2008年05月11日
NHKマイルC(G1)回顧
混戦模様といわれたNHKマイルCですが、 ディープスカイが1番人気に応えて、優勝しました。 レースは、ゴスホークケンが積極的に先手を奪いましたが、 半マイル通過が46.7と、今日の馬場状態にしては速すぎましたので、 直線半ばで失速。 抜け出したのは、いずれも後方から内を衝いた3頭。 9Rでも同じように内を衝いた馬が勝っていますので、 内を衝く勇気があったかどうかが勝負の分かれ目でした。 一方で、当ブログの予想は、、馬単3600円が的中し、 これで通算4戦1勝3敗(勝率25%)となりました。 今日のような特殊な馬場状態のときは、 昨年のムラマサノヨートーのように、 3着に何が突っ込んでくるか分からないので、 予想は、馬単にしておいて正解だったと思います。 以下、上位馬の独断と偏見に基づく短評です。 1着9番ディープスカイ(1番人気) 毎日杯からの有利なローテーションに加え、 四位騎手の内を衝く好騎乗で人気に応える。 2着5番ブラックシェル(3番人気) パワーが要る馬場で体力が活きた。 勝ち馬とは勢いの差で仕方がない。 出走過多気味なので、休養を挟んで欲しいが、 松田国調教師ということで、ダービー参戦と言い出さないか心配。 3着14番ダノンゴーゴー(14番人気) 左回り得意で、無欲に後方から内を衝き、3着に入る。 藤岡騎手の好騎乗。 4着7番ドリームシグナル(13番人気) 早めに動き、外を回しての4着には価値がある。 ダノンゴーゴーのような思い切った競馬をしたら、 2着には来られたかも。 5着15番ファリダット(2番人気) バックストレッチでかかったような仕草を見せていた分、伸びを欠いた。 もっとも、今日のような馬場で大外をぶん回して勝てるほど、 現時点ではずば抜けた能力でも、有利なローテーションでも無かった。 レースを観ていたら、昨年のヴィクトリアマイルのコイウタを思い出しました。 来週は、そのヴィクトリアマイルです。 ダイワスカーレットが回避して、中心はウオッカになりそうですが、 はたしてウオッカの復活なるのでしょうか?
posted by airguts |17:00 |
HORSE RACING |
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