2007年12月25日
JAPANのスポーツビジネス。
日本滞在、本当にあっという間でどちらかというと小旅行という感じでした。 もう日にち的には明日アメリカへ旅立ちます。今回、短い間で時間を作ってくれたみんなありがとう。帰ってきて連絡を取ったにも関わらず予定を全て埋めて充実した日々を過ごすことが出来ました。良い友達に恵まれてるなって感謝してます。 さて日本を再び発つ前に今回見たスポーツビジネスをピックアップ。 日本のスポーツビジネスにも新たな展開の兆しを感じました。 まずは甲子園球場の座席ネーミングライツについてです。 福岡ヤフードーム・スカイマークスタジアムでもすでに試みられている ビジネスがあの甲子園球場でも展開されました。 TOSHIBAシート・みずほ銀行シート ある金額が企業からし払われ、宣伝効果を狙う仕組みです。 メジャーへ流れてしまう選手が多いのは挑戦など様々な理由が 考えられますが、ついつい感じてしまうのが給料の大きな違い。 スポーツビジネスの大きさが日米ではまだ大きな溝があります。 少しでもプロ野球という商品をビジネスにしていくにはスポンサー・ 放映権など新たな試みが更に必要とされるかと思います。 「甲子園 リニューアルへの道」でもこの話題は取り上げられています。 そしてもう一つは宮城球場の新愛称、 「日本製紙クリネックススタジアム宮城」という発表です。 ネーミングライツを企業が買い取り、こちらも莫大な資金を払う 代わりに宣伝効果を狙う仕組みです。 帰国後、一週間の間でこういったニュースを立て続けに聞くことが 出来て、何か日本のスポーツビジネスの未来も感じることが出来ました。 けれど、一方ではJリーグを開幕当時から支援していたサントリーと ニコスは公式スポンサーから契約満了により撤退を発表したニュースも ありました。 今、日本ではスポーツという商品の価値が大きく問われているのかと 思います。これが今後どのような規模でビジネス化されていくのかが 見えてくる大事な日々を迎えようとしているのかもしれません。私は 明日アメリカに旅立ちますが、今の時代はテクノロジーがあるので日本 のスポーツビジネスにもしっかり注目していければと思います。 もう次はアメリカからのアップとなりそうなので、みなさん Have a Merry Christmas! 人気ブログランキングへ一票を!
posted by airyo3 |01:36 |
スポーツ談話 |
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この記事に対するコメント一覧
JAPANのスポーツビジネス。
頑張りなさい。
貴君のブログを阪神大本営様にも紹介しておきますからね。あの方に認められれば、貴君もスポーツビジネス界で世界を股にかけて活躍し、億万の富を得られることでしょう。
期待していますよ。体に気をつけてcheer up!
posted by 執事 | 2007-12-25 11:27
JAPANのスポーツビジネス。
やはりテレビ全国中継の放映権料をNPB加盟の
球団間で分配出来ないような歴史をつくって
しまったということが、改革をしようにも
動きがとれない最大要因であると思います。
日本のプロ野球は、テレビとともに繁栄し、
テレビとともに衰退するという運命を辿る
のでしょうね、特にセリーグは。
posted by 遺言執行者 | 2007-12-25 12:29


