2007年03月02日
日米の縮まらない差
日米のスポーツビジネスの差は確実に縮まってきています。 けれどまだ日本には決定的に欠けている部分があるように思います。 それはスポーツビジネスの職業についている人の数です。 最近インターンシップや仕事情報などに目を向ける機会が増えて きたので各チームのホームページなどに注目してみたのですが。 どこにもEmployment Opportunitiesというような職を一般に 募集している欄さえ、日本のプロチームには見当たりません。 そしてアメリカのプロチームでは職員がほとんど綴られている 欄があるのですが、日本のプロチームには役員を載せているチームも 少なく、載せていたとしてもあまりの人数の違いに現実を再び 実感しました。 日本とアメリカのスポーツを比べてどちらが上などというのはあまり 好まないのですが、この現状が両国のスポーツビジネスの差であると 今は思います。歴史や領土を考えるとある程度の差は仕方がないはず です。けれど今スポーツビジネスの世界に就いている方々が後輩を育て、人口を増やしていく機会がもっとあっても良いのではと思ってしまいます。 こう言っている自分も夏休みは日本で迎えようと予定していて、来学期はイングランドへアメリカから留学を予定しています。この期間でも様々なスポーツに関わる経験をしたいと願っています。けれど夏休み、日本で何かできないかと探しているのですが何から探して良いのかと疑問を抱いてしまいます。プロ野球・Jリーグなどのウエブサイトを見てみたりするのですがそのような欄すら見当たりません。スポーツビジネス界ですでに職を持っている人に当たったりするのが精一杯です。このブログを読んでくれた方でそのような情報を得られるところを知っている方はいないでしょうか?もしいれば、何か教えていただけるとありがたいです。 夏休みの間、スポーツ関係でインターンシップ・アルバイトを募集しているなどという情報をお持ちの方よろしくお願いします。
posted by airyo3 |12:49 |
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