2008年07月08日
シカゴの休日。
ローマの休日とまでは行きませんが、シカゴで充実した日々を過ごしました。 スポーツ観戦は今回控えめにして、スポーツをする側に回ったりとのんびりする 形となりました。 先日はみなさんもご存知のWimbledon決勝が行われました。 4時間48分とWimbledon史上の長さとなった激闘。 開始も雨で遅れ、試合が開始してからも二度に渡っての中断。 私もこの間はほとんどテレビで観戦をしていました。 この試合は自分の中では、今まで見た最高のテニスの試合でした。 世界のトップ同士が同じコートに立っているからこそ繰り広げられるラリーの 数々。信じられないようなリターンがいくつもありました。 スポーツファンにとっては素晴らしい時代なのかもしれませんね。 つい最近ゴルフシーンでも歴史的な戦いを私達は見ることが出来ました。 その次がテニス、さて次は北京五輪でも歴史的な瞬間を目の当たりにして いきたいですね。 この試合を見終えて、私達が向かった先はもちろん・・・テニスコートです。 と言いましてもこの試合を見たからという訳ではなく数日前から予約も入れて おり事前に予定していました。近くのスポーツクラブでテニスコート・プール・トレーニング施設、そしてスポーツバーやレストランなどが揃っていました。一時間ほど汗を流して、次に向かった先は二日 連続で打ちっぱなしのゴルフです。 アメリカでの打ちっぱなしというのは、あまり見かけないような気もします。 ここは左にミニゴルフコース・右を向くとしっかりした通常のゴルフコース。 そして中心に打ちっぱなしの施設、ゴルフショップ、そしてスポーツバー的な ものも存在します。色んな世代の人が一つの場所で楽しめます。打ちっぱなしのエリアは上の写真のような形なのですが、テーブルには メニューがありそこで食事を取ったりすることも可能です。日本の打ちっぱなし 施設とは雰囲気が違いますね。人と人が交流をする場といった感じであり、 ゴルフだけを・・・ではなく様々なことを楽しめるエンターテーメントの場です。 そして打ちっぱなしもただボールを打つだけではなく、ゲーム感覚で楽しむ ことも出来ます。8つのフラッグが立てられており、それを目掛けて打つポイント 制のゲームや距離を争うものなど色んな形で楽しめます。機械から出すゴルフ ボールにはマイクロチップが入っており、打った後にスクリーン上で距離とポイント を教えてくれます。この施設はTopGolfという名でアメリカ内で三箇所、そして世界各地でもオープンを試みているようです。The Future of Golf. Today.というスローガンを抱えているだけに今後拡大していく、将来性のある施設のような気もします。 スポーツに関わっていこうとする人間としてはする側としてもいつでも現役で いたいですね、どんな形であれ。改めてアメリカのこういった施設を体験する事で 本当にエンターテーメントの場として見ていることを再確認させられます。 2016年東京オリンピックの開催を目指す日本としては、こういった総合スポーツクラブ のような場所を増やし、エンターテーメントとして人々がまずはスポーツを楽しめる場 というのを増えていけばなと思います。 人気ブログランキングへ一票を!
posted by airyo3 |04:23 |
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