2009年06月30日
『KING KAZU』
三浦知良。
1967/02/26生まれ、42歳。
2009/03/14。
三ツ沢球技場、対ロアッソ熊本戦にてPKを決め、
自身が持つ、Jリーグ最年長ゴールを、更新。
カズがいてこそ、フットボールを知りえることができました。
自称、「ハマのおじさん」
工藤公康。
1963/05/05生まれ、46歳。
2009/05/25。
ゴールデンイーグルス戦、4番手で登板、
9回表を無失点に切り抜けると、サヨナラ勝ち。
自身が持つセ・リーグ最年長勝利記録を、更に更新。
名電時代から観てるこっちも、29年目のおつきあい。
『アニキ』
金本知憲。
1968/04/03生まれ、41歳。
連続フルイニング出場試合数、および、
連続出場イニング数の世界記録を更新中。
2009/04月度、月間MVPを受賞。
虎党でなくても、頭がさがります。
『ザ・ナチュラル』
ランディ・クートゥア。
1963/06/22生まれ、46歳。
2007年、UFC世界ヘビー級タイトルを
43歳にして奪還し、44歳にて防衛を果たす。
・・復帰は、あるのでしょうか。。
綺羅星の如き、『不惑の鉄人』 たち。
私も、ようやくその仲間入りで。
嬉しい限りです。
『老いは、恥ではないのだよ』
by ジョージ・フォアマン
1949/01/10生まれ、60歳。
1994年、45歳にして、20年振りに
ボクシング・ヘビー級王座 (WBA・IBF) に返り咲く。
posted by くーまん |06:47 |
ビバ!だらスポ通信 |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2009年06月23日
『GONKAKU』 誌にて、ほぼ連載化してきたということで。
『月刊・谷川貞治』 扱いになった?
FEG谷川代表のインタビュー。
5月発売の7月号では、表紙 (写真のみ) を除くと
3Pにわたって、話しをしてくれてるのですが。
ほぼ、まるまる2Pが、DREAMについて。
・・ハルクトーナメントのことを聞くから、
まじめに応えちゃうわけで。
「DREAMも、谷川さんがやってる」
と、思われちゃう。
DREAMについては、笹原さんに、訊けばいいのにねえ。
と、いうことで。
残り1Pを、MAXと、WGP関連なんですが。
WGPスケジュールが出てこないことなんかを、
まるで、ツッコンでないのが、片手Oち (自主規制) なんですよね。
お願いしますよ、インタビュアーの熊久保さん!
WGP関係では
バダ・ハリ vs セーム・シュルト が、ショータイムで行われたことについて
「バダ・ハリの契約は、FEGが持っているが、
5月のショータイムだけは、出ていいことになっていた。
でも、シュルトは、たまたま契約が切れていた時期で
対戦が組まれてしまった。
これはコミュニケーションの不足だった、
みたいな話しをサイモン (ルッツ) とした」
くらいなものなんですが。
バダ・ハリ vs セーム・シュルト って、
けっこう早くから決まっていたと記憶しているのですが
シュルトとは、3月大会以降、契約を急がない (最悪、しない) 方向だったののでは、
と、穿った見方をしてしまいます。
契約云々は、WGPスケジュールが発表してないことと
リンクしているかも、しれませんが。
折りしも、くだんのショータイム&ポーラインド大会が、
スカパー・フジテレビNEXTで放送されることが決まり。
FINAL.16の開催時期も、漏れ伝わってきています。
6/23発売の同誌では、もう少し詳細な話しがでてることを期待します!
posted by くーまん |06:48 |
ビバ!格闘技 (K-1 WGP) |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2009年06月17日
やりました!
ホークス、交流戦を連覇!!
プロ野球 交流戦
2009/06/16 (火) @金沢
H 1 1 0 0 0 0 1 0 0 1 = 4
D 0 0 0 2 0 0 0 0 1 0 = 3
勝利投手 ; 馬原 (2勝1敗12S)
敗戦投手 ; 岩瀬 (1勝2敗15S)
セーブ ; ファルケンボーグ (3勝0敗1S)
本塁打 ; ブランコ 19号(4回裏2ラン)
H; ホールトン 、摂津 、馬原 、ファルケンボーグ - 田上
D; 朝倉 、小林正 、浅尾 、河原 、岩瀬 - 小山 、谷繁
いや~、馬原のまーくんが打たれたときには・・
もう、あきらめてましたが・・
今夜の森野 (9回2死から、2塁打 → 暴投2回で生還) といい
タイガースの林といい、
どうも、左打者に、巧く合わされるなあ。。
心配です。。
それでも。
よく、岩瀬から点を取ってくれました!
(・・やはり、同点でクローザーを出すのは、、)
10回表は、
打率1割台の城所龍磨が、左対左からヒットで出塁、
ムネリンが倒れたあと、これまた脇役・森本学が決勝打と。
ほんと、脇役も頑張ってくれてます!
でかした!!
この試合を、振り返れば。
2点目は、元ドラゴンズ、田上秀則のタイムリー・ツーベース。
追いつかれてからの3点目は、この日、試合が行われた
石川・星稜高校出身、村松有人のタイムリーと。
『縁』 がある選手が活躍しての勝利は、また、格別です!
posted by くーまん |06:50 |
ビバ!野球 (ホークス) |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2009年06月16日
ホークスは、週末のジャイアンツ戦、望外の2連勝、
交流戦連覇のマジックを 2 としました!
プロ野球 交流戦
2009/06/14 (日) @福岡ヤフー・ジャパン・ドーム
G 1 0 0 0 0 0 0 0 0 = 1
H 0 0 0 0 0 0 2 3 X = 5
勝利投手 ; 杉内 (6勝1敗0S)
敗戦投手 ; 東野 (2勝4敗0S)
本塁打 ; オーティズ 9号(8回裏ソロ)
G; 東野 、山口 、豊田 、M.中村 、深田 - 阿部
H; 杉内 - 田上
土日、両方とも、私好みの息詰まるような投手戦で。
さすが、ジャイアンツ戦は、いつ打たれるか、、
という緊張感が、たまりませんね。
その連勝の立役者となったのが、
怪我から復帰したばかり、マッチこと、松田宣浩!
マッチは、湖国は草津市出身、
高校は、私が生まれ育った岐阜県へ、ということと。
そしてまた、私がヤフー・ドームに観戦にいくたび
ホームランを打ってくれる、(2連戦2回で、各1本づつ) ということで
勝手にシンキンカンを感じています。
現在は、8番打者ながら、
開幕戦は、3番サードでスタメンの若き大砲候補なんです。
しかも、今季初打席で初ヒット!
・・までは、良かったのですが。
帰塁した際に、右手甲を骨折して、あえなく2軍落ち。。
今月5日に復帰したばかりだったんですね。
治療に専念してたころは、ホークスも調子が悪く、、
忸怩たる想いがあったかと、思いますが。
日曜は、山口から、同点タイムリー。
土曜は、内海から、決勝ホームラン。
と、いうことで、連日のお立ち台となりました!
いやー、ほんと、、
待ってました!
posted by くーまん |11:48 |
ビバ!野球 (ホークス) |
コメント(8) |
トラックバック(0)
2009年06月11日
遂に決まった、魔裟斗vs川尻戦!
K-1 WORLD MAX 2009 -Final.8-
2009/07/13 (月) @日本武道館
《スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長1R》
魔裟斗 【 】 川尻達也
賛否いろいろあると思いますが。
『否』、のほうは、やはり立ち技ファンのほうでしょうか?
MMAフリークの皆さんは、大晦日の夢、再び、ってかんじで、
このカードには、乗れるものなんでしょうか?
公式サイトでの、魔裟斗の対戦相手を応募するファン投票では
1位:川尻達也 2,966
2位:山本KID 2,694
3位:五味隆典 2,489
4位:小比類巻太信 1,770
5位:佐藤嘉洋 1,689
6位:ヨーセングライ 1,375
と、いったあたり。
『そんなの、操作されているに決まっているだろ』
という、野暮なツッコミは、なしですよ。
・・6位に、ヨーセングライが入っているあたり、
操作されているにしては、凝りすぎのような、、
しかし、上位に、川尻、KID、五味と。
総合格闘家が名を連ねているところが、
立ち技ファンにとっては、哀しいですね。。
いくら、MAXのトーナメントの最中といっても、ね。。
とは、云っても。
川尻には、期待してますよ。
MAXやDREAMは、
勝ち負けでない箇所を、評価されちゃうところがあるので。
SHERDOGで、年間ベスト・バウト賞を獲ったという
エディ・アルバレス戦のような、熱い試合を!
・・成り上がれるか?
posted by agnis1969 |06:50 |
ビバ!格闘技 (K-1 MAX) |
コメント(31) |
トラックバック(1)
2009年06月07日
ワールド・カップ 南アフリカ 2010 アジア地区最終予選
2009/06/06 (土) 23:00 (日本時間/現地時間 19:00) @タシケント
日本代表 1 【試合終了】 0 ウズベキスタン代表
※得点; 岡崎慎司 (前半09分)
※退場; 長谷部誠 (後半44分)
勝ちました!
南アフリカへ、一番乗りです!!
おめでとう、日本代表!!!
前半、良い時間に点が取れて。
一転、後半は、ウズベキスタンの猛攻を耐えて、凌いで。
でも、本当に危ない場面は、無かったかと。
で。
個人的には、、
うーん、実は、あまり興奮しなかったというか。
アジア枠が緩いこともあって、
まあ、予選は通るだろう、と冷静に観続けてました。。
・・ドーハや、ジョホールバルを体感してきましたしね。
少々なことでは、心が動かないというか。
まあ、毎回、あんな体験ばかりでは、身が持ちません。(笑
そういえば、ドーハで、岡野雅行が、決勝ゴールを決めたとき。
「ワールドカップ出場を決めたくらいで、
俺のところに寄ってくるな、そんなに騒ぐな」
と、云ったのは、中田英寿でした。
「ワールドカップも、単なる世界大会のひとつ」
と、年代別の世界大会を、全て経験しているが故だったのですが。
・・『慣れ』、とは恐ろしいもので、観てるだけのこちらも
ワールドカップ出場を決めたくらいでは、
大はしゃぎ、できなくなってしまいましたよ。
しかし、まずは、選手、スタッフのみなさん。
心と体と頭を休めて。
ぜひ、1年後、南アフリカで。
大はしゃぎ、させてください!
posted by くーまん |09:31 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(13) |
トラックバック(1)
2009年06月06日
ウズベキスタン、といえば。
1997年のフランス・ワールド・カップ予選の途中、
加茂周監督が更迭されて。
コーチから昇格した岡田武史監督が、初めて指揮を執った場所。
うーん、あれから、12年ですか、、
たしか、中田英寿が、スタメンを外されたんですよね。
(トップ下は、森島寛晃だったかな? これは間違ってるかも)
と、いうわけで。
第二次・岡田ジャパン、W杯まで、あと1勝!
ワールド・カップ 南アフリカ 2010 アジア地区最終予選
2009/06/06 (土) 23:00 (日本時間/現地時間 19:00) @タシケント
日本代表 1 【前半終了】 0 ウズベキスタン代表
※得点; 岡崎慎司 (前半09分)
試合開始から、積極果敢に攻め、慎重に守る日本。
うん、なかなか、よさそう。
前半9分。
中村憲剛からのパスに、岡崎慎司が反応。
ディフェンダーを引き連れながら、シュート!
キーパーに弾かれたところを、自ら詰める!
ゴール!
ダイビング・ヘッドだ~
なんと、まあ、あっさりと先制点、となりました。
でかした、岡崎くん!
いいなあ、こういう泥臭いゴール、好きだなあ。
これで、岡崎くんは、今年、A代表8試合目で、7ゴール。
なんという決定力の高さでしょうか!
続いて、遠藤保仁のフリーキックがポストに嫌われところを
大久保嘉人が走りこんで、2点目!
・・と、思いましたが、オフサイドか。。
残念。。
その後は、なかなか試合を支配し続ける、、
とまではいきませんでしたが。
うまいこと凌いで、前半を終了。
さて。
あと、45分だ!
集中、集中!!
posted by くーまん |23:54 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年06月05日
ワールド・カップ 南アフリカ 2010 アジア地区最終予選
2009/06/06 (土) 23:00 (日本時間/現地時間 19:00) @タシケント
日本代表 - ウズベキスタン代表
昨年9月から始まった、最終予選も、残すところ3試合。
気がつけば。
あと1勝で、ワールドカップ出場が決まります。
来るウズベキスタン戦で勝てば、世界最速での出場決定!
・・まぁ、ジーコ・ジャパンも、確か、ドイツ1番乗りだったので。。
あまり、意味が無いかもしれませんが。
なんでも、1位というのは、気持ちがいいです。
そして何より、本番まで、まる1年。
腰を据えて、強化に取り掛かることができますしね。
この最終予選、アウェイ2戦は、揃って勝利を挙げていて。
先のキリン・カップでも、珍しく大勝続き。
岡崎慎司、本田圭佑、山田直輝・・ 次代を担う若者も、結果を出し。
※山田くんは、離脱?
と、流れもきてますし。
引き分けでもいい、次のホームで、、
なんて言わずに。
粛々と勝利して、粛々と予選突破を決めちゃってください!
posted by くーまん |07:20 |
ビバ!蹴球 (南アW杯) |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年06月02日
『女子高生デー』
として、銘打たれた、ホークス vs ドラゴンズ戦。
ピンクのポンポンが、打ち振られるなか。
(・・ベースまで、ピンク!)
ムネリンこと、我らが川崎宗則が、サヨナラ打。
ファルケンボーグと一緒にあがったお立ち台では
「ベンチのムードが良すぎて、鼻血が出そうです!」
「故郷の鹿児島の気合をいれるときの言葉で
ちぇすと! という掛け声があります。
それでは、みなさん、立って、一緒に叫んでください。
1、2、3、ちぇすと!
おやっとさあ。」
と、まさに川崎劇場でした~
まあ、細かいことを言えば。
2人続けて、2盗を刺されたり。
杉内くんが、まさかの暴投で、1点を失ったり。
摂津くんが同点にされて、登板過多が心配になったり。
いろいろあるんですが。
こういうミス・心配ごとを、帳消しにできる勢いがあるうちに
今シーズンの戦い方を、確立していってほしいですね。
プロ野球 交流戦
2009/05/31 (日) @福岡ヤフー・ジャパン・ドーム
D 0 0 0 2 1 0 1 0 0 = 4
H 1 2 0 1 0 0 0 0 1X = 5
勝利投手; ファルケンボーグ (3勝0敗0S)
敗戦投手; 高橋 (1勝2敗0S)
本塁打; 和田 13号 (4回表ソロ)
; 田上 6号 (2回裏2ラン)
D; 川井 、中里 、小林正 、浅尾 、高橋 - 谷繁
H; 杉内 、摂津 、ファルケンボーグ - 田上
これで、ホークスは、交流戦8勝1分1敗で、首位独走。
パ・リーグでも、遂にイーグルスを捉えて、2位浮上となりました!
まだまだ、これから!!
posted by くーまん |06:39 |
ビバ!野球 (ホークス) |
コメント(0) |
トラックバック(0)