2008年05月30日
今日はいよいよ日本ダービー。
マイネルチャールズが皐月賞の雪辱なるか?
ディープスカイがキングカメハメハに続く変則2冠なるか?
サクセスブロッケンが初めての芝レースで、ダートと同じ強さを見せるのか?
ここ10年4番人気以下の優勝が無い中で、上位3頭を差し置いて勝つ馬がいるのか?
見所はたくさんありますが、まずは枠順です。
第75回日本ダービー(G1) 芝2400m 定量57kg
1(1) ディープスカイ 四位
1(2) サクセスブロッケン 横山典
2(3) ブラックシェル 武豊
2(4) タケミカヅチ 柴田善
3(5) アグネススターチ 赤木
3(6) モンテクリスエス 福永
4(7 )スマイルジャック 小牧太
4(8) アドマイヤコマンド 川田
5(9) マイネルチャールズ 松岡
5(10)レインボーペガサス 安藤勝
6(11)レッツゴーキリシマ 幸
6(12)サブジェクト 吉田豊
7(13)ベンチャーナイン 士沢
7(14)エーシンフォワード 和田
7(15)フローテーション 藤岡佑
8(16)メイショウクオリア 岩田
8(17)ショウナンアルバ 蛯名
8(18)クリスタルウイング 内田博
前日発売によると、
1番人気はディープスカイで4.3倍、
2番人気はマイネルチャールズで6.4倍、
3番人気はサクセスブロッケンで7.0倍、
4番人気アドマイヤコマンドで9.3倍と続いています。
で、本題の予想ですが、
混戦を言われるときほど堅く納まると考えます。
◎マイネルチャールズ
弥生賞勝ち皐月賞3着のローテーションは、堅実に走る。
松岡ジョッキーが冷静に乗れるかどうかがポイント。
○ディープスカイ
毎日杯、NHKマイルカップで能力の高さを示す。
キングカメハメハと異なり、2000m以上の実績がないところに一抹の不安。
▲ショウナンアルバ
皐月賞では流れに乗れず惨敗したが、
共同通信杯で見せた東京コース適性は見逃せない。
前々で流れに乗れれば、一発もあり。
△ブラックシェル、スマイルジャック、アドマイヤコマンド、レッツゴーキリシマ、
フローテーション、メイショウクオリア。
馬券は、馬単で
1,9,17-1,3,4,7,8.9,11,15,16,17
の27点。
サクセスブロッケンは、さすがに初めての芝レースがダービーでは厳しいと考え、
無印です。
買うとすれば、「勝つならあっさり」でしょうから、単勝ですね。
でも、3番人気ではあまりおいしくないので、買いませんが。
posted by airguts |17:10 |
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2008年05月26日
矢野貴章が日本代表対国士舘大の練習試合で、
左SBとしてプレーしたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000058-sph-socc
正確に言えば、左SBに追い遣られた模様。
もうちょっと大事に使ってくださいよ、岡田監督。
とはいえ、このブログで、矢野貴章の話題を取り上げると、
ごく一部にDF転向のコメントが付いたりしますが、
それが日本代表の練習試合で実現するとは。
アルビレックス新潟では、今のところ絶対にあり得ないコンバートですから。
もちろん、岡田監督も矢野を本番でSBとして起用しようと思っていないでしょうけど。
どれくらいの適性をみせたのかは不明ですが、
もし矢野がSBにコンバートされたら、を考えてみました。
システムは、今と同じ4-4-2。
FW アレッサンドロ 河原
MF 松下 マルシオ
(アウグスト)
本間 千葉
DF 矢野 永田 千代反田 内田
GK 北野
河原がイマイチなら、システムを4-5-1。
FW アレッサンドロ
マルシオ
MF 松下 田中
(アウグスト)
本間 千葉
DF 矢野 永田 千代反田 内田
GK 北野
アルビレックス新潟の左SBは、中野と松尾が担っていますが、
右SB内田に比べると、突出したものが無いので、
矢野が左SBに入ることでチームのバランスが改善されそうです。
矢野自身、スピードも運動量も有るので、
クロスの精度を上げれば、
SBに適性があるような気がしますし。
守備面では、FWの守備とDFの守備は違いますから、
やってみなければ分からないところですけど、
DFはファールを期待して倒れることが出来ないポジションですから、
コンタクトに対する強さも含めて、
その辺りをどう克服するか、がポイントの一つでしょう。
戦術的にも、矢野が複数ポジションをこなせるなら、
アレッサンドロor河原out松尾in矢野FWとか、
前線の人数を増やしたい場合、
矢野をそのままFWに上げて攻撃的な3トップにするとか、
バリエーションが増えると思います。
ただ、少なくとも堅実派の現監督のうちは、無い話でしょうね。
当然、矢野のSB適性も重要ですし。
まあ、全ては空想の域を出ませんが。。。
posted by airguts |21:51 |
ALBIREX NIIGATA |
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2008年05月25日
アルビレックス新潟 0 対 0 横浜Fマリノス
ナビスコカップのアウェーは試合を観ることが出来ないので、
分かる範囲で書いていきます。
矢野貴章が日本代表に招集され、
アレッサンドロが出場停止の中、
FWに誰を起用するのか、という問題がありましたが、
そのFWは、河原とマルシオ。
マルシオが抜けたMFは、松下、千葉、本間、寺川で構成。
やっぱり寺川は外れないんですね。
DF・GKは先週の神戸戦と同じ。
以上のスタメンでキックオフしましたが、
結果は、スコアレスドロー。
スタッツを見ると、シュート数アルビレックス新潟5本に対して、
横浜Fマリノス15本と3倍になっており、
今季のアウェーの定番、相手にシュートの大盤振る舞いですね。
まあ、シュートを何本打たれても、得点を許さなければ良いわけで、
なんとか0点に抑えて、結果オーライです。
川又が途中交替で入って、10分ほどで交替したので、
ケガでもしたのかと思いましたが、
監督曰く「パフォーマンスの問題。」ということで一安心しつつも、
10分で分かるほどのパフォーマンスの問題がどんなものなのか、
気になるところです。
引き分けによって、勝ち点が3となり、
大分トリニータとの勝ち点の差が4点であることや
得失点差が6点あることを考えると、
予選突破には、残り2試合を連勝するほかなさそうです。
しかし、次の試合はまたしてもアウェーで大宮アルディージャ。
厳しい戦いが続きます。
posted by airguts |22:22 |
ALBIREX NIIGATA |
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2008年05月25日
オークスの結果が出ました。
1着15番 トールポピー
2着6番 エフティマイア
3着10番 レジネッタ
4着7番 ブラックエンブレム
5着17番 オディール
予想は、トールポピー2着まで&
エフティマイアノーマークとしていましたので、
大外しです。
これで通算6戦1勝5敗になりました。
上位に見ていた各馬は、
◎エアパスカルが思った以上に飛ばして、16着。
○ソーマジックは、直線不利があったものの、
イマイチ伸びきれず8着。
▲リトルアマポーラは、1番人気なので想定の範囲内ですけど、
後方から大外回して7着。
良いところ無く、サッパリです。
以下、独断と偏見に基づく短評です。
1着15番 トールポピー
桜花賞で減っていた馬体が戻って、状態がアップ。
渋った馬場も未勝利戦で勝っていることから、影響は無かった。
2着6番 エフティマイア
父フジキセキ×母父ニホンピロウイナーという血統にもかかわらず、
完成度の高さを活かして好走。新潟2歳チャンピオンは侮れない。
3着10番 レジネッタ
勝ち馬から多少の不利を受けたものの、
得意な重馬場で最後までしっかり伸びて3着を確保。
トールポピーの斜行が審議になりましたけど、
不利を受けたオディールやソーマジックに、
不利を受けた時点でどれくらいの手応えが残っていたのかは、
乗っていた騎手でなければ分からないことですから、
現場が一定の決定をした以上、それを尊重すべきでしょう。
ただ、進路妨害にあたらなくても騎乗停止、なんていう
極めてグレーな決定は、ファンを混乱させるだけです。
ケースが多様すぎて簡単ではないのでしょうが、
JRAには、降着と降着でない基準をある程度でも示して欲しいと思いますね。
今回の件は、某球技の暴言問題の裁定を思い出します。
それでも、今回の件に限らず、決まっていないこと、
決まったことに対して、内情をよく知る元騎手が意見するならともかく、
競馬に騎乗したことがないコメンテーターや評論家などがとやかく言ったり、
降着だと断定したりするのは、いかがなものかと。
自分もソーマジックを買っていましたから、
「あの不利がなかったら。」と言いたいところですけど、
それも含めて競馬、としか言いようがないです。
来週は、いよいよダービーです。
皐月賞馬キャプテントゥーレ不在で、
皐月賞1番人気のマイネルチャールズ、NHKマイルC馬ディープスカイ、
青葉賞馬アドマイヤコマンド辺りが人気を集めそうですが、
結果ははたして。
posted by airguts |17:37 |
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2008年05月25日
今回は、今週の予想と今さらながら先週の反省を
同時にアップです。
まず、オークスの予想ですが、
◎エアパスカル
○ソーマジック
▲リトルアマポーラ
△レッドアゲート
△トールポピー
△ブラックエンブレム
△レジネッタ
△マイネレーツェル
混戦模様のため、△多めです。
◎エアパスカル
桜花賞9着は先行馬不利な流れで仕方がない。
距離延長で気分良く前で競馬が出来れば。
重馬場も前に行く馬有利で。
○ソーマジック
血統から距離延長もプラス。
ダート勝ちがあるので、力のいる馬場もマイナスにはならない。
▲リトルアマポーラ
オークスと相性のいいクイーンC勝ち馬。
桜花賞よりもオークス向きといえ、前進が見込める。
唯一の不安は、鞍上がG1を人気薄でしか勝っていない点。
落ち着いた騎乗をすれば最有力。
馬券は、上記3頭を1着に、上記3頭プラス△5頭を2着付けした
馬単のフォーメーション(21点)を買います。
そして、先週のヴィクトリアマイルの予想は、1着馬が無印のためハズレ。
これで通算5戦1勝4敗。
レースは、タニノハイクレアがやや出負けしたため、
個人的に予想外のスロー・直線瞬発力勝負に。
これで距離適性が短めの馬でも好走可能となり、
マイル以上で実績が無く、評価しなかったエイジアンウインズに勝たれました。
以下、独断と偏見に基づく短評です。
1着 エイジアンウインズ
逃げずに内々で我慢し、最高のタイミングで馬群を割る。
ペース・展開・直線、すべてが上手くいった印象。
2着 ウオッカ
人気を背負っているので、外を回るのは仕方がない。
ドバイDFで差し返されたため、仕掛けを遅らせるも、案外伸びず。
デビューから休養していないので、そろそろ休ませた方が良いのでは。
3着 ブルーメンブラッド
残り250mで先頭に立つも、1,2着馬に差される。
正攻法で強い内容。
4着 ヤマニンメルベイユ
減っていた馬体も戻るが、瞬発力勝負に向かないので、
ミドルペースぐらいで逃げた方が良かったのかも。
5着 ニシノマナムスメ
前走と異なり、先行策。
スローになり掲示板に載るが、+10kgの影響か、伸びを欠く。
上半期勝率5割で終えるためにも、ぜひともオークスを当てたいところです。
posted by airguts |14:47 |
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