2008年06月30日
K-1 WORLD GP 2008 in FUKUOKA ~JAPAN GP~
2008/06/29 (日) @マリンメッセ福岡
《K-1 スーパー・ヘビー級タイトルマッチ 3分3R 延長2R》
(9) 予想 ○ セーム・シュルト 【判定】 ジェロム・レ・バンナ ×
(9) 結果 ○ セーム・シュルト 【判定】 ジェロム・レ・バンナ ×
みなさんに、多くのコメントを頂いたように。。
バンナは、たくさんロー・キックを放っていきました。。
プレートとボルトを抜いた ”黄金の左” も、存分に振るっていきました。。
愚直に、前へ、前へ。
されど、届かぬ・・
シュルトの、その頂きの高きことよ!
バンナ、頑張ったと、思うんですよ。。
心意気は、充分に伝わってきました。。
シュルト戦にかんしては、
アーツが、今年の開幕戦での対戦を要望していますが。。
ノルキヤ戦を観るかぎりは、未だ万全とは言い難く。。
・・と、いうことは。
打倒シュルトを託すのは、やはりアノ男しか、いないのでしょうか。
posted by くーまん |06:37 |
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2008年06月29日
K-1 WORLD GP 2008 in FUKUOKA ~JAPAN GP~
2008/06/29 (日) @マリンメッセ福岡
《K-1 スーパー・ヘビー級タイトルマッチ 3分3R 延長2R》
(9) 予想 ○ セーム・シュルト 【判定】 ジェロム・レ・バンナ ×
(王者) (挑戦者)
今日は、K-1福岡大会です。
JAPAN-GPだけでは、観客動員&視聴率が心もとないのか。
セーム・シュルトが保持するスーパー・ヘビー級 (100kg以上)、
バダ・ハリが所持するヘビー級 (100kg未満) のタイトル戦も、行われます。
「体が大きいだけで、技術がない」
とは、シュルトを記事にしたときに、よく受けるコメントですが。
先日のマーク・ハントとの防衛戦では、
バックキックをレバーに当ててKOするという
小器用なところも魅せてくれました。
魔裟斗をして、「倒す方法が、考えられない」
と言わしめた、このシュルトに挑むのは。
『ワンマッチなら、最強』
と呼ばれて久しい、ジェロム・レ・バンナ。
とはいえ。
WGP2006決勝トーナメントでは ↓
ダメージがないはずの初戦で合まみえながら、ダウンを奪われての完敗。。
昨WGP2007準決勝でも、 ↓
返り討ちにあってしまいましたし。。
『腕のボルトが取れてから、 という意味でなら
シュルト戦のワンマッチは、これが初めて』
とういところに、賭けるしかない、、 でしょうか、、
いやー、もうね。
バンナの拳が、シュルトに届くだけで、大盛り上がり間違いなしですが。
バンナが勝てなくても・・
例えば、ダウンを奪われて・・ そこから、立ち上がり、
ファイティング・ポーズを取って、
「こいや!」 と、叫ぶだけでも、泣けちゃいそうです。
posted by くーまん |06:33 |
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2008年06月25日
交流戦 2008 結果
優勝 ホークス 15勝 9敗 (前年 9位)
2位 タイガース 15勝 9敗 (前年10位)
3位 ファイターズ 14勝10敗 (前年 優勝)
4位 ジャイアンツ 14勝10敗 (前年 2位)
えー。。
ホークス、優勝しました。。
長かったですね、、
『優勝』 ・・ かぁ・・と。
『優勝』、と名のつくのは、2003年の日本シリーズ以来ですか?
2004年と、2005年は、レギュラーシーズン1位で、
現行のレギュレーションなら、リーグ優勝でしたが。
当時は、プレイオフ第2ステージの勝利チームが、優勝でしたからね。。
交流戦で優勝しても、
クライマックス・シリーズに出られるわけでもないのですが。
日曜のジャイアンツ戦、勝利した瞬間。
ベンチの選手や、スタッフたちは、
想像してた以上の、喜びようでした。
それだけ、『優勝』、というものに、飢えていたのでしょう。
1番・セカンドに定着した、本多雄一。
土曜はヒーローになり損ねた、サード・松田宣浩。
レフトの守備固めにはいっていた、城所龍磨。
星野JAPAN候補にも選ばれた、ルーキー・久米勇紀 (勝利投手)。
新人時代の輝きが戻りつつある、セットアップ・柳瀬明宏 (ホールド)。
いまだ、冷や冷や感全開の(汗、ニコースキー (セーブ)。
・・『優勝』 を知らないメンバーも、増えてきましたし。。
『なんちゃって ”優勝争い”』
『ぷち ”優勝争い”』
とはいえ、この経験は、得がたいものになるはずですし、
必ず、今後に活かしてほしい。
まずは、2位ファイターズに追いつき。
ついで、1位ライオンズを追い越す。
そして。
本物の、『レギュラー・シーズン ”優勝”』 を!
posted by くーまん |06:52 |
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2008年06月24日
J2の2008シーズンは、全15クラブが3回戦総当り、合計42試合を戦います。
5・21には第15節を終え、『第1クール』 を終了しました。
J2に昇格したての、我らがFC岐阜はといいますと・・
5勝2分け7敗。
勝ち点17で、ちょうど真ん中の第8位。
昨年、JFLで優勝したわけでもなく、3位でやっとこさの昇格。
メインスポンサーの表示が見当たらない、ユニフォーム。
外国人選手もいない (アジア圏のぞく) チーム構成のさなか。
よくやってくれた方では、ないでしょうか。
もちろん、闘い方次第では、もう少し、勝ち点を伸ばせたなあ・・
とも、思いますが。
松永監督も、「今シーズンの目標は10位」 ということ、、ですし。
《シーズン序盤は、岐阜旋風》
J2が開幕してまもなくは、攻撃陣が猛爆してくれたおかげで。
第5節までは、5位をキープ。
しかし、さすがにポッと出のクラブが活躍し続けるほど、甘くはなく。。
第8節からは、××○××○××・・
しかも、熊本戦以外は、すべて失点してますからね・・
PK、オウンゴール、終了間際の失点が多いのも、気になります。
ここらへん、改善のしどころと思われます。
《ホームで、勝て!》
気になるところは、
アウェーで 4勝1分2敗 に対し、
ホームでは 1勝1分5敗 ・・
アウェーで全敗でも、かまわないので(笑)
ぜひ、勝ち星は、全てホームで挙げてほしいところ。
これ、観客動員にも如実に現れていて、
ホーム7試合で、平均4,242人。。
ちなみに、昨年、JFLでの平均が3,529人ですから。
昇格効果も、それほどあったもんではないのです。(泣
《第2&第3クールに向けて》
J1昇格争いなどとは、口が裂けてもいえませんので。
せめて、観客動員に結び付けられるよう、
大口の地元スポンサーが付くよう、
ぜがひでも、ホームでは、勝ち越してほしい!。
posted by くーまん |06:59 |
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2008年06月22日
EURO 2008 欧州選手権 準々決勝 第3試合
2008/06/21 (土) 27:45 (日本時間/TBS) @スイス・バーゼル
オランダ 1 【延長】 3 ロシア
グループ・リーグで、世界王者イタリアを3-0、
W杯準優勝国フランスを4-1、
メンバー9人いれかえたルーマニア戦を2-0。
怒涛の勢いで勝ち進んできた、我が愛しのオランダでしたが。
ロシアに、1-3。。
いやー、完敗でした。。
後半41分に、ファン・ニステルローイの同点弾はありましたが
それまでも、そして、延長になってからも、
なにか、まったく勝てるような感じがありませんでしたから。。
その同点劇の数分前、2度のCKを得た際に、
それまでのCK数が表示されたのですが、(おそらく、後半39分前後)
ロシア ”9” に対して、オランダ僅かに ”2” ・・
これだけでも、苦戦の様が見てとれます。。
フォーメーションは、4-2-3-1。
スタメンは、イタリア戦、フランス戦とまったく同じ。
ファン・ペルシー(途中出場)、ロッベンがいないこともあってか
まったく、サイド攻撃が見られませんでしたし。。
グループ・リーグで猛威を振るった速攻も、見る影もなし。。
これを封じたのが、ヒディンク・マジックということになるんでしょうが。
どういう 『ロジック』 が、隠されていたのか、まったくわかりません。。
誰か、教えてください。(苦笑
・・交代出場のトルピンスキだけが、別人の如き動きで決勝点、
だけが、『マジック』 では、ないと思うので。。
・・それにしても。
ロシア#10アルシャビン、#19パブリュチェンコは、いい選手ですね。
二人とも、ロシア国内のクラブに所属している、、と。
それは、わからないですねぇ。。
posted by くーまん |08:02 |
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2008年06月18日
EURO 2008 欧州選手権 グループC 第3節
2008/06/17 (火) 27:45 (日本時間/TBS/WOWOW) @スイス・チューリヒ
イタリア 2-0 フランス
(勝ち点4/2位) (勝ち点1/4位)
リベリーが、負傷退場し。
アビダルは1発レッドで、PK献上。
アンリがクリアしようとしたFKが、そのままゴールへ。
フランスの殆ど自滅で、イタリアは決勝トーナメントに残りました。
・・しかし、グループ・リーグを苦戦しながら、
一転、ノックアウト・ラウンドでは息を吹き返すのが
アズーリの真骨頂というものです。
準々決勝は、D組1位が既に決まっているスペインとの対戦ですが。
準決勝では、意外やオランダ (グループ・リーグ緒戦、0-3で大敗) に
リベンジしちゃうかも、しれません。
2008/06/17 (火) 27:45 (日本時間/WOWOWのみ) @スイス・ベルン
オランダ 2-0 ルーマニア
(勝ち点9/1位) (勝ち点2/3位)
私が応援しているオランダは、スタメンを9人入れ替え
準々決勝へ向けて、磐石の態勢です。
グループD2位は、スウェーデンか、ロシアか。
・・イタリアと違って、こちらは、勝負弱いのが心配です。
(スペイン、ポルトガルも・・ 好きなチームは、みな勝負弱いような・・汗)
特にPK戦は、得意ではないので・・
posted by くーまん |07:15 |
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2008年06月17日
滋賀レイクスターズのトライアウトを見てきました!
bjリーグ 滋賀レイクスターズ 2008-9 トライアウト
2008/06/08 (日) 15:00 @滋賀県守山市市民体育館
レイクスを目指して集まった選手、60有余名。
会場となった守山市民体育館は、熱気むんむんでしたよ。
観客?も、ざっと200人、来てまして。
レイクスに対する期待感が、ひしひしと感じられました。
まずはじめに、柔軟体操、基礎トレーニングから、
レイアップ、3ポイントといった、個人スキルの診断を。
ついで、ハーフコート、オールコートを使って
3-2や、2-1で、状況を固定した上での攻防を診る、といった具合。
都合があって、残念ながら、
ここまでの1時間あまりしか観られませんでしたが。
いやー、プロになろう!というだけのことはありますね。
さすがの迫力、技術でした。
もちろん、全員を均等には観られないんですが、
素人目にみても、「これは違うなあ」 という選手も多数いましたよ。
個人的に気になったのは、#5、#8、#9、#10、#33などなど・・
私たち部外者には、もちろん、
トライアウト受験者の素性は知らされてなかったのですが。
スタッフさんから聞いたところによると
#8は、元・高松ファイブアローズのFW山田選手。
大きいのに、動きが速すぎ!
画像が、どれも、ブレブレでした。(苦笑
#9は、元・大分ヒートデビルズのPG水町選手。
選手たちが集まった輪の中にいるだけでも、
存在感は、ひときわ目立っていました。
ゼッケンナンバーは確認できなかったのですが、
元・埼玉ブロンコスの選手もいたそうで。
トライアウトの結果は、6月中に発表とのこと。
非常に、楽しみです!
posted by くーまん |10:02 |
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2008年06月16日
Jリーグを目指すクラブの激戦の模様を、
MIOびわこ草津との対戦から、定点観測する企画。
第1弾は、ガイナーレ鳥取編。
JFL 2008 第15節
2008/06/07 (土) @滋賀県湖南市市民グランド
MIOびわこ草津 - ガイナーレ鳥取
鳥取といえば、準加盟しながら、昨年は14位に終わってしまい・・
拠点を米子から鳥取へ移転したり、
元・日本代表、小村選手を獲得したりと。
今年こそは、という意気込みが、ひしひしと伝わってきています。
観戦前は、MIO攻撃陣を
小村率いる鳥取DFラインが跳ね返し・・
といったステレオタイプな予想をしていたのですが。
肝心のMIOの攻撃が、鳥取DFラインまで届かないんですね。
鳥取は、イングランドのような、中盤がフラットの4-4-2で。
(ラインが高くて、ボランチがOMFと並んで見えたのかもしれませんが)
MIOの攻撃を、ことごとく中盤4人の網で捕らえており、
危険なエリアまで、侵入させないんです。
非常に、安定していました。
攻撃のほうも、試合開始直後にループで先制し、
前半・後半に1点づつ追加するという理想的な展開でした。
どちらも、MIOのDFラインを完全に崩したうえでのもので。
GKがまったく動けないような、ファイン・ゴールでした!
この日の観客動員は、932人。
そのうち、鳥取サポさんたちは、約40人でした。
チャントの豊富さ、声量のデカさ、気の利いたヤジと。
サポ対決でも、鳥取さん優勢だった・・ かなあと。
さて、鳥取サポさんに、お話を聞いてみると、
地元のほうも、序々にだけど、盛り上がってきたとか。
たしかに、観客動員も、昨年の平均1,755人に対して、
今季は、平均2,602人 (15節現在) と、約50%増ですからね。
この日は、ほとんどは車での湖国入りですが、
JRを乗りついで来た方も、おられたと。
ほんと遠路はるばる、滋賀まで、よくお越しくださいました。
もう、湖南市グランドに来なくてもよいよう、
ぜひ、Jに昇格してほしいものです!
JFL 2008 第15節
2008/06/07 (土) @滋賀県湖南市市民グランド
MIOびわこ草津 - ガイナーレ鳥取
そして・・ 残念ながら、MIOは、ホーム初黒星となりました。
それでも、5位にがんばっているのは、拍手ものですよ。
posted by くーまん |06:59 |
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2008年06月15日
TBSチャンネルで、ようやく、DREAM.2を観ることができました!
滋賀では、地上波放送も、格闘王も、放映されておらず・・
3月までは、スカパーのアンテナを立てていたのですが
引越ししてからは、eo光で、スカパーチャンネルを観ているので
肝心のPPVは、観ることができないんですよね。。
ということで。
いくつかの試合は、YouTubeでチェックしていたのですが
念願の 『完全版』 は、やっぱり良かったですね~
これまでも、スカパー・TBSチャンネルで
K-1 WORLD MAXや、HERO’Sは放送されていたのですが。
入場シーンこそあれ、基本的に試合のみ。
今回のDREAM.2は、
イベント開始前の場内の様子から、
審判団紹介 (島田さんの、ブーイングも当然あり)。
そして、佐藤ディレクター作の煽りVTRも、アノ立木さんボイスで、、
というまさに 『完全版』。
(DREAM.1では、これまでのHERO’Sと同じ形での放送でした)
つまり、PPV放送を、そのまま観ている、かんじで。
煽りVに拘っている方は、
TBSチャンネルは、オススメです!
DREAM.4前日の14日には、DREAM.3の放送もありましたし。
これまた、楽しみです!
DREAM.4 ミドル級グランプリ 2008 2nd.Round
2008/06/15 (土) @横浜アリーナ
ぷち予想です。
《ライト級GP 準々決勝 1R10分、2R5分》
予想 (1) ○ 青木真也 【1本】 永田克彦 ×
永田がパウンドにきたところを、腕を取って・・
《ミドル級GP 準々決勝 1R10分、2R5分》
予想 (8) ○ 桜庭和志 【1本】 メルヴィン・マヌーフ ×
マヌーフは、肺の中のパイプは抜いたんでしょうか?
予想 (7) ○ ホナウド・ジャカレイ 【1本】 ジェイソン・“メイヘム”・ミラー ×
ジャカレイは、優勝候補だと思います
予想 (6) ○ ゼルグ・“弁慶”・ガレシック 【判定】 金 泰泳 ×
金は凌いで、凌いで・・ 凌ぐだけで終わってほしくない!
予想 (5) × ゲガール・ムサシ 【1本】 ユン・ドンシク ○
韓国腕十字が、炸裂するとみます
posted by くーまん |09:26 |
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2008年06月14日
EURO 2008 欧州選手権 グループC 第2節
2008/06/13 (金) 27:45 (日本時間/TBSあり) @スイス・ベルン
オランダ 4-1 フランス
コーナーキック1発目で先制し。
ボール保持率60%超で、前半を終えたとき。
我が愛しのオランダに対しての予定稿としては
こんなフレーズが、浮かんでいました。
リアリズムを纏って、トータル・フットボールは最終進化をみた。
ウィングを配した、伝統的な4-3-3を捨て、
ファン・ニステルローイの下にプレイメイカーを並べた4-2-3-1へ。
(左にスナイデル、中央ファン・デル・ファールト。 FWカイトが右サイド)
これまでの創造性に、カウンターを身につけて、
世界王者イタリアを斬り、
返す刀で、W杯準優勝フランスも・・ と。
しかし。
ファン・バステン監督は、そして、オランダ代表は
予想以上のモノを魅せてくれました!
後半開始から、怪我でグループ・リーグ緒戦を欠場した
大好きなロッベンが投入され、フォーメーションは、4-1-4-1に。
次いでファンペルシーが交代出場して・・
待ってました、4-3-3の復活だ!
『勝ってるときは、いじらない』
という格言が、フットボール界には、あるそうですが。
ノっているときこそ、どこまでも波に乗れ、ということでしょうか。
後半開始直後のフランスの猛攻を凌ぐと。
自陣スローインから、ファン・ニステルローイがマルセイユ・ルーレット?でパス。
ロッベンが、左サイドを駆け上がってクロス、
これを受けたファンペルシーが、ダイレクトボレー。
GKの手をはじいて、ゴール!!
後半13分。
オランダ 2-1 フランス
途中交代のウイング2人での追加点!!
やっぱり、オランダはコレですよ、コレ~
そして、後半27分には。
アンリの、ようやくのゴールから、わずか45秒後。
ロッベンが、ペナルティエリア内・左サイド。
角度のないところから、左足で決めてくれました!!!
キックオフからのタッチ数は、たったの4つでした。
オランダ 3-1 フランス
これで、グループ・リーグ首位の突破をきめてくれたオランダ。
最終節ルーマニア戦では、メンバーを落としてくるのか。
・・というか、ファンペルシーや、ロッベン、途中出場者が活躍してますからね~
どちらがメンバー落ちか、わかりません (にやり
このオランダの猛爆が、どこまで続くか。
とても、楽しみです!
posted by くーまん |19:42 |
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2008年06月12日
EURO 2008 欧州選手権 グループA 第2節
2008/06/11 (水) 25:00 (日本時間/WOWOWのみ) @スイス・ジュネーブ
チェコ - ポルトガル
(勝ち点3) (勝ち点3)
チェコとポルトガル、大好きなチーム同士の一戦は、
私にとって、『ユーロ2004 幻の決勝戦』、です。
果たして、どちらを応援する自分に、気がつくのか・・
前半8分
序盤から、やや押し気味のポルトガル。
フォーメーションは、4-2-3-1。 (これ、好きなんですよ~)
いつものマルーンではなく、白のユニフォーム。
左サイドから、デコがドリブル、
1-2で抜けたC.ロナウドが、エリア内で突っかけて、GKと接触します。
「すわ、PKか?」
と、腰を上げたところ、ゴール前に流れたボールを
詰めていたデコが押し込みました!
ポルトガル、先制点!
凄いコンビネーションだ~
前半17分
チェコは、なかなか攻め手が見つからず。
赤いユニフォームで、4-1-4-1の陣形。
1トップはバロシュで、長身FWコラーのスタメン落ちが響いているか・・
それでも、GKチェヒのスローから、速攻でポルトガル・ゴール前へ。
最後は合わなかったものの、右CKを得ました。
これを、ファーサイドから中央へ走りこんできたシオンコが、
DFと競り合いながら、ヘッドで決めました!
チェコ、同点!!
よっしゃ~!
・・って、喜んでいるということは、自分はチェコを応援しているのか・・な?
ポルトガルは、デコが切れてますね~
ハーフウェイラインから、ゴール前まで、どこにでもいるかんじで。
ドリブル、パス、遠目からのシュートと、存在感ありありです。
C.ロナウドが、そんなに目だってないのは、囮になっているからでしょうか。
それでも、エリア外から積極的にシュートを狙っていくところはさすが。
チェコは、一発ヘッドで息を吹き返しました。
バロシュのドリブルは、やはり良いですね~
前半終了です。
後半18分
デコが、右サイドから、ペナルティ・エリア沿いにグラウンダーのクロス。
これを、C.ロナウドが、右足一閃!
C.ロナウドは、ひとつ前のプレーでポスト役になってて・・
少し、ハーフウェイライン側に、引いてたんですね。
それで、マークが僅かに剥がれてしまったか。。
ポルトガル、2-1!!!
いやそれにしても、さすが、千両役者です!
・・今日のニュースでは、このシーンが繰り返されるんでしょうね。(笑
その後、3トップにし、更にコラーを投入したチェコですが・・
後半開始からのピンチは、ことごとくチェヒが好セーブを魅せてくれていただけに。
・・う~ん、、惜しかった。
ドローでも、充分、楽しめたんですが。(笑
ロスタイムのカウンターは、もうしょうがないですね。
EURO 2008 欧州選手権 グループA 第2節
2008/06/11 (水) 25:00 (日本時間/WOWOWのみ) @スイス・ジュネーブ
チェコ 1-3 ポルトガル
(勝ち点3) (勝ち点6)
EURO 2008 欧州選手権 グループA 第2節
2008/06/11 (水) 25:00 (日本時間/WOWOWのみ) @スイス・ジュネーブ
チェコ - ポルトガル
(勝ち点3) (勝ち点3)
posted by くーまん |06:38 |
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2008年06月11日
ユーロ2004、準決勝。
チェコ vs ギリシャ。
同点のまま、延長前半も、まもなく終了・・
と、いうところで。
ギリシャが、コーナーキックから遂にゴールを陥れ・・
ほどなくして、タイムアップとなりました。
・・このときは、延長前半で決着がつかなかったときだけ
延長後半にはいるというレギュレーションだったんですね。
この結果をもって、ユーロ2004決勝戦は、
地元ポルトガル vs ギリシャという、
開幕戦と同じカードになったわけですが。
おかげで、ポルトガル vs チェコという、
私が応援しているチーム同士の決勝という夢は
潰えてしまったわけです・・
当時のチームから、偉大なる選手たち・・
チェコからは、ネドベド、ポボルスキーがいなくなり
ポルトガルも、フィーゴ、ルイ・コスタ、フェルナンド・コウトが、退きました。
それでも。
強国同士の試合を、グループリーグ最終節ではなく、
第2戦で合間見えることに、感謝したいですね。
2戦2勝同士で、第3戦に組まれていたら、
メンバーを落とした消化試合になるところでしたから。
心のなかの、『幻の決勝戦』 を、楽しみます!
EURO 2008 欧州選手権 グループA 第2節
2008/06/11 (水) 25:00 (日本時間/WOWOWのみ) @スイス・ジュネーブ
チェコ - ポルトガル
posted by くーまん |07:37 |
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2008年06月10日
EURO 2008 欧州選手権 グループC 第1節
2008/06/09 (月) 27:45 (日本時間/TBSあり) @スイス・ベルン
オランダ - イタリア
大好きなロッベンを怪我で欠いた、大好きなオランダ。
イタリア戦、当然、苦戦を予想していたのですが・・
前半26分
ファン・デル・ファールトのFKは、ペナルティ・エリア右側の良い位置から。
ブッフォンに叩かれるものの、マタイセンが落としたところを
走りこみながら (誰だ~?) 強烈なシュート!
最後は、ファン・ニステルローイが微妙に角度を変えてくれました~
オランダ、先制点!
いやー、正直、オフサイドでしょうが。
その直前に、ファン・ニステルローイは、PKじゃないの?
みたいなプレーがありましたからね。
『合わせ1点』、ということで。
さて、先制を許したイタリアが、どう攻めていくのか、
非常に興味深かったんですが・・
前半31分
イタリアの左CKを、オランダゴール前で防いだのはファンブロンクホルスト。
ファン・デル・ファールトが、このクリアボールを左サイドへ大きく展開すると
ハーフウェイラインを越えて、ボールを受け取ったのは、
なんとクリアした直後に脱兎のごとくオーバーラップしたファンブロンクホルストで。
そのまま、ペナルティエリア左サイドから、逆サイドへ。
カイトが落としたところを、スナイデルがビューティフル・ボレー!!
DFとGKブッフォンと、そしてゴールポストの僅かな間隙をぬってくれました~
ここまで、10数秒、タッチした数は僅かに7つ。
(ゴール前、ファンブロンクホルストのクリア前後に、一人づつ絡んでます)
イタリアのお株を奪うような、電光石火のカウンターでした!
オランダ、2点目!
そして、後半は。
『カテナチオ』 のイタリアが、全員攻撃でゴールへ向かう。
『トータル・フットボール』 のオランダが、守って、守って、カウンター・・
は、無理に狙わず、うまく時間を潰す。
いつもと違う展開は、違和感ありありでしたが。(笑
なりふり構わず攻撃に専念するイタリアは、面白かったですね~
めったに観られるものでは、ありませんから☆
それでも。
トニが、GKと1対1になっても。
ゴール前に、デルピエロがつめても。
ピルロが、魔法のFKを放っても。
ファン・デル・サールが、止めまくってくれました!
そして。
後半34分
ピルロのFKをファン・デル・サールが弾きとばしたあと。
今度はオランダ、本当に速攻をかけ・・
DFと、2-3の中で、スナイデルがシュート!
これは、ブッフォンが凌いだんですが、(これも、凄かった!)
こぼれ球を、スナイデルがクロスを上げ、
フリーになった、ファンブロンクホルストがヘッドで叩き込んでくれました!!!
なんと、なんと。
オランダ、3点目!!!
いやー、もうね、おなか一杯です!
EURO 2008 欧州選手権 グループC 第1節
2008/06/09 (月) 27:45 (日本時間/TBSあり) @スイス・ベルン
オランダ 3-0 イタリア
オランダ、30年ぶりに、イタリアに勝利!
posted by くーまん |05:38 |
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2008年06月09日
EURO 2008 欧州選手権 グループC 第1節
2008/06/09 (月) 27:45 (日本時間/TBSあり) @スイス・ベルン
オランダ - イタリア
オランダは、大好きなチームで。
名勝負を思い出してみても、例えば、フランスW杯・決勝ラウンド、
1回戦の対ユーゴスラビア (ダービッツがロスタイムに決勝点)
準々決勝の対アルゼンチン (ベルカンプが終了間際に決勝点)
準決勝の対ブラジル (PK負けするも、相手のザガロ監督が泣いてしまうという・・)
前回のユーロ2004ポルトガル大会でも
予選ラウンド・対チェコ戦 (2-0から、逆転負け)
準決勝、対ポルトガル戦 (開催国に、1-2で惜敗。。 実は私の誕生日でした)
うーん、負けた試合が、こんなにもたくさん、印象に残るチームも珍しいのでは。
対してイタリア、特に好きではないのですが、(スイマセン)
ドイツW杯では、優勝予想をして、見事に的中!
いろいろと、オイシイ思いをさせていただいたチーム。
かのフランスも同居して、いわゆる 『死のグループ』 第1ラウンドだけに
そういう意味でも、注目の1戦なのですが。
うーん、、ロッベンは、調子が悪くて、出れなさそうなんですよね。。
最近、オランダは、いまいちと聞きますが、どうなんでしょうか。。
イタリアは、当然、最後 (決勝戦) までいるつもりでしょうから
第1戦から、全開で来ないでしょうし。
オランダが付け入るとすれば、そのあたりくらいしか、ないでしょうか。
大好きなオランダですが、良くてスコアレス・ドロー・・
いやいや、「さすがは、オランダ」 というプレーを魅せてほしいです。
オランダが、イタリアかフランスを喰ってしまえば、
グループリーグ最終節では、イタリアvsフランス。
ドイツW杯決勝戦の再現が、ガチンコで観られますから。
posted by くーまん |06:36 |
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