2009年12月31日
滋賀レイクスターズ、OFFICIALカメラマンとして、デビュー!
※10/31、12/12、01/16、02/27、03/20担当
(公式サイト等に掲載されました)
※09/17、10/24は、ビブス無し
【お知らせ】
当ブログ内のバスケ関連記事
滋賀レイクスターズ ボランティア日記 は、
『滋賀咲くブログ』 にて、エントリーしてます。
2009/05/14後の最新記事 ⇒ こちら から
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2009/05/13迄の過去記事 ⇒ 当ブログ内の こちら から。
K-1 WORLD MAX 2009 -FINAL-
2009/10/26 (月) 18:00 @横浜アリーナ
K-1 ブログ界のカリスマ 『かかとおとし』 さんと、夢コラボ。
「K-1 生観戦」 に関して、対談させていただきまして。
かかとおとしさんが、音声ブログで公開してくれています。
題して、『ビバ! かかとスポーツ』
前編
(1) K-1のチケット、良い席は、どうゲットする?
(2) 会場には、これを持って行くと便利かも
後編
(1) 選手の写真は、こうやって撮ろう
(2) のりか姐さん、石井・元館長には、ココで会えるかも?
【音声ブログ】 かかとおとし 『ポッドキャスト』 は、こちら。
posted by くーまん |23:59 |
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2009年12月31日
「チャンピオン対決で、青木 vs 廣田、
僕は、横田選手とマッチメイクされるんじゃないですか」
ダイナマイト!DREAM vs SRCの対抗戦は、
川尻達也自身が、事前に語っていたとおりのカードとなり。。
熱望していた、青木真也とのタイトルマッチは、霧散してしまいました。。
Dynamite!! ~勇気のチカラ 2009~
2009/12/31 (木) @さいたまスーパーアリーナ
《DREAM vs SRC対抗戦 5分3R》
(11) 青木真也 【 】 廣田瑞人
(15) 川尻達也 【 】 横田一則
「お前、うるさいよ」
青木の口から、そんな言葉が出るとは。
(廣田にではなく、横田に、でしたが)
対抗戦にしては、なにかこう、ヒリヒリするような緊張感が無く、、
うーん、、という感じだったのですが。
カード発表での記者会見、
青木発言で、ようやくピーンと張り詰めた感じが。
しかし、そもそも、青木がそれほどに川尻戦に拘っていたとは。
ヨアキム・ハンセンを仕留めた直後、川尻の対戦アピールに
「検討します」
と、宇野薫節を真似て、煙に巻いてましたからねえ、、
勝ち続けろ、川尻達也。
もう一度、ダイナマイト!のリングでアピールだ。
負けるなよ、青木真也。
そして今度は、大観衆の前で、受けてたとうぜ。
posted by くーまん |00:04 |
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2009年12月30日
Dynamite!! ~勇気のチカラ 2009~
2009/12/31 (木) @さいたまスーパーアリーナ
《魔裟斗引退試合 3分5R・延長1R》
魔裟斗 【 】 アンディ・サワー
魔裟斗引退試合は、完全決着ルールということで。
3分×5ラウンド+延長1ラウンド。
最初は、延長2Rと言ってましたが。
昔は、トーナメント以外のワンマッチは
3分5Rが基本だったんですよね。
最高、何ラウンド?
というと、コアな方は、
1997年の開幕戦、
佐竹政昭 vs ジャン・リビエールの
5R+再延長=合計7R を御存知かと。
あのときは、大阪ドームの外野席から観てまして。
そのあと、別件の約束で、
甲子園球場での野外ライブ (JUDY AND MARYだったか??)
があって。
早く、終われ~、と叫んでいましたねえ。
そして、もう1試合。
最初から、3分×7Rで行われたのが、
同じ1997年、初のドーム興行 (ナゴヤ) となった
K-1 DREAM でのWKBAタイトルマッチ。
レイ・セフォー vs ジャン・クロード。
(・・ジャン・リビエールの本名は、
ジャン・クロード・リビエールだったりして、ややこしい)
しっかり、7Rやって、セフォー判定勝ち。
どっちがどっちか、見分けがつきにくい試合でした。。
魔裟斗引退戦は、1997年以来の7R戦かと思っていただけに
延長は1Rで、ちょっと残念かも。
秒殺KOよりも、
技術と、体力と、勇気の粋を結集した試合を
たんまりと観たいかなあ、と。
posted by くーまん |00:03 |
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2009年12月29日
1997年、後楽園ホール。
念願のスカパーを取り付け、初めて観た全日本キック。
二人のグリーンボーイが、セミファイナルを戦っていた。
長身痩躯の新鋭が、首相撲からヒザを連打、
すると若者は、ロープに逃げ、マットに伏せ、
マウスピースを吐き出した。
こら、あかんわ。
やがて、『カリスマ』 と呼ばれる若者は、
その片鱗を、カケラも魅せられずにKO負け。
私は、同じデビュー2戦目の勝者の虜となり
敗者には、良い印象が、まったくありませんでした。
若者が王者になり、メインイベントを務めるようになっても
負のイメージは、払拭できませんでした。
頬を膨らませながら拳を振るっても、判定続き。
特に、SBのエース・土井広之との一戦では、
あの悪夢を思いださせるかのように、相手に背を向けてしまう始末。。
やがて、全日本キックを離れ、
いかにも業界っぽい人 (ハルさん、すいません) を傍らに
フリー宣言したときに至っては・・
タダ券を配り、クラブを満杯にして、
それが、やりたかったことなのか、と。
ウルフ・レボリューション?
スケバン刑事か、貴方は?と。
2001年、ヴェルファーレ。
とはいっても。
やはり、気になるヤツは、気になるもの。
なぜか、足取りを追ってしまう。
おっ、コイツ、やるじゃん。
と、思わせたのは
ヒクソンの前座を、華やかに飾ったシーンでも
J・MAXのセミで、ムラッド・サリを倒した場面でもなく。
モハメド・オワリを、TKOに屠ったとき。
全日本キックで組まれながら、直後に離脱したために
幻となっていたカード。
「逃げた」 と云われた強豪を敢えて指名し、打ち砕いた衝撃。
吉鷹弘をも喰った、あのオワリが、
ローキックを嫌がって、背を向けてしまうとは!
・・自分は、とんだ見当違いをしていたかもしれない。
それまで、斜に構えて観ていた彼を、見直した瞬間でした。
2001年、東京ドーム。
WGP決勝戦、マーク・ハントvsフランシスコ・フィリオを前に。
既にオーラを纏いった彼が、リングイン。
戦っている姿を直に観たのは、これが最初で最後の機会でした。
ノエル・ソアレスを簡単に料理すると、高らかに自分の時代を宣言。
ほんの数年前、
後楽園のコーナーにしゃがみこんでいた、あの若者が!
2002年からの若者の軌跡は、皆さん、よく御存知のことでしょう。
思えば、私の格闘技観戦ライフは、
彼と共にあったのかもしれません。
時代を共有できた、その幸せをかみしめながら。
もう、若者でなくなった彼のラスト・ファイトを見守ります。
Dynamite!! ~勇気のチカラ 2009~
2009/12/31 (木) @さいたまスーパーアリーナ
《魔裟斗引退試合 3分5R・延長1R》
魔裟斗 【 】 アンディ・サワー
待つは、2戦2敗の天敵、アンディ・サワー。
何の因果か、節目で対するシュートボクシング。
最後の輝きを!
posted by くーまん |07:11 |
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2009年12月16日
『スピードは、センス』
そう語るのは、10度目の防衛に挑む王者・長谷川穂積。
NHK特集では、
1秒間に10発!パンチを打つ姿が、スーパースローで放映されてました。
さて、ここで、王者が云う 『スピード』 とは、
ほんとうに、このハンドスピードを差しているのでしょうか。
『あれは、テレビ用』
と、本人が笑うように、単なるデモのようにも、思えます。
バンテージも巻かない裸拳。
もちろん、身震いするような、凄みを感じましたが
まるで、日本拳法のような 『バラ手』 での速さが
試合でのそれに、比例するものなのでしょうか?
なにより、一定の能力をもったボクサーならば
努力次第で身に付けられそうなスピードについて
持って生まれた要素をあらわす 『センス』 という言葉で
修飾していることが、気に掛かります。
見栄えのするシャドーボクシングで、
『スピード』 の真の意味を、煙に巻いているのか
それとも、『分る奴にだけ、判る』 と、謎かけしているのか。
ひとつ、考えるには。
拳は、強く握りこむのではなく、軽く握る。
そのほうが、速いパンチが打てる。
しかし、握りこまれた拳でなければ、ダメージは与えることができない。
とすれば。
捨てパンチなどは、軽い握りに近い状態で、文字通りのスピード志向。
倒せる、と判断したパンチでは、
インパクトの刹那だけ、瞬間的に拳を硬く握り締めて、ダメージを重視。
これら、パンチの種類を、試合中に使い分ける判断の早さ。
そして、その判断と肉体とを連携させる神経伝達速度。
最終的に拳を握りこむ、肉体的な速さ。
以上を包括して、センスが必要な、『スピード』 と、例えているのでは?
と、勝手に推察しています。
アスリートのなかには、自らの肉体に起こった事象を、
言語化することを嫌う方が、おられます。
(一方で、単にそういう能力を持ち合わせてない方も・・)
私たち素人にも、わかりやすい言葉で伝えられる稀有な存在として。
王者・長谷川穂積の言葉を、もっと聴きたい。
防衛戦、期待しています!
WBC 世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦
2009/12/18 (金) @神戸市ワールド記念ホール
長谷川穂積 - アルバロ・ペレス
(王者/真正ジム) (挑戦者/同級9位?12位?/ニカラグア)
posted by くーまん |23:53 |
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2009年12月13日
Final観戦記 (但し、会場観戦ではない・・) 、ようやく終了です。
おつきあいくださいました方々、ありがとうございました!
K-1 WORLD GP 2009 in YOKOHAMA -FINAL-
2009/12/05 (土) @横浜アリーナ
《決勝戦 3分3R 延長1R》
(10) 予想 ○ バダ・ハリ 【3R 判定】 セーム・シュルト ×
(10) 結果 × バダ・ハリ 【1R 1分48秒 KO】 セーム・シュルト ○
5月、SHOWTIME。
バダ・ハリ、シュルトを秒殺す。
再戦が、最高の舞台でやってきた。
かたや、史上初3連覇王者。
こなた、2年連続ファイナリスト。
ともに、準々決勝、準決勝を、1RKO勝ち。
シュルトは、1度ダウンを食らっているが
バダ・ハリも、カラエフ・アリスターの猛攻を受けている。
ダメージは、どちらが残っているか?
ゴング。
バダ・ハリ、前へ。
シュルトを下がらせる。
SHOWTIMEと、同じ展開。
しかし。
シュルトの左ストレート。
長槍が如く、バダ・ハリを捉える。
ダウン。
SHOWTOMEでは、これを食らいながら、
反撃し、倒し返したのだが・・
立ち上がる。
左ハイ。
悲鳴。
それでも、立ち上がる。
左ストレート。
悲鳴。
試合が終わって、ノーサイド。
戦士すべてが、リングにあがる。
スパーリングパートナーに、哀悼の意をささげるシュルト。
アリスター、ありゃダウンじゃなかったよな、またやろうぜ、
と、問いかけるバダ・ハリは
まるで、憑き物が取れたような、穏やかな表情。
残念だったな、バダ、もう水に流そうや、
と、レミーが近づき、労をねぎらう。
続いて、お前に蹴られ過ぎて、シュルトにやられちまったよ、と
ジマーマンを、小突いて冷やかす。
エンディング・テーマが流れ、紙テープが舞う。
充実感。
これが、K-1。
大晦日なんて、なくていい。
posted by くーまん |00:04 |
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2009年12月12日
Finalが終って、はや1週間。
他のスポナビ・ブログでも、
いまだ、K-1関連のエントリーが続いてます。
やはり、強烈なインパクトが、あったんですね。
K-1 WORLD GP 2009 in YOKOHAMA -FINAL-
2009/12/05 (土) @横浜アリーナ
《準決勝 3分3R 延長1R》
(8) 予想 ○ セーム・シュルト 【3R 判定】 レミー・ボンヤスキー ×
(8) 結果 ○ セーム・シュルト 【1R 2分38秒 KO】 レミー・ボンヤスキー ×
『必死なレミーが観たい』
たしかに、そう書きました。
そして、レミーは、必死すぎる姿を、
期待以上に、魅せてくれました。
結末だけを、除いて・・
かつて、凶器のようなヒザを受け、うずくまってしまった。
あれは、4年前の東京ドーム。
時は過ぎ、同じく前年王者として、迎え撃つ。
しかし、秒殺ノーダメージのシュルト相手に
ジマーマンとのフルラウンド肉弾戦後では、
いかにも、分が悪い。
前陣速攻。
短期決戦、あるのみ。
それが、レミーらしくなくても。
いきなりの左フック。
わずか開始10秒、望外の先制ダウンを奪う。
立ち上がるシュルトに、飛ぶ、跳ぶ、翔ぶ。
なんと、ジャンピング・パンチとは!
拳を、握り締める。
行け、行け! 行け!!
しかし。
ああ、あの悪夢のヒザが。
追い討ちのワンツー。
レミー、ダウン。
それでも、たちあがる。
ローで、なぎ倒される。
やはり、ジマーマンのローが効いてたのか。
それとも、手術から充分に復調してなかったのか。
もう、いいんだ、ありがとう。
『必死なレミーが観たい』
なんて、云わなきゃよかった。
もう、『アクター』 なんて、云わせない。
やはり、貴方は、K-1王者でした。
posted by くーまん |00:03 |
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2009年12月11日
決勝大会、ある意味、メインイベント。
バダ・ハリvsアリスター・オーフレイム。
王者経験がないまま、K-1を背負うバッドボーイ
対
「K-1は楽」 と嘯く、MMAからの最大の侵略者
バダ・ハリ、勝てば
年末に食らった汚名を返上し、1年前の大失態を払拭して
あまりある、最大のリベンジ戦。
1年かけたストーリー。
Kの威信は、3タイムス王者3人ではなく、
いまや無冠の若者に、託された。
緊張の横浜アリーナ。
液晶越しに、観客の熱気が、びりびり伝わってくる。
ああ、なぜ俺は、あの場にいない!?
アリスター、1度目のダウン!
カラエフ戦で魅せた、相手のパンチの内側から狙った拳。
あれは、3月に苦戦を強いられた、前年王者得意のカウンターか。
アリスター、2度目のダウン!!
シュルト戦KOを思いださせる、ロングレンジからの飛び込み。
後ろに下がらせての、まさかの左ハイ。
あれは、開幕戦で敗れし、レジェンドの魂か。
K-1 WORLD GP 2009 in YOKOHAMA -FINAL-
2009/12/05 (土) @横浜アリーナ
《準決勝 3分3R 延長1R》
(7) 予想 ○ バダ・ハリ 【3R 判定】 アリスター・オーフレイム ×
(7) 結果 ○ バダ・ハリ 【1R 2分14秒 KO】 アリスター・オーフレイム ×
ありがとう、バダ・ハリ。
ありがとう、アリスター。
場内、総立ち。
・・そして、小さく拳を握ってガッツポーズ。
ひとり、液晶を見つめながら。
静かすぎる部屋で・・
posted by くーまん |07:14 |
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2009年12月10日
K-1 WORLD GP 2009 in YOKOHAMA -FINAL-
2009/12/05 (土) @横浜アリーナ
《準々決勝 3分3R 延長1R》
(5) 予想 × エロール・ジマーマン 【延長 判定】 レミー・ボンヤスキー ○
(5) 結果 × エロール・ジマーマン 【3R 判定】 レミー・ボンヤスキー ○
静かな立ち上がり。
ともに、ハイ、ミドル、ロー、フライング・ニー。
交錯する足技で、ラウンドが進む。
・・そう来るかあ。
そして、意外や、ジマーマンのローが、重たい。
1R、残り40秒。
焦れたか、ジマーマン、遂に暴風が如く、パンチを振るう。
しかし、王者は落ち着いたもの。
カウンター一閃、ダウンを奪取!
残り25秒。
他の3試合と同じく、準々決勝、すべて1R決着となるのか。
王者は・・
行かない。
・・行かない。
・・行けない?
・・ラウンドを流して、終了。
ジマーマンのダメージが、それほどないと ”診た” のか。
それとも・・
2R。
アッパーを多用して、詰める王者。
・・やはり、大丈夫か、、
後がないジマーマン、これを見切る、見切る。
更に、あの重い右ローで、王者を ”くの字” にさせる。
これが、効いたか?
ローを返す王者。
・・やはり、効いてないか。
しかし、ジマーマン、このローに合わせたパンチが
当たる、当たる。
・・レミー、どうした、まさか・・
もしかして、ジマーマン、取ったか、このラウンド。
結局、判定3-0で、前回王者が準決勝進出。
しかし、胸に微かに残った疑念は・・
posted by くーまん |20:00 |
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2009年12月09日
K-1 WORLD GP 2009 in YOKOHAMA -FINAL-
2009/12/05 (土) @横浜アリーナ
《準々決勝 3分3R 延長1R》
(4) 予想 × ジェロム・レ・バンナ 【3R TKO】 セーム・シュルト ○
(4) 結果 × ジェロム・レ・バンナ 【1R KO】 セーム・シュルト ○
「これが最後のグランプリ」
そう語って挑んだ、4度目のシュルト戦。
直前のボクシング・マッチでの調整が合ったか
肩でフェイントをかけながら、前に出るバンナ。
体調は、よさそう。
しかし。
3度、頂点を極めてもなお、深化することをとめないシュルトとは
更に、差が開いてしまいました、、
ミドルのようなカウンターの膝。
そして、左の前蹴りが、ともにボディへ。
バンナが、
歴戦のダメージが残る頭部を打ち抜かれて、ではなく。
ボディを効かされて、倒されてしまうとは・・
ある意味、ショックでした。。
武蔵が引退し、アーツが開幕戦で負け。
これが最後と意気込んだバンナも、秒殺負け。
一方、シュルトは、
(なんと、バンナとは、僅か1歳違い)
膝・前蹴りを、ピンポイントでレバーに打ち込む、
という技術まで、モノにしていました。
K-1は、創生期90年代のファイターから
新世紀のファイターの時代へ。
完全に、切り替わったのか・・
posted by くーまん |07:23 |
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2009年12月08日
K-1をテレビで観るとき。
かんたんなメモを取りながら、観ます。
ダウンシーンがあった時間とか、右ストレート、だったりとか
ごくごく簡単に済ませることが多いですが。
今回は、ファイナル。
観たまま、感じたまま、殴り書き。
なんて書いてあるか、自分でも読めないメモをながめつつ、
振り返っています。
K-1 WORLD GP 2009 in YOKOHAMA -FINAL-
2009/12/05 (土) @横浜アリーナ
《準々決勝 3分3R 延長1R》
(3) 予想 ○ アリスター・オーフレイム 【3R 判定】 エヴェルトン・テイシェイラ ×
(3) 結果 ○ アリスター・オーフレイム 【1R 1分06秒 KO】 エヴェルトン・テイシェイラ ×
※左ヒザ
テイシェイラ、両手をあわせるガードではなく、
右手でアゴを守り、左手を前に突き出し、距離を取る。
桜庭和志を彷彿させる型。
アリスターは、組み付くと、左ヒザを、まず右ワキ腹 (脇の下?) へ。
続いて、アゴへ。
崩れ落ちる、極真空手世界王者。
『一撃』 には、『一撃』 を。
アリスター、ノーダメージで、準決勝へ。
外敵が、止まらない。
posted by くーまん |07:19 |
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2009年12月07日
過去三年は、SRSから撮った写真とともに、
ファイナルを1試合づつ、振り返っていましたが。
今年は、テキストだけのエントリーとなります。。
K-1 WORLD GP 2009 in YOKOHAMA -FINAL-
2009/12/05 (土) @横浜アリーナ
《準々決勝 3分3R 延長1R》
(2) 予想 × ルスラン・カラエフ 【3R KO】 バダ・ハリ ○
(2) 結果 × ルスラン・カラエフ 【1R 0分38秒 KO】 バダ・ハリ ○
※2ノックダウン
※カラエフは、1R、右フック、右ストレートで、各ダウン1
開始早々、ハリに襲い掛かるカラエフ。
その姿、『風神』 が如く。
バダ・ハリ、研ぎ澄まされた肉体。
グッドシェイプ。
スリップ気味とはいえ、あっという間にダウンを奪う。
さらに、打ち合い、打ち合い、打ち合い!
決着は、バダ・ハリの右ストレート。
まさに、『剛拳』
日本拳法の打ち抜くパンチを、思い出しました・・
3度目の対決。
しかし、何度観ても、あきない。
カラエフ、
1度目は、バダ・ハリをコーナーに詰めることで
2度目も、後ろに下がらせることで、ダウンを奪いました。
今回は、そうさせなかったバダ・ハリが、圧倒したカタチ。
ありきたりですが
K-1版 『名勝負数え歌』 。
このふたりは、噛みあう。
何度でも、魅せてくれ。
posted by くーまん |07:19 |
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2009年12月06日
東京ドームで決勝が行われた’97年以来。
12年で、11回、決勝大会を観にいきました。
今年、どうしても行かないで、と懇願され。
泣く泣く、キャンセルしたら・・
これ、ですか。(泣
昨年、
『バダ・ハリ。 史上最大の ”うつけもの”』
というエントリーをしましたが。
すいません。
”うつけもの” は、私でした。。
やはり、万難を排してでも、ファイナルには、行かねば。
来年は、乳飲み子を置いてでも!
K-1 WORLD GP 2009 in YOKOHAMA -FINAL-
2009/12/05 (土) @横浜アリーナ
おめでとう、セーム・シュルト。
そして、最大の勝者は、今宵、横浜アリーナに集った、皆さんでしょう。
神が舞い降りた大会。
トーナメントに絡んだ9試合 (リザーブ含む) すべてで
ダウンシーンがあり。
KO、実に7試合。
1Rでの決着、6試合。 (史上最多?)
秒殺あり、逆転あり。
最後の結末だけ、
望んだものとはなりませんでしたが。
来年。
必ず、行くので。
バダ・ハリ。
そこで、笑顔をみせてくれ。
《決勝戦 3分3R 延長1R》
(10) 予想 ○ バダ・ハリ 【3R 判定】 セーム・シュルト ×
(10) 結果 × バダ・ハリ 【1R KO】 セーム・シュルト ○
《準々決勝 3分3R 延長1R》
(2) 予想 × ルスラン・カラエフ 【3R KO】 バダ・ハリ ○
(2) 結果 × ルスラン・カラエフ 【1R KO】 バダ・ハリ ○
(3) 予想 ○ アリスター・オーフレイム 【3R 判定】 エヴェルトン・テイシェイラ ×
(3) 結果 ○ アリスター・オーフレイム 【1R KO】 エヴェルトン・テイシェイラ ×
(4) 予想 × ジェロム・レ・バンナ 【3R TKO】 セーム・シュルト ○
(4) 結果 × ジェロム・レ・バンナ 【1R KO】 セーム・シュルト ○
(5) 予想 × エロール・ジマーマン 【延長 判定】 レミー・ボンヤスキー ○
(5) 結果 × エロール・ジマーマン 【3R 判定】 レミー・ボンヤスキー ○
《準決勝 3分3R 延長1R》
(7) 予想 ○ バダ・ハリ 【3R 判定】 アリスター・オーフレイム ×
(7) 結果 ○ バダ・ハリ 【1R KO】 アリスター・オーフレイム ×
(8) 予想 ○ セーム・シュルト 【3R 判定】 レミー・ボンヤスキー ×
(8) 結果 ○ セーム・シュルト 【1R KO】 レミー・ボンヤスキー ×
posted by くーまん |01:52 |
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2009年12月05日
ついにやってきました、K-1 WGP Final!
準々決勝4カードは、すべて
ゴールデン・グローリー vs その他勢という組み合わせ。
K-1 WORLD GP 2009 in YOKOHAMA -FINAL-
2009/12/05 (土) @横浜アリーナ
《準々決勝 3分3R 延長1R》
(2) 予想 × ルスラン・カラエフ 【3R KO】 バダ・ハリ
※カラエフ みどころ ○
(3) 予想 ○ アリスター・オーフレイム 【3R 判定】 エヴェルトン・テイシェイラ ×
※テイシェイラ みどころ
(4) 予想 × ジェロム・レ・バンナ 【3R TKO】 セーム・シュルト ○
※レ・バンナ みどころ
(5) 予想 × エロール・ジマーマン 【延長 判定】 レミー・ボンヤスキー ○
※ジマーマン みどころ
この勝敗予想でいきますと、準決勝予想は、
《準決勝 3分3R 延長1R》
(7) 予想 ○ バダ・ハリ 【3R 判定】 アリスター・オーフレイム ×
※バダ・ハリ みどころ
※アリスター みどころ
(8) 予想 ○ セーム・シュルト 【3R 判定】 レミー・ボンヤスキー ×
※シュルト みどころ
※ボンヤスキー みどころ
では、決勝が、アリスター vs シュルト GG同門対決となった場合。
K-1ファンは、
『Kの牙城を守ってくれ!』
と、不人気王者シュルトを、初めて心の底から応援するのか?
それとも
『ここまで来たなら、獲っちまえ!』
と、MMAからの侵略者アリスター・サイドについてしまうのか?
うーん。。
私も、そのときにならないとわかりませんが。
シュルトは大好きですが、アリスターを応援しちゃいそうです。
でも、優勝予想は
《決勝戦 3分3R 延長1R》
(10) 予想 ○ バダ・ハリ 【3R 判定】 セーム・シュルト ×
posted by くーまん |00:02 |
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2009年12月04日
K-1 WORLD GP 2009 in YOKOHAMA -FINAL-
2009/12/05 (土) @横浜アリーナ
《リザーブ・マッチ (2) 3分3R 延長1R》
(6) ダニエル・ギタ 【 】 セルゲイ・ハリトーノフ
『ドタキャン・セレブ』 ハリッド”ディ・ファウスト”、御約束の欠場で。
『遅れてきた新人』 ダニエル・ギタの相手は、
『絶対王者を血祭りにあげた男』 セルゲイ・ハリトーノフ@但しPRIDE、に。
リザーブ戦とはいえ
一足はやい、クリスマス・プレゼント的豪華カードとなりました。
うーん。
いきなりの潰しあいは、もったいない。。
いや、でも、ワケ分らん相手に圧勝というのも
目の肥えたファンには、NGでしょうし。
インパクト強い試合だったら、
去年のマヌーフ vs スロウィンスキーのように
トーナメントに絡まないリザーブ・ファイトでも
地上波で流れるかも、しれませんね。
グーカン・サキが、ピーター・アーツに挑むが如く。
今年のリザーブ・ファイトは、来年以降を映す水鏡になるかもしれません。
残念ながら会場に行けない方は、
ぜひぜひ、フジテレビONE・TWO・NEXTに加入し
決勝大会完全版を、堪能しましょう!
posted by くーまん |07:16 |
ビバ!格闘技 (K-1 WGP) |
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