2008年06月08日
安田記念(G1)回顧
安田記念(G1)の結果が出ました。 第58回安田記念(G1) 1 3(5) ウオッカ 1:32.7 2 8(16) アルマダ 3.1/2 3 2(3) エイシンドーバー 3/4 4 7(14) エアシェイディ アタマ 5 8(17) スズカフェニックス アタマ 馬券は、外れでした。 正直、ウオッカの状態があそこまで良くなっているとは、 予想以上でした。 以下、独断と偏見に基づく短評です。 1 3(5) ウオッカ 1:32.7 馬体回復が上手くいき、前走と見違える状態。 内側及び先行馬有利の中で騎乗も嵌る。 さすがに宝塚記念は使わないで秋に備えて欲しい。 2 8(16) アルマダ 3.1/2 流れに乗り、先行有利の中粘る。 初来日の香港馬は今後も要注意。 3 2(3) エイシンドーバー 3/4 間隔を空けて状態が良くなっていて、 レースもロス無く進めたが、 勝ち切るにはワンパンチ足りない。 4 7(14) エアシェイディ アタマ 多様な経験が活きて、差し脚確実な東京コースで伸びてきたが、 ペースと馬場状態が向かなかった。 5 8(17) スズカフェニックス アタマ 外枠・差しというこの日にしては不利な条件が揃ったので、伸びきれず。 好スタートを決めただけに、下げたのはもったいなかった。 春のG1連戦はこれで一段落です。 次は6/29の宝塚記念ですが、 どのようなメンバーになるのか、 楽しみにしたいと思います。
posted by airguts |21:40 |
HORSE RACING |
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ウォッカ復権!やはり勝負の安田記念だった 【G1レースに魅せられて~宝塚記念】
間違いなく先週の安田記念は、女傑ウォッカの評価を大きく左右するレースだった。 ダービーを勝って以降、善戦はすれど勝ちきれず、その間に同世代のライバルであるダイワスカーレットが古馬相手そして歴戦の牡馬相手に勝ち星を積み重ね、かなりお互いに力量さそして評価に隔たりが出来始めていた。 先のドバイ遠征で勝利を得ることで一気に巻き返しを狙ったウォッカだったが、結局善戦どまりで評価は下降線をたどっていた。 しかしローテーション的に厳しいが、国際舞台しかもマイルでは世界レベルの馬が集った安田記念で快勝し、一気に見直され
2008-06-09 22:18 | 続きを読む


