2007年10月21日

Premiership「生」観戦

ついに、「生」欧州サッカー観戦行ってきました。
ミドルスブラにあるRiverside Stadium。

20071021-00.JPG
恥ずかしながらテレビやゲームの世界であった欧州サッカーが 現実になるときが来ました。子供心を取り戻し、もう興奮ばかり していた一日となりました。 行動までも子供心を取り戻してしまい、試合開始2時間以上前に 到着。そしてスタジアムを目にした感動と共に、ファンが集まっている 所へ向かいました。スタジアムの外は、日本のような屋台などは少なく オフィシャルショップがあるぐらいでした。 そして選手用駐車場から次々にミドルスブラの選手がファンの元へやってきてはサイン・写真などのサービスをしていました。私もこれに加わりサウスゲート監督を含む数選手からサインをいただきました。そして我に返ってみて感じたのが、これほどファンが選手に近づける場があるのは素晴らしい。選手用駐車場にはしっかり枠組みもされていて警備員もいるのだが、ファンが並んで待ち選手達も積極的に訪れていた。日本ではファンサービスというのに力を入れようとし始めているので見習うべきところかもしれない。
20071021-01.JPG
そして今度は敵チーム、チェルシーバスのご登場。 さすが人気チームとあって、アウェーでありながら大人気。
20071021-02.JPG
試合前の楽しみを堪能したところで、スタジアムの中へ。 インターネットで購入したためどれぐらい良い席なのか不安を 抱えつつ、荷物チェックなどのセキュリテーのなさに驚く。 そして、フィールドを一目見た瞬間感動しましたね。それほど 欧州の中では大きいスタジアムではないと思いますが、やはり 初めてという事もあったのでしょう。
20071021-04.JPG
それから席を確認しに行ったところ思わず違うのではないかと疑って しまうほど近い!選手とファンの距離が近いというのはよく聞いていましたがこれほどまでとは思っていませんでした。友達からはお前 天才だよ!と適当に選んだ席でしたが喜ばれる。そして今度は選手達が 登場するトンネル付近で待ち、選手達を再び間近で見る。チェルシーの 新監督もサインなどのサービスへ。 ついに・・・試合開始へ!
20071021-05.JPG
スタンドは満席とまでは行ってませんでしたが、7割入りというところ でしょうか。目に見えて分かる空席はアウェーチームとホームチーム のサポーター席の間に出来た間隔であり、そこに警備が一番ついていた のではないでしょうか。 開始早々、ドログバ先制。 そしてアレックスの豪快ミドルで2-0とそのまま終了しました。 試合分析に関しては、省かせていただきます。 感想としてましては、ドログバの凄さを改めて見させてもらいました。
20071021-07.JPG
あっ、これではなくて・・・先制シーン直後の喜びの方で。
20071021-06.JPG
今回は興奮もあるのか、これをどのようにして伝えたら良いのか 分からずでこのブログ初めてとも言える写真の多様を図ってみました。 やはりスタジアムにいる人々みんなが一つのプレイに拍手をしたり、 ため息をついたり、審判に対してバッシングする姿の一体感は欧州 サッカーならではの雰囲気だったかと思います。ビッグスクリーンも ないスタジアム、ファン一人一人がサッカーに詳しくじっくり見て いないと起こり得ない現象です。ビッグスクリーンなどに頼るのでは なく観客が作り出す空気感というのはまさしくこれでしょうか。 更に感じたのが、スクリーンがないためプログラムを購入しないと 選手も分からない状況に陥ってしまう人もいます。スポーツ観戦で プログラムを買わなくてもアナウンスやビッグスクリーンがその役割 を果たしてしまう場合も多くあります。けれどファン同士が読んで、 お互いに聞きあうことで興味を持つ見方というのも良いなと思いました。 試合終了後は、チェルシーの選手たちがバスへ乗り込む際にサインや 写真を撮るかもしれないという事で、イギリス人たちに揉まれつつも ポルトガル代表のリカルド・カルバーニョ選手にチケットにサインを 頂くことが出来て素晴らしい一日の幕締めとなりました。思い存分 子供に戻らしてもらいました。 帰りのバスで少々、酔ってしまったというオチも付いてきましたが・・・。そして近くのパブへ寄ってみるとイギリスは残念ながらW杯決勝敗退。 人気ブログランキングへ一票を!


  • 共通ジャンル:

posted by airyo3 |07:13 | England | コメント(5) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/airyo3/tb_ping/187
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
Re:Premiership「生」観戦

コメント投稿者ID :

欧州サッカー詳しくないですが、写真多用で、生で見る(過程も含め)その楽しさと興奮が文章と共に伝わってきました。『ネットで適当に席を取って』行ったというのが何だかスゴイですね。

posted by まるめ | 2007-10-21 15:35

Re:Premiership「生」観戦

コメント投稿者ID :

良いなぁ!しかもチェルシー戦っていうのもついてるね☆いろんな所に行っていろんな体験出来て羨ましいよ

posted by taisuke | 2007-10-21 18:46

Re:Premiership「生」観戦

コメント投稿者ID :

>まるめさん

そのようなお言葉を頂けると非常に嬉しいです。生観戦というのは一番、言葉では伝わりにくい部分がありますので。ある程度のイメージで決めた席といった感じでした。

>taisuke

スケジュールを見て、どうせならビッグクラブとの対戦を狙って行った。更に色んな経験を積んでいけたらって思ってるしまだ②これからかな。

posted by airyo3 | 2007-10-21 22:03

Re:Premiership「生」観戦

コメント投稿者ID :

またサインGetしたん????
いいなぁ☆
なんか日記の書き方が、スポーツの専門家って感じ・・・

posted by Mari | 2007-10-22 22:24

Re:Premiership「生」観戦

コメント投稿者ID :

>Mari

ありがたいお言葉をどうも!
本当に少年の心を取り戻して、
イギリスの大男達に揉まれつつも
Get出来ました。

posted by airyo3 | 2007-10-23 04:31

コメントする

「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。

※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
  例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」

※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
  例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」