スポーツと共に・・・

バスケ文化を変えるためには!?

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最近バスケットゴールの設置が日本でも進んできています。

私の近くの公園にもあったり、昨日は芦屋のあるスポーツ施設のような
所へ行ったときも見かけました。けれどある一つの事実に気がつきました。

それはゴールが一つしかないということです・・・。

半面コートしかほとんどの場で用意されておらず、フルコートの試合
は実現不可能なのです。ほとんどが3オン3、もしくはシューティングしか出来ないのではないかと思います。

一つの問題は土地の狭さになってしまうと思いますが、スペースのある
公園などでもゴールが一つしかないというのは見かけます。これは意識の問題なのではないでしょうか?

バスケットボールというスポーツが日本でも発展し始め、プロリーグも
出来てきた。けれど外でバスケをしている子供、もしくはそういった場
というのは頻繁には見かけません。

アメリカでは様々な場でPICK UP GAMEと言って、知らない者同士でもバスケットボールの試合が展開されています。アップテンポでスピーディーなゲームが繰り広げられています。

日本バスケットボールはまだまだ世界には通用するのは難しいかもしれません。けれどそれを打開していくには、この半面コートを各地で設置
していくのではなくフルコートを出来るだけ多く設置できるかに
かかっているかと思います。

日本人が世界で戦うためには、フィジカルではなくどれだけ走り勝って
スピーディな試合展開の中で攻守を固めることができるかだと思います。身体能力でも海外の選手に比べると不利な部分があるため、本当にミスを少なくどれだけ走り勝てるかだと思います。そのためには基礎やシューティングも大事なのですが、やはり子供の頃からピックアップゲームをやり試合感覚を部活動やミニバスといった場以外で学んでいくこともこれからは必要なのではないかと感じています。

日本のバスケットボール文化を変えるためには、まず半面コートではなくフルコートをどれだけ展開できていけるかだと私は思います!



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バスケットボール
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アメリカのシアトル・LAに2歳から合計9年間住んでいて、日本で同志社国際中高を経て、オハイオ州にあるBaldwin-Wallace Collegeを卒業。Sport Management専攻、Business Administration副専攻で大学のSports Information Officeでインターンシップや世界陸上ボランティアを経験。2007年秋学期に違うスポーツの世界を学ぶためイギリスへ3ヶ月の留学も経験。2008年シーズンから二年間メジャーリーグの球団:Cleveland Indiansでメディア・リレーションズインターン兼通訳として働きました。
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(09月02日現在)

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