2008年10月31日
ひさしぶりの野球ネタです。
10月30日に行われたドラフト会議では、
注目の大田泰示内野手 (東海大相模高校) は、2球団競合の末、
大田くんの希望どおり、ジャイアンツが交渉権をゲット。
やはり、残り物には、福があったということで。。
そして、我らがホークスはといえば、、
大田君は、抽選で外しましたが、
大学生No1との評価もある、巽真悟投手 (近畿大学) の交渉権を得ました。
速報で、『巽はソフトバンク』 を見たとき、
「大田入札では、なかったのかな??」と、思ったほど。
まさか、1度目、どこも入札しなかったとは、思いませんでし
外れ1位も、重複しなかったとは・・
(4年秋シーズンが不調だったのが、影響しているのでしょうか)
大田くんがプロ志望へ変更する前は、
もともと、ホークスは、巽くん指名がウワサされてましたから。
元サヤ?といえば、元サヤというか。
大田くんを外しても、巽くんであれば、御の字どころの話ではなく、
非常にラッキーでしたね。
あとは・・
本当に、しっかりと、ホークスが、巽くんを育てることができるのか、、
ということ。
ここ何年か振り返ってみても、
ドラフト上位入団して、ルーキーイヤーに活躍した投手は、
和田毅、(怪我もあったので大目にみて)新垣渚くらいですから。。
あっ、でも、寺原くんは、高卒ルーキーでも、かなりがんばってました。
期待してたんですけどね、、
《ホークス・ドラフト上位投手、新人年成績:基本的に大学生》
2001年
ドラフト1位(逆指名) 山村路直 (九州共立大) → 登板機会なし
ドラフト2位(逆指名) 山田秋親 (立命館大) → 2勝 (今オフ引退)
2002年
ドラフト1巡目(抽選勝ち) 寺原隼人 (日南学園高) → 6勝 (トレード)
ドラフト3巡目 杉内俊哉 (三菱重工長崎) → 2勝
2003年
ドラフト自由獲得枠 和田毅 (早稲田大) → 14勝
ドラフト自由獲得枠 新垣渚 (九州共立大) → 8勝
2004年
ドラフト自由獲得枠 馬原孝浩 (九州共立大) → 2勝
2007年
大・社ドラフト希望入団枠 大隣憲司 (近畿大) → 3勝
2008年
大・社ドラフト1巡目(抽選勝ち) 大場翔太 (東洋大) → 3勝
さて。
ホークス、主な指名選手は・・
2位 立岡宗一郎 (外野手/鎮西高)
3位 近田怜王 (投手/報徳学園高)
4位 有馬翔 (投手/日南学園高)
ドラフトでは、ほかに投手3名、育成枠で投手3名・捕手2名となりました。
立岡くん、有馬くんと、地元九州の有望株を指名できたのは、うれしいですね。
ただ、野手は、高校生外野手の立岡くん1名ということで、、
内野手は、指名なし。。
うーん、、
『ドラフトは投手』、とは言いますが。。
・・内野手の指名がなかった、ということは、、
『メジャーリーガー井口資仁が、ホークスに復帰』
というウワサは・・ もしかして・・
(いや、ないない)
posted by くーまん |07:07 |
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2008年10月28日
JFL 2008 後期第12節
2008/10/25 (土) @滋賀県湖南市市民グランド
MIOびわこ草津 - ファジアーノ岡山
JFLも、全34節中、28節を終え、
『Road to J』 をめぐる戦いも、佳境を迎えてきました。
2008シーズン、Jリーグに準加盟しているクラブは5つ。
戦績的には、JFL4位以内が、昇格条件だけに。
サポーターのみなさんも、ドキドキハラハラの週末を
過ごしているのでは、ないでしょうか。
私は、2007年シーズン、故郷の岐阜FCが、
JFLを戦い、J2へ駆け上がった1年を堪能したわけですが。
今年は、また、地元・滋賀のMiOびわこ草津が、JFLに昇格。
MiO戦を通じて、J昇格レースのヒリヒリ感を、味わっています。
と、いうわけで、今回は、MiO vs ファジアーノ岡山戦に、行ってきました!
さて、岡山といえば。
実は、私、フレッシュマン時代に、5年ほど、
倉敷に住んでいたことがありまして・・
昨年の地域決勝大会では、MiOと一緒に昇格した仲?でもあり。
個人的に、ぜひ応援したいクラブのひとつなのです。
そういえば、宇都宮徹壱さんの著書 「股旅フットボール」 にも、
ファジアーノは、取り上げられていましたね。
なんでも、素晴らしい経歴の方が、フロントに入られたとか。
昨年、地域リーグに所属しながら、J準加盟が認められたことからも、
地元のバックアップや、組織の充実が伺えます。
あと・・
知らないのは、プレーぶりだけ (スイマセン)
ということで、一路、湖南市市民グランドへ・・
駐車場には、岡山ナンバーが、ざっと眺めただけで10数台。
バスツアーもあったようで、熱烈サポさんは、70人くらい。
とにかく、アツい!!
さて、お互い、4-4-2同士で、がっぷり四つ。
攻守交替が頻繁に訪れ、
ゴール前でのきわどいシーンが繰り返される、
スリリングな展開でしたが。
前半は0-0で折り返しますが、MiOペース。
決定機は、8対2というところか。
ファジアーノは、何度もポストに救われます。
後半開始から攻勢をかけるファジアーノでしたが、
後半9分、先制点を奪ったのは、MiO。
ゴール前のピンチはGKが空中でかき出しましたが、
右CKから、安部雄二郎が決めます。
あとがないファジアーノ、JFL得点王・小林康剛に
なかなか、良い形でボールを出せません。。
しかし。
後半29分。
得点ランク3位・喜山康平が、PKを決めて同点!
さらにロスタイム。
MiOペナルティ・エリア付近へ抜け出たファジアーノ選手に、
GKがチャージ、一発レッドで退場。
PKスポットにボールをセットするファジアーノでしたが・・
判定は、ペナルティエリアちょい前からのFKとなりました。
喜山康平が蹴ったボールは、美しい軌跡を描いて・・
ファジアーノ、遂に逆転!!
とにかく、今日のところは、喜びまくっておきましょう~!!
posted by くーまん |07:11 |
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2008年10月24日
bjリーグ 2008-2009シーズン 開幕戦
2008/10/11 (土)、12(日) ともに14:00 @滋賀県立体育館
※大津市におの浜4-2-12
滋賀レイクスターズ 78-81 大阪エヴェッサ
先日の開幕戦レポに続きまして。
今回は、そのときに行った、bjtv御手伝い体験記です。
さて。
当日は、二手に別れ、
私が、カメラを (2階メインスタンド側中央から)、
もうひとりが、この画像をPCに取り込み、得点や時間を
スーパーインポーズする係を担当しました。
しかし、恥ずかしながら、
TVで、バスケを殆ど観たことがない私は、
(← それで良く、ボランティアやってるな、オイ;汗)
効果的なアングルが、よくわからず。。
とにもかくにも、
『基本的な攻防は、スリーポイントラインからゴールリングまで、ほぼ固定』
『攻守切り替え時には、ボール保持者を進行方向と逆サイドに映しつつ、左右に移動』
という形で、行いました。
途中、bjtvのスタッフの方が
「もっと、寄ってもらって (ズーム) いいですよ」
と、おっしゃってくださったのですが。
攻守切り替え時にズームしすぎ、
ボールを画面からロスト (見失う) してしまう、決定的なミス。。
「寄りすぎです!(怒」
と、雷を落とされてしまいました。。
また、なかなか、どちらへ廻せばズームになるのかが体になじまず。。
寄りたいところで、引いてしまい、また慌ててズーム。
みたいな、見苦しい箇所が、いくつも。。
bjtvのダイジェストでも、第1Qの画像は、まさに・・
それでも。
後半以降は、なんとかスピード感にも、慣れ始めて。
右目で、カメラのモニターを眺めつつ、
左目で、会場全体の雰囲気を感じながら・・
ブースターの盛り上がりや、電光掲示板の経過を
効果的に、もぐりこませられたかなあ、、と思っております。
《こだわりシーン その1 煽りV編》
まずは、試合開始前。
選手紹介の場内ビデオとは別に、
「レイクスターズの歴史」 という煽りVTRが流れるのですが。
これが、泣けるんですよ。
去年の5月、まだチームの実体がないころから手伝っていた者として・・
開幕戦当日の朝、ランスルー・リハーサルで、
これを観たとき、思わず涙、涙。。
ということで、これを、どうしても、bjtvに乗せたい。
しかし、私の右側前方には、天下のNHK (当日生中継) 様のカメラが居て。。
場内スクリーンを撮ろうとすると、どうしても、カメラマンさんが映りこんでしまう。。
「無理して、撮らなくて良いですよ」
と、bjtvのスタッフさんは、おっしゃってくださったのですが。
上映が始まる寸前に、カメラを三脚から外して、
カメラを手持ちして、映しましたよ。
もうね、意地ですよ、意地。 (笑
当然、三脚に戻すときには、画面がゴトゴトと揺れてしまい・・
スイマセン、この点は、お詫びしたいです・・
でも、あとから、もうひとりの担当から
「あれは、良かったね」
と、言われて・・ ちょっと、救われました。
《こだわりシーン その2 プレー編》
さきに述べた
『基本的な攻防は、スリーポイントラインからゴールリングまで、ほぼ固定』
から、
『選手がインサイドに切れ込むに従って、ズームインを始め・・
ボールがリングに吸い込まれるところまで、ズーム
⇒ ゴールが決まったあと、得点者にフォーカス』
なかなか難しかったのですが、片手で数えるくらいは、できたかな、と。
bjtvのダイジェストに使われている映像では、
エヴェッサの#44リン・ワシントンのプレーが、これにあたります。
《こだわりシーン その3 場内盛り上がり編》
試合は終盤、レイクスが猛反撃を魅せ、
王者エヴェッサを追い詰めていくわけですが。
『ファウルや、タイムアウトで時間がとまるたびに、
ブースターの盛り上がりや、電光掲示板の映像』を、さしこむようにしました。
bjtvのダイジェストでも、
GO!LAKESTARS!のプレートを掲げるブースターや、
残り時間8.9秒、78-79を示すボードの映像が、使われています。
少しは、臨場感を伝えられたかな、、、
《感謝》
最後に。
このような貴重な体験をさせていただきました
bjtvと滋賀レイクスターズのスタッフの皆様に感謝、感謝です。
また機会があれば、よろしくお願いします!
posted by くーまん |06:38 |
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2008年10月20日
bjリーグ 2008-2009シーズン 開幕戦
2008/10/11 (土)、12(日) ともに14:00 @滋賀県立体育館
※大津市におの浜4-2-12
滋賀レイクスターズ - 大阪エヴェッサ
第4Q、残り2秒。
レイクス、3点のビハインド。
闘将PG藤原隆充、同点を狙った、
そして、オーバータイム突入を狙った、渾身の3ポイントは---
待ちに待った、我らがレイクス開幕戦!
bjリーグ3連覇王者・大阪エヴェッサを迎えます!
相手に、不足なし!
さて、いつもは、画像満載でお送りする当ブログですが。
・・今回は、試合中の画像が、ありません。。
なぜならば・・
この試合も、ボランティアとして参加していたのですが、、
bjtvのカメラマンを担当したので、写真を撮る間がなかったのです。。
※この体験記については、また追って
※当ブログ・サイドバーに、bjtvのブログパーツを貼っています。
そこに映っている開幕戦・滋賀vs大阪は、まさに・・
さてさて、試合のほうは、
第1Q、我らがレイクスが押し気味で、試合開始。
滋賀 18-06 大阪、
12点差をつけたところで、大阪、タイムアウト。
見事に修正すると、あっという間に追いつかれてしまいます。
【第1Q】
滋賀 23-21 大阪
第2Qは、逆転されながらも、なんとか一進一退の攻防。
一度、再逆転するのですが・・
さすがは、試合巧者・大阪、ここでも絶妙のタイムアウト。
前半終了
滋賀 42-45 大阪
(第2Q 19-24)
僅かに差をつけられて、ハーフタイムを迎えました。
なんとか、、主導権を握り返したいレイクスでしたが・・
エヴェッサの波状攻撃を止めるには、ファウルで対抗するしか術はなく。。
主力選手が、つぎつぎと4ファウルとなり、ベンチに下がります。。
(ファウル5つで、退場)
エヴェッサの3ポイントが、まったく入らないので
(成功わずかに1本)
なんとか、差をあけられずにすむのですが・・
逆に、レイクスは、ファウルをもらっても、
フリースローが、まったく入らない。。
(成功率47.8%でした・・)
第3Q終了
滋賀 60-66 大阪
(第3Q 18-21)
さてさて、bjtvのカメラに集中していると、
実は、まったく、試合時間や、得点がわかりません。(汗
私が見てるのは、普通のカメラのモニターだけなので・・
(スーパーインポーズは、別の場所で、違う人が担当)
しかし、ようやく、この頃になると、
モニターと、盛り上がる会場と、刻々変化する電光掲示板とを、
すべて俯瞰しながら、眺められるようになってきました。
そして、それに呼応して、
一時は10点以上、離されたレイクスも、怒涛の反撃を魅せ。
主将ワラさん (PG藤原隆充) 得意の
「ルーズボールへのダイブ」 が飛び出したころから、
ブースターも、ヒートアップ!!
残り時間、8秒
滋賀 76-79 大阪
「行け!マッチ! (町田洋介選手)
スリィ (ポイント) で、同点や!!」
しかし、町田は、なぜか、インサイドに切れ込んでシュート。
リバウンドを拾って、なんとか1点差に。
大盛り上がりの2階スタンドを、舐めるように撮る私。
ここからは、ファウルと、タイムアウトの連続。
大声援を送る観客席、電光掲示板を行きつ戻りつ、カメラに収めながらも
テープ残量が少なくなり、こちらも気が気ではありません。(汗
しかし、エヴェッサ、フリースロー2本を、しっかり決め・・
残り2秒
滋賀 78-81 大阪
闘将PG藤原隆充、同点を狙った、
そして、オーバータイム突入を狙った、渾身の3ポイントは・・
リングにあたったものの、そのままこぼれて・・
試合終了
滋賀 78-81 大阪
(第4Q 18-15)
開幕戦。
レイクスは、王者に真っ向勝負を挑み、
そして見事に、散りました。
しかし、この日、訪れた2,528人の御客様には、
充分に、堪能してもらったのではないか、、と思います。
それは、試合後も、黒山の人だかりとなっていた、
ブースター・クラブ加入ブースや、グッズ売り場、
成基学園さんのコーナーをみても、あきらかです。
まだまだ、これから。
ともに行こう! レイクスターズ!!
posted by くーまん |07:20 |
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2008年10月18日
1988年10月19日、川崎球場。
パ・リーグ最終戦。
近鉄バファローズ対ロッテオリオンズ。
前年最下位の近鉄は、過酷な15連戦を戦い抜き
最終日ダブルヘッダーで連勝すれば優勝、
というところまで、こぎつけていた。
その熱気が、巨人・阪神偏重のTV業界をも動かし、
ニュースステーションの枠内を使って
異例のぶっつづけ放送に繋がった。
'ロッテと闘う近鉄には、もうひとつ闘うべきアグリーメントがあった。
それは、、
『延長12回で、引き分けとする。
ただし、試合開始から4時間を超えた場合は、
新しいイニングにはいらず、そのウラが終了した時点で終了とする』
9回ウラ。
ロッテ有藤監督の猛抗議により、貴重な9分間が失われ・・
10回表。
近鉄が攻撃を終えたとき、残り時間は、僅か3分となっていた。
よろしければ、こちらから ↓ お読みください。
第1章 1988年という時代 こちら
第2章 過酷な15連戦、最終日ダブルヘッダー連勝で優勝 こちら
第3章 パ・リーグ全国中継に水を差した、名門の身売り こちら
第4章 時間との戦い。 物議を醸した、猛抗議 こちら
第2試合開始は、18:44。
近鉄4-4ロッテのまま、
延長10回ウラへ。。
時刻、22:41。
残り時間は、3分。
マウンドに上がった加藤哲郎は、投球練習をせずに再開しようとした。
しかし・・。
3分で、攻撃が終わるはずもなく・・
ロッテ10回ウラの攻撃中、
ついに試合時間は、4時間を越えてしまう。。
この試合、もう勝ちはない、優勝もできない。
・・だけど、負けたくない。。
複雑な表情をみせる近鉄ナインを、
凛として仁王立ちする仰木彬監督を、
カメラが執拗に追う。
引き分け。。
普段はうるさいだけの、我らが大学生軍団も、
京都の下宿の一室で、押し黙ったまま・・
1988年度 パ・リーグ最終成績
1位 西武ライオンズ 73勝51敗6分 勝率.589
2位 近鉄バファローズ 74勝52敗4分 勝率.587 ゲーム差0
その後、私たちが、どうしたか。
正直、覚えていません。
たぶん・・ 西大路通りまで出て。
セブンイレブンかどこかで、しこたま、ビールを買って。
朝まで、ぐでんぐでんになるまで、酔ったんだと思います。
この夜だけは、阪神ファンも、南海ファン (私) もなく。。
近鉄の健闘を讃え、涙した。
単なる、野球ファンとして・・・
《エピローグ》
4連覇を果たした、西武ライオンズ。
日本シリーズ緒戦、
ナゴヤ球場場外へホームランを飛ばした清原和博は
「これで、近鉄に顔向けができる」
と語り、シリーズ3連覇を果たした。
一躍、時の人となった、仰木彬監督と近鉄バファローズ。
翌1989年、西武・オリックスとの三つ巴の戦いを制し、
(西武球場でのダブルヘッダー、ブライアントの4連発!!!!)
9年振りの優勝を、掴み取った。
・・ちなみに、優勝を決めた、福岡ダイエー・ホークス戦。
藤井寺球場のレフトスタンドには、私の姿が。。
この1988年・1989年の激戦が、
20年後のパ・リーグ人気の礎になったと、信じています。
この試合を中継したニュースステーションの
視聴率は、実に46.7% (関西地区)。
これは、ニュースステーション歴代で最高の視聴率だったという。
なお、2007年、シーズン末。
近鉄のリリーフ・エースであった吉井理人が引退、
10.19に出場した全選手が、現役を退くことになった。
posted by くーまん |11:27 |
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2008年10月17日
1988年10月19日、川崎球場。
パ・リーグ最終戦。
近鉄バファローズ 対 ロッテオリオンズ。
前年最下位の近鉄は、過酷な15連戦を戦い抜き
最終日ダブルヘッダーで連勝すれば優勝、
というところまで、こぎつけていた。
第1試合、
9回終了時で引き分けという規定にぶつかるものの
2死からのタイムリーで、なんとか勝ち越し。
その熱気が、巨人・阪神偏重のTV業界をも動かし、
ニュースステーションの枠内を使って
異例のぶっつづけ放送に繋がった。
しかし、この熱戦に水を差すような出来事が。
名門・阪急から、オリエント・リース(のち、オリックス)への
球団譲渡が、同じ日に、発表されていた。。
第2試合は、8回ウラ。
ロッテが、4-4の同点においつく。
さて。
ロッテと闘う近鉄には、もうひとつ闘うべきアグリーメントがあった。
それは、、
『延長12回で、引き分けとする。
ただし、試合開始から4時間を超えた場合は、
新しいイニングにはいらず、そのウラが終了した時点で終了とする』
第2試合開始は、18:44。
ニュースステーションに突入した時点で、22:00。
残り44分で、近鉄は勝負をつけることができるのか?
阪神ファンばかり (私のぞく) の京都の下宿の一室。
この夜だけは、阪神ファンが、声をあげて近鉄を応援していた-
よろしければ、こちらから ↓ お読みください。
第1章 1988年という時代 こちら
第2章 過酷な15連戦、最終日ダブルヘッダー連勝で優勝 こちら
第3章 パ・リーグ全国中継に水を差した、名門の身売り こちら
《第4章 時間との戦い。 物議を醸した、猛抗議》
「やばいな、時間がない。。
なんとか9回で決めてくれ!!」
固唾をのんでTVを見守る、京都の大学生軍団。。
9回表、2死2塁。
近鉄がチャンスを迎える。
しかし、強烈なあたりは、サードのファインプレーに阻まれ・・
『ディス・イズ・プロ野球!』
アナウンサーの声が、耳にこだまする。。
9回ウラ。
「・・早く、終われ、終われ、延長や~」
しかし、近鉄、無死1・2塁の大ピンチ。。
ここで、阿波野が、2塁へ牽制球。
ランナーの足が、一瞬、ベースから離れ、アウトが先刻された。
が・・。
3塁側ベンチから、ロッテ有藤道世監督が、脱兎の如く出てきた。
1分、3分、5分・・
有藤監督の執拗な抗議に、場内が騒然としはじめる。
「こらぁ! 有藤!
ひっこめ~
時間がないんじゃ!! ボk!」
※スポナビ・コードに引っかかったため、自主規制
京都の一室でも、みな自分が阪神ファンであることを忘れていた。
有藤監督がベンチに戻るまでに、
近鉄にとって、貴重な9分間が、失われてしまったのである。。
延長10回表。
近鉄、最後の攻撃になるのか。
「あ~っっ・・」
先頭のブライアント、平凡な内野ゴロ・・
「・・うぉっしゃー!」
エラーで、1塁ランナーとなった!!
もはや、一喜一憂である。
まずは、オグリビー・・ 凡退。。
近鉄、1死1塁。
続く、羽田耕一の打球は・・ 力なく・・
セカンドがベースを踏み、1塁へ・・
「羽田、羽田~ おそい~!!」
声にならない声、声、声、、
ダブルプレー。。
延長10回表、近鉄、無得点。
時刻は、22:41。
残り時間は、3分となっていた。
(最終章 に続く)
posted by くーまん |07:16 |
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2008年10月16日
1988年10月19日、川崎球場。
パ・リーグ最終戦。
近鉄バファローズ 対 ロッテオリオンズ。
前年最下位の近鉄は、過酷な15連戦を戦い抜き
最終日ダブルヘッダーで連勝すれば優勝、
というところまで、こぎつけていた。
第1試合、
9回終了時で引き分けという規定にぶつかるものの
2死からのタイムリーで、なんとか勝ち越し。
第2試合も佳境に入ったところで、問題が。
関西ローカル (朝日放送) で中継されていたこの最終戦は、
22:00を迎えてしまう。
そう、『ニュースステーション』 が、始まる時間になってしまった・・
よろしければ、こちらから ↓ お読みください。
第1章 1988年という時代 こちら
第2章 過酷な15連戦、最終日ダブルヘッダー連勝で優勝 こちら
《第3章 パ・リーグ全国中継に水を差した、名門の身売り》
「ニューステーションの時間です。
今夜は、たくさん御伝えしなければならないニュースがあるのですが
このまま、川崎球場から、野球中継を続けます」
野球報道は、読売ジャイアンツ一辺倒。
関西では、阪神タイガース一色で、
パ・リーグ3球団は、黙殺されていた1988年という時代。
近鉄バファローズ対ロッテオリオンズというカードが、
全国放送のニュースステーションをブチ抜いて、
急遽、放送されることになったのである。
阪神ファンばかり (私のぞく) の、京都の下宿の一室も、
この英断に、沸いた。
「やるやん、久米宏!
あとは、近鉄、勝つだけや~!
よっしゃ、ブライアント!ホームラン!!」
第2試合、8回表。
ブライアントの1撃で、近鉄4-3でリードを奪う。
15連戦の最終日、ダブルヘッダーを連勝すれば優勝、
を信じて、快進撃を続けてきた近鉄に、
阪神ファンの仲間たちも、ついに心を動かされたようだ!
南海 (当時) ホークスファンの私も、感激で胸が一杯・・
のところ、連れのひとりが、TV画面から振り向き、こう言った。
「・・おい、くーまん。
TVで・・
阪急ブレーブスが、身売りする、
って、いっとるぞ。
ん~、、相手は・・
オリエント・・ リース? って、ファイナンス? 」
「は?
身売りするのは、俺が応援してる南海ホークス。
ダイエーに買われて、来年から福岡へ移転や。」
1988年、夏。
『ダイエーが、南海を買収』
『チーム名は、ユニード』
という活字が、紙面を躍った。
「不愉快だ」 と言った、南海・吉村オーナー。
「事実無根だ、告訴する」 と語った、ダイエー・中内氏。
バレバレの三文芝居のあと、
結局、我らがホークスは、『福岡ダイエー』 となることが決まった・・
1988年10月15日。
大阪球場の内野スタンドに、私は居た。
ホーム最終戦を迎えた南海と相対するのは、
優勝を賭け、15連戦の真っ最中の近鉄だった。
残り6試合、1敗も許されない状況のなか、
南海が、逆転勝利を飾った。
杉浦忠監督のスピーチ、「(福岡へ) 行って参ります」 に涙し。
グラウンド一周する選手、スタッフのなかの、鶴岡御大にむけた
「親分~!!」 というダミ声に身震いし・・
そして、
「近鉄ー! 優勝しろよー!!」
というエールを、大勢の南海ファンとともに、贈ったのである。
あれは、まだ、4日ほど前のこと・・
慌てて、ニュースステーションの画面に食いつく。
『阪急が、オリエント・リースへの球団売却を発表。
社名をオリックスに変更し、オリックス・ブレーブスになる模様』
・・どうやら、本当らしい。。
「まじか・・
なんで、このタイミングやねん。
せっかく、近鉄ロッテ戦が、全国中継されて・・
珍しく、パ・リーグが注目されてるのに・・
・・というか、ワザとやりやがったな。
まずいな、この流れ・・
近鉄、やばいんちゃうか。」
第2試合、8回ウラ。
満を持して、エース阿波野秀幸がリリーフに立つ。
第1試合につづけての登板だけに、球威が心もとない・・
ちなみに、第1試合も、9回ウラ2死満塁のピンチをつくり
なんとか押さえたばかり。。
ロッテのバッターは、高沢秀昭。
首位打者を確定していた高沢は、試合に出て、
打率を落とす必要はなかったが、出場をつづけていた。
「あっ・・ !!」
高沢の一打は、満員のレフトスタンドへ。
うるさい盛りの大学生軍団も、ことばが出ず。。
文字通りの沈黙。。
またもや、同点・・
(第3章 に続く)
posted by くーまん |07:06 |
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2008年10月15日
よろしければ、こちらから ↓ お読みください。
第1章 1988年という時代 こちら
《第2章 過酷15連戦、最終日ダブルヘッダー連勝に、優勝を賭け》
1988年10月19日、京都。
実験を終え、キャンパスを出る頃には、すっかり寒くなっていた。
京都の夜には、まだ慣れない。
いつものように、王将で遅い夕食をとると
大将軍にある友人宅によることにした。
いる、いる。
2人、3人、4人・・ 男ばかり。
カードゲームにあぶれた者が、TVをつけた。
「なんや、近鉄対ロッテなんか、放送してるで。
誰が見るねん、こんな試合。
阪神はやってないんか、阪神はー!」
「・・あぁ、近鉄な、今日、最終戦なんやけど・・
ダブルヘッダーで2連勝したら、優勝やねん。
ナイターを放送してるってことは・・
第1試合、勝ったんかな」
「くーまんは、ヘンなやつやなあ。
岐阜生まれやのに、南海ファンやったっけ?
関西きたら、阪神ファンにならな、生きていけへんで」
「・・・。」
1985年の熱狂の残滓は薄れてきたとはいえ、
京都でも、阪神ファン以外を探すほうが難しい頃。。
さて、1980年代のパ・リーグ・・
いや、日本球界は、西武ライオンズが牛耳っていた。
’82・’83、’85から’87まで、都合5度のリーグ制覇、
’85をのぞいて、4度の日本一。
そして、リーグ4連覇を果たすべく、この1988年も独走。
その差、実に8ゲームとなっていた。
球界の新盟主に待ったをかけたのが、
1980年以来、優勝から遠ざかっていた近鉄バファローズ。
この年、仰木彬が新監督になると、
『仰木マジック』 とよばれる抜群の用兵で
前年最下位から、あれよ、あれよの快進撃をみせた。
投手陣のエースは、前年15勝を挙げ、新人王に輝いた、
『トレンディ・エース』 こと、細身のサウスポー・阿波野秀幸。
中2週間あけてのライオンズ戦先発など、
徹底して、ライオンズ向けローテが組まれていた。
打撃陣では、
元メジャーリーガーのデービスが、大麻保持で逮捕された代役として
ドラゴンズの2軍で燻っていたラルフ・ブライアントを譲り受けると
これが、打つわ、打つわ。
わずか74試合の出場ながら、34ホーマー!
ついに獅子の尾を捉え、2位ながらも、逆にマジックを点灯させ
15連戦の最終日、
ダブルヘッダーに連勝すれば、優勝
というところまで、漕ぎ付けたのである。
京都の某下宿のテレビ画面。
第2試合。
先行されていた近鉄、6回にオグリビーの一打で追いつくと
7回、吹石徳一、真喜志康永、まさかの伏兵2発で、遂に勝ち越し。
「ふーん、、
そうはいってもな、野球は阪神やで。
俺は生まれ変わっても、阪神ファンになるのは間違いないで」
「・・・。」
第1試合。
9回表、3対3の同点。
8回に、ようやく2点差を追いついた近鉄だったが、
ダブルヘッダーの場合、第1試合は、延長を行わない、
というアグリーメントとも、闘う必要があった。
第1試合が引き分けでは、その時点で優勝が消える
近鉄は、必死の反撃を試みる。
1死2塁から、鈴木貴久が、ライト前のヒット!
しかし、3塁を回った佐藤純一は、オーバーラン、
野手からの返球で、タッチアウトとなってしまう。。
泣き崩れる、佐藤。
2死2塁。
代打に指名されたのは、この年限りで引退を表明していた梨田昌孝。
近鉄の夢は、潰えてしまうのか-
果たして、コンニャク打法・最後の一振りは、センター前へ。
2塁から、鈴木が生還して、近鉄、勝ち越し!
抱き合って喜ぶ中西コーチと、鈴木。
ネット裏には、負傷で試合に出られない金村義明が泣いていた・・
TVで、くりかえし映される、第1試合のダイジェストをみるにつけ・・
「・・近鉄、やるやん。
どうせなら、関西のチームに、優勝、させたいよなあ。
今夜だけは、阪神やのうて、近鉄、応援しよかぁ」
私以外、すべて阪神ファンという、京都の下宿の一室も、
ついに、雰囲気がかわってきた!
ちなみに閑古鳥が代名詞であった川崎球場も
(外野スタンドで鍋をしたり、カップルがいちゃついたり・・
プロ野球・珍プレー好プレーで、おなじみ)
この日ばかりは、掛け値なしの超満員。
試合を一目みようと、隣のビルまで鈴なりの人だかりとなっていた。
「・・ところで、、これ、朝日放送やろ。
大阪ローカルのはずやで。
もうすぐ、10時やけど・・
ニュースステーションが始まったら、中継、終わるんやろうか?」
全員で、顔を見合わせる。
第2試合、7回ウラ。
ロッテ、岡部明一が1発、西村徳文はタイムリー・・
試合は3対3、振り出しに戻っていた。
(第3章 に続く)
posted by くーまん |07:15 |
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2008年10月14日
《プロローグ》
熱闘、パシフィック・リーグ!
クライマックス・シリーズ2008・第1ステージは、
前年最下位からの下克上、2位オリックス・バファローズが
2連覇王者、北海道日本ハム・ファイターズを迎えての激戦。
ホークス・ファンの私にとっても、興奮した2試合でした!
パ6球団すべてが、各地域に根付き、ファンに愛される昨今。
長らくの熱烈パ・リーグ党を自負する者として、本当に、感慨深いです。
2008シーズン開幕戦の観客動員では
パ・リーグ3試合合計が、セ・リーグ3試合合計を上回りました (・・よね?)
しかし、20年前まで、
こんなときが来るとは、思っていませんでした。
パ・リーグ、不遇の時代。
パ・リーグ、冬の季節。
そんな日々に起こった、夢のような出来事。
近鉄バファローズと、ロッテ・オリオンズの試合が
視聴率46.7%をたたき出した
シーズン最終戦 「10.19」 を、ご存知でしょうか?
※関西地方。関東では、30.9%
その伝説を体感していただく前に、まずは、ちょうど20年前。
1988年という時代を、知っていただきたいと思います。
《第1章 1988年という時代》
バブル景気まっただなかの、1988年。
ソウル五輪が行われた、この年。
スポーツ人気といえば、プロ野球の独壇場で。
Jリーグは、まだプロ化検討前後の頃。
フットボールといえば、サッカーではなく、ラグビー。
秩父宮のサッカー日本代表戦は、満員にはならなくとも
国立の早明戦は、全席抽選のプラチナチケットだった。
新しい息吹を感じさせるプロスポーツの黎明期。
F1日本人初のフルタイムドライバー、中島悟の誕生。
フジテレビでは、ひとあし早く、前年から全戦完全中継が始まった。
音速の貴公子・アイルトン・セナを一目、見ようと
鈴鹿での日本GPは、これまた抽選のプラチナペーパー。
10代の天才・武豊と、希代のアイドル馬・オグリキャップに沸く競馬場。
スターホースのぬいぐるみを抱いて、ワンレン・ギャルが押寄せる。
オグリが負けたといって、むせび泣き。
オグリが勝ったといっては、また泣いた。
格闘技、といえば、キックボクシングに、極真空手が主流。
総合格闘技はおろか、K-1も、まだ、石井館長(当時)の
頭の中で、まだ、練られていただけ・・
新生UWFが旗揚げされ、真剣勝負だ!との、ムーブメントが沸いてきた。
そんな時代。
我らが、プロ野球といえば。
全国人気は、読売ジャイアンツが不動の地位を築き。
関西では、4球団が存在するものの、
阪神タイガース以外のパ・リーグ3球団は、見向きもされない。
というより、メディアからも、黙殺されていた・・
♪レーザーディスクは、なにものだ?
と、田舎者を唄ったのは、吉幾三。
CS放送、インターネットは、概念はあっても、一般認知は全くない状態。
パ・リーグの情報を得ようと思えば、
フジTV系プロ野球ニュースの、最後の3試合を待つか。
偏向番組・文化放送ライオンズナイターに、ラジオをあわせるか・・
任天堂ファミリーコンピュータ。
人気ソフト 「ファミリー・スタジアム (通称ファミスタ)」 では、
セ・リーグ6球団は選択できるのに、
パ・リーグで単独チョイス可能なのは、西武ライオンズのみ。
日本ハムファイターズ、ロッテオリオンズ。
在京・食品系2球団は、合併球団フーズフーズ (FoodsFoods) に。
阪急ブレーブス、近鉄バファローズ、南海ホークス。
在阪・鉄道系3球団も、合併球団レイルウェイズ (Railways) に。
球団再編の予兆は、ここにもあった?
そんな時代。
「人気のセ、実力のパ」
なんだ、それは?
不人気パ・リーグ。
そのなかの2チームが、シーズン最終戦に起こした奇跡。
若い貴方&貴女は、知っているでしょうか?
前置きが長くなってしまいましたが、
この時代背景を知っておかないと、味がでてきませぬ。
その軌跡を、おじさんとともに振り返っては、みてくれませんか。。
(本編は、こちらから・・)
posted by くーまん |11:36 |
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2008年10月09日
bjリーグ 2008-2009シーズン 開幕戦
2008/10/11 (土)、12(日) ともに14:00 @滋賀県立体育館
※大津市におの浜4-2-12
滋賀レイクスターズ - 大阪エヴェッサ
bjリーグ開幕まで、あと2日。
今回は、関西ダービーが行われる、
滋賀県立体育館への歩き方 (アクセス) を御紹介します。
まずは、駐車場がありませんので、お越しのさいは、公共機関で。。
JR最寄り駅は、琵琶湖線・大津駅か、膳所駅まで。
《JR大津駅からの歩き方》
近江鉄道バス・なぎさ公園線で、県立体育館前まで。
もしくは、大津プリンスホテル行きでも、可能です。
土日は、8:15、8:55、
9:05、9:35、9:45
10:15、10:25、
11:35、11:45
12:15、12:25
13:05、13:35。14:45発。
約10分の道のり、料金200円。
開場: 12:00
開演: 13:00 (セレモニーが、1時間ほどあります)
TIp Off : 14:00
ですので、11:35か、12:15のバスがおすすめです。
<追記>
そのほかにも、シャトルバスが出るようです。
> 10月11日(土)12日(日)共に、JR大津駅から滋賀県立体育館を
結ぶ臨時シャトルバスを運行
> 【料金】大人200円/小人100円
> 【運行時間】
> ・大津駅前発⇒県立体育館行き/11:00~14:00まで
(満員になり次第随時出発)
> ・県立体育館発⇒大津駅前行き/16:30~17:30まで
(満員になり次第随時出発)
《JR膳所駅からの歩き方》
徒歩約10分です。
駅をおり、京阪の踏みきりを渡ると、「ときめき坂」 が、あります。
この滋賀有数のお洒落な小路を、くだっていきますと・・
国道161号 「におの浜2丁目」 交差点にでます。
画像は、体育館方面から撮っていますので、
膳所駅から来ると、画像の左側から来ることになり、
左手に画像のパルコ、正面右に西武百貨店を見ることになります。
この交差点を渡り、右折します。
くら寿司さんがあり、関西電力さんを過ぎて左折すると・・
右手に、聖地・滋賀県立体育館!
びわこまでは、歩いて10数秒の好ロケーション。
試合開始まで、サンポするのも、一興かと。
さて。。
私、京都に4年、大阪に5年、住んでいた経験から
誤解をおそれず、いいますと。
京都以西に住まわれる関西人は、
滋賀は、とんでもなく遠くに存在している、と思っています・・ よね?
いえいえ。
JR大津駅までは、大阪から新快速で38分。
京都からなら、わずかに10分。
JR膳所駅までは、京都から快速・普通で、11分。
京都から三宮まで、新快速でも48分かかるっていうのに・・
と、いうことで。
大阪からも、京都からも、ぜひ、滋賀県立体育館までお越しください!
posted by くーまん |07:06 |
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2008年10月08日
パシフィック・リーグ 公式戦 2008最終戦
2008/10/07 (火) @クリネックス・スタジアム宮城
H 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0
E 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1X = 1
勝利投手 佐竹 (2勝0敗0S)
敗戦投手 馬原 (0勝2敗11S)
H 杉内、篠原、佐藤、馬原 - 高谷
E 田中、川岸、有銘、青山、佐竹 - 嶋
王貞治監督、プロ野球生活50年のラストゲームは、、
今年のホークスを象徴するような試合となりました。。
エースが力投、ゼロ封しても、点を取れず・・
延長12回、最後のチャンスには、4番が併殺打で、勝ち星がなくなり・・
イニングを跨いで登板したクローザーが、サヨナラ打を被弾。。
延長戦で、勝てず。
節目の試合でも、勝てず。
・・いや、本当に。。
王監督最後の試合、勇退を発表した当日・翌日の試合・・
小久保、新垣、多村、柴原・・
怪我や不調から、1軍に復帰した試合・・
すべてに、勝てず。。
イーグルス戦、サヨナラ勝ちで始まった2008年は、
イーグルス戦、サヨナラ負けで、幕を閉じ、、
王ホークスは有終の美を飾るところか、最下位で終了となりました。。
王監督、長い間、お疲れ様でした。
本当に、ありがとうございました。
この14年間、とても楽しかったです。
南海時代から応援している者として、、
負けて悔しい、と思えるホークスを作り上げてくださって
感謝の気持ちしか、ありません。
しばらくはゆっくり休んでいただいて。
今度は、ホークスのためばかりでなく、日本野球のために、、
また、御力添えしていただければ。。
posted by くーまん |07:10 |
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2008年10月07日
「石井っていうひとが、ぷろ格闘家になるって、
TVで、言ってるよ」
帰宅した私に、連れ逢いが、そう話しかけた。
「・・いしい、、イシイ・・ 石井?
柔道の石井慧がかぁ!?」
・・NHKで放送しているってことは、本当なんだ・・
スポーツ報知、ガセネタじゃなかったんだ・・
と、さっそくPCを開いてみると・・
さすがのこの話題で、花盛りでした。
驚きました。。
ちなみに、この連れ逢いというのは
「知ってるK-1の選手はぁ・・
まさとクンと~、 あんでぃ・ふぐ」
というくらいの、スポーツ音痴なんですが・・
石井慧を知っているとは、
さすがは、オリンピック金メダリスト、 というか、
さすがは、『アッコにおまかせ!』 というべきか・・
ウワサされる、大晦日参戦! ということになれば
久々にアツい、年末を迎えることになりますかね。
スポーツに疎い、連れ逢いのリアクションをみても
視聴率的には、一時的なカンフル剤に、なるのかもしれません。
なんていう記事を書くと、
「総合初心者の試合に、よく浮かれられるなあ」
というコメントを、また頂きそうですが。
・・それでも、
最初だけは、やっぱり、観てしまうでしょ?
あの恐れを知らぬというか、
ネジを1本なくしたような?言動は (失礼!)
武道者としては失格ですが、
プロ選手としては、バツグンの破壊力ですから。
さて、その石井慧。
本日、7日、10時より、記者会見とのこと。
・・ただまあ、、どうなんでしょう?
「この先の予定 (リング) は、まだ決まっていません」
ぐらいのことだけのような。。
正直、柔道界は、もう少し、石井を引き止めてあげれば良いのに・・ と。
石井も、引っ込みがつかなくなった、というのが、ほんとのところ、、
という気がしてならないので。。
そして。
『全柔連の規定では、柔道以外の格闘競技でプロ契約した時点で、
柔道の試合には出られなくなる』
のですが、一方で、その昔、こんな記事もありました。
『格闘技系のプロ選手やプロコーチが、
活動終了後3年を経過すれば登録が可能で、
選手や指導者として、柔道界に復帰できるようになった。』
※2004/03/21付け スポーツナビより抜粋
まさか、大晦日1試合だけ出場して、
3年後、オリンピック直前に、復帰する、、 とか。
それまで、プロ柔道家として、活動する、、 とか。
そんな、深謀遠慮は・・
いだいていないでしょうねぇ。。
posted by くーまん |07:03 |
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2008年10月06日
NHKハート・スポーツ・フェスタ
2008/09/23 (火・祝) 10:00開場 @滋賀県立体育館
bjリーグ・滋賀レイクスターズの初プレマッチが行われた、この日は。
レイクス選手による、ミニバス・クリニックや、
車いすバスケットのエキシビジョン・マッチなど、
バスケ三昧の1日になったわけですが。
元パラリンピック日本代表、神保康広選手、根木慎志選手を講師に迎えての
車いすバスケ体験教室、というナイスな企画もありまして。
昨年のプレマッチのときに観た、
車いすバスケの感動が忘れられない私は、さっそく、挑戦してきました!
《まずは、乗ってみる》
幸か不幸か、車いすというものに、初めて乗る私、
当然、あの 『ハの字』 をした、競技用車いすを触るのもはじめてで。
とにかく、漕ぐ、漕ぐ、漕ぐ!
《つづいて、ジグザクに走ってみる》
曲がりたい方向の車輪だけを止めれば、そちらに方向転換できる。
つまり。
右に曲がりたいときは、右手で、輪の右の膝頭あたりを持って、
ふとももあたりまで引くと、右の御尻あたりを軸として、
クルマでカウンターを当てたときみたく、左の車輪だけが滑る・・
という具合。
しかし、そううまくはいかず、
漕いで、止まって、曲がって、また漕ぐ。
最初は、ぎくしゃく、ぎくしゃく・・
《おまちかね、ボールを運んでみる》
車いすバスケのドリブルは、両膝の間にボールを置いて、
漕ぐ、漕ぐ、そして、ボールをついて、また置いて。
3度、漕いだら、トラベリングとなります。
《シュート練習のあとは・・ 試合だぁ!》
24人が2チームに別れ、それぞれ4人づつ (+ヘルパー) ×3セットの試合。
第1Qは、6-6。
第2Qも、2-2で、合計8-8。
最終Q、我がチーム12-10で迎えた終盤戦。
残り数秒で、相手が放ったシュート、
なんと、これが、ブザービーター!
敵・味方なく、抱き合い、健闘を讃えたのでした。
ちなみに、私のスタッツは。
0-2と、先制されたあとに放った、1本目のシュート。
みごとに決まって、2-2の同点に。
2-4と、突き放された直後に打った、2本目のシュート。
まさか、まさか、これも決まって、4-4に追いつくという。
バスケット・ボールにさわるのは、10何年ぶり?らしからぬ、
この決定力!
フットボールでいうところの、ごっつあんゴールを目指して
ゴール下で待ち構えていたのが、良かったのかしら。
もうね、桜木花道みたく
『左手は、そえるだけ・・』
と、つぶやいて、シュートしてましたよ。
ですが、まあ・・
6-6から、色気をだして、最後に狙ったシュートは、
もののみごとに、エアボール (笑
さて。
ここまで、楽しませてもらったのは、
チームに加わり、ゲームが壊れないように、うまくリードしてくれた
車いすバスケチーム 「レイク滋賀」 のメンバーと、
そして、B大学男女バスケ部の、爽やかな部員たちのおかげ。
ほんとうに、ありがとうございました!
そして、滋賀レイクスターズと、NHKイベントスタッフの方には、
またいつか、こんな機会を設けてくれたら、さいわいです。
posted by くーまん |07:13 |
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2008年10月05日
「勝って・・」
握りしめた両の拳に、想いを乗せる。
じぶんが住む街を冠した、プロスポーツのチームが
遂に、滋賀にも誕生しました。
その名は、bjリーグ・滋賀レイクスターズ!
強敵・富山グラウジーズを迎えての、初のプレマッチです!
試合は、逆転、逆転、また逆転のシーソーゲーム。
しかし、第3Q、遂に、レイクスがグラウジーズを捉え
第3Q終了時には、8点差をつけます。
この頃には、DJや、場内音楽に煽られなくても、
レイクスの得点や、好プレーがでたときには、
自然発生的な歓声や、拍手が!!
単なる観客から、レイクス・ブースターに進化した瞬間でした。
タイムアップ!
bjリーグ プレシーズンゲーム
2008/09/23 (火・祝) 14:15 @滋賀県立体育館
滋賀レイクスターズ 85-72 富山グラウジーズ
選手、スタッフ、そして、ブースターのみなさん。
お疲れ様でした。
そして、初勝利、おめでとう!!
posted by くーまん |07:08 |
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2008年10月04日
関西学生アメリカン・フットボール・リーグ Div.1 フラッシュ・ボウル 第2節
2008/09/20 (土) @エキスポ・フラッシュ・フィールド
立命館大学パンサーズ 20-0 同志社大学ワイルドローバー
(2勝)
立同戦は、パンサーズ勝利となりましたが・・
前半20-0に対して、後半0-0ということで。。
昨年も、前半21-0、後半14-20。。
同志社関係者には申し訳ありませんが、
圧倒して然るべき実力差があるはずのところが、この結果。。
立同戦ならではの、意地と誇りの発露でしょうか。
それにしても・・
昨年に引き続いて、大阪EXPOフラッシュフィールドでの立同戦。。
両校学友が、観戦しやすくするためにも。
関西アメフト協会の皆さんには、ぜひ、
立同戦は京都開催となるよう、
便宜を図っていただきたいです。
さて。
21日は、せっかくGAORAで生放送 (関学 vs 甲南、京都 vs 神戸) を
楽しもうと思ったのですが・・
雷雨のため、1時間15分ほど、試合開始が遅れまして・・
京都 vs 神戸戦は、23日に順延となってしまいました。
くぅ~、残念。。
甲南の1年生RB/R#34は、速いですね~
今後の活躍を期待します!
関西学生アメリカン・フットボール・リーグ Div.1 フラッシュ・ボウル 第3節
2008/10/05 (日) @西京極陸上競技場
立命館大学パンサーズ - 神戸大学レイバンズ
しかしながら。
GAORAの生中継がはじまらなかったおかげで
第1節のハイライトが、見ることができました。
GAORAさん、ナイス判断!
第1節、神戸は、5年連続3位の関大を破る殊勲を魅せてくれましたが・・
QB#4大原くん-WR#24大園くんのホットラインは、やはり脅威ですね~
そして、RB#1小椋くんも、凄いスピードでした!
ここまで無失点の立命ディフェンスですが。
関学戦に向けて、いい試練になりそうです!
私は、GAORA生中継で、楽しむよていです。
posted by くーまん |11:41 |
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