2008年08月15日

武豊騎手が日本ゆかりの馬でフランスのG1挑戦。

武豊騎手のHPで騎乗予定をチェックしたところ、
17日にG1に騎乗する予定が入っていました。


http://sports.nifty.com/take/cs/schedule/top/1.htm


よくよく見ると、レースはどうやらジャックルマロワ賞で、
騎乗するのは、英1000ギニーを勝ったナタゴラ。


レース名も馬名も間違っていないと思いますが、
ジャックルマロワ賞といえば、タイキシャトルが勝利したレースで、
それに日本で活躍したディヴァインライト産駒のナタゴラが
武豊騎手を背に走るとなれば、俄然、注目が集まります。


ナタゴラは、前走3着に敗れていますが、
武豊騎手を背に、2走目の変わり身に期待したいところです。

posted by airguts |22:04 | HORSE RACING | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月29日

世代交代はお預け(宝塚記念(G1)回顧)

春のグランプリ、宝塚記念の結果が出ました。


第49回宝塚記念(3歳上、G1:芝2200m)

1着 6(9)エイシンデピュティ  2:15.3
2着 2(2)メイショウサムソン  アタマ
3着 1(1)インティライミ      クビ
4着 4(5)サクラメガワンダー  1.1/2
5着 7(11)アサクサキングス   1/2


重馬場にしては、割と速いペースで進んでいたので、
メイショウサムソンが差しきれるかと思ったのですが、
エイシンデピュティの粘りとインティライミのロスのない競馬に
当ブログの予想は、屈しました。


以下、独断と偏見に基づく短評です。

1着 6(9)エイシンデピュティ  2:15.3

気合いをつけて先頭に立ち、そのまま逃げ切る。

前半1000mは速かったものの、競りかける馬が居なかったため、
中盤ペースを少し落として最後に粘りにつなげたジョッキーのファインプレーが光った。

重馬場と距離延長も馬に合っていた。


2着 2(2)メイショウサムソン  アタマ

昔よりスタート後の行き脚が無くなっているので、
人気を背負っていることを考えると、
無理に前に行って脚を無くしたり、内に包まれたりは避けなければならず、
内枠を引いた時点で、中団に下げて外を回す競馬は仕方がない。

インティライミは内を衝いたが、
内が開いたのは結果論に過ぎず、
また内側に居ることで逃げ馬がバテて下がってくる不利を受ける可能性もあるので、
人気薄の馬と同じ競馬を求めるのは酷。

外目を、切れる脚がないことと馬場状態から早めに仕掛けるも、
勝ち馬の絶妙なペース配分と直線での不利に泣く。


3着 1(1)インティライミ      クビ

絞れて状態良く、さらにロスのない競馬で、
あわやのシーンを作るも、不利に泣く。

雨が降っている方が走りやすそうだが、
走るポイントが掴みづらい馬であることは確か。


4着 4(5)サクラメガワンダー  1.1/2

後方からいい脚で伸びてくるも、3コーナーから4コーナーにかけて
馬群を抜け出すのに手間取った分、さすがに届かなかった。


5着 7(11)アサクサキングス   1/2

昨年のNHKマイルCがそうであったように、
馬場の悪化が大きなマイナスとなり、とても苦しい競馬を強いられる。

それでも、掲示板を確保するあたり、
菊花賞馬としての力は示した。


期待された4歳馬は、アサクサキングスの5着が最高と、
世代交代はなりませんでした。

秋までに力を付けて、今度こそ世代交代となるか、
それとも、4歳世代の時代を迎えることなく、
3歳世代に取って代わられてしまうのか、
秋競馬を楽しみにしたいと思います。


桜花賞から始めた当ブログの予想は、
通算236点(23,600円)買って、21,160円の払い戻しと
回収率89.7%でした。

下半期の回収率は少なくとも100%超、出来れば200%超を達成したいと思います。

posted by airguts |20:54 | HORSE RACING | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月29日

古豪vs新興勢力(宝塚記念(G1)予想)

いよいよ春競馬の締め括り、宝塚記念(G1)。

前日オッズによると、
1番人気 メイショウサムソン 2.1倍
2番人気 アルナスライン   7.4倍
3番人気 ロックドゥカンブ   7.9倍
4番人気 アサクサキングス  8.7倍
5番人気 アドマイヤオーラ  11.6倍

図式としては、古豪メイショウサムソンvs4歳馬となっています。
しかも4歳馬は、菊花賞1〜3着馬と春のクラシックで人気を集めたアドマイヤオーラが参戦して、
結果如何では世代交代という見出しが踊りそうです。

そんな宝塚記念の予想は、以下です。

◎メイショウサムソン

実績は申し分なく、天皇賞春を2年連続で連対しているものの、
昨年の天皇賞秋の圧勝劇を見る限り、本質的には中距離を得意としているので、
距離短縮は望むところ。

昨年の走りからも重適性も十分で、
軸馬として信頼できる。

世代交代ならずと予想。


○アドマイヤフジ

メイショウサムソンと同じく中距離を得意とし、
距離短縮はプラス。

重馬場の経験はないが、
一昨年の日経新春杯を稍重で勝っていることから、
苦にはしないはず。


▲アルナスライン

重賞未勝利も、多様なレースに対応する器用さを持つ。

重馬場の経験がないので、重馬場を得意とするなら勝ちきる可能性もあるが、
走ってみなければ分からない部分もあり、単穴。


△サクラメガワンダー

勝ちきることは難しくても、大崩しない安定感は魅力的。
3年前のラジオたんぱ杯2歳S勝ち馬の底力を見せて欲しい。


△カンパニー

安田記念を回避するアクシデントがあったもの、
調教を見た感じ、影響はなさそう。

距離はギリギリでも、重馬場は一昨年の産経大阪杯で勝利している。



アサクサキングスは、稍重の走りから馬場悪化はマイナスとみて、
ロックドゥカンブは、前走の内容がイマイチで成長力疑問とみて、
アドマイヤオーラは、帰国初戦とはいえ、前走が不甲斐なく、
いきなり大きく変わってこないとみて、
それぞれ評価を下げました。

馬券の買い目は絞り込んで、
馬単の2-4,5,7,12と4-2,5,7,12の計8点勝負です。

posted by airguts |14:40 | HORSE RACING | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月18日

歴史的勝利【関東オークス(JpnⅡ)】

白毛馬ユキチャンの出走で話題を集めた関東オークスの結果が出ました。


関東オークス(JpnⅡ) 川崎ダート2100m

1着 8(13) ユキチャン     2:14.7
2着 6(10) プロヴィナージュ   8
3着 7(11) ブライズメイト     4
4着 1(1)  ミスガイア      1 1/2
5着 4(6)  カミノミライ     2  1/2



ユキチャンの、父クロフネ譲りのダート圧勝劇に脱帽です。


以下、独断と偏見に基づく短評です。


1着 8(13) ユキチャン     2:14.7

ダート替わりに加え、揉まれない外枠も幸いして、
1週目正面で先手を奪い、そのまま逃げ切る。
上がりも最速で、強い内容。


2着 6(10) プロヴィナージュ   8

勝ち馬が先行馬の脚を奪った面もあるが、
前走底力の要る東京ダート1600mを圧勝した勢いは侮れなかった。
最後の脚色を見ると、距離はもう少し短い方がいいのかも。


3着 7(11) ブライズメイト     4

大井重賞勝ち馬として力を見せた。
小回りコースを捲る競馬が合っている。
勝ち馬を意識して早めに動いた分、2着馬に競り負けた。



ユキチャンがダート重賞で、ここまで強い勝ち方をしたので、
今後、ダート路線を歩んでいくと思いますが、
古馬の強豪と対戦しなければならないJRAの重賞より、
焦らず、3歳牡馬と戦うJDDか3歳以上牝馬限定のスパーキングレディCを
狙っていった方がいいのではないでしょうか。


何はともあれ、ユキチャンの重賞制覇ということで、
関係者のみなさん、馬券を的中させたみなさん、おめでとうございます。

posted by airguts |22:38 | HORSE RACING | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年06月08日

安田記念(G1)回顧

安田記念(G1)の結果が出ました。


第58回安田記念(G1)

1 3(5)  ウオッカ         1:32.7
2 8(16) アルマダ         3.1/2
3 2(3)  エイシンドーバー    3/4
4 7(14) エアシェイディ     アタマ
5 8(17) スズカフェニックス  アタマ


馬券は、外れでした。

正直、ウオッカの状態があそこまで良くなっているとは、
予想以上でした。


以下、独断と偏見に基づく短評です。

1 3(5)  ウオッカ         1:32.7
馬体回復が上手くいき、前走と見違える状態。
内側及び先行馬有利の中で騎乗も嵌る。
さすがに宝塚記念は使わないで秋に備えて欲しい。

2 8(16) アルマダ         3.1/2
流れに乗り、先行有利の中粘る。
初来日の香港馬は今後も要注意。

3 2(3)  エイシンドーバー    3/4
間隔を空けて状態が良くなっていて、
レースもロス無く進めたが、
勝ち切るにはワンパンチ足りない。

4 7(14) エアシェイディ     アタマ
多様な経験が活きて、差し脚確実な東京コースで伸びてきたが、
ペースと馬場状態が向かなかった。

5 8(17) スズカフェニックス  アタマ
外枠・差しというこの日にしては不利な条件が揃ったので、伸びきれず。
好スタートを決めただけに、下げたのはもったいなかった。


春のG1連戦はこれで一段落です。

次は6/29の宝塚記念ですが、
どのようなメンバーになるのか、
楽しみにしたいと思います。

posted by airguts |21:40 | HORSE RACING | コメント(0) | トラックバック(1)
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