2008年12月31日
2008年も、まもなく、幕を閉じます。
今年を表す文字は、『変』 でしたが、
みなさんにとっては、どんな年だったでしょうか?
私にとっても、
住所が変り、
役職が変り、
家族構成が変り。
ブログも、御休み期間が増えた1年でした。
来る2009年も、
愛機ニコンD50を抱えて、
格闘技に、フットボールに、バスケに、野球にと。
できるだけ、いろいろなスポーツの
たくさんの現場にでかけたいと思います。
ブログ更新がままならない時期は、
確実に増えると思いますが。
また御一緒に、『だらだら』 と
スポーツを語ることを楽しめたら、幸いです。
それでは、みなさんにとって、
幸せで、サプライズな1年でありますように。
【アクセス数 2008/01/01~2008/12/31】
合計記事数 ; 307
アクセス総数 ; 1,244,699
平均アクセス ; 3,401/日
平均アクセス ; 4,054/記事
最多アクセス ;26,067 (2008/12/08)
【アクセス・ランキング】
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2006年 ; 1回 (ラグビー;1)
2007年 ; 7回 (格闘技;3、野球;3、アメフト;1)
2008年 ; 4回 (格闘技;3、野球;1)
2008/07/28 想い出甲子園1977。 東洋大姫路vs東邦、バンビの夏。
2008/09/24 バダ・ハリは、チェ・ホンマンを倒せるか。
2008/10/02 激闘、魔裟斗vs佐藤嘉洋。 勝者も、敗者もなく・・ (ジャッジを支持します)
2008/11/25 「レジェンド」 アーツ vs 「新時代の旗手」 バダ・ハリ。
posted by くーまん |23:59 |
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2008年12月31日
第87回 全国高校サッカー選手権大会 1回戦
2008/12/31 (水) @神奈川県・等々力陸上競技場
野洲高校 1 - 0 岐阜工業
セクシー・フットボールで、一世を風靡、
2005-2006年大会で、全国制覇した野洲高校は、
私が現在、住んでいる滋賀県の代表校。
(乾くん、日本代表選出、オメデトウ!)
一方、野洲の猛攻を凌ぐ青い壁、岐阜工業は
私の生まれ故郷、岐阜県の代表校。
隣県対決は、私にとっても、
非常に、複雑な試合になってしまいました。。
前半のシュート数は、5-1、
岐阜工が攻勢のまま、終了します。
特に、終了間際、
ふわりとしたヘッドが、ポストに嫌われたシーンは、惜しかった。。
後半の野洲は、
選手交代、システム変更など、すぐさま修正にはいると
10分から、20分過ぎまで、怒涛の攻め。
MF潮入くんを中心に、中央から、サイドから
幾度となく、FW坂本くんへ素晴らしいパスが届けられますが。
岐阜工は、守備では数的有利をなんとか保ち
GKの好守もあって、凌ぎます・・
が・・
ロスタイム突入間際。
選手交代後の僅かな空白が、
岐阜工の集中力を切らしたのでしょうか・・
中央の混戦から、ヘッドでゴール前にフィードされた絶好のチャンス。
エース潮入くんが、岐阜工DF3人をひきつれながら右足を振りぬくと
GKの左手脇を抜け、遂にゴールネットが揺れました。
両校、持ち味が出た、いい試合でした!
3年前も、緒戦は同じ、等々力競技場でした。
野洲には、岐阜工のぶんまで。
頂点めざして、がんばってほしいです!
posted by くーまん |13:51 |
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2008年12月30日
Dynamite!! 2008 ~勇気のチカラ~
2008/12/31 (水) @さいたまスーパーアリーナ
<DREAMルール ライト級>
(16) 青木真也 【】 エディ・アルバレス
(日本/パラエストラ東京) (米国/エリートXC/ファイト・ファクトリー )
DREAMの大黒柱こと、青木真也・7番勝負、最終章!
・・って、今年1年で、青木は、7戦目なんですね。。
J.Z.カルバンとの2戦に、永田克彦戦。
宇野薫、ヨアキム・ハンセンとのワンデー・トーナメント。
TKO負けから、僅か2か月おいての復帰戦と。
1年間、ほんとに大変だったと思います。
「ありがとう」
と、声を大にして、言いたいです。
しかし、大晦日に、エディ・アルバレスとは・・
これまた、ガチな一番を。
当初、青木自身が望んだ
秋山成勲戦より、よっぽどヒリヒリ感、があります。
もうね、御茶の間に届くか、届かないか、なんて関係なしに
とことん、『青木真也』 を、貫いてほしいですね。
一方、『名勝負製造機』、エディ・アルバレス。
間近で観た川尻戦、ほんと、凄かったです。
このカードは、アルバレスの負傷で流れた
『幻のDREAMライト級決勝戦』
いやー、楽しみです。
<DREAMルール ライト級>
(16) 予想 × 青木真也 【判定】 エディ・アルバレス ○
なんですが。
・・やはり、青木の連戦によるダメージって、かなり深刻だと思うんです。
ほんとに、DREAM.6も、出る必要があったのかな、、って。
アルバレスは、ハンセン戦のように、
急にスィッチしての打撃で、倒しにくるでしょうが、
どれだけ、前蹴りとかで、捌けるか・・
パウンドになったら、早く止めてあげてほしい。。
<DREAMルール ライト級>
(17) 予想 ○ ヨアキム・ハンセン 【腕ひしぎ逆十字】 J.Z.カルバン ×
(ノルウェー/フロントライン・アカデミー) (ブラジル/アメリカントップチーム)
青木vsアルバレス戦に続いて、これまたガチでコアな試合です。
・・私は、非常に楽しみなんですが、
世間は、付いて来られるのかが、心配。(笑
もうね、私は、
青木vsアルバレス戦、ハンセンvsカルバン戦と
嘉洋vsキシェンコ戦 (MAX) が観られたら、もう、おなか一杯!
・・本当に、地上波で放送できんのか!?
<DREAMルール ウェルター級>
(10) 予想 ○ 桜井“マッハ”速人 【パウンド】 柴田勝頼 ×
(マッハ道場) (ARMS)
柴田は、階級を下げての出直し・・
と捉えて、いいんですかね?
てっきり、マッハが減量できずに、ライトヘビー契約かと。。
<DREAMルール>
(6) 坂口征夫 【】 アンディ・オロゴン
(坂口道場 横浜) (ナイジェリア/フリー)
すいません。
坂口の試合は、観たことがないので、予想のしようがないです。
最近、パンクラス、観てないからなあ。。
<DREAMルール ライト級>
(5) 予想 × 所 英男 【判定】 中村大介 ○
(チームゼスト) (U-FILE CAMP.com)
Uスタイルで関節のとりあい、スィングしそうな
良い試合の予感がします。
中村1本勝ちなら、やはり腕十字か?
所は、私と同郷 (ほんとにすぐ近く) だけに、思い入れたっぷりなんですが。
こう、体重差のある相手ばかりだと、可哀相ですね。。
posted by くーまん |19:25 |
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2008年12月29日
Dynamite!! 2008 ~勇気のチカラ~
2008/12/31 (水) @さいたまスーパーアリーナ
<DREAMルール ミドル級>
(18) 田村潔司 【 】 桜庭和志
(U-FILE CAMP) (LAUGHTER7)
私は、それほど熱心に、PRIDEを観ていたわけでは、ありません。
なので、PRIDEファンの方が、
どれだけ、このカードを待ち望んでいたか。
あまり、わからない部分もあります。
それでも、二人が、私と同世代だけに。
別の意味で、違った思い入れもあり、、
やはり楽しみにしていて。
緊張しながら、観てしまうと思います。。
田村潔司を知ったのは、まだ大学生の頃でした。
当時、UWFという熱病に侵されてまして。。
札幌大会のビデオだと思うのですが、
前田日明の容赦ないヒザ蹴りを受けて
眼窩底骨折となったルーキーが、田村でした。
(眼窩底骨折、という言葉を初めて知ったのも、このとき)
その後、K-1にハマってからは
プロレスを観ることもなくなったのですが。
ひょんなことから、
K-1の前座試合で、田村と再会することになりました。
新日本プロレスとの対抗戦に背を向けたことで
UWFインターから干されてしまった田村は
MMAマッチで、パトリック・スミスと対戦したのです。
ヒールホールドで、パトスミを秒殺し、
感極まって、両拳を突き上げる姿に、身震いしました。
(オープンフィンガーグローブなんて、なかった・・)
桜庭和志に出逢ったのは、もっとあとでした。
UFCジャパンで
「プロレスラーは、強いんです」
と発言したときが、ファースト・インプレッションでした。
以降、PRIDEの顔として、
日本のMMA隆盛の礎を築いてくれた桜庭ですが。
私が愛読していた格闘技通信は
高田道場から取材拒否をうけており、
PRIDEの記事は載っていても、
桜庭や高田延彦のインタビュー等は勿論、写真すらもないという。。
(ホイラーを極めた場面は、”油絵” だった・・)
そんな私は、
あまり、PRIDEの熱を知らずに、来てしまいました。。
で、、二人の対戦は・・
あまり、清清しい結果にならないような、気がします。
桜庭は、あくまで、自分で試合をつくろうと
先に手をだしていくのでしょうが・・
それを待って、カウンターのフックを狙う田村のほうが
有利のような、気がします。
ただ・・ 近頃、田村のグランドは、あまり観てないので。
(パウンドのぞく)
倒して、固めてしまえば、桜庭のものでしょうか。
<DREAMルール ミドル級>
(18) 予想 × 田村潔司 【アームロック】 桜庭和志 ○
両者とも、故障明けだけに
怪我からの回復具合が、カギでしょうか。
さてさて、ヘビー級のMMA戦は、
現K-1ファイターと、元K-1ファイターばかりに、
なってしまいましたねえ。。
<DREAM特別ルール 無差別級 5分3R>
(15) 予想 × ジェロム・レ・バンナ 【判定】 マーク・ハント ○
(フランス/Le Banner X tream team) (ニュージーランド/オシアナスーパーファイタージム)
⇒ バンナ欠場、メルヴィン・マヌーフ (オランダ/ショー・タイム) が代替出場
2001年WGP決勝大会から、2002WGP決勝大会まで。
1年に3度も行われ、
全てがベストバウトに相応しい名勝負になったこのカード。
※追記;2000年に、1度、行われてます
警戒しすぎて、案外、激しい打撃戦には、ならないような。
ハントが無理やりテイクダウンして、
バンナが柔道経験を活かして凌ぐ、、とか。
<DREAMルール ヘビー級>
(13) 予想 ○ ミルコ・クロコップ 【判定】 チェ・ホンマン ×
(クロアチア/チーム・クロコップ) (韓国)
ミルコは、勝ち癖をつけたいところですが・・
ローキックに、パンチを合わされそうで
意外に、苦戦するのでは・・?
ホンマンは、これを機会にMMA戦に本格参戦とのことですが??
<DREAMルール ヘビー級>
(9) 予想 ○ セーム・シュルト 【一本】 マイティ・モー ×
(オランダ/正道会館) (米国/フリー)
K-1ファイナルに招待すらされなかったシュルト。。
これまた、打撃戦ではなく、グランドになったりして。
かつて、パンクラスでは、スリーパーや、肩固めも魅せてますが。
マイティ相手なら、、三角締めや、腕ひしぎあたりでしょうか?
<DREAMルール ヘビー級>
(8) ボブ・サップ 【】 キン肉万太郎
(米国/チームビースト)
キン肉万太郎の試合は、観たことがないので
予想のしようがないです。
<DREAMルール 無差別級>
(1) 予想 ○ ミノワマン 【腕ひしぎ逆十字】 エロール・ジマーマン ×
いやはや、ダイナマイト!にまで呼ばれるとは、
ジマーマンも大出世ですね!
怪我しないで、3月のK-1横浜大会には、無事出てほしいです。
posted by くーまん |17:53 |
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2008年12月28日
Dynamite!! 2008 ~勇気のチカラ~
2008/12/31 (水) @さいたまスーパーアリーナ
今年のダイナマイト!には、『大晦日の顔』
魔裟斗、山本KID、秋山”サタン”成勲が、出場しません。
そういう意味では、ひとつのターニング・ポイントとなりそうな大会、
とても、期待したいのは、やはり・・
<K-1ルール ミドル級 3分3R>
(4) 佐藤嘉洋 【 】 アルトゥール・キシェンコ
(フルキャスト/名古屋JKファクトリー) (ウクライナ/キャプテンオデッサ)
魔裟斗がでないことで、
佐藤嘉洋がフューチャーされることは間違いなし。
(18:00~19:00の時間帯、ボクシング世界戦がなく、例年通り、
過去の名勝負選での ”壮大なる煽り” であれば、
魔裟斗戦が、流されていたはず)
WORLD MAX 準々決勝では、
MAXを2度制したブアカーオを完全KOに沈め。
さらに準決勝では、魔裟斗から先制のダウンを奪いました。
(本戦ドロー判定により、無念の延長判定負け)
今年のMAX・MVPといっても、過言ではありませんし、
ダイナマイト!の前半導入部分でも、
この2試合が流されることも、たしかでしょう。
さて、このMAX 準優勝 vs 3位の対決、
逆に、大晦日でやるには、ガチンコ過ぎやしないか・・
キシェンコは左ボディから、ダブルで顔面へ
それを嘉洋は、ヒザで迎撃・・
なんてディープな攻防が、お茶の間に届くのか?
との懸念もありますが。
(4) 予想 × 佐藤嘉洋 【判定】 アルトゥール・キシェンコ ○
(フルキャスト/名古屋JKファクトリー) (ウクライナ/キャプテンオデッサ)
嘉洋には、大晦日という舞台でも
一般大衆にアピールするような活躍を
ぜひしてほしいところなんですが。。
ブアカーオと2戦、そして、魔裟斗と延長戦。
今年1年、ダメージの蓄積と、モチベーション低下が心配で。。
若いキシェンコ優勢と、判断しました。
(杞憂に終わればよいのですが、持ち上げておいて、すいません)
<K-1ルール ミドル級 3分3R>
(11) 予想 ○ 武田幸三 【判定】 川尻達也 ×
(治政館) (T-BLOOD)
これも賛否両論、いろいろいわれてますが。
個人的には、普通に魅力的なカードです。
大晦日的にも、問題ないでしょう。
同じ総合格闘家戦でも、レスラーの宮田和幸戦では
ローキックで相手を粉砕した武田ですが。
さすがに、川尻戦では、打ち合いにでるんでしょうか。
最近、とみに反応が遅いようなので・・
コーナーに詰められると、かなり不安ではあります。
<K-1ルール 無差別級 3分3R>
(14) 予想 ○ 武蔵 【判定】 ゲガール・ムサシ ×
(正道会館) (DREAMミドル級GP王者/オランダ/team Mousasi/Red Devil International)
武蔵的には、『勇気のチカラ』 では、ないような。
地上波では、体重差には触れられずに
『DREAM王者に挑戦』
みたく、煽られるんでしょうか?
会場の煽りVTRと違うのか、気になるところです。
K-1ルールに挑戦したがっていたムサシには、体重の合う相手・・
例えば、タイロン・スポーンや、メルヴィン・マヌーフ戦が観たかったですが
大晦日的では、ないのかな。。
・・武田も、武蔵も、けっこう、ヤバいっちゃ、ヤバい。。
<K-1ルール 無差別級 3分3R>
(12) 予想 ○ バダ・ハリ 【3R KO】 アリスター・オーフレイム ×
(モロッコ/ショータイム) (オランダ/ゴールデン・グローリー)
うーん、、
もう、出してしまうのかい。
というのが、いつわらざる本音であります。
契約上やルール上、出場停止処分は問題ありとか
わかってはいるつもりなんですが。
私、古いタイプの人間なんで、やはり、こう・・
ただ、アリスターの、ひさしぶりのK-1ルールは
非常に楽しみではあります。
バダ・ハリ以外との試合も、観てみたいですね。
posted by くーまん |16:55 |
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2008年12月27日
Dynamite!! 2008 ~勇気のチカラ~
2008/12/31 (水) @さいたまスーパーアリーナ
バダ・ハリ復帰とのことですが・・
前回に引き続きまして、K-1甲子園の御話しです。
今回は、予想版で・・ うーん、、
未来ある若者たちの勝敗予想をするのは、心苦しい。。
<K-1甲子園準決勝 K-1ルール 3分3R>
予想 ○ HIROYA 【判定】 嶋田翔太 ×
(セントジョーンズインターナショナルハイスクール) (私立西武台高校)
嶋田くんは、空手仕込みの、しなやかな足技が綺麗。
右ハイからラッシュに繋げたり、ミドルからブラジリアン・キックにしたり。
左ヒザでも、ダウンを奪っていて、
K-1では、足技が得意な選手が少ないので、非常に楽しみです。
一方、主役と目されるHIROYAくん。
1回戦ではカウンターの左ジャブで、
準々決勝では、ゴング直後のこれまた左で、2ダウンを奪っています。
今年は、コンビネーションから繰り出される一発、一発が
強く、そして重く、感じられます。
<K-1甲子園準決勝 K-1ルール 3分3R>
予想 × 卜部功也 【判定】 日下部竜也 ○
(千葉県立岬高校) (愛知県立豊田高校)
『天才空手兄妹』 日下部くんは、中部地区の覇者。
左ハイ、パンチラッシュで、準々決勝をKO勝ち。
空手家とは思えないワイルドなオーバーハンドフックが魅力ですが・・
よくよく思い出してみると、エヴェルトン・テイシェイラも、
WGP開幕戦&決勝大会で、同じような打ち方をしてましたね。
かたや、卜部くんも、キックボクサーの兄を持つ関東地区王者。
準々決勝では、細かいラッシュで3RKO勝ち。
ベスト4のなかでは、唯一の3年生であり、
K-1甲子園としては、最後のチャンスでもありますが。。
すいません、決勝戦で
HIROYAくん vs 日下部くんみたさで、こんな予想をしちゃいました。
決勝戦は、、
怪我とかダメージもあるから、わからないなあ。。
でも、日下部くんに、期待したいかな。
ティーン・エイジャー4人には、おじさん予想を覆す
未来を感じさせる試合を、期待します!
posted by くーまん |13:19 |
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2008年12月26日
Dynamite!! 2008 ~勇気のチカラ~
2008/12/31 (水) @さいたまスーパーアリーナ
<K-1甲子園準決勝 K-1ルール 3分3R>
HIROYA 【 】 嶋田翔太
(セントジョーンズインターナショナルハイスクール) (私立西武台高校)
<K-1甲子園準決勝 K-1ルール 3分3R>
卜部功也 【 】 日下部竜也
(千葉県立岬高校) (愛知県立豊田高校)
もういくつ寝ると、お正月。
あとは、ダイナマイト!を見ながら、年越しするだけですね。
ダイナマイト!では、
DREAM、K-1WGP、K-1MAX、K-1甲子園の4本立てとなるわけで。
当ブログで、K-1甲子園を取り上げるのは、実は初めて。
昨年の第1回大会を観ての感想は、
「うまい。
10代とは、思えない。
だけど・・ それだけ」
と、いうものでした。
なんか、こう・・
伝わってくるものがないというか。
(魔裟斗も、おなじようなコメントしてましたね)
そういうこともあって、今回、そんなに期待してませんでした。
しかし。
先日、K-1甲子園の特集番組が、スカパーであったのですが。
これが、おもしろい。
リングと観客との一体感
が、また、いいんですね。
開幕戦8試合は、ディファ有明で行われたのですが。
大阪ドームでは、まったく伝わらない選手たちの息遣いなども、
ビンビンに感じられて。
観客の熱気を生むには、ちょうど良い会場のサイズだったのでしょう。
・・さいたまスーパーアリーナでは、どうかな?
会場の熱、という意味では、少し、心配。。
そして、もうひとつ。
昨年と異なるのは、地区予選を行ったこと。
選手が選抜されていくシステムが確立できた、いうことよりも。
地味ながら、踊るヒット賞だと思うのが、
『○○地区代表 (△位)』
という肩書きがつくこと。
これがあるだけで、
「ああ、あの子は、大阪の子か。
じゃあ、彼を応援するか」 という風に。
お茶の間のひとには、肩入れして観てもらえるはず。
そういう意味で、日下部竜也くんには
『尾張の竜』 (それじゃ、沢村竜平だ) などではなく
普通に、『中部地区大会覇者』 と、付けてほしいですね。
大切なのは、レベルの高さより
自分を投影できるか、どうか。
感情移入できるか、否か。
高校野球や、高校サッカーを観て感動できる理由のひとつを
K-1甲子園は、手に入れたと思います。
posted by くーまん |06:58 |
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2008年12月22日
第63回 パナソニック電工杯 甲子園ボウル in NAGAI
2008/12/21 (日) 13:00 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ 19-8 法政大学トマホークス
※立命館大学パンサーズは、4年振りの6回目の優勝
第1Q 4分
立命 1ヤード TDパス、キック失敗
立命 06−00 法政
第1シリーズで、パスも全て成功。
不安視されてたライン戦も、ほぼ完璧。
理想的な、立ち上がりでした。
法政第1シリーズは、第1ダウンで、
関東1000ヤードラッシャー#29原くんをストップ。
第2ダウンでは、DB#12今西くんが、インターセプト!
そのチャンスを見事につなげて・・
第1Q 7分
立命 35ヤード FG成功
立命 09−00 法政
返しの法政、
右サイドにレシーバーを4人だすという隊形をとるも
メインターゲットは、RB原くんというのはバレバレ・・
で、ロスタックル。
第2ダウンでも、ロンリーセンター (初めてみた) をやりますが、
これも、うまくいかず。
結局、また、DB今西くんが、インターセプト!!
策士、策に溺れる、というかんじでしたね。。
このチャンスを、
WR#3尾崎くんが、肩越しにパスをキャッチするという
(デビル・バックファイアだ!) 見事な、TDパス!!
第2Q 1分
立命 17ヤード TDパス
立命 16−00 法政
この後は、法政ディフェンスが踏ん張り、立命オフェンスは膠着・・
危険なゾーンでの攻撃が増え、遂に・・
第2Q 13分
法政 エンドゾーン内でパントブロックTD、2ポイントのラン成功
立命 16−08 法政
いつか、やられるぞ、やられるぞ・・
と、ひやひやしてましたが・・
よりによって、一番やばいところで、やられちゃいました。 (汗
クラッシュボウルで、日大がFG3本ブロックされたのも、よくわかる・・
(OTを含め、FGを4本、TFPのキックを1本、失敗させてます)
また、簡単に2ポイント・コンバージョンを決められて・・
原くん (へのダイレクト・スナップ) が走れば、3ヤードは、、ね、、
この時点で8点差。
1本TD取られたら、もう同点まちがいなし、
という崖っぷち感満載で、後半戦へ。。
さて、後半戦は、立命、我慢の時間帯が続きます・・
とにかく、オフェンスは進まない、
ディフェンスは止められない、
キッキングでも、危険地帯に押し込まれる・・
そして迎えた、第4Q残り8分。
法政は、立命陣25ヤード。
第4ダウン5ヤードで、42ヤードのFGを狙わず。
なんと、ギャンブル!
・・が、運命のショベルパスは、失敗!
う~ん、、
これは、立命ファンから観ても、FGだっただろうと。
ここが、ターニングポイントだったかもしれません。
これで、立命オフェンスは息をふきかえし、
第4Q 残り2分
立命 31ヤード FG成功
立命 19−08 法政
冷静に考えると、
ディフェンスは余りやられてないのかもしれませんが。
勝った気がしませんでしたね。。
パンサーズの選手、スタッフ、関係者のみなさん、
本当におめでとう!
おつかれさまでした!
posted by くーまん |07:07 |
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2008年12月21日
第63回 毎日甲子園ボウル in NAGAI
2008/12/21 (日) 13:00 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ 19【試合終了】08 法政大学トマホークス
※立命館大学パンサーズは4年振りの6回目の優勝
第4Q 残り2分
立命 31ヤード FG成功
立命 19−08 法政
やった!

posted by agnis1969 |16:00 |
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2008年12月21日
第63回 毎日甲子園ボウル in NAGAI
2008/12/21 (日) 13:00 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ 【前半終了】 法政大学トマホークス
第1Q 4分
立命 1ヤード TDパス、キック失敗
立命 06−00 法政
第1Q 7分
立命 35ヤード FG成功
立命 09−00 法政
第2Q 1分
立命 17ヤード TDパス
立命 16−00 法政
第2Q 13分
法政 エンドゾーン内でパントブロックTD、2ポイントのラン成功
立命 16−08 法政
※次は、試合終了後の速報予定ですが
管理人の心理状態により、速報が遅れるかもしれません。
長居のバックスタンドは、実は初めて。
96年のプレイオフ2連戦(関学に勝ち、京大に負け)は、二つともメイン側。
98京大戦、昨関学戦もメインでした。
アメフトではないですが
2002日韓W杯の日本vsチュニジア戦も、
2005Jリーグ最終節、セレッソ大阪vsFC東京も
(セレッソ優勝目前、ロスタイム被弾の悲劇)
ぜ〜んぶ、メインでした。
新鮮なのは良いけれど…
いや〜、てっぺんは… 寒い!
雨、ふりませんように…
posted by agnis1969 |14:30 |
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2008年12月21日
第63回 毎日甲子園ボウル in NAGAI
2008/12/21 (日) 13:00 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ - 法政大学トマホークス
今日は、これから、甲子園ボウルに行ってきます!
来季からは、全国8地区の王者が集まっての
トーナメント戦になるとのことですが・・ (ソースは、こちら)
毎度のことながら、ハーフタイム&試合終了後には
現地から、モバイル速報にチャレンジしますが。
管理人の心理状態により、大幅に遅れる場合があります。(笑
さて、先日。
GAORAで、関東大学王座決定戦クラッシュ・ボウルを観ました。
いやー、強ええわ。
法政も、日大も。
ラインまで、疾いし。
法政の1000ヤードラッシャーRB原くん。
これがまた、凄い。
伊藤くんや、丸田くんとは、また違って。
あの立派な体格で、速いという・・
アイシールド21にでてくる大和猛みたい (知ってる?) なかんじ。
RBなんですが、パスレシーブも、チームで最多なんですね。
怪我した話も聞こえてきますが、甲子園は大丈夫なんでしょうか?
「原くんがいれば、勝てた」
みたいに言われるのは嫌なので、
万全の態勢で、でてきてほしいですね。
立命も、主将RBの浅尾くんが、アキレス腱を再断裂して
今季は絶望なんですが・・
さて。
クラッシュ初となるオーバー・タイムに突入するという大激戦。
実は、この日の前日は、K-1を観に横浜に泊まっていたので。
ちょっと足を延ばして、敵情視察に行けばよかったなあ。。
でも、普通にやってれば、日大だったんでしょう。
本戦でFGを3本失敗、タイブレイクでもFG1本失敗。。
更に、タイブレイク2本目では、TD後のTFP (キック) を失敗と。。
立命vs関学戦でも、関学1年生キッカーが、2本FGを外しましたが。
いやー、キッキングは、怖いですね。
さて、問題は、法政のハイパー・オフェンスを、どう凌ぐか。
甲子園ボウルは、1Q=15分の正式計時となりますから・・
1Qにつき、1TD取られるのは、織り込んでおかないと・・
イメージとしては、1998年の対戦。
第1Q法政の攻撃第1&第2シリーズで早速、2本とられて。
前半おえて、9-17。
ここから、後半を無失点に抑えて逆転した試合でしょうか。
今年の関西リーグ7試合でも、後半は無失点でしたから。
甲子園ボウルでも、最初やられるのは仕方ないとして、
ハーフタイムでのアジャスト・・
できれば、第2Qあたりからは、ついていってほしいですね。
攻撃のほうは・・
Iからのパワー・フットボール (これも1998年のよう) を前面に押し出すのか。
それとも、ショットガンの比率を高めていくのか。
いちばんマズいのは、
昨関学戦のように、どっちつかずになること。
進まなくなっても、ワイルドキャットで 『やりきった』
今年の関学戦の如く。
アジャストしていくことと、やりきること。
二つの相反するコトを、高い次元で昇華してほしい。
浅尾くんを、日本一の主将に!
posted by くーまん |08:59 |
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2008年12月20日
第63回 毎日甲子園ボウル in NAGAI
2008/12/21 (日) 13:00 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ - 法政大学トマホークス
立命にとって、3年ぶりの甲子園ボウルは、聖地・甲子園ではなく。
昨年に引き続いて、長居スタジアムでの開催です。
ここは、2004年、関学との壮絶なプレイオフが行われた
あの 『雨の長居』 として知られる場所ですが。
(残念ながら、当日は、東京ドームまでK-1を観にいっており・・)
昨年は、リーグ最終戦・関学に敗れた場所でもあります。
実は、チケットを取るのがおそくて、
スタンド最上段になってしまいました・・
さて、この甲子園ボウル。
立命が初出場・初優勝を飾ったのが、1994年。
(当時、倉敷から、甲子園に駆けつけました)
以降の15年でみると、今年のカード、立命 vs 法政戦は
最多の6回目 (立命の4勝1敗) を数えることになります。
立命にとっては、
3年前の甲子園初黒星のリベンジを果たす、
ということもいえますが。
日大との初対戦も観たかったなあ、、とも思っています。
まあ、関東大学王座決定戦クラッシュ・ボウルをみるかぎり
どちらが来ても、勝利は危ういかんじなんですがね。。
関学のぶんまで、勝つぞ!
posted by くーまん |10:36 |
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2008年12月19日
K-1 WORLD GP 2008 FINAL
2008/12/06 (土) @横浜アリーナ
今回は、番外編・・
というか、お楽しみオマケ画像編です。
(スポナビ・プラス編集部さんに、削除されないかが心配・・)
K-1のリングを彩る女神たち。
まずは御馴染み、3人娘。
(左から)、東原亜希さん、藤原紀香さん、西山茉希さん。
我らが紀香姐さんは、今宵の御召し物も超セクシー。
脇から、こぼれんばかりの横○○が、○ラ○ラと・・
まぶしい・・ (おっと、自主規制)
紀香姐さんも、K-1が世間に認知され、メジャーになるのと
同じ成長曲線を描いて、ブレイクしました。
『格闘技番組には、グラビアアイドルを』
というロールモデルをつくったのは、やはり偉大です。
また、西山さんは、バダ・ハリの反則・失格で泣いてしまい、
いろいろ言われていますが・・
ジャンク・スポーツ等で、バダ・ハリの顔真似するほど
(アゴを割られて、矯正している歯の冶具を、口に指をつっこんで見せるの図)
入れ込んでましたからね。。
そっとしておいて、あげましょう。。
続きまして、リングの華、ラウンド・ガール。
あのインリン様も、かつて、K-1 JAPAN ガールとして
華をそえていたことは、有名です。
通常、ラウンド・インターバル中は、
場内大型ヴィジョンのリプレイを観ているんですが。
なぜか?上の画像のコがでてきたときは、
毎回しっかりと、カメラに収めていたという・・
これも、『無意識下の意識』 ??
以上、2週間に渡って、お送り続けてきた
『画像で振り返る、K-1 WGP 2008 決勝大会』 (?)
これにて、完結です!
posted by くーまん |07:04 |
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2008年12月18日
K-1 WORLD GP 2008 FINAL
2008/12/06 (土) @横浜アリーナ
(S2) 予想 × グーカン・サキ 【延長 判定】 レミー・ボンヤスキー ○
(S2) 結果 × グーカン・サキ 【2R0分53秒 KO】 レミー・ボンヤスキー ○
※右フライング・ミドルキック (?)
カッコいい。
初めて生でグーカン・サキを観て、そう思いました。
スキンヘッドや衣装もあってか、若い頃のバンナを彷彿させる出で立ち。
『ハイパー・リトル・サイボーグ』
と、勝手に呼んでます。
そんなサキですが。
開幕戦では、レイ・セフォーの老獪さに手を焼き
まさかの地上波カット…
この決勝トーナメントでも
人気者ルスラン・カラエフからバックブローでダウンを奪うという
見せ場がありましたが。
他の試合が、更に過ごすぎで。
少し、インパクトが弱かったのが、残念かと。。
この準決勝でも、ジャンピング・ミドルを脇腹に食らってのKO負け…
レミー・ボンヤスキーの引き立て役になってしまいました・・・
やはり、スーパー・ヘビー級戦士と並ぶと、
サキは、小さく感じてしまいます。。
なにせ、身長180cmは、MAXで活躍する
佐藤嘉洋(184cm)や、城戸康裕(181cm)より、低いんですから。。
表彰式では、今大会を盛り上げたカラエフ、
エロール・ジマーマンと共に、なにやらひそひそ話を…
ジマーマンは、同じゴールデングローリー (GG) 所属ですが
カラエフも、GGで練習しているという話 (GG入りか?という噂も) でしたし。
もともと、仲が良いのかもしれませんね。
クールな笑みを浮かべるカラエフといえば、試合は一転、必ずアツい戦いを。
陽気な若者の典型にみえるジマーマンも、豪華な先輩の後ろ姿を真摯に追いかけて。
寡黙で地味な印象のあるサキですが、小さい体に燃える闘争心を内に秘めて、と。
三者三様、いいじゃないですか。
バダ・ハリから剥奪された、ヘビー級王座決定戦も行われるようですが
この3人が主役になることは、間違いありません。
輝けるK-1の未来は、貴方たち若者に託す。
その拳で、すべてを掴み取れ!
posted by くーまん |06:38 |
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2008年12月17日
K-1 WORLD GP 2008 FINAL
2008/12/06 (土) @横浜アリーナ
《準決勝 3分3R 延長1R》
(S1) 予想 ○ バダ・ハリ 【3R 判定】 エロール・ジマーマン ×
(S1) 結果 ○ バダ・ハリ 【3R2分15秒 KO】 エロール・ジマーマン ×
※ジマーマンは、2R、右ストレートでダウン1。ハリは、2R、右フックでダウン1。
誰が呼んだか、エロジマン。
(西山茉希さんだ?)
日本初登場のこの夜も・・ キャラ立ちすぎ!
(画像は、準々決勝のもの)
しかし、さすがは嵐を呼ぶ男。
開幕戦のグラウベ・フェイトーザ、
準々決勝のエヴェルトン・テイシェイラに続いて・・
2R、なんとなんと、
アーツをKOした、あのバダ・ハリをも、倒してしまった!
場内、騒然!
このまま、決勝まで駆け上がってしまうのか・・
しかし、逆に、2R終了間際、
バダ・ハリのストレートをモロにもらって、ダウン!
横浜アリーナ、大盛り上がり!!
運命の最終3R。
勝利の女神は、ジマーマンに微笑まず。。
大逆転KOとなってしまいました。。
熱狂の横浜アリーナを埋め尽くした大観衆は、
バダ・ハリを、『時代を変える者』 として
と、確信したはずなのですが・・
さて、南アメリカは、スリナム出身のジマーマン。
スリナムといえば、
4度王者に輝いたアーネスト・ホースト、
3回目の王者に返り咲いたレミー・ボンヤスキー
が生れた国として、思い出されます。
ジマーマンも、その系譜に続くことができるのか?
これからが、非常に楽しみです!
posted by くーまん |06:34 |
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