2008年04月20日
~真剣勝負の幕開け~
NBAプレイオフが本日開幕致しました。 今年は例にないほどの激しいシーズンの戦いが繰り広げられ、誰が優勝しても おかしくないほどの盛り上がりを見せています。一回戦から好カードの連続で楽しみ ですね。どんなドラマが生まれるのか非常に楽しみです。 そして話題を呼んでいるコマーシャルがこちら⇒NBA PLAYOFF CM 色んなバージョンがあるのですが、スター達がプレイオフの戦いを言葉に 現しています。 今年はスターのトレードが多くあったり、MVPレースの盛り上がり、そして西 カンファレンスの接戦などで多くの話題を呼び、視聴率・観客動員数と良い 結果を残したようです。けれど思い返してみてください。 シーズン開幕当時は、オフシーズンに発覚したNBAの審判が賭けをしていた事が 発覚するなど人気低迷が予想されていました。そして昨年ファイナルがあっけなく 終わってしまったため今シーズンへの影響も考えられていました。ですが、蓋を 開けてみると心配を跳ね除けての盛り上がりを見せました。 Sternさんが力を入れて いたグローバル化が良い影響を早くももたらしているような気がします。 さて、今年の観客動員数などのデータが出ましたので少し注目してみました。 2007-08シーズンのトップ5チーム(ホーム41試合) 1. Detorit Pistons 平均 22076人 2. Chicago Bulls 21987人 3. Cleveland Cavaliers 20465人 4. Dallas Mavericks 20286人 5. Utah Jazz 19907人 そして昨年2006-07年シーズン 1. Chicago Bulls 平均 22160人 2. Detroit Pistons 22076人 3. Cleveland Cavaliers 20436人 4. Dallas Mavericks 20350人 5. Miami Heat 19725人 という結果で中西部のデトロイト・シカゴ・クリーブランドでの人気の高さが 伺えます。そしてこの期間で観客数の変化が一番大きいのと小さいのは・・・ 昨シーズンプレイオフで快進撃を見せたGolden State Warriors 06-07シーズンの14位から今年はリーグ6位の観客を引き寄せました。 逆に観客動員数が伸び悩んだのが・・・Sacramento Kingsでしょうか。 06-07シーズンの16位からワースト4に入る27位へ沈みました。 相手側がプレイするのを嫌がっていたArco Arenaの姿は影を潜めてしまった ようです。成績を見ると仕方がない気もするのですが意外にLos Angeles Lakers の方も7位から11位にランクダウンするなど成績も関係ないのかと思わされます。 シカゴなどは今年もプレイオフ進出を逃していますが、上位の位置にいるので マイケル・ジョーダン時代の影響が未だに続いているのでしょう。そしてチームが 勝っていてもそれがそのままチケットセールスに繋がるわけでもないようです。 確か最近Jリーグの鹿島アントラーズも昨年優勝を決め、今年も好調な出だしを 見せているのに観客増員には繋がっていないと読んだような気がします。フロント オフィスのプロモーションやマーケティング部門がどれだけチームの好調を利用して ビジネスが出来るのかというのが鍵なのかもしれませんね。シカゴの場合は、マイケル・ジョーダンという商品を引退した後でも、銅像を作りある意味観光名所としたのが 大きいのではないでしょうか。シカゴに行くのならジョーダン像が見たい、そしてどうせなら試合も見ようとなるはずです。 こういうデータを見て自分なりの考えをまとめてみたりしているとやはりスポーツの 世界は面白いなと思いますね。これを趣味で見ているのである意味マニアックなの かもしれませんが。けれどこれだけ情熱を注げる世界で働いていければどんなに 良いかと思います。今はとりあえず、現在のインターンに全力を尽くそうと思います。 Cleveland Indians 7勝11敗となっています。 人気ブログランキングへ一票を!
posted by airyo3 |09:49 |
NBA |
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~真剣勝負の幕開け~
ご無沙汰してます。
鹿島アントラーズの観客動員ですが、昨年よりは伸びてますね。比率だけ考えると優勝したのに微増かもしれませんが、開幕ホーム戦、その次のホームゲームはなかなかの実績です。
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j1&genre=Cattendance
http://ameblo.jp/giggs/theme-10000529663.html
Jリーグの観客動員に関して、今年気になる点は2点。
リーグ全体の動員落ち込みと、昨年2位の新潟の激しい落ち込みですね。リーグ全体は円熟期に入ったのでしょうか?理由はまだ定かではありません。(五輪イヤーでみんなテレビやブルーレイを買うのに倹約でもしてるんでしょうか(笑)?)その点を考えると鹿島は健闘しているとも言えるかもしれません。
新潟はファンに少々飽きが来たのと、成績低迷が影響しているように思います。
NBAとは関係ありませんが、鹿島の話題が出たので書いてみました。
posted by bostonsportsfreak | 2008-04-21 00:38
Re:~真剣勝負の幕開け~
>bostonsportsfreakさん
お久しぶりです。鹿島アントラーズの情報ありがとうございます。私もヤフーのニュースで一目見ただけでしたので、確かな付け足し助かります。Jリーグ全体として安定期に入ってしまっているのでしょうね。日本代表も観客は伸び悩んでいると聞いていますから、全体的に盛り上げをサッカー協会を通じて考えていく必要があるかもしれません。
やはり欧州のように安定するにはまだまだ歴史と伝統が必要でしょうし、アップダウンの繰り返しはやむを得ないかと思います。けれどいつどうやって盛り返すかが大切でしょうね。
posted by airyo3 | 2008-04-21 12:32


