2008年05月05日

天皇賞・春(G1)回顧。

予想の方向性は間違っていなかった、と言い訳をしつつも、
掲載した予想は外しました。


これで、3戦0勝3敗。


独断と偏見に基づくレース回顧は、以下です。

1着 アドマイヤジュピタ

出遅れも、4コーナー付近で揉まれなかったこと、
メイショウサムソンをマークできたことを考えると、結果的にプラス。

阪神大賞典を完勝した勢いそのままに、G1制覇。


2着 メイショウサムソン

スタート・道中・仕掛け、いずれもミス無く乗られるも、
直線で馬群がばらけ併せられなかった分、勝ち馬に差し返される。

前年の覇者は連対率100%のデータは、崩れず。


3着 アサクサキングス

王道のレース運びも、目標にされて辛い競馬。
菊花賞に比べて上がりが速くなったのも、
速い上がりを出せるタイプでなく厳しかった。


▲ドリームパスポートは、輸送に時間がかかったという情報があるものの、
昨秋からレベルの高いレースを使われ続けて、本調子でなかったのかも。


アドマイヤメインは、逃げることが前提だったので、
逃げられなかった時点で仕方ない。

現状では、逃げ馬としてホクトスルタンの方が充実しているのもある。



レース自体は、白熱した良いレースでしたが、
予想が当たらなくては。。。


来週は、NHKマイルCです。

荒れることが多いG1ですから、
的中させて、出来れば高配当をゲットしたいと思います。

posted by airguts |23:55 | HORSE RACING | コメント(0) | トラックバック(1)
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