2008年10月11日
《今週の試合結果》
イーグルス 17-23 レッドスキンズ
ジャイアンツ 44-6 シーホークス
テキサンズ 27-31 コルツ
ドルフィンズ 17-10 チャージャース
パッカーズ 24-27 ファルコンズ
ライオンズ 7-34 ベアーズ
パンサーズ 34-0 チーフス
レイブンズ 10-13 タイタンズ
ブロンコス 16-13 バッカニアーズ
49ers 21-30 ペイトリオッツ
カウボーイズ 31-22 ベンガルズ
カーディナルス 41-17 ビルズ
ジャガーズ 21-26 スティーラーズ
ジャイアンツが開幕4連勝。
トータルオフェンス1位、トータルディフェンス3位と攻守共に好調をキープ。
Week8のスティーラーズ戦とWeek9のカウボーイズ戦が楽しみ。
コルツが勝って、2勝2敗の五分に戻す。
ただ、開幕3連敗のテキサンズに圧されっぱなしで、
本調子まではもう一歩。
マニングの調子は上がってきた。
ペイトリオッツがBYE Week明けを白星で飾る。
スタッツは49ersを圧倒するが、相手の自滅に助けられた部分が大きい。
守備の復調待ち。
ビルズが初黒星を喫する。
正QBエドワーズが負傷交代で、前半こそ接戦を演じていたものの、
徐々に攻撃が噛み合わなくなり大敗。
連敗は避けたいが、QBエドワーズは脳しんとうでまだ出場の見込みがたっておらず、
BYE Weekを挟むこの2週間での回復が待たれる。
BYE Week明けとなる強豪チャージャース戦をQBエドワーズ抜きで戦うのは厳しい。
Week3でペイトリオッツの連勝を止めたドルフィンズが、
またしても強豪チャージャースを破るアップセット。
ディフェンスが2試合連続で、相手の強力な攻撃陣に仕事をさせなかった。
これで成績を2勝2敗として、ペイトリオッツ断然のAFC東地区が混戦模様に。
チャージャースは、2勝3敗と負け先行。
第3Q終盤から第4Qにかけてのゴール前のオフェンスで
4th downギャンブルを失敗し、得点できなかったのが響いた。
まだ十分に時間は有っただけに、FGで点差を詰める選択をしても良かったが、
それが出来ないところにチーム状態の悪さが表れている。
《今週のChoose the game》
セインツ 27-30 バイキングス
ここまで期待の割に結果の伴わない両チームの戦い。
セインツは、開幕戦こそ勝ったものの、
その後、惜しいところで勝ちを逃す2連敗。
先週は、49ersに完勝して、波に乗っていきたいところ。
そのためには、トータル24位と振るわないディフェンス陣の頑張りが必須。
一方のバイキングスは、大型補強で優勝候補に挙げられながら、
まさかの開幕連敗。
パンサーズ戦からQBをファーロットにして、連敗を止めるも、
先週は、今季好調のタイタンズに敗れ、
ここまで1勝3敗の成績。
攻撃陣に不安を抱えるだけに、
調子の良い守備からリズムを作っていきたい。
「最も奇妙なゲーム。」
セインツのQBブリーズが試合後のコメントで、
「今まで自分がプレイした試合の中で最も奇妙なゲームだった。とても失望している」
というコメントを残している。
確かにセインツにしてみれば、なぜ負けたのかピンと来ない試合ではあったが、
負けたそれなりの理由もあった。
試合は、序盤から明らかにセインツ優勢で進み、
セインツがあっさりと先制して迎えた第1Q残り6分30秒、
セインツFGをブロックされ、跳ね返ったボールが
バイキングスCBウィンフィールドの手の中へ入り、
そのままリターンタッチダウン。
またCBウィンフィールドは、第2Q開始直後に、
ブリッツからサックを決めると同時に、
セインツQBブリーズからボールを奪って、
ターンオーバーと活躍した。
バイキングスは、このチャンスに、
RBテーラーがランプレイからTEシアンコにパスを投げる
スペシャルプレイで勝ち越しに成功する。
セインツもRBブッシュが2つのパントリターンTDを挙げるなど
反撃を試み一時逆転するも、
第4Q残り7分にバイキングスにTDを決められて追いつかれる。
その後、第4Q残り2分でセインツがFGを外したのに対して、
終了間際にバイキングスがFGを決めて、
バイキングスが再逆転の末、勝利を収めた。
セインツは、第2Q残り11分に起きたフェイスマスクの反則を見逃されて
ターンオーバーを喫する不運にも遭ったが、
自らのミスでゲームの主導権を握りきれなかった。
FGリターンTDのきっかけとなったFGも、
その前の3rd downのプレーでQBブリーズのイージーなパスを、
WRミーチェムがドロップしてFGシチュエーションになったものであり、
また、FGで10対7とリードした直後のキックオフで、
オンサイドキックを試みて、失敗するなど、
相手に付け入る隙を与えすぎた。
また、キッカーのグラマティカがブロンコス戦に続いて大事な場面での
FGを外したのも気にかかる。
これで両チームとも2勝3敗に。
負けたとはいえ、地力のあるセインツは、
自信を持って戦えば、攻撃陣の調子は良いだけに、
浮上してくる可能性は高い。
一方のバイキングスは、ファーロットを中心とした
パスオフェンスを整備することが求められ、
引き続きバスオフェンスが不調だと苦しい戦いを強いられる。
Week6も、強豪同士のペイトリオッツ対チャージャース、
強豪カウボーイズ対地区首位カーディナルス、
マニング率いるコルツ対ディフェンス1位のレイブンズなど
楽しみな対決がたくさんあり、目が離せません。
posted by airguts |01:05 |
NFL |
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2008年10月07日
NEWSというには、鮮度落ちの感もありますが、
アウグストがケガを理由として、退団しました。
http://www.albirex.co.jp/contents/news/contents.php?id=481
昨季、大分トリニータを退団したときも、
ケガで満足なプレーをすることが出来なかったようですから、
しっかりと治して、日本に限らずまたどこかに所属して、
良いプレーを期待しています。
アルビレックス新潟は、比較的外国人の見る目があると思いますが、
ケガが多くては活躍できないので、フィジカルチェックを怠りなくお願いします。
チームとしては、左ききのキッカーを失ったのは痛いですけど、
5月19日付けの当ブログで指摘しているように、
ポジションが重なって、使うのが難しい選手でした。
フォーメーションを変え、4-2-3-1のトップ下にアウグストを起用して、
アレッサンドロのワントップ、両SHに松下・マルシオにするならともかく、
鈴木監督は4-4-2が好きなんだもの。仕方ありません。
ダヴィ、アウグストと8番を着けた選手が活躍できなかったので、
8番を着けた選手は活躍できないなんてジンクスができませんように。
まさか、シルビーニョの呪い????
「俺を新潟の8番に戻せ。」と。
戻ってこないかな、シルビーニョ。
移籍先のHPを見ても、読めないので近況はサッパリ分からないです。
posted by airguts |20:22 |
ALBIREX NIIGATA |
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2008年10月06日
昨日の日本時間23時50分に凱旋門賞が行われました。
結果は、ほとんどの方がご存じだと思いますが、
ザルカヴァが優勝し、メイショウサムソンは10着に敗れました。
詳しい結果は、こちら。
レースは、スタート間もなく、メイショウサムソンが不利を受け、
後方の位置取りを余儀なくされます。
道中、折り合っているものの、
外から被せられ、動くに動けない状態のまま、直線へ。
直線は、外に進路を取ることが出来ないため、
内から馬群を割って出ようとしますが、
思うように抜け出せず、そのまま伸びを欠いて10着入線。
最後の直線では、反応がイマイチのようでしたが、
道中でかなり不利を受けていたことが響いたと思います。
人気薄の日本馬に伝統あるレースを勝たれるわけにはいかないので、
厳しいマークにさらされるのも仕方ありません。
ステップレースを使わなかったことについては、
そばでメイショウサムソンを見ている陣営の判断が最善で、
昨年秋の3連戦で初戦の天皇賞秋がベストパフォーマンスだったことから、
個人的にもぶっつけを支持します。
もし、ステップレースを使ってそのレースを勝ち、
本番で惨敗したら、「目標を間違った。」と無責任な人達は言い出すでしょう。
エルコンドルパサーとディープインパクトの例を持ち出すかもしれませんが、
馬は生き物で、杓子定規のように語れるものではありません。
人間だって、休み明けからバリバリ働ける人もいれば、
休み明けの月曜午前中はサッパリの人だっています。
同じことを繰り返すことについても、慣れて良いと言う人もいれば、
飽きて嫌だと言う人もいます。
もしかしたら、エルコンドルパサーも前哨戦のフォア賞を挟んでいなかったら、
リフレッシュの効果が高く、凱旋門賞を勝っていたかもしれません。
それは違うと誰も断言できないでしょう。
前哨戦を戦った馬が有利というデータもありますが、
これから走る馬は、そのデータに乗っていないので、
データに当てはまるかどうかは、走ってみなければ分かりません。
結局、何が正しくて何が間違っているのかなんて、
馬が人と話せない以上、分からないですから。
だからこそ、関係者は自分の行っていることを正しいと信じ、
出された結果については、誰に言われるでもなく
身をもって受け止めるしかないのです。
そんな、結果を誰よりも重く受け止めている関係者に対して、
「ナイストライ!!」と称えることを、競馬を愛する者として、
もっとしようではありませんか。
勝つことだけが全てではない、それがスポーツです。
メイショウサムソンは、天皇賞(秋)を使う予定もあるそうですが、
焦らず体調を万全にして、レースに出走して欲しいと思います。
メイショウサムソン及び関係者の皆さん、そして武豊騎手、
お疲れ様でした。
posted by airguts |17:05 |
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2008年10月05日
下半期のG1初戦は、1番人気に応え
スリープレスナイトが快勝しました。
詳しい結果は、こちらをご覧ください。
レース回顧は、以下です。
1着 スリープレスナイト
好スタートから流れに乗り、揉まれないように外を回っても
それをものともしない余裕の手応えで完勝。
2着 キンシャサノキセキ
最後、しぶとく伸びてはいるものの、
勝ち馬に詰め寄ることは出来ず。
道中、もう少し積極的なレースをしていれば
勝ちきる可能性もあったと思うが、
岩田騎手にしては珍しく、無難な騎乗で2着は確保。
3着 ビービーガルダン
ここ2戦とは異なり先行する位置取りも、
勝負所での反応鈍く、勝ち馬の決め手に屈する。
道中をリラックスして走れれば、さらなる前進が見込めるのでは。
4着 スズカフェニックス
スタートそこそこも、調子が上がりきっていないからなのか、
ピークが過ぎたからなのか勝負所での反応がイマイチで、
直線で伸びきれない。
追走にも苦労しているようなので、
道中息の入るマイルの方が現状ではいいのかも。
7着 カノヤザクラ
パドックから落ち着き無く、返し馬でも硬さが見られたところから、
前走がピークだった可能性が高い。
スタート五分も行き脚がつかず、終始流れに乗れなかった。
10着 ファイングレイン
道中勝ち馬と同じ位置取りながら、
3角過ぎで手が動き始め、直線半ばで一杯になる。
春の状態に戻っていなかった。
馬券は、本命対抗が見せ場無く馬群に沈み、
完全にハズレです。
勝ったスリープレスナイトと上村騎手には、
「恐れ入りました。」と謝りたいぐらいです。
スリープレスナイト及びその関係者各位、
そして、G1初制覇となった上村騎手、本当におめでとうございます。
スプリンターズSは終わりましたが、
海の向こうでは、あと1時間ほどで、
メイショウサムソンが凱旋門賞に出走します。
春のG1を連続2着で能力のピークを過ぎたと言われたり、
ぶっつけで凱旋門賞に臨むことについて異議が挙がったりしましたが、
ここまで来たらメイショウサムソンを応援しましょう。
さすがに勝つのは難しいと思うので、
一つでも上の着順を目指して頑張って欲しいです。
posted by airguts |22:41 |
HORSE RACING |
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2008年10月05日
アルビレックス新潟 0 対 0 横浜Fマリノス
早い話がスコアレスドローってことです。
でもその意味合いは、大きく異なり、
前回7/13の横浜Fマリノス戦以来の無失点試合で、
その間、11試合で22失点という守備が崩壊していただけに、
これを立て直しのきっかけにしたい。
次節、千代反田が復帰するとはいえ、
海本の読みが冴えていたところを見ると、
引き続き海本を起用すべきだろう。
ただ、その海本が左太股裏に違和感を感じて、
後半22分に交替したのは気がかり。
一方の攻撃は、FK以外にチャンスをほとんど作れず、
2試合連続の無得点。
鈴木監督は、相変わらず「サイドを起点に攻める。」と言っているが、
中央の攻撃があってこそ、サイドからの攻撃が活きるのであって、
単調にサイドからの切り崩しを狙ったって、
なかなか上手くいかない。
アレッサンドロと矢野が自身の力で切り崩せるタイプではないため、
中央から攻撃するには、ボランチの千葉若しくは本間が上がってきて、
ミドルレンジからシュートを打ったり、
FWとのワンツーでゴール前に抜け出したりというプレーが必要であるが、
残念ながら千葉と本間には攻撃力は皆無。
2人にはボールを奪ってからのビルトアップにも問題が多いため、
片方を攻撃的センスのある木暮に替えるべき。
昨日の試合も、明らかに千葉と本間の部分でスローダウンし、
攻め上がったときのゴール前の人数が足りていないのに、
選手交代をすることもなく、そのままスコアレス。
鈴木監督には、勝つ気があるのか?
全く攻撃の形が作れていないのに、
ここ2試合動きの良かった亜土夢を起用せず、
ボールキープとスルーパスが出せる河原も使わず、
何を考えているのやら。
攻撃に形の見えない深刻な状況に加えて、
マルシオがレフリーから2試合の有給休暇をもらったため、
ジェフ千葉と浦和レッズに対して、マルシオ抜きで戦わなければならない。
マルシオの代わりは亜土夢だろうが、
それならば尚のこと、亜土夢を昨日の試合で起用し、
試合の感覚をキープさせる必要があったと思う。
結局、先週の大誤算を挽回できず、
「ALEGRIA!!」も味わえませんでした。
そもそも「ALEGRIA!!」の意味は謎のまま。
今回のアルビのHPは、「勝利を持ち帰れ!」
一転して、分かりやす過ぎwww
posted by airguts |09:15 |
ALBIREX NIIGATA |
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