2007年03月01日

感謝すべき環境

今日はスポーツマネージメントの入門的な授業にCleveland Brownsを始め、長年NFL界で働いている方がスピーカーとして来ました。この授業ではすでにIndiansで働く人やプロチームでインターンを終えた学生など様々な体験談を聞く機会があります。

色んな視点からスポーツ業界の裏側が聞けるこんな幸せな環境はありません。日本でもセミナーやフォーラム的なものが増えてきているようですが、授業の一部としてこういった話が聞けるのは文句の言いようがありません。プロスポーツ界で働くスピーカーが来る度にモチベーションが上がったり、新たな刺激を得ます。

今日のスピーカーの肩書きはManager,Events, and Special Projectsとイベントを企画したり選手との関係、そしてチャーター機の中の秘話まで色々と奥深く話してくれて聞いているだけで嬉しくなりました。

色んなスピーカーが今まで来ましたがみなさん口を揃えていうのは
給料が安い。
労働時間が半端ではない。
色んな事をやらされる。
とネガティブなものばかりなのです。

けれどなぜその職業を続けていられるかというと、
毎日仕事に行くのが楽しみで仕方がないという満足感
が言葉以上に伝わってきます。試合のイベント担当の方などは
朝6時開始で終わるのが夜10時が普通だというのにそれが
楽しくて仕方がない。それでも自分は世界一幸せなんだと
本気で笑って言えてる方々は尊敬に値します。

それだけスポーツを愛している。
仕事を愛している。
自分もいつかそのような言葉を笑って並べられたらと思っています。

posted by airyo3 |12:06 | スポーツマネージメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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