2008年07月31日

思い出甲子園1998。 横浜vs明徳義塾、松坂先発回避。

第80回 全国高校野球選手権大会 準決勝
1998/08/21 () @阪神甲子園球場

明徳義塾 0 0 0 1 3 1 0 1 0    = 6 
横浜高校 0 0 0 0 0 0 0 4 3× = 7

春夏連覇を目指す、横浜高校。

前日の準々決勝は、PL学園と追いつ追われつ。
延長17回、球史に残る大熱戦を演じたばかり。

17回を投げぬいた、エース松坂大輔は登板するのか?

果たして、横浜の先発は控え投手。
明徳が先制、しかし、リリーフにも、未だ松坂は上がらず・・

横浜0-6で迎えた8回ウラ。
ようやく、明徳エース寺本四郎 (元マリーンズ) を捉まえ、2点差に・・

すると・・

「来た、来た、来たぁ~」

ブルペンで投球練習を始める松坂。
ざわめく、マンモススタンド。


その後は・・
スイマセン、興奮しすぎて、はっきり覚えていません。。

9回ウラ、同点になって、満塁に・・
寺本投手がもう一度、マウンドに戻って・・
ポテンヒットでしたか・・

横浜歓喜の輪の傍らで、へたりこむ明徳のキャッチャー・・
マウンドで頭を抱えて突っ伏した、寺本投手・・

残酷なコントラストでした。。


第80回 全国高校野球選手権大会 決勝戦
1998/08/22 () @阪神甲子園球場

京都成章 0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 
横浜高校 0 0 0 1 1 0 0 1 ×= 3 

で、ご存知のように、
松坂投手は、決勝戦でノーヒットノーランをやってのけ
横浜は、史上5校目となる春夏連覇を達成するんですね。

いやー、ほんと、凄かった!!

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posted by くーまん |07:06 | ビバ!野球 (甲子園) | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年07月30日

想い出甲子園1998。 横浜vsPL、松坂大輔の延長17回。

第80回 全国高校野球選手権大会 準々決勝
1998/08/20 () @阪神甲子園球場

横浜高校 0 0 0 2 2 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 1 2 = 9 
PL学園   0 3 0 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 = 7 

高校野球史上、どのチームが最強か?
と、問われたら、’98年の横浜高校も、その候補として挙げられるでしょう。

”1億ドル投手” となったエースで4番、松坂大輔だけでなく。
切り込み隊長が、小池正晃 (ベイスターズ) 。
クリーンアップを組むのは、5番キャッチャー・小山良男 (ドラゴンズ) 、
3番ファースト・後藤武敏 (ライオンズ) と、まさにキラ星の如き選手たち。

この年の選抜を制したあと、夏の選手権・2回戦では、
緒戦でノーヒットノーランを演じた杉内俊哉 (ホークス) を
擁する鹿児島実業相手に、さっそく6-0の完勝を飾ります。

迎えた準々決勝、PL学園戦。
選抜準決勝の再戦 (横浜の3-2) となったこの熱戦は
いまや、もう見ることができない、延長17回にまで及んだのです。

延長戦。
11回、16回と、先行されるたびに追いつく、PL。
『逆転のPL』 、が頭をよぎりました・・

「これでも、まだ勝てないのかよ・・」

とも言いたげな、根を上げそうな松坂の表情・・
(ホント、プロ入りしてからは、見たことが無い。。)
もしかしたら、これまでで、一番シンドイ試合だったかも、しれませんね。


延長17回。
横浜の攻撃も、松坂・小山が倒れ、2アウト。
引き分け再試合が、頭をよぎったのですが・・

PL、痛恨のエラーのあと・・ 
初球を、ホームラン!


さて、あとから知ったのですが、
PLは、夏の対戦では、松坂のクセを盗んでいて、
3塁コーチが、サインで教えていたそうですね。
さすがは、PL。

しかし、それでも負けない、松坂大輔と横浜高校。
こちらも、さすがの極致。

PLと横浜という、良きライヴァルがあってこその名勝負だったと思います。


準決勝・横浜vs明徳義塾戦も、一緒に載せようとしたのですが
盛りだくさんになってしまったので、エントリーを改めます。

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posted by くーまん |07:18 | ビバ!野球 (甲子園) | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年07月29日

思い出甲子園1982。 池田vs早稲田実、爆発やまびこ打線。

短期集中連載企画、『想い出甲子園』
2回目は、1980年代より。。


第64回 全国高校野球選手権大会 準々決勝
1982/08/18 () @阪神甲子園球場

早稲田実 0 0 0 0 0 2 0 0 0 =  2 
池田高校 2 3 0 0 0 2 0 7 X = 14 

子どものころ、ワセダのファンでした。
たぶん、大好きだった王貞治選手 (当時、ジャイアンツ、現ホークス監督) の
出身校だったから、、だと思うのですが。

エースは、あの”アイドル” 荒木大輔、3年生でした。


荒木投手は、1年生のとき、代役エースとしてマウンドに立つと、
連続無失点を44回まで延ばす快投を魅せて、決勝戦へ。
愛甲猛投手を擁する横浜に破れたものの、みごとに準優勝!
3年にわたって、「大ちゃんフィーバー」 が、巻き起こったのですが。

2年生の夏は、3回戦で、金村義明投手の報徳学園に、大逆転負け。。
このあと、報徳学園は、優勝することになります。

そして挑んだ、最後の夏。
3回戦のあとの、共同インタビュー、早実・和田監督は
「これからは、連戦になりますので、共同インタビューは遠慮したく・・」 
(マスコミ用に、早実だけ、共同インタビューが設けられていたんですね)
と、挑んだ準々決勝でした・・


打つわ、打つわ。
どれだけ、打つねん。

「フォアボールで出たら、とにかくバントで2塁へ送って。
 盗塁と犠牲フライ、ノーヒットでも、1点取る」 
極論をいえば、従来の高校野球は、それこそが理想だったのですが。

池田高校 『やまびこ打線』 が、既成概念をぶちこわしたのです。

2年生の江上選手が、ホームラン。
同じく2年生の水野雄仁選手 (元ジャイアンツ) は、ホームラン2本。

ピンポン球のようにスタンドインする打球・・
その凄まじさにあっけに取られ・・
荒木投手がマウンドを降りた後も、TVを見続けていました。。
(リリーフが、元ライオンズの石井丈投手と知ったのは、つい最近のこと)


さて、この試合、なぜか覚えているのが、
池田のエース畠山準投手 (元ホークス) が、途中降板し、
水野選手がレフトから走って、マウンドに向かったところ

「池田の、来年のエースです」

と、紹介されたシーン。
池田高校黄金時代を感じさせる言葉でした。
(打者一人で、すぐ畠山投手に戻りましたが・・)

この夏を制した池田、翌年は、エース水野投手・江上選手を中心にして
選抜も優勝し、夏春連覇を達成します。

そして、夏春夏の3連覇をかけた1983年大会・準決勝。
1年生がエースと4番を張る、アノ高校と対戦することになります。

その御話は、また、いずれ・・

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posted by くーまん |07:03 | ビバ!野球 (甲子園) | コメント(6) | トラックバック(1)
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2008年07月28日

想い出甲子園1977。 東洋大姫路vs東邦、バンビの夏。

夏の甲子園、代表55高が決まりましたね~
例年なら8月8日前後に開幕ですが、
今年は、北京五輪の関係で前倒し、
8月2日に熱戦の火蓋がきっておとされます。

さてさて、出場高校の戦力分析など、せんなきこと。
ということで、ここはおっさんらしく、
開幕までのあいだ、昔話に花を咲かせたいと思います。

短期集中連載企画、『想い出甲子園』
まず第1回目は、1970年代から。。


第59回 全国高校野球選手権大会 決勝戦
1977/08/20 () @阪神甲子園球場

東邦     0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 = 1
東洋大姫路 0 0 0 1 0 0 0 0 0 3 = 4X

東邦のエース坂本さんは、1年生。
しなやかなフォームと、爽やかな笑顔。
「バンビ」 の愛称で、甲子園のアイドルとなりました。

いまでも、雑誌などで、甲子園なつかし特集などがあると
必ずといっていいほど、取り上げられるので、
実際に観たことがなくても、知っておられる方も多いのではないでしょうか。

この試合、実は、
私にとって、いちばん古い甲子園の記憶で。

私は岐阜県生まれで -当時も、岐阜にいましたがー
岐阜は、高校野球が弱くて、ひとつ勝つのが、精一杯。
そんななか、隣県の代表が、あれよあれよというまに決勝戦へ・・

白球を追い始めたばかりの少年くーまんが、
高校野球の虜になったのは
「バンビ」 坂本投手のおかげ、
といっても過言ではありません。


最後の場面・・
たしか、一塁があいていたので、敬遠したんですね。
で、打席にはいった安井選手が、すさまじい形相で睨んでいて。

ライトへ飛んだ打球を振り返る、坂本投手。
マスクをとって立ち上がった、めがねの捕手。
そして獲物を追うかのように、一塁へ駆け出した安井選手。

史上初にして、絶後夏の甲子園決勝戦での、サヨナラホームランとなったのでした。


さて。
残念ながら、その後、「バンビ」 を甲子園で観ることは、叶いませんでした。。

翌年は、愛知県大会の決勝戦 (@ナゴヤ球場) で敗戦。。
このときは、なんと岐阜県でも、愛知県大会のTV中継を観ることができて。。

今でこそ、大阪大会決勝戦などは、関西地区で観られたりしますが。
30年以上も、前のことですから。
坂本投手の影響の大きさを、今になって感じます。

最後の夏は、ほんとにまだトーナメント半ばの敗退。。
新聞の三面記事 (写真入り) で見て、ショックを受けましたねえ。。


それでも。
やはり、私にとっての 『最初の夏』 は、「バンビ坂本」 なんです!! 

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posted by くーまん |07:04 | ビバ!野球 (甲子園) | コメント(4) | トラックバック(1)
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2008年07月27日

DREAM.5を、画像で振り返る。

DREAM.5  ライト級グランプリ 2008 決勝戦
2008/07/21 (月・祝) @大阪城ホール

20080724-00.JPG


オープニング・イベント。
宇野薫と、川尻達也が、ニアミス・・ 
緊張感 (汗
 
20080724-01.JPG


宇野、リングイン。
いつもとおなじように、寝転がる・・ 見つめるさきには・・
セコンドは・・ いつもと・・

20080724-02.JPG


「ぼくのキックだけ当たって、相手のパンチはあたらない」
という、抜群の距離感をしめした、青木真也。
石田戦のようなボクシングができなかった宇野'は・・

20080724-03.JPG


川尻に打ち勝った、エディ・アルバレスに、観客の心は鷲づかみ。
しかし、敗者以上のダメージを負ったアルバレスは、
無念のドクターストップに。。

20080724-04.JPG


リザーブ・ファイトに抜擢された、ブラック・マンバ。
しかし、ヨアキム・ハンセンに秒殺されてしまい、
GP優勝者に、体力面でのアドバンテージを与えるという微妙な役回り。

20080724-05.JPG


涼しい顔で、ブーイングを受け流した秋山成勲。
もはや、アレは、一種の ”芸” というか、”お約束” になりつつありますね・・

連敗であとがない柴田勝頼は・・ 
嗚呼・・なにも、いいますまい・・

20080724-06.JPG


セミ・ファイナルに登場のマーク・ハント、対戦相手が決まらず。。
アリスター・オーフレイムとの打ち合いが期待されましたが・・

20080721 喜色満面のアリスター


K-1WGP元王者を、グラウンドで瞬殺したアリスターは、
喜色満面で、ファンに応える。
DREAM継続参戦決定でしょうか?

20080721 青木真也、ヨアキム・ハンセンを捕らえるも・・


迎えたライト級GP決勝戦は、青木vsハンセンの一騎打ちに。
さっそく、青木がハーフガードに捕らえたものの・・
 
20080721 DREAM初代ライト級王者は、ヨアキム・ハンセン


序盤のチャンスを逃すと、攻守交替・・
下の青木が脚を取ろうとしたところに、ハンセンの拳が!

ライト級GP覇者&初代ライト級王者の名誉は、ハンセンのもとに。
おめでとう!!

20080721 闘い終えて・・


戦い終えた、戦士たち。
しばし、休息をとり、ダメージを抜いて、リフレッシュして・・

また、熱い戦いで、私たちを魅了してください!!


posted by くーまん |20:02 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年07月24日

DREAM.5 川尻達也、胸をはって。

DREAM.5  ライト級グランプリ 2008 決勝戦
2008/07/21 (月・祝) @大阪城ホール

《ライト級GP 決勝戦 1R10分、2R5分》
(3) × 川尻達也 【1R TKO】 エディ・アルバレス ○

会場の声援は、4選手中、最高だった川尻。
(失礼ながら、ちょっと、意外でした・・)

テイクダウンして、ガードから殴って。 
勝利の方程式だったと思うんですが・・ 

20080721 川尻勝利の方定式、ガードからのパウンド


先日の記事で、

 いや、テイクダウンして、パウンドしてれば、
 「川尻、勝利の方程式」 だとは、思うんですよ。
 
 でも、私は、贅沢なので。。
 スタンドで、”打ち合いではなく、打ち勝つ” 川尻が、観たい!

なんて、書かなければ、良かった。。

20080721 川尻vsアルバレス


ヒザががくんと折れるのが、スタンド席からでもわかるような・・
両者必死の打ち合いは・・
アルバレスのほうが、タフでした。。

20080721 アルバレスの猛攻に、沈み行く川尻・・


パウンドを追加するアルバレスでしたが・・

もうね、川尻がダウンしたときに、
「ストップ、ストップ、止めろ、止めてくれー!!」
と、叫んでいましたよ。

私の声に煽られて?、周りの観客は
「島田~!! 止めろ~!! 遅いんじゃ~!!
 川尻を殺す気かー!!」 と、声をそろえてました。

川尻が沈んでいくさまは、凄いインパクトがありました。。

20080721 川尻、戦いおえて・・


閉会式、リング上であいさつする川尻は、かすかに涙声だったような・・

それでも。
アルバレスに、決勝へ出られないほどのダメージを与えたのも、
この1戦、観客の心を鷲掴みにしたというのも、また事実で。

胸をはってほしいです。


ダメージが抜けたら。
また、勝って、勝って、勝ちまくって。

宇野薫戦は、そのときにこそ、また観たいです!


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posted by くーまん |07:25 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(24) | トラックバック(0)
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2008年07月23日

DREAM.5 宇野薫、その後。

DREAM.5  ライト級グランプリ 2008 決勝戦
2008/07/21 (月・祝) @大阪城ホール

《ライト級GP 準決勝 1R10分、2R5分》
(2) × 宇野 薫 【2R 判定】 青木真也 ○

うーん、、宇野、負けちゃいました。。
やはり、さすが青木は強かったですね。。 

20080721 青木、独壇場


1R、ほとんど丸々、グラウンドに捉えられて・・
たまに上を取れるんですが、殴らせてもらえず。。

20080722-00.JPG


石田戦で見せたように、ボクシングで行きたかったと思うんですが
・・させてくれませんでしたね。

2R早々、少し打撃をみせたところで、あっという間にテイクダウンされて・・
ああ、もう勝てないかもな・・と。

・・だからこそ、青木には、優勝してほしかったなあ。


20080721 イベント終了後、サインをする宇野薫


それでも。

イベント終了後、最後の最後まで残って、
花道でサインをしたり、記念撮影に応じたり・・

試合に負けて、人前に出る気持ちを考えると、
ほんとに、頭がさがります。


これまで、格闘技の興行には、修斗やパンクラス・・
K-1WGPなら30回以上、行ってますが、
こんなに、ファンサービスする選手は、初めて見ました。
(MAXやHERO’S、PRIDEは、観にいったことがないので、わかりません)


宇野薫という人となりを、如実にあらわしているようで。
すがすがしい気分で、会場をあとにすることができました。


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posted by くーまん |07:04 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(22) | トラックバック(1)
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2008年07月22日

DREAMライト級GP、いずれも名勝負なり!

DREAM.5  ライト級グランプリ 2008 決勝戦
2008/07/21 (月・祝) @大阪城ホール

準決勝、第一試合。
次々襲いかかる関節技を、凌いで凌いで、凌ぎまくる宇野薫。
しかし、手に汗握る緊迫のグラウンドを、判定で下したのは、青木真也でした。

20080721 DREAM.5ライト級GP 青木真也、宇野薫を下す


一方、第二試合。
こちらは一転して、火の出るような、高揚感のある打ち合いに。
蘇った川尻達也を、逆転TKOに屠ったのはエディ・アルバレスでした。
(今大会、ベストバウト! ・・しかし、もう少し早く止めてほしかった・・)

20080721 DREAM.5ライト級GP アルバレス、川尻をTKOに屠るも・・


「宇野、青木、川尻、アルバレス… 
4人とも知り合いだから、みんなに優勝してほしい」

そんな、TKさんの希望は…


アルバレス、観客の心を鷲掴みにした代償として、
眼か底骨折の疑い…  無念の欠場となり…

決勝のリング、青木が迎えうつは、
2nd.Rdアルバレス戦で勝者以上の称賛を得て
リザーブファイトを秒殺に切っておとした、ヨアキム・ハンセンとなりました。

…4か月で、5試合目となる青木にとっては、
準決勝、フルラウンド戦い抜いた消耗度合いでも不利でしたか。
相手が代わって影響もあったんでしょうか…

マウントを取りながら…
残念…

野洲VS大阪桐蔭


しかし、運や巡り合わせだけではありません。
DREAMライト級GPを制し、初代王者となったの者は
PRIDEライト級王者・五味隆典も
HEROSミドル級王者・JZカルバンをも、下したことのある男なんです!

ハンセン、おめでとう!!
しばらくはゆっくり休んで。
また、熱い試合で魅せてください!


《ライト級GP 決勝戦 1R10分、2R5分》
(2) × 宇野 薫 【2R 判定】 青木真也 ○
(3) × 川尻達也 【1R TKO】 エディ・アルバレス ○
(4) ○ ヨアキム・ハンセン 【1R 1本】 ブラック・マンバ ×

《ライト級GP 決勝戦 1R10分、2R5分》
(10) ○ ヨアキム・ハンセン 【1R TKO】 '''青木真也 ×


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posted by くーまん |06:27 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(22) | トラックバック(0)
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2008年07月21日

イベント、終了しました。

DREAM.5   ライト級GP 決勝戦
2008/07/21 (月・祝)   @大阪城ホール

えーっと…
終わりました…

夢は…続くのかな?

そうそう。
けっこうデジカメ、綺麗に撮れましたんで。
ぼちぼちと、アップしますね。

080721_192556.JPG


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posted by agnis1969 |19:50 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年07月21日

まもなく、DREAM.5開始!

DREAM.5   ライト級GP 決勝戦
2008/07/21 (月・祝)   @大阪城ホール

会場には、宇野Tシャツを着た人多し。
そして…
K-1WGPと比べると、ケバい系のお姉さん率が高いなあ…


トイレで、また坂本さんに出合ってしまいました☆嬉しい〜

080721_142212~000.JPG


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posted by agnis1969 |15:00 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月21日

大阪城ホールに、到着しました。

DREAM.5   ライト級GP 決勝戦
2008/07/21 (月・祝)   @大阪城ホール

まもなく開場、なかなかの出足です!
ダフ屋が、あまりいませんね…

修斗の坂本プロデューサーを発見☆

080721_135022.JPG


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posted by agnis1969 |14:00 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月21日

TKさんに、DREAMライト級GPと、秋山vs柴田戦を訊いてみた。

先日、『TK式格闘学会』 に参加したときのこと。

講義が一段落して、質問コーナーとなりました。

受講者Aさん
「ライト級GPなんですが、誰が優勝すると思いますか?
 宇野選手、青木選手、そして、川尻選手は、どんな人ですか?」

TKさん
「いやー、俺、TVで解説するから、予想、できないのよ。
 予想しちゃうと、それ前提で、しゃべっちゃうから、マズいんだよね~。

 ただねえ。
 宇野くんとも、青木くんとも、川尻くんとも、一緒に練習したことがあって。
 3人とも、ホント、いいヤツやからねえ。

 実は、アルバレスもね、bodogに出る前か、ちょうど出たかの頃に
 アメリカで、練習したことがあるのよ。
 アルバレスも、いいヤツでねぇ・・
 アメリカ人にしては珍しく、挨拶もできるし、時間もちゃんと守るの。
 
 だから、4人とも良く知っているし、みんな、いいヤツだから
 正直、みんなに優勝してほしい。 (笑 」


受講者Bさん
「秋山 vs 柴田戦は、どうなりますか?
 解説されるということで、勝敗予想はできないのでしたら
 展開だけでも、教えてください。

 ・・それから。
 秋山選手は、いいヤツですか?」

TKさん
「そうやねえ・・
 秋山選手は柔道家だけど、グランドになる前に、殆ど勝っちゃう。
 強いと思うよ。

 柴田選手は・・
 いい意味で、不器用な漢 (おとこ) やね。
 スタンドで勝負するほうが、やっぱり、いいだろうね。

 ・・で。
 秋山選手は、いいヤツか、だったっけ?
 それは・・ ノーコメントで。 」

秋山選手が、いいヤツか、そうでないか、
聞き手の判断に委ねる、当意即妙な答えのおかげで
場内は大爆笑となりました~

20080721 DREAM.5 ライト級GP決勝戦


DREAM.5  ライト級グランプリ 2008 決勝戦
2008/07/21 (月・祝) @大阪城ホール

これから、行ってきます!


結果などは速報しませんが、会場内外の風景などは
モバイル投稿ができそうなら、やってみますので。
また、見にきてくださいね。


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posted by くーまん |10:10 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(21) | トラックバック(0)
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2008年07月19日

木漏れ日のしたで、アメフト観戦の悦楽。

滋賀県草津市、立命館大学びわこ草津キャンパス (通称BKC)。
正門を抜け、時計台とともに迎えてくれるのが
『クインス・スタジアム20080608 BKCクインス・スタジアム


梅雨のわずかな晴れ間をぬって、アメフト交流戦
立命館大学パンサーズ vs オービック・シーガルズが、行われました。
 
風薫る木漏れ日のもと、アメフトを観戦できるとは。 
なんという贅沢! 

20080608 木漏れ日あびて、アメフト観戦の悦楽


 
しかし、驚いたのは、日曜というのに、学生さんがいること、いること。
そして、これまたみんな、
ファンション雑誌から出てきたような、かわいらしいお嬢さんばかりなんですよね。
 
・・私が立命大生のころ、休日にキャンパスに来てるのは、
実験が終わらない理工学部生 (・・私らのことだぁ) くらいでしたから。。
 
20080608 フィールドの戦士を見守る、女神たち


応援しているのは、学友か、それとも、彼氏かな?
 
試合するほうにとっても、観るほうにとっても、
一番身近なところで、やれるっていうのは、いいものです。
 
そして、社会人チームにとっても、
パンサーズOBとして凱旋してくるメンバーもいることでしょうし。
最高の 「リクルーター」 なのでは、ないでしょうか。
 
さて。
グランド外周を廻ってみると。
学生の親御さんではない、どうみても、
キャンパス周辺の住民のみなさん、という方々もおられました。

20080608 地域住民に開かれたキャンパス、立命よいとこ一度はおいで


 
聞けば、パンサーズの選手たちは、
地元小学校に、タッチフットのクリニックにも、でかけているとのこと。
『地元に密着した、総合クラブづくり』
とは、Jリーグの各クラブで、よく聞く文言ですが。
 
意外と、大学運動部のほうが、早くその理念に到達できるかもしれませんし
その可能性は、充分にあると思えます。


アメリリカン・フットボール 交流戦
2008/06/08 (日) 12:00 @滋賀県草津市 クインス・スタジアム
立命館大学パンサーズ 38-8 オービック・シーガルズ
 
試合のほうは、パンサーズが快勝。
シーガルズは、1軍のメンバーではなかったようですが
それはそれ。
内容も、結果も、非常に自信になる一戦だったと思います。
 
個人的には、
DB#4町くん、QB#17松井くんが、目につきました。
 
町くんは、インターセプトに、QBサックからのターンオーバーにと大活躍。
そして、パント時には、リターナーにまったくリターンを許さない
「1発でしとめる」 タックルが、素晴らしかったですね。

20080608 立命QB#17松井くん、おっとこまえ~


 
松井くんも、2回生ながら、おちついたクォーターバッキングを魅せてくれました。
同じ姓の先輩QB#16松井くんとともに、
パンサーズ攻撃を、引っ張っていってほしいです!


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posted by くーまん |00:00 | ビバ!鎧球 (立命館大学パンサーズ & W杯) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月17日

川尻達也、「勝利への道」

DREAM.5  ライト級グランプリ 2008 決勝戦
2008/07/21 (月・祝) @大阪城ホール

《ライト級GP 準決勝 1R10分、2R5分》
(1) 川尻達也 【 】 エディ・アルバレス

DREAM.5


エディ・アルバレス。  

DREAMライト級GP、準々決勝。
ヨアキム・ハンセンとの試合は、アツかったですね~
 
関西地区では、DREAM.3の地上波放送は無く・・
(私は、当日か翌日に、YouTubeで取り合えず見ましたが)
ああいう試合を、一般の方にこそ観てほしいなあ・・ と。
非常に残念でした。。
 
まあ、DREAM.1、アンドレ・ジダとの開幕戦も、熱戦で。
永田克彦、宮田和幸・・ 日本人選手をさしおいて
放送されていましたから。

僅か2試合ですが、
日本でも確固たる地位を築きましたね~。


一方、川尻達也。
 
煽りVでは、DERAMの 「エース」 と、持ち上げられ。
ブラック・マンバ戦、ルイス・ブスカペ戦と
危なげなく、勝ってはいるんですが・・

なにか、もうひとつ、物足りない・・ というか、
歯がゆさを感じるのは、私だけでしょうか。。

いや、テイクダウンして、パウンドしてれば、
「川尻、勝利の方程式」 だとは、思うんですよ。

でも、私は、贅沢なので。。

もし、アルバレスから、テイクダウンを取れなかったら。

スタンドで、”打ち合いではなく、打ち勝つ” 川尻が、観たい!


う~ん。。
でも、この試合。。
壊しあいになって、どっちが勝っても、決勝は・・


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posted by くーまん |06:51 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(23) | トラックバック(1)
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2008年07月16日

宇野薫、「PAIN」

DREAM.5  ライト級グランプリ 2008 決勝戦
2008/07/21 (月・祝) @大阪城ホール

《ライト級GP 準決勝 1R10分、2R5分》
(2) 宇野薫 【 】 青木真也

DREAM.5


HERO’S代表の、宇野薫です」

DREAMライト級GP準々決勝、石田光洋を 
チョーク・スリーパーに切っておとした宇野は、
マイクで、そう語りました。

痺れたなぁ!

 
初代DREAMライト級のベルトを賭けた、第2関門・準決勝。
宇野は、万全の態勢で、青木真也を迎え撃つ・・
はずだったんです。
 
ところが・・

2008年6月7日。
和術慧舟會・守山竜介氏、逝去。
 
いつも、宇野のセコンドには、守山代表の姿がありました・・
二人三脚のように・・


今回の煽りVTRには、このことがフィーチャーされちゃうんでしょうね。。

純粋に、宇野 vs 青木を楽しみたかったのですが。。


そういえば、
GONKAKU 2007年10月号 には、
宇野と守山さんとのインタビュー記事が、掲載されていました。

師弟の結びつきが、ほんとに強いんだなぁ・・
と、感じさせられた記事でした。
その中の一部を、紹介させていただきます。


インタビュアー 熊久保英幸氏
 そういえば、守山代表が宇野選手のセコンドに付くことって多いですね。
 精神的支柱という感じなのですか?

宇野選手
 (略) セコンドの方って、自分の命を預ける存在じゃないですか。
 危ないときにタオルを投げてもらったり、それに対して
 ”何で止めるんだよ” とはいえない存在だと思うんです。

 その役割を引き受けていただいているというか。
 命を預けられる人って、そんなにいないですよね。

(略)

守山さん
 (略) 俺は攻撃の指示なんて、一切出したことがないと思うんですよ。
 (略) 逆にブレーキをかけるのと、危ないところで先に教えてあげるのが
 俺らの仕事だと思っているの。

(略)

宇野選手
 守山さんにセコンドに付いてもらうことで、安心する部分は大きいですね。

守山さん
 勝った試合って、意外と覚えていないんだよね。
 負けた試合は大体、セコンドも多少の安心感を持った時なんですよ。
 そういうのが本人にも伝わるのかなって、反省している。

 ちょっとした隙っていうのかな、
 試合中に ”あ、イケる” と思った瞬間って、一番隙があるんです。
 思ってしまうくらい、余裕があるってことなんですよ。

(略)

守山さん
 (略) 相手を怖がることって、凄く大事なんですよ。
 余裕ぶっこいて ”イケる” なんて思っていると、絶対にいいことがない。
 そこにブレーキをかけてあげるのが俺らの役目で
 一緒になって優勢を喜んでちゃいけない。


ひとは、49日かけて、現世から極楽浄土へたどりつくという。
6月7日から数えて、7月25日が、49日にあたります。

試合当日、7月21日といえば、まだ、その道半ば。
大阪城ホールでは、守山さんの存在を、感じられるかもしれません・・


あらためて、守山竜介さんの御逝去を悼み、謹んで哀悼の意を表します。 


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posted by くーまん |06:33 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(7) | トラックバック(0)
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