2008年05月25日
オークス(G1)回顧
オークスの結果が出ました。 1着15番 トールポピー 2着6番 エフティマイア 3着10番 レジネッタ 4着7番 ブラックエンブレム 5着17番 オディール 予想は、トールポピー2着まで& エフティマイアノーマークとしていましたので、 大外しです。 これで通算6戦1勝5敗になりました。 上位に見ていた各馬は、 ◎エアパスカルが思った以上に飛ばして、16着。 ○ソーマジックは、直線不利があったものの、 イマイチ伸びきれず8着。 ▲リトルアマポーラは、1番人気なので想定の範囲内ですけど、 後方から大外回して7着。 良いところ無く、サッパリです。 以下、独断と偏見に基づく短評です。 1着15番 トールポピー 桜花賞で減っていた馬体が戻って、状態がアップ。 渋った馬場も未勝利戦で勝っていることから、影響は無かった。 2着6番 エフティマイア 父フジキセキ×母父ニホンピロウイナーという血統にもかかわらず、 完成度の高さを活かして好走。新潟2歳チャンピオンは侮れない。 3着10番 レジネッタ 勝ち馬から多少の不利を受けたものの、 得意な重馬場で最後までしっかり伸びて3着を確保。 トールポピーの斜行が審議になりましたけど、 不利を受けたオディールやソーマジックに、 不利を受けた時点でどれくらいの手応えが残っていたのかは、 乗っていた騎手でなければ分からないことですから、 現場が一定の決定をした以上、それを尊重すべきでしょう。 ただ、進路妨害にあたらなくても騎乗停止、なんていう 極めてグレーな決定は、ファンを混乱させるだけです。 ケースが多様すぎて簡単ではないのでしょうが、 JRAには、降着と降着でない基準をある程度でも示して欲しいと思いますね。 今回の件は、某球技の暴言問題の裁定を思い出します。 それでも、今回の件に限らず、決まっていないこと、 決まったことに対して、内情をよく知る元騎手が意見するならともかく、 競馬に騎乗したことがないコメンテーターや評論家などがとやかく言ったり、 降着だと断定したりするのは、いかがなものかと。 自分もソーマジックを買っていましたから、 「あの不利がなかったら。」と言いたいところですけど、 それも含めて競馬、としか言いようがないです。 来週は、いよいよダービーです。 皐月賞馬キャプテントゥーレ不在で、 皐月賞1番人気のマイネルチャールズ、NHKマイルC馬ディープスカイ、 青葉賞馬アドマイヤコマンド辺りが人気を集めそうですが、 結果ははたして。
posted by airguts |17:37 |
HORSE RACING |
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