12日

スポーツマネージメント

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スポーツマネージメントという言葉を聞くと、ほとんどの人がスポーツを重視してしまい、マネージメントの要素を忘れがちだと聞きました。この世界に入ろうとしている人はスポーツが大好きなのが当たり前。アメリカに住んでいればスポーツ好きな人はたっぷりいるのです。けれどその世界でマネージメントというビジネスの部分をどこまで勉強し、取得していけるかなのです。自分も正直、初めてスポーツマネージメントを勉強したいと思い始めたのはスポーツが大好きだからという単純な理由でした。詳しく言えば、中学・高校と部活をしていましたが、スポーツ選手として生きていくのは無理・・・。ならスポーツという要素を使ってどのような将来が切り開けるか?と考えた末にたどり着いた答えでした。けれどスポーツマネージメントとは実際、ビジネスを基本としていてそれがたまたまスポーツを扱う世界という事なのです。 SPORT MANAGEMENTを専攻していれば、どのような勉強ができるの?という質問をよく聞かれます。各大学のプログラムによって様々ですが、自分の大学は幅広い範囲でカリキュラムが組まれています。 最初は、HPE(Health Physical Education)の世界からまず始まります。 スポーツの様々な部分に視野を広げるために Orientation to HPE First Aid Principles of Coaching Community Recreation Program Organization & Administration Fitness & Health Promotion Program Management などを必修で取る必要があります。 そしてSPORT MANAGEMENTの主体となる勉強は Sport Management & Leadership Sport Management & Media Relations Sport Marketing Ethics in Sport Management Legal Issues in Sport Management Budgeting, Finance, and Economics in Sport Management Principles of Sport and Physical Education Sport Management Internship などリストされていきます。 スポーツの世界といってもプロ・大学スポーツに関われるのは一握りであって、それ以外の世界にも対応できるように分野が広げられていて、一般教養も選択していかなくてはいけません。自分はコーチやトレーナーには興味ないと思っていても、それらの勉強をする事でスポーツを見る視点が変わってくるのは確かです。3年目・4年目となってくるとスポーツに関わる法律・マーケティングなどの細かい世界に入っていきます。やっとその細かい部分のスタートとなる授業を取り始めていますが、本当に好きな事の勉強となると面白くて興味深いです。 実はオハイオ州にある、Ohio Universityが全米で初めて修士号を提供した大学でもあり、オハイオ州ではスポーツマネージメントは人気の専攻でもあるのです。本日はサッカー界の貴公子、デビット・ベッカムがアメリカのMLSリーグに所属するLos Angeles Galaxyに移籍が決まりましたが、世界に比べて人気のなかったアメリカのサッカーが大きくなる可能性大です。これはスポーツマネージメントに関わっている人々の手腕が試される場かもしれません。MLSの広報を担当する方々はベッカムという商品をどのようにして活用できるかでアメリカサッカーの未来がかかっています。 スポーツマネージメントとは古代ローマの剣闘士や古代ギリシャの時代にお客様をスタジアムに入れて、形は違いますがスポーツというエンターテーメントを提供している時代から始まっています。プロスポーツが多いアメリカでは、スポーツマネージメントという分野が拡大していますが、授業で使用している教科書にも日本はこれからこの分野をどんどん広げていく可能性があるとも書いてありました。プロリーグ・アマチュアスポーツが増えている日本でも、将来的にはどんどんマネージメントという部分が必要となってくるはずです。その時にその流れに乗って、スポーツを国民的なものにするためには今自分を含めスポーツに関わっていこうとしている多くの人々がそのための準備をしていく必要があります。


posted by airyo3 |07:56 | スポーツマネージメント | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年09月19日

自分の仕事について。

今回は自分がやっている仕事について書いてみようかと思います。
去年の春先に自ら担当者にメールを送って働かせてもらうように
なったSports Information Officeという部署です。学生の身なので仕事!というほど大したことではありませんが。

Sports Information Officeは簡単に言えば、大学側のスポーツについての全ての事を担当するオフィスです。通っている大学はDivision 3で小さなLiberalArtsなのですが、オフィスはいつも忙しい空気が漂っています。なんと言っても全スポーツを一つの部署が担当している訳でいくら規模が小さいと言っても大変なものです。

仕事の内容については、去年入りたての頃は言わば雑用がメインで
ファイリング・コピーに始まり、途中からはテニス担当に配置され
ました。あるスポーツに配置されると、ホームの試合はある程度
見に行ってスタッツをつける作業、そしてアウェーになると結果
がファックス・または電話で来るのを待ちます。そして結果が
届いたらそれをホームページにインプットしたり、試合のストーリーを
書いたりという作業に移ります。春先はそこまで忙しさはないのですが、大変なのがまさしく今の時期です!

自分はサッカー担当になっているのですが、アメフトの季節でもあるため役割はコロコロ変わります。それに加えてクロスカントリー・バレーボール・ゴルフなどあってオフィスは土日でも大忙しです。最近はやっと一段階上の仕事をやらせてもらうようになり、サッカーのホームゲームはスタジアムのプレスボックスに入り、試合のプレイを一つ一つパソコンに入力していく作業を行なっています。試合開始前は事前に作ったゲームプログラムを観客(ほとんど親・生徒)に配ったり・コーチにスタメンを聞きに行ったりなどをします。

そして一つDivision 3のサッカーの試合と侮ってはいけない所があります。ハーフタイムに地域のピザ屋と提携を結び、宣伝をする代わりにピザ無料券を二人に抽選でプレゼントするという企画があります。日頃から地域の店や会社などに電話したり、PRを担当している上級生達がいます。

大学スポーツがプロ並みにビッグなアメリカではDivision 1の大学などはそのスポーツ一つ一つが大きな収入になったり、名前を売ることに繋がっています。自分はまだ大きな大学の試合は行ったことがないのですが、とても魅力的で今年中にでも行きたい気持ちはいっぱいです♪ 

自分がやっているような仕事はDivision 3の小さな大学ですが、将来的に見れば素晴らしい経験をしているように思えます。このような部署で学生のうちから裏仕事の経験を積める場があるというのは幸せです。日本にいればこのような積極性が生まれたかは疑問なので、その面に関してはアメリカに来て間違いなかったと言えます!これからはここでの仕事、そしてSport ManagementClubという大学のorganizationで様々な経験・勉強をしていきたいと思います。

posted by airyo3 |09:38 | スポーツマネージメント | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年06月15日

ブログ開設

ブログを開設しました!
自己紹介はプロフィールに書いた通りですが、スポーツ・スポーツ
ビジネスという自分の大好きな分野について色々とこの場で語って
いきたいと思います。今はアメリカの大学へ通っているのでそこで
の体験談などや日常の出来事なども交えていくことになっていくと思います。スポーツマネージメントという分野に興味を持ち、自分の好きな事で将来、飯を食べていきたいという夢を持っています。まだまだ大学1年目を終えて夢だけは大きくもっているだけですが、これを通じて様々な人と話せるのも楽しみにしてます♪♪

posted by airyo3 |23:41 | スポーツマネージメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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