2011年11月25日
アジアシリーズが、台湾で開催されるそうです。
し、知らなかった。。
ということですが、ホークスは
小久保、松中、和田、杉内は帯同せず。
ホールトン、ファルケンボーグも帰国。
大隣は、海外ウィンターリーグへ出発。
といったメンバーでの戦い。
まあ、長いシーズンも、日本シリーズも頑張ってくれたので、休んでいただくと。
そして、来年いないメンバー (和田、杉内、ホールトン) でも、
早めにやっておくということで。
台湾での試合、というと、
杉内がルーキー・イヤーだったから、2002年ですか。
ホークスが、ブルーウェイブと、台湾で公式戦を2試合やってます。
1戦目は、9回表に抑えのぺドラザが打たれて追いつかれ
その裏に松中のサヨナラアーチで、4-3。
2戦目は打ち合いの末、7-8で負けた・・ んだったかな。
このときは、超強行軍で。
たしか、火・水で、台湾で試合して、帰国して。
すぐ移動で、しかも長野!
オリンピックスタジアムのライオンズ戦、杉内が全くストライクはいらず連敗。。
週が明けて、大阪ドームでも連敗・・
と、散々な目にあって、首位陥落した覚えがあります。。
大体、台湾で満員になっても、1万人程度。
興行として、ペイできてるのか怪しいところなんですが。
ホークスが、福岡に移ってきた裏事情というのが
博多を玄関口に、中国・韓国・台湾・・
アジアから九州への集客策のひとつでしたから、
その一環だったのでしょうね。。
とにかく、ダイエー球団末期は、この台湾遠征といい
日程が無茶苦茶だったような気がします。
(土曜に東京ドームでホーム戦開催、日曜に福岡ドームとか)
そんなこんな昔話を思い出した、アジアシリーズ@台湾でした。
Jスポーツを知らない男なんて。
と、武井咲ちゃんに怒られちゃうので
アジアシリーズは、Jスポーツでしっかり観戦しましょう~
posted by くーまん |07:30 |
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2011年11月24日
ホークス日本一の余韻は続く。(笑
いいじゃん、8年ぶりなんだからさ。
ということで、日本シリーズを振り返る、投手陣編。
日本シリーズの先発ローテは、
和田、杉内、攝津、ホールトン、山田、
和田、杉内。
奇をてらうことなく、オーソドックスな編成。
そして、大崩することなく、5回以上2失点以下に押さえてくれました。
早い回に失点したのも、2失点したのも、
クライマックスから数えても、第6戦の和田だけ (致命傷でしたが) という安定感、
実力を、そのままだせたのではないでしょうか。
中継ぎ・抑えも、
金澤3試合 (第2戦、3、6戦) 失点1自責点0、
森福5試合 (第3~7戦) 失点0、
ファルケンボーグ5試合2S (第1~4、7戦) 失点0。
馬原4試合2敗(第1、2、5、6戦)、失点2以外は、ほぼ完全。
そして、攝津2試合1S(第5、7戦)失点0。
福岡に帰ったら、ブルペン待機あるぞ、とはブログで書きましたが
まさか、ナゴヤで出てくるとは!
痺れましたねえ。
ということで、先発と兼用の攝津を除くと
わずか4人で、7試合を乗り切りました。
これって、凄くないですか。
森福5連投、
ファルケンボーグ4連投に、シーズンでは無かった2イニング登板、
など、「調子の良い者を使っていく」 ことを徹底できました。
第7戦の最後の打者も、ここで馬原か? と思わせながら
よもやの攝津。
第2戦でも馬原を投入した秋山監督には、若干、懸念していたのですが
心配無用で、しっかり、短期決戦仕様の采配になってて、嬉しい限り。
ブルペン陣も豊富なわりに、少ない人数で賄ったのは、
これは、先発が長いイニングを投げてくれたこと、
そしてその余波と、競った展開ばかりで、
他の投手を試す間が無かった、こともあるでしょうね。
優勝が決まる前後、金澤も森福も、調子を落としていましたが
シリーズには、しっかり合わせてくれました。
馬原は、閉幕直前のライオンズ戦で打たれたこともあり
当時から 「肩の調子は80%、そのなかでどれだけやれるか」
と、コメントしていましたから、やはり、状態が悪かったんでしょう。。
今シーズンぷちブレイクした、岩崎、大場、そして大隣。
中継ぎでは、コストパフォーマンス賞をあげたい吉川も。
日本一とはいえ、出場機会が無いシリーズとなりました。
他球団は秋キャンプで鍛えているさなか
トレーニングはできない、さりとて試合にも出られない、という
今の状況を、いかに克服し、来季以降につなげていくか。
幸い、アジアシリーズには、和田・杉内が帯同しません。
ホールトン・ファルケンボーグも帰国しました。
「これからが、俺たちのポストシーズン」
という気構えで、臨んでほしいですね!
posted by くーまん |07:26 |
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2011年11月23日
ホークス日本一の余韻は続く。(笑
いいじゃん、8年ぶりなんだからさ。
ということで、日本シリーズを振り返る、打撃陣編。
オーダーの変遷からみてみると
1番・川﨑、2番・本多、3番・内川が、シーズン同様に7戦不動。
中軸は、第1・2戦が
4番・松田、5番・長谷川、6番・小久保、7番・多村、
と、シーズン終盤のパターンを踏襲、
弊ブログ直前予想の 「4番カブレラ外し」 を実施しましたが連敗。。
名古屋に移動して、DHがなくなると、
4番・小久保、5番・松田、6番・長谷川、7番・多村
連敗後の「日本一への提言」記事で、
小久保、多村を外して福田、明石を、と書いたのが恥ずかしいくらい
小久保、多村が活躍してくれました。
さすが、秋山監督。
シリーズで打てない 「逆キーマン」 に、誰かがなるのを恐れるず、
打てないのは、ドラゴンズ投手が良すぎるのでしょうがない
と、シーズン同様、どっしり構えたのが効きましたね。
福岡に戻ると、DHに松中を入れ、超攻撃的布陣に。
4番・小久保、5番・松中、6番・松田、7番・多村、8番・長谷川
吉見にはやられましたが、やはりここでも、派手に動かすことをヨシとせず
同じオーダーで、最終決戦に臨むことに。
3回、山崎のタイムリーでは、2塁走者が足を痛めている松中で
ああ、こういう展開か、、と覚悟したのですが、
松中が激走してくれました!
7回、2点リードで浅尾。
弊ブログ直前予想で、「毎試合、浅尾を引っ張り出す展開に」
することが、浅尾を疲れさせ、ひいては日本一になる、と書いたのですが。
まさに、読みどおり。
9日間、7試合のうち、5試合目の登板になる浅尾ですが、
ホークスがリードされてる場面は、僅かに2試合。
それも、第2戦では、最初の打者・川﨑が同点タイムリー、
前日の第6戦も、残り1人の打者・内川のみ。
浅尾 「効果」 を、MAX小さくできたのが、大きかった!
川﨑が出て、本多が送り、内川が還す。
シリーズの最後の最後で、
ようやく、今シーズンのホークスの野球ができた、
それも、セ・リーグ最高の投手である、浅尾からできた、
というのは、まさに、「完全優勝」 に相応しい締めくくりだったと思います。
最後の失点の直接原因が、連投の疲労なのか
本多のバント処理で脚を痛めた影響なのか、わかりません。
しかしこれが、交流戦・日本シリーズをつうじて、パ・リーグ球団が、
浅尾から奪った唯一の自責点だったわけですね。
さて、シーズン終盤に躍動した、福田、明石、期待の若手にとっては
日本一とはいえ、出場機会が非常に限られたシリーズとなりました。
マジックが勝手に消えてゆく(ファイターズ自滅)、
プレッシャーのない優勝争いのなかで、いくら打ったとて
ポストシーズンのファーストチョイスから漏れたことは、肝に銘じて。
他球団は秋キャンプで鍛えているさなか
トレーニングはできない、さりとて試合にも出られない、という
今の状況を、いかに克服し、来季以降につなげていくか。
幸い、アジアシリーズには、小久保・松中が帯同しません。
内川・多村も、DHでの出場が多いでしょう。
「これからが、俺たちのポストシーズン」
という気構えで、臨んでほしいですね!
posted by くーまん |07:26 |
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2011年11月22日
ホークス、8年ぶりの日本一。
興奮さめやらず、日曜夜は翌日仕事だというのに、ニュースを梯子。(笑
まずは、日本テレビ23:45から。
おつぎは、フジテレビすぽると!
ワールドカップ・バレーが40分延長したので、翌0:35始まり。
TBSのS-1は、シリーズの中継自体が延長したので、翌1:15スタートと。
全て、時間差で観られるは、録画も可能だわで、うはうは。(笑
ただし、第7戦は、試合開始が18:30と遅く、
競った展開ながら、投手交代も多かったことから
NHKサンデースポーツが始まる頃は、まだ9回の攻防で・・
試合自体を録っていたので、これだけ録画できませんでしたが、まあOK。
日本シリーズが終わらないと、「南極大陸」 が始まらないので
どんどんイライラする連れ合いだけが、心配でした。(汗
しかし、シリーズ中継終了と同時に、CMも挟まず
「南極大陸」 をスタートさせるとは、なかなかやります。(余談
翌朝は、コンビニダッシュで、スポーツ紙を大人買い。
スポニチ、一面。 当然。
ニッカン、一面。 当然。
サンスポ、一面。 当然。
報知、まさかの菅野が一面。 意外。
そして、なんといってもの快挙が
デイリー、一面。 まさか!
雨が降っても、ヤリが降っても、○○○ (自主規制) が降っても
永久タイガース一面、のはずの、あのデイリー様が!
・・で、よくみると
日本一へ
「へ」 って、大スポ (≒東スポ) かいな。(笑
得点経過も、8回までしか、出ていない。。
たしかに、22時近くまでやってましたが、それでもねえ。。
試合終了が締切に間に合わないくらいの早刷り版が来るほど
うちの廻りは、田舎ということですね。(汗
どうりで、写真が胴上げじゃなくて
3回の追加点の場面、お祭り騒ぎのベンチだったわけですね。
でも、今シーズン終盤からの得点シーンのベンチ前の雰囲気、
凄く好きなんで。
胴上げ写真ばかりの他紙と比べても、期せずして
差別化が図れたのでは、と思います。
これは、ホント、永久保存版です!
posted by くーまん |07:27 |
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2011年11月21日
ホークス、8年ぶり、日本一!
やった、やりました!
あの強いドラゴンズに勝っただけに、嬉しさは格別ですね!
選手、監督、スタッフの方々、お疲れ様でした!
そして、ホークス・ファンだけでなく、
全てのパ・リーグ党の皆さん、この喜びを分かち合いましょう!
誰ですか? ホークスが、短期決戦弱いって云うヒトは!
短期決戦に弱いんじゃなくて、
パ・リーグ2位・3位のチームは、1位チームと変わらぬ強さがあるだけなんですよ!
日本シリーズ 2011 第7戦
2011/11/20 (日) @福岡ヤフー・ジャパン・ドーム
福岡ソフトバンクホークス 3-0 中日ドラゴンズ
(4勝) (3勝)
日本シリーズ直前予想は、
初戦チェンの先発は、ある。
吉見・チェンの4試合のうち、3敗は仕方ない。
ただし、ナゴヤは3つ、いただく。
手前味噌ですが、ほぼ、予想通りでした。
唯一、想定外だったのが、第5戦の先発が、チェンだったこと。
和田vsチェン、杉内vs吉見、和田vs吉見、
全て、1対2だったことでわかるように、
この4投手のマッチアップだったら、全敗もあるわけです。
第6戦、第7戦の先発が、
第1戦、第2戦と同じ組み合わせだったら・・
と、考えると、背筋がゾッとします。。
おそらく、完全 「外弁慶」 シリーズに、なっていたでしょうから。。
思うに、落合監督は、第6戦で、日本一を決める腹積もりだったのでしょう。
第5戦は、チェンが中4日でも、勝てる、と踏んでいた。
しかし、ホークスが、今シーズン、一番力を入れたのが、ココ。
つまり、力のある投手を、5人、揃える、ということ。
これまで、和田・杉内のダブルエース揃い踏み、
2004年以降まで遡って、斉藤和己、新垣がいたシーズンでも
4人は揃わず、年に10勝投手は、2、3人。
ポストシーズン、エース同士が1・2の3で投げ合ったら、
この日本シリーズの第1・2・6戦のようになるわけで。
和田・杉内こけたら、皆こけた、となっていたわけですね。。
昨年など、クライマックス第5戦の先発は、僅か2勝の陽でしたから。。
御存じのように、今年のホークスは、
和田・摂津・ホールトンが二桁、杉内8勝のほか
5人目として、左の山田、打たせて取る岩㟢、力投派・大場と、
揃って7勝、タイプの異なる若手投手を育ててきました。
果たして、山田が中4日のチェンに投げ勝ったわけです。
1年を通したホークスの取り組みが、
本当に実を結んだ瞬間だったと思います。
落合監督が6戦勝負とみていた、という仮説は、
第7戦先発・山井をみれば、わかるでしょう。
第3戦ネルソン、第4戦川井の両先発、
第4戦2番手の山井のなかで
一番、好投した投手を選んだわけで。
第4戦、ナゴヤドームで観戦した身からすると、
ほんと、あの日の山井は、打てる気がしませんでした。
第5戦の先発が山井だったなら。
第6戦、第7戦が、それぞれ中6日のチェン・吉見だったら。
あ~、考えるだけで、怖い。 (汗
ドラゴンズの勝負強さ、したたかさが、噂にたがわぬものだっただけに。
そう、考えてしまいますね。。
日本シリーズ、全7戦。
期待に違わぬ、熱戦続き。
手に汗握る、痺れる展開ばかりでした。
震災後の特別なシーズン
両チームの選手に、12球団の関係者に、改めて感謝。
本当に、1年間、ありがとうございました!
posted by くーまん |07:26 |
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2011年11月20日
2003年、ホークスが日本一になったときは
福岡ドーム ○○
甲子園 ×××
福岡ドーム ○○
完全・内弁慶シリーズでした。
今回は、まったく逆で
福岡ドーム ××
ナゴヤドーム ○○○
福岡ドーム ×
さて、いかに
日本シリーズ 2011 第7戦
2011/11/20 (日) @福岡ヤフー・ジャパン・ドーム
福岡ソフトバンクホークス - 中日ドラゴンズ
(3勝) (3勝)
ホークスは、エース杉内にすべてを託します。
レギュラー・シーズン、
クライマックス・シリーズ第3戦、
日本シリーズ第2戦、と。
好投しながら、勝ち運に見放され続けた、2011年。
前回日本一の2003年には、第2戦・6戦で勝利し、
日本シリーズMVPを獲得しています。
今オフにも、FA移籍が濃厚な背番号47は、
ホークスのユニフォームを着る最後の試合になるのか。
そいういえば、杉内の前に、同じ背番号を背負っていた男も、
1999年、日本一を手土産に、FA移籍しました。
(ついでに言うなら、移籍先まで、同じになりそう・・)
2003年、パ・リーグ優勝を決めたマリーンズ戦、
2010年、ダルビッシュに投げ勝ち、マジック1としたファイターズ戦。
勝って涙の泣き虫エース。
笑顔の頬に、つたう涙で最後を飾れ。
posted by くーまん |18:21 |
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2011年11月20日
初戦チェンの先発は、ある。
吉見・チェンの4試合のうち、3敗は仕方ない。
ただし、ナゴヤは3つ、いただく。
怖いくらい、私の予想どおり、シリーズが進んでいますが
逆王手をかけられたホークスのほうが、追い詰めれた感ありあり。。
しかし。
第7戦、ドラゴンズの先発が
ネルソンだろうが、川井だろうが、山井だろうが。
中6日で吉見が来るより、マシだろうと。
それくらいの気持ちで。
最後の試合を楽しんで、
いや、勝つことで楽しい、と思えるよう、頑張ってほしいです!
日本シリーズ 2011 第6戦
2011/11/19 (土) @福岡ヤフー・ジャパン・ドーム
福岡ソフトバンクホークス 1-2 中日ドラゴンズ
(3勝) (3勝)
和田vs和田の相性の悪さが、
第1戦に続いて、勝負を分けてしまいました。。
そして、ポイントはもう一つ。
「5番・DH・松中」、ではなかったか。
シリーズ前予想で、ホークス日本一のためには
「4番・カブレラ外し」
と、書いていたのですが、松中がオーダーに入ることで
カブレラを外した効果が、無くなってしまいました。。
クライマックス第2戦の満塁ホームランのインパクトが強いですが
それ以降は、ノーヒット。。
右の吉見ということで左打者を、ということもあるのでしょうが
1点が欲しいという状況で、策が狭まってしまいました。。
ここぞ、というときの代打で、四球を選んでもらう、
という使い方が、ベストではないでしょうか。
第7戦、ドラゴンズの先発は・・
ネルソン (60%)、山井 (30%)、川井 (10%)、とみています。
右投手が濃厚ということで、
5番・DH・松中は、かわらないのか、かえるのか。
右打者が続きますが、好調・多村を5番に上げ、6番・松田、が
ベストではないか、と思いますが、いかがでしょうか。
posted by くーまん |11:53 |
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2011年11月19日
崖っぷち竜が、得意の2-1で制して、いざ最終決戦へ!
日本シリーズ 2011 第6戦
2011/11/19 (土) @福岡ヤフー・ジャパン・ドーム
福岡ソフトバンクホークス 1-2 中日ドラゴンズ
(3勝) (3勝)
第1・2戦を、ホームで連敗したチームが、
逆転日本一になったのは、これまで、2ケースしかないそうです。
そのうちのひとつが、
何を隠そう、2000年のホークスvsジャイアンツ、
ONシリーズだったんですね。
1999年、福岡移転後、初の日本一に輝いたホークスは
2000年は、東京ドームで連勝。
この年は、福岡ドームを学会に貸し出していた関係で
第3戦が、通常の火曜ではなく、月曜に行われました。
流れを変えたのは、ジャイアンツ2塁手・仁志のプレー。
前進守備ながら抜けようかという当りを好捕、ホームで刺しました。
これが効いて、第3戦を落とすと、そのまま4連敗となったのです。
時は流れて、2011年。
ホークスはホーム福岡で連敗、しかしビジター名古屋で3連勝。
王手をかけた第6戦、遂にホームで勝ち、8年ぶりの日本一となりました。
流れを変えたのは、第3戦、ホークス、シリーズ初ホームランとなる
多村仁志の2ラン。
ふたりの 「仁志」 が流れを変えた・・
と、無理やりのこじつけも考えていたのですが。
予定稿を考えておくと、やはり、うまくいきませんな。
さあ、明日は・・
山井 (やばい) ぞう・・
posted by くーまん |21:56 |
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2011年11月19日
2003年の日本シリーズ、第7戦。
ホークス最後の日本一となったマウンドで
胴上げ投手となったのは、今日、先発予定の和田毅。
新人王を獲得した、ルーキー・イヤーでした。
あれから、8年。
今オフにも、海外FAが濃厚な和田は、
おそらく、福岡ドームのマウンドに上がる姿が見納めになります・・
日本シリーズ 2011 第6戦
2011/11/19 (土) @福岡ヤフー・ジャパン・ドーム
福岡ソフトバンクホークス - 中日ドラゴンズ
(3勝) (2勝)
最高のピッチングじゃなくて、いい。
勝ってくれるなら。
そして、胸をはって、メジャーに行ってほしい。
がんばれ、ワッチ!
posted by くーまん |18:28 |
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2011年11月19日
「うちの選手はいつも、
瀬戸際に追い詰められないと、本気にならない」
日本シリーズ第5戦、敗北をうけての落合監督の談話。
それは、余裕か、諦観か。
2勝2敗のタイながら、追い詰められていた、
と感じていたのは、ホークスファンの私だけでしょうか・・
日本シリーズ 2011 第5戦
2011/11/17 (木) @ナゴヤ・ドーム
福岡ソフトバンクホークス 5-0 中日ドラゴンズ
(3勝) (2勝)
2連敗後のブログで書いた
ホークス逆転日本一のために挙げたポイント3点のうちの1つ、
但し、それが、最も難しいだろうと考えていたこと。
「落合監督の情」
それを、思い出さずには、いられませんでした。
先発・山田vsチェンのマッチアップを考えれば
7回表まで、2対0は、望外の展開。
しかし、ホークス・ブルペン陣は、追い込まれていました。
第4戦のヒーロー森福は、この日投げれば3連投、
肩に不安があり、シーズン中も離脱したファルケンボーグは
ここまで4連投で、第5戦は、ベンチから外れていました。
ベンチの選択は、
馬原・ファルケンボーグ不在時にクローザーも務めた金澤ではなく
第3戦で先発、7回110球から中1日の攝津でした。
この 「明日なき戦い方」 には、心底、痺れましたね。
その執念が実ったか、それとも
地道に投球数を投げさせた (第1打席の細川ナイス!) のが効いたか
8回無死満塁、遂にチェンを引きずりおろすことに成功します。
2点ビハインド、前日好投の山井か、それとも平井か。
もしかしたら、浅尾がくるか。
しかして、落合監督の指名は、河原でした・・
いや、河原が悪いと云ってるんじゃないですよ。
シーズン中、どれだけ修羅場をくぐってきたか、知りませんし
第3戦も、同じケースで登板していますし。
この継投は当然、というドラファンの方、
いらしたら、ぜひ教えてくださいね。
ただ、第4戦、ナゴヤドームで観戦したさい、
親友のドラキチぱんだのすけ氏が云った言葉が、甦ってきたのです。
「今、トライアウトの季節だけど、
日本シリーズに出場してて、トライアウトにいけないから。
戦力外通告した佐伯・河原を、ちょっと勝負から離れたところで
よく使ってるんよ。
佐伯・河原にとったら、このシリーズがトライウトなんよ」
そのときは、ふーん、そうか、と思っただけなのですが。
ちょっと待てよ、と。
2勝2敗、8回2点ビハインド、無死満塁。
この場面でも、「ちょっと勝負から離れたところのトライアウト」
なのか?? と。
それは、落合監督の 「情」 では、ないのか、と。
「本当に追い詰められていない」、
まだ、シリーズの勝負の分かれ目は、先にある。
と思ってらしたなら、やはり凡人の私には、わかりえない領域なんですね。。
長いシーズンならいざ知らず、一戦必勝の短期決戦なんですが・・
結果は、松田死球で、押し出し3点目は、
勝利打点ならぬ、まさに、勝利 「打撲」 に。
続くノリノリ多村の2点タイムリーで、勝負あり。
これは、大きかった。
5点差あれば、さすがに、9回を馬原に任せられます。
・・でも、かなり緊張した面持ちでした。(汗
ピッチャー・ゴロも弾いてしまうし。(汗汗
2点差、3点差だったら、ほんといつもの
「ま~はらはら劇場」 となるところでした。
初戦チェンの先発は、ある。
吉見・チェンの4試合のうち、3敗は仕方ない。
ただし、ナゴヤは3つ、いただく。
はからずも、私の予想どおりに、コトは運んでいます。
(チェン中4日は、さすがに想定外)
第6戦の相手は、吉見。 (山井でも驚きませんが
吉見・チェンの4試合のうち、3敗は仕方ない、
とはいっても、それは、第1・2・6・7戦での話しで。
この第6戦をくれてやるほど、ホークスに余裕はありません。
パ・リーグ連覇も、クライマックス初制覇も、土曜日でした。
11月19日、土曜日。
第6戦、ここで、8年ぶりの日本一を決めましょう!
勝利を、我らに!
posted by くーまん |13:52 |
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