2008年01月27日
まもなく、K-1 WORLD MAX 日本代表決定トーナメントですね。
・・だけど。
70kg級の選手は、もう出尽くしてしまいましたかね。。
「コイツが出るのか!」 と、期待がふくらむというより・・
なんとなくは知っている選手ばかり並んでいて・・
盛り上がるのかな?
K-1 WORLD MAX 2008 ~日本代表決定トーナメント~
2008/02/02(土) @日本武道館
《トーナメント1回戦 3分3R・延長1R》
(Q1)予想 ○ アンディ・オロゴン 【3R 判定】 山本優弥 ×
(チーム・オロゴン) (全日本ウェルター級王者)
色眼鏡で見られながらも、小比類巻に完勝し
アンディ・サワーからダウンを奪ったオロゴン。
いまや日本トーナメントで本命視されるまで上り詰めてしまいました。
(で、異論ありませんよね?)
サワー戦、ついでにいうと、最初のダウンの直後に
左でも倒したやつ、あれもダウンだったと思います。
投げたシーンもシュート・ポイントをあげても良かった。
そうしたら、もっと必死なサワーが観られたかも・・
一方の山本優弥は、ひさびさのMAX登場です。
2005年のTATSUJI戦では脱臼してドクターストップ負け。
「まだやれるよ! うわ~!!」
と叫んでいた姿が忘れられません。
尾崎圭司戦も、勝ったとはいえ、判定は微妙でした。
MAXルールでしたが、MAXで行われていたらドローだったかも。
あとは・・
全日本キックで、佐藤嘉洋に6回もダウンを食らったところとか・・
ぐらいしか、見覚えがないなあ。。
と、いうことで。
オロゴンが長いリーチを活かして、判定勝ちと予想します。
しかし、優弥の新空手仕込みの蹴りが早めに効けば、あるいは・・
(もしくは、準決勝は、脚の怪我でオロゴン棄権と予想)
posted by くーまん |10:02 |
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2008年01月26日
キリンチャレンジ・カップ 国際親善試合
2008/01/26(土) @国立競技場
日本代表 0-0 チリ代表
岡田ジャパン、初陣はスコアレス・ドローでした。。
まっ、しかたないですね。。
プレビューにも書いたとおり、
まずは、守備はしっかりと。
攻撃は単発で・・
少しは個々人のアピール・個性が見られるか・・ぐらいでしょうか。
そういう意味では、
ディフェンスのメンバーには、変更ないかな・・と考えてたんですが。
内田篤人の右サイドバック起用は、サプライズでしたね~
攻撃は単発・・ これは (残念な) 予想どおり。。
個々人のアピール、という点では、
途中交代の大久保嘉人が頑張ってくれましたが・・
もう少しでしたね。
国立に集まってくれた方々には、さむい内容に思えたかもしれませんが。
シーズンオフ明けと思えば、けっこう動きは良かったような。
この1試合云々・・というより、
ボスニア戦、タイ戦を含めた3試合の”戦略”が、大事なんで。。
まあ、私には、あまり戦術面とか、わからないんですが。
それでも。
岡田ジャパンの、ワンボランチ、4-1-3-2。
駒野
阿部 山岸 高原
川口 鈴木 遠藤
中澤 中村憲 巻
内田
このフォーメーションを見て、ある試合を、想いだしました。。
ワールドカップ1998 フランス大会 アジア地区最終予選 B組 第9節
1997/11/01 @韓国
日本代表 2-0 韓国代表
相馬
井原 名波 三浦カズ
川口 山口 中田ヒデ
秋田 北澤 ロペス
名良橋
なつかしいなあ。。
たしか、第8節のUAE戦までは、
中盤がダイヤモンド型の4-4-2だったんですよねえ。。
posted by くーまん |23:37 |
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2008年01月25日
キリンチャレンジ・カップ 国際親善試合
2008/01/26(土) @国立競技場
日本代表 - チリ代表
2008/01/30(水) @国立競技場
日本代表 - ボスニア・ヘルツェゴビナ
ワールドカップ・南アフリカ大会 アジア3次予選 第1戦
2008/02/06(水) @埼玉スタジアム
日本代表 - タイ代表
早くも、岡田ジャパン ver. 2008の ”戦い始め” が、やってきました!
そうはいっても。
Jの各クラブは、まだ自主トレや、キャンプをやっている段階・・
コンビネーションはもとより、
コンディショニングですら、心配になっています。
W杯3次予選前の大事な2連戦ではありますが、
多くをのぞむのは、酷というものでしょう。。
まずは、守備はしっかりと。
攻撃は単発で・・
少しは個々人のアピール・個性が見られるか・・ぐらいでしょうか。
岡田色がでるには、まだまだ・・
というくらいに思っていたほうが、よさそうですね。
東アジア選手権 第1戦
2008/02/17(日) @中国・重慶
日本代表 - 北朝鮮代表
東アジア選手権 第2戦
2008/02/20(水) @中国・重慶
日本代表 - 中国代表
東アジア選手権 第3戦
2008/02/23(土) @中国・重慶
日本代表 - 韓国代表
とはいえ。
これから続く、W杯3次予選&最終予選でのライバルに
「日本代表は、やはり手強い」 と思わせるためにも。
東アジア選手権では、ある程度の結果・内容を問わなければ、ならないですね。
しかし・・
ひょっとすると、東アジア選手権は、1試合も観られないかもしれないんですよ。。
ワールドカップ・南アフリカ大会 アジア3次予選 第2戦
2008/03/26(水) @バーレーン
日本代表 - バーレーン代表
posted by くーまん |00:09 |
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2008年01月24日
府県リーグ決勝大会も終わり、
日本のフットボール界2007も、ようやく終幕を迎えました。
私のなかで、最も大きかった出来事は、
FC岐阜が、J2に昇格したことなんですが。
よくよく振り返ってみると。
2007シーズンは、
「昇格したクラブは、私となじみがある街が多い」
ことが、わかりました。
【J2 ⇒ J1】
J2・1位 コンサドーレ札幌
※北海道には、4回、旅行経験あり。総滞在日数は、24日間。
J2・2位 東京ヴェルディ1969
※東京は、特に関係なし・・
J2・3位 京都サンガF.C.
※京都は、学生の頃、バブルを謳歌した街。
【JFL ⇒ J2】
JFL2位 ロッソ熊本
※熊本は、新婚1か月目で、単身赴任に出向いた場所。
JFL3位 FC岐阜
※岐阜は、高校卒業まで過ごした故郷。
【各地域リーグ ⇒ JFL】
地域決勝1位 ファジアーノ岡山
※岡山は、フレッシュマン時代に5年間、お世話になったところ。
地域決勝2位 ニューウェーブ北九州
※北九州は、特に関係なし・・
地域決勝3位 FC Mi-O びわこ草津
※滋賀は現住所で、草津はとなりまち。
【各府県リーグ ⇒ 関西リーグ】
府県決勝優勝 滋賀FC
※滋賀は現住所、野洲はちょっと離れてますが。
府県決勝入替 BIWAKO.SC HIRA
※滋賀は現住所、比良は・・だいぶ離れてますが。
思い入れがあるクラブが、昇格していく様子を堪能できるのは
ほんと、たまりません!!
posted by くーまん |06:45 |
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2008年01月23日
<やれんのか!大晦日!2007実行委員会 プレスリリース文より抜粋>
三崎選手の、明らかに四点ポジションにいる選手を蹴りに行く
行為自体は、ルールに抵触していると判断せざるえません
やれんのか! 大晦日! 2007 supported by M-1 GLOBAL
2007/12/31(火) @さいたまスーパーアリーナ
《第5試合 1R10分・2R5分 (インターバル90秒) 》
○ 三崎 和雄 【 1R 8分12秒 KO 】 秋山 成勲 ×
↓
- 三崎 和雄 【 ノーコンテスト 】 秋山 成勲 -
いやー、結局、ノーコンテストになっちゃいましたね。
このサッカーボール問題を書いた1/8付けの記事を、
ちょうど昨日、22日にトラックバックしていたのですが・・
↓ こんな内容でした ↓
もしかして、あたった 「瞬間」 が問題なのではなく、
「よつんばいの状態に対して蹴りにった」 ことを、問題にしてる??
まあ、今回は、どちらにしても、
『流れの中での打撃』 とみれば、まったく問題なし。
・・・。
いや~、まったく御恥ずかしい。。
これ、最初は、Yahoo!のトップ記事でみつけたんですが。
スポナビはもちろんのこと、スポニチ、報知、GBR・・
驚いたのが、なぜか一般紙である毎日新聞が配信していたこと。
(⇒ こちら)
・・TBS (毎日系) ⇒ 毎日新聞 の流れでしょうか。
秋山選手サイドは、23日に会見するみたいですね。
どんな言葉が出てくるのか・・
そちらのほうが、楽しみだったりしてます。
と、いうか、本人は ”出れんのか” ?
posted by くーまん |06:49 |
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2008年01月22日
『スポナビ・アワード 2007』
私も、毎年、投票しておりますが・・
2007年の受賞者が、決定しました!
浦和レッドダイヤモンズ
関係者、サポーターのみなさん、おめでとうございます!
2位 「星野ジャパン」 に、2倍以上の大差をつけて
ぶっちきりの1位でした。
アジア・チャンピオンズ・リーグを制し
クラブ・ワールド・カップで、ACミランに挑む。
その姿は、Jリーグが、確かに”世界”に繋がっていると
認識させてもらえるものでした。
レッズ・サポさんたちはもとより、
すべてのJクラブ・サポさんたちにとっても、
「俺たちが育んだ、Jという土壌から生れたんだ!」
と、一緒に誇ってよい出来事だったと思います。
そして。
私が応援するFC岐阜も、遂に、そのJの末席に並ぶことが許されました。
いつか、浦和レッズと。
Jで対戦できる日を目指して・・
posted by くーまん |06:40 |
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2008年01月20日
ようやく、『2007年を振り返るシリーズ』 が、完結しました!
あいだに、その他の記事も入れていたので、
(自分にも) わかりやすいように、月順に並べてみました。
2007/01 格闘技編 秋山事件勃発と、その余波 (こちら)
2007/02 格闘技編 K-1の新システムに・・ (こちら)
2007/03 格闘技編 PRIDE売却 (こちら)
2007/04 野球編 野球シーズン開幕 (こちら)
2007/05 バスケ編 滋賀bj会発足、レイクスターズとして新規参入へ (こちら)
2007/07 蹴球編 アジア杯、3連覇を逃す (こちら)
2007/07 アメフト編 ワールドカップ、3連覇を逃す(こちら)
2007/08 野球編 熱闘!夏の甲子園 (こちら)
2007/09 野球編 ホークス、普通のチームになりさがる (こちら)
2007/10 格闘技編 K-1 MAX 決勝 魔裟斗、ブアカーオを破るも、サワーに苦杯(こちら)
2007/11 アメフト編 立命館大学パンサーズ、リベンジ1125ならず (こちら)
2007/12 蹴球編 FC岐阜、Jリーグ昇格 (こちら)
やはり、エントリー数も、想い出深い出来事も。
格闘技関連が多かったですね。
12月版には、WGP決勝大会や、大連立関連も入れたかったですし。
そういえば、ベストバウトとか、年間MVPとかは、書いてなかったなあ。。
貴女&貴方にとっての、『想い出のワンシーン 2007』 は、どれですか?
posted by くーまん |12:51 |
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2008年01月19日
『2007年を振り返るシリーズ』
第12弾にして、最終章。
2007年、個人的に最も印象に残るできごとといえば。
《12月 FC岐阜、Jリーグ昇格》
経営面をクリアし、なおかつ、成績面では、
JFLで4位以内が求められた、2007シーズンでした。
最終節を迎えて、FC岐阜は4位。
3位とは、勝ち点差1。
5~6位とは、勝ち点差2。
7位までのクラブが、4位になる可能性があったのですが。
2007/12/02 なるか?Jリーグ昇格! 多元同時中継します。 (こちら)
2007/12/03 ビバ! FC岐阜、Jリーグ昇格決定! (こちら)
ネットの速報掲示板を、たくさん出して、リロードしまくって・・
ロスタイムにはいっても、全然、情報がはいってこなくて。
ほんと、どきどきしましたねえ。
だけど、見事に勝利して。
FC岐阜は、2008年から、遂にJ2!
しかしですね。。
経営面には、殆ど目をつぶるように、了承してもらったわけで。
本当に岐阜県民に認知されているかも、疑わしいところ。
J1に上がるには、何年かかるかわかりませんが。
フロントも、チームも、サポーターも。
一歩、一歩、足元を固めていってほしいですね!
posted by くーまん |23:04 |
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2008年01月18日
『2007年を振り返るシリーズ』、第11弾。
《11月 立命館大学パンサーズ、リベンジ1125ならず》
《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第7節 最終戦》
2007/11/25(日)13:30 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ 28 【試合終了】 31 関西学院大学ファイターズ
(2位/6勝1敗) (1位/7戦全勝)
・・2006/11/25、敵地・神戸での悔しい悔しい敗戦。
そのリベンジと、2年ぶりの王座奪回をかけたパンサーズでしたが。。
見事に、返り討ちに逢ってしまいました。。
ホンマ、くやしいんですが。。
くやしい以上に、ひとつの負けが、いちばん心に堪えるのが
私にとっては、パンサーズの試合なんですね。。
パンサーズ関連記事は、こちら ↓ などなど。。
2007/11/03 パンサーズ、完全復活。 京大を撃破! (こちら)
2007/11/18 関学ショットガン、徹底分析。 フォーメーションからの検証。 (こちら)
2007/11/25 立命 vs 関学、かく闘えり。 (こちら)
しかし。。
甲子園ボウル in NAGAI、残り数秒での大逆転劇。。
社会人王者を、あと一歩まで追い詰めたライスボウル。。
・・その後の関学の戦いを観るにつけ、
嬉しいやら、口惜しいやら。。
やはり、勝負事は、勝たなアキませんねえ。。
2008年こそ・・
(まずは) 関学に、勝つぞぉおお!!
posted by くーまん |06:36 |
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2008年01月17日
K-1 WORLD MAX 日本代表決定トーナメント
2008/02/02(土) @東京・日本武道館
早くも、K-1戦い始め・MAX日本トーナメントがやってきます!
んが・・ しかし・・
小比類巻貴之が欠場とのことで、
テンションが下がってしまいました。。
ま、それは、おいといて・・
今年は、世界トーナメントが、3回に分けられるようですね。
K-1 WORLD MAX 世界一決定トーナメント 開幕戦 (FINAL16) (仮)
2008/04/09(水) @広島グリーンアリーナ
K-1 WORLD MAX 世界一決定トーナメント 準々決勝 (FINAL4) (仮)
2008/07/07(土) @東京・日本武道館
K-1 WORLD MAX 世界一決定トーナメント 準決勝~決勝戦 (FINAL) (仮)
2008/10上旬 @東京・日本武道館 or 横浜アリーナ
今年のわりあい早い段階から、3分割されそう、との話はあったのですが。
ホントにやってしまうんだ、というのが、素直な感想です。
実は。
3度に分けるなら。
PRIDE-GPみたく、
『開幕戦 ⇒ 準々決勝 ⇒ 準決勝&決勝戦』
になるのかな? それとも
第1回HERO’Sミドル級トーナメントのように
『開幕戦 ⇒ 準々決勝&準決勝 ⇒ 決勝戦』
もしかしたら、ダイナマイト! で決勝か?
とゆうような記事を下書きしてたんですが・・
ボツになってしまいました。。
さて。
K-1の根幹をなす、8人制ワンデー・トーナメント。
そのドラマ性の素晴らしさも、充分に堪能してきたのですが。
ここのところ、優勝者が固定されてきたことを考えると・・
『一夜にして、ニュー・ヒーローが誕生!』 というメリットより、
1日3試合制の弊害のほうが、大きいのも理解しているつもりで。
このシステムが定着するか、否かは、今年の盛り上がり次第でしょうが。
4年に1度くらいは、8人制の決勝大会が観たいよなあ。。
と、実は、未練たっぷりでもあるんです。。
posted by くーまん |07:02 |
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