2007年01月31日

MAX予想。 TATSUJI VS HAYATΦ。

K-1 WORLD MAX 2007 ~日本代表決定トーナメント~
2007/02/05(月) @有明コロシアム

《トーナメント一回戦 3分3R(延長1R)》
(Q2) 予想 ○ TATSUJI 【3R KO】 HAYATΦ ×
      (MAX '06 日本大会準優勝) (UKF世界スーパーウェルター級王者)
 
昨年の準決勝の再戦。
このときは、”ボクサー出身”のTATSUJI選手が、
HAYATΦ選手から、”蹴り”でダウンを奪って判定勝ち。
 
K-1では、”ボクサー出身者”が、なかなか実力を発揮できないですが。
TATSUIJI選手は、コヒ選手、佐藤選手をも凌ぐ可能性
を秘めている、と感じてます。
出入りのスピードと、止まらぬ連打で、TATSUJI選手の完封とみます。
 
HAYATΦ選手は、アウトゥール・キシェンコに競り勝ったときのように
アグレッシブさで、TATSUJI選手を上回らないと・・
 
リベンジか、返り討ちか?
実力者同士の好勝負を期待します!

posted by くーまん |07:20 | ビバ!格闘技 (K-1 MAX) | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年01月30日

こう見る。 K-1、中村ノリにラブコールの件。

先日、ヤフー・ヘッドラインに、こんな文字が躍りました。
「K-1、中村ノリに興味」
 
これ、もとはといれば、
1/25(木)、K-1 WORLD GPシリーズの記者会見での
「K-1 JAPAN戦士育成プロジェクト」の発足発表を受けてのもの。
 
ここで、谷川イベントプロデュサーは、

 「もしどこにも行くところがないのなら、中村ノリ選手にも挑戦してもらいたい」 と、
 オリックス・バファローズを自由契約になった 中村紀洋にもラブコール を送り、
 「やったら絶対に強いと思いますよ」 とプロジェクト参加を呼びかけた。
 
・・・。
あああ、見える、見える、各地のK-1ファンのひきつる顔が(苦笑)。。
 
しかし、谷川EPという方は、
ディープなファンの気持ちを逆なでするのが、得意なお方で(苦笑)。。

ある人気ブログでも、この件は、けちょんけちょんでしたが。 
私の場合、いちいち、こういうのに真剣に反応していると
身がもたないことを、痛感しておりまして(苦笑)
 
中村選手の名前を出すところが、サスガ!、くらいの気持ちでいたほうが、
気が楽です。(苦笑)
 
いやもう、育成プロジェクトのCM効果、バツグンということで。
前向きに捉えましょう(苦笑)
 
さて、この育成プロジェクト。
めざすところは、K-1版 「ジ・アルティメット・ファイター」 なのでしょうが。。
 ※UFCを目指す若者ファイターのリアリティー・ショー
フジテレビのSRSで、追っかけたりするのでしょうか?
 
TBSでやると、そのまんま
「ガチンコ・ファイトクラブ」 になっちゃいますからね(爆)

posted by くーまん |06:37 | ビバ!格闘技 (K-1 WGP)   | トラックバック(1)
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2007年01月29日

どう見る? K-1 WGPシリーズの新機軸。

ちょっと遅くなりましたが。
1/25(木)、K-1 WORLD GPシリーズの記者会見がありました。
主な内容は、
 
 (1) トーナメント以外にタイトルを新設し、王者を決める試合を実施する。
    ※ヘビー級(100kg以下)、スーパーヘビー級(100kg超)の2階級
 (2) 各階級の王者は、WORLD GP予選を免除することも、検討されている。
 (3) 防衛システム、タイトルを管理するコミッションや、審議委員会の設立は、
    今後、調整する。
 
GPはGPで、一夜にしてスターが生まれるという良さがあるのですが。
いかにも、トーナメント向きでない、という選手が多いのも確か(笑)
まあ、トーナメントもマンネリ気味になってきたので、新しい試みもヨシとしましょう。
 
で、その100kg以下級のタイトル絡みでは、早くも2試合が組まれました。
 
《K-1 ヘビー級タイトルマッチ挑戦者決定戦 3分3R+延長2R》
(1) 武蔵 【】 藤本祐介
(2) ルスラン・カラエフ 【】 バダ・ハリ
 
・・・。
1試合目は、「日本人頂上決戦」、
2試合目は、「不完全燃焼に終わった、GP開幕戦の再戦」
てなかんじで、煽るんでしょうが。。
 
「どちらにせよ、日本人を決定戦に出したいんだなあ」
「あいかわらず、バダ・ハリは優遇されているよなあ」
と、感じてしまうのは、致し方ない(苦笑)
  
まあ、それより、(3)ですね、(3)。
ルール統括を行うコミッションが設立されるんであれば、
グダグダ続きのK-1にしては、稀に見るヒット賞でしょう!
 
今は、HERO’Sでのルール未整備が、耳目を集めてますが
ボブ・サップ出現時や、K-1ジャパン・モンスター路線のころは、
K-1でも、ルールとは? 審判とは? と、問題になりましたからね。
これは、早速、動いてもらいたいところです!
 
修斗の「三権分立」ように、
 ルールを統括するコミッション
 運営を担う協会
 興行を行うプロモーター
が、それぞれ、独立しているのが理想と思ってます。
 
K-1(HERO’Sも含めて)には、そんな組織を目指してほしい!

posted by くーまん |06:50 | ビバ!格闘技 (K-1 WGP)   | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年01月28日

横暴。 スカパーTBS、秋山戦を放映せず。

27日、19時より、スカパーのTBSチャンネル(363ch)で、
『K-1 PREMIUM 2006 Dyamaite!! 完全版』
の放送が、ありました。
 
が、しかし、セミの魔裟斗戦が終わると、放送も終了。。。
 
例の秋山-桜庭戦は、なんの説明もなく、放映なし。。。

どういうこと!??
 
スカパーの完全版をDVDに録画しようと思っていたから、
年末の地上波は、残してなかったのに。。
 
これ、また、問題になりますよ。

販売用DVDやビデオにも、収録しないつもりなのですかね。

もう、この試合に関しては、グダグダ言うまいと決めていたのですが
さすがに腹が立って、書いてしまいました。
・・すいません。。

posted by くーまん |00:05 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(10) | トラックバック(0)
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2007年01月27日

センバツ! サプライズな選出。

『第79回 選抜高校野球大会』 出場校、決まる!
 
 東海地区代表 中京高校     (岐阜県/東海大会準優勝)
 希望枠      大垣日大高校  (岐阜県/東海大会ベスト4)
 
なんと、私の故郷・岐阜県からは、初の2校出場!
いや、大阪や兵庫の野球どころなら、2校選出は毎年のことですが。
岐阜野球史に残る快挙ですよ、快挙。
 

さて。
東海地区の枠は、岐阜・愛知・三重・静岡の4県で、
かつては、3校が相場だったのですが。
21世紀枠だの、希望枠だのができたとたん、2校に減らされ・・
 
それでなくとも、おおむね愛知か、静岡から2校、よくてあと+1校。
岐阜からは出場ナシ、というのが、それまで20年ほどの流れでしたから。。
 
中京高は、東海大会準優勝だから、まあ順当として。
大垣日大高が、希望枠に選ばれるとは!
1県2校になるから、地域性を考慮すると、無理だろうなあ・・
と、思っていただけに。。。(感涙)
 
昨年の岐阜城北・センバツ4強に続いて、
なにかこう、岐阜の野球が復活してきた兆しを感じとりますね!
 
センバツ期間中は、
『ビバ!だらだら』 岐阜スポーツにくらがえしないと~
 
楽しみです!

posted by くーまん |11:49 | ビバ!野球 (甲子園) | コメント(4) | トラックバック(1)
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2007年01月27日

ひとりごと。

最近、週末に「ひとりごと」をするのが、恒例になってしまいました。
 
と、いうのも。
  
1月といえば、スポーツのビッグ・イベントも少なく。
プロ野球も、Jリーグもシーズンオフということで、話題も枯れ気味で(苦笑)
スポーツフリークにとっては、観戦の楽しみも足りないですが
ブログを書くほうにとっても、困っている人が多いのではないでしょうか(苦笑)
 
私はといえば、このウィンター・ブレイク?期間を利用して
去年のビデオや、昔の名場面集を見返したり、
 ※振り返りネタが多いのは、そのせいです・・
いろいろな本を読んだりして、充電を図っています。
 
本に関しては、各競技の技術書や、選手の自伝、エッセイはもちろん、
スポーツ以外の、政治・経済・地理・歴史、ビジネス本に、小説などなど。。
 
ちっぽけなブログとはいえ、やはりINPUTなしでOUTPUTし続けるのは、キツいですからね。。
 
ひとりよがりと言われようと、できるだけ良質なモノを書きたい
という欲求は、やはりありますから。。。
 
これからも、がんばっていきますので、よろしくお願いします。

posted by くーまん |10:44 | ビバ!だらスポ通信 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月26日

矜持。 K-1 MAX 2003、武田幸三という生き方。

K-1 WGP に、階級別の新タイトルが導入されたり。
リングス復興を目指す、前田日明氏がリングス・ブログを始めたり。
 
ようやく、ウィンター・ブレイクが明けだした格闘技界ですが。
なかなかブログのほうが、追いついていきません(苦笑)

早々にフォローしたいと思いますので、しばしお待ちください。

それまでは、K-1 MAX 日本トーナメントを振り返る企画、第2回目で。。。


立ち技最強とされるムエタイの殿堂・ラジャダムナン。
王座に着いた外国人は、僅かに4人しかいない。
そのうちの一人である「超合筋」武田幸三が、電撃参戦魔娑斗との夢対決が、決勝で実現した。

K-1 WORLD MAX 2003 日本代表決定トーナメント
2003/03/01(土) @有明コロシアム

☆1回戦☆
○魔娑斗 【3R 判定】 須藤元気×
半身で構えバックブロー、ロープに捕まって蹴りなど
元気ワールドが全開。
しかし、動きに惑わされず、魔娑斗が冷静に対処。

○村浜武洋 【2R KO】 阿部裕幸×
修斗の帝王ノゲイラをKOしたり、SB参戦もある阿部兄ィ。
が、打撃オンリーでは、村浜に一日の長が。 
悶絶ボディで、この日唯一のKO劇。

○武田幸三 【3R 判定】 小次郎×
暴走ファイターの異名とる小次郎であるが、
元もとは講道館の柔道家にして、NJKFムエタイ王者。 
武田は動きが悪く、微差ながら辛くも逃げ切るも、小次郎は不満顔。

○安廣一哉 【3R 判定】 小比類巻貴之×
安廣が、パンチでダウンを奪い快勝。
前年のガオラン戦、クルック戦に続き、MAX3連敗の
コヒは、このあと黒崎道場を離れることになった。

☆準決勝☆ 

○魔娑斗 【3R 判定】 村浜武洋×
前年の雪辱に燃える村浜が、前に出つづけるものの
魔娑斗はアウトボクシングに徹する。
元気戦と同じような展開で、判定決着に。

○武田幸三 【3R 判定】 安廣一哉×
この日2戦目となっても、調子がでない武田。
ようやくローキックでダウンを奪うものの
もどかしい試合が続く☆決勝☆

○魔娑斗 【3R 判定】 武田幸三×
武田はラウンド中に肩を脱臼するアクシデントに見舞われるも
試合中に自分ではめるという荒業を見せる。 
驚くことに、何度ビデオを観てもその瞬間がわからないほど、無表情を保つ。

期待された、火を吹くような「打ち合い」は観られず、
「打たせずに打つ」を実践した魔娑斗が、
日本代表トーナメント連覇を果たした。

posted by くーまん |00:28 | ビバ!格闘技 (K-1 MAX) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月25日

伝説。 K-1 MAX 2002、中量級が認められた日

来月早々、K-1 MAX 日本代表決定トーナメントが行われます。
予想大会は、また直前に行うとして、まずは
過去のトーナメントの名勝負を、振り返ってみたいと思います。

貴方が忘れられない試合があれば、ぜひ教えてくださいね。


石井・元正道会館館長が本当にやりたかったのは、これだったのか、
ヘビー級のワールドGPは、MAX導入のための伏線だったのか、
そう思わせるほど、選手の個性が溢れる、素晴らしい試合が続く。

深夜の放映にもかかわらず高視聴率をマーク、注目度の高さを見せ、
その後のゴールデン枠進出への足がかりともなった。

第1回目の日本代表決定トーナメントは、MAXのスタイルを確立し
魅力をアピールするエポック・メイキングなイベントとなったた。


K-1 WORLD MAX 2002 日本代表決定トーナメント
2002/02/ @国立代々木体育館第二競技場

☆1回戦☆

○小比類巻貴之 【3R TKO】 須藤元気×
記念すべき第1試合、コヒの相手は、なんと総合格闘家。
しかし立ち技は初めての元気が、立ち上がりから優勢。
相手に背を向ける体勢で幻惑、バックブローを連発して
1R、コヒから先制のダウンを奪う。 
最後はコヒの地力を見せつけられ、
ローキック連打で2度ダウンを喫するものの
「トリック・スター」の名を満天下に知らしめることになった。

○大野崇 【1R KO】 新田明臣×
前年夏(判定負け)の雪辱に燃える新田であったが、
コーナーに詰まったところを、大野の見えないハイキックが襲う。
MAX史上に残る、戦慄の秒殺KOとなった。

○魔裟斗 【3R TKO】 村浜武洋×
出入りのスピードと止まらぬ連打で観客を沸かせる村浜。
ただ、軽量・リーチの差は如何ともしがたく、
魔裟斗に前蹴りで距離をとられて失速。 
パンチで2ノックダウンを奪われたが、大会随一の名勝負となった。

○後藤龍治 【2R TKO】 安廣一哉×
安廣は、プロデビュー戦とは思えない軽快な動きをみせる。
正道空手魂を胸に、先にダウンを奪うという殊勲。
後藤は、元MAキック&SB王者の意地、逆転勝利を掴んだ。

☆準決勝☆

○小比類巻貴之 【判定】 大野崇×
お互い攻め手に欠けるが、大野がやや優勢か、と思われた3R。
コヒのローで、スリップ気味ながら、大野が痛恨のダウン。
非常に微妙だったが、これが、判定に響くことになってしまった。

○魔裟斗 【2R TKO】 後藤龍治×
魔裟斗戦を熱望していた後藤は、SBのロングスパッツを履いて登場。
好勝負となるが、パンチ連打の前に、後藤は崩れおちてしまう。
魔裟斗の追い打ちで、後藤が棒立ちになったところレフリーストップに。

☆決勝☆

魔裟斗 【判定】 小比類巻貴之
1997年、まだ3回戦であった二人は、デビュー2戦目で出会い、
コヒがローキックでKO勝ちをおさめている。

あれから、5年。
劇的な結果を望む観客とはうらはらに、
この日3試合目となる疲労と怪我が、ふたりを蝕んでいた。
パンチがでない。 キックがだせない。

「MAXは、俺のためのイベント」
そう言い切れる執念の賜物か、判定は3-0で魔裟斗。

「もう一度、闘って・・ 俺は・・ぶっ殺します」
コヒのマイクアピールは、まだ遂げられていない。

posted by くーまん |07:07 | ビバ!格闘技 (K-1 MAX) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月24日

格通死す。 ゴン格、紙プロとの温度差、ありあり。。

《結論》
『格闘技通信』 は、死にました。
10年間、愛読してきましたが、定期購読は解約します。
もう、読む必要は、ないです。


秋山選手問題の記事で、物議をかもした格闘技通信。
23日、最新号が発売されたのですが。。。

格通が、フォローに割いたのは、僅か9ページ。

ライバル誌である『ゴング格闘技』 の15ページ『紙のプロレス』 の27ページと比べて、
この腰の引け方は、どうですか?

しかも、そのうち2Pは、身内の座談会、
2Pは、恒例の巻頭コラムを転用したもの。

ゴン格や、紙プロが、選手や、運営側のインタビューを載せて、
色々な方向から、問題を考察しようとしているのに。。
 ※脚注を参考のこと

ゴン格が、渦中にある梅木レフリーに、インタビューを敢行している
(内容はともあれ)のに対して、この温度差は・・

編集長の巻頭コラム、タイトルには
「主催者にはこの教訓を絶対に活かしてほしい」 と、あるのですが。
教訓にする必要があるのは、貴方たち、格闘技マスコミのほうでは、ないのですか?
と、問い正したい!


ちなみに、格通には、文書で、きっちり、抗議文を送ってあります(苦笑)


《参考》ゴング格闘技』 最新号における秋山問題 合計15ページ
 ・梅木良則レフリーのインタビュー 2P
 ・和田良覚サブレフリーのインタビュー 2P
 ・山田武士トレーナー(秋山選手側)のインタビュー 2P
 ・菊田早苗選手のインタビュー 2P

『紙のプロレス』 最新号における秋山問題 合計27ページ
 ・谷川プロデューサーのインタビュー 5P
 ・島田裕二レフリーのインタビュー 2P
 ・田村潔司選手のインタビュー 3P
 ・菊田早苗選手のインタビュー 2P


もう一度、言います。

『格闘技通信』 は、死にました。
10年間、愛読してきましたが、定期購読は解約します。
もう、読む必要は、ないです。

posted by くーまん |06:34 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(12) | トラックバック(0)
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2007年01月23日

どうする? 格闘技通信、本日発売。

(当ブログ、1/18付けの記事より)
新事実がでてこない限り、秋山選手、そして、FEGに対しては
もう、グダグダ言わないことにします。。。


と、いうことで、秋山選手、FEG以外に対して、グダグダ言います(笑)
矛先は・・
格闘技専門誌、「格闘技通信


当ブログ、1/11付けの記事で指摘しましたが
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/article/193
格闘技通信2/8号(1/11発売)では、
秋山選手のオイル疑惑について、まったく触れてませんでした問題提起すらしていない、
ジャーナリズム精神のかけらも感じられない
その姿勢に、私は、かなりのショックを受けました。


そして、今日、1/23。
格闘技通信の最新号が、発売されます。

どんな記事の内容になっているのでしょうか?
そして、読者に対する謝罪は、載っているのでしょうか?


《中途半端な記事は書けない・・ 的な言い訳は、許しません》

公式リリースしか載せず、独自の視点がないのであれば、
専門誌がある必要はないですし。

まだ判断がつきかねる状況であったのは事実ですが、
「編集部で協議中」との一言も、ありませんでしたし。


《締め切りに間に合わなかった・・ 的な言い訳も、許しません》

ちなみに、FEGが「徹底検証する」という会見を開いたのが、1/8。
日曜のイベントの記事を、木曜に出版できる会社なのですから、
1/11発売号には、ひとことでも、コメントを載せられるはず。。


とにかく。
本日発売号の売り上げは、相当、激減すると思います。
不買運動も出てきているようですが、
私は、定期購読を申し込んでおり(苦笑)
 
格闘技通信には、
愛読者歴10年の私が納得できるような、そんな記事を期待しています。


ちなみに、殆ど毎日、更新されていた、格闘技通信・三次編集長のブログは
1/6以降、更新が途絶えています。。

posted by くーまん |06:47 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(12) | トラックバック(0)
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2007年01月22日

W杯大使。 親方と、”しょこたん”を。

7月に日本で行われる、
『アメリカンフットボール ワールド・カップ 2007』
のPR役となる親善大使に、武蔵丸親方が就任しました。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000103-jij-spo

学生時代は、アメフトをプレーしていた親方のこと、
海外VIPも来られることでしょうし、適任、とは思うのですが。。

普段、アメフトを観ない一般層へのアピール役としては、
いまいち、パンチ不足では。。。

そこで、公式サポーター(?笑)は、ぜひ
”しょこたん”こと、中川翔子嬢に、やっていただきたい(願望)


人気アメフト漫画「アイシールド21」(週間少年ジャンプ)をご存知ですか?
実は、このTVアニメ版の声優として、しょこたんは出演しているのですねえ。
これはもう、アメフト界にとっては、他人とは思えない!(爆)
もしこれが「サンデー・ジャポン」ならば、「ファミリー」ですよ(笑)

公式サポーター(?)の件、ぜひ御願いします。


・・・。
五輪やW杯TV番組で、出演したタレントが涙したり、
バレーの試合中にも関わらず、歌を歌ったり。
以前は、そんな中継を苦々しく思い、苦言を呈していたのですが。

一般の方に、アメフトを知ってもらう大チャンス!と思ったら。
耳目を惹くためにタレントを呼ぶ、TV局のそんな気持ちが、
少しわかってしまいました。。。




posted by くーまん |05:56 | ビバ!鎧球 (立命館大学パンサーズ & W杯) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月21日

エール! 宮地克彦選手と、北信越BCリーグ。

宮地克彦選手をご存知ですか?

尽誠学園高校のエースとして、春夏甲子園に出場し、
ドラフト4位で、ライオンズへ。

2003年に戦力外通告をうけると、ホークスにテスト入団。
2005年には、プロ野球記録(ドラフト制以降)となる、
プロ16年目で初めて、規定打席に到達した苦労人。
この年、打率3割をマークし、ベストナインにも輝いた
宮地選手は、「リストラの星」と称されました。

昨オフ、2度目の戦力外通告を受けた宮地選手が選んだ新天地は、
北信越ベースボール・チャレンジ・リーグ
のコーチ兼任選手でした。


さて。
日本のフットボール界では、Jリーグを戦力外になっても、
下位カテゴリーであるJFLや、各地域リーグという選択枝があります。

若者は、再びJリーガーになることを夢みて、捲土重来を期すこともできます。
請われたクラブを、上位カテゴリーにステップアップさせるのも
実績のある選手には、また別のモチベーションとなるでしょう。


しかし、プロ野球の場合は。。。
選手生活を続けようとすると、社会人野球にも一部、門戸は開かれましたが
ほかには、海外に場所を求めるぐらいしか、手立てがありません。

宮地選手が所属する北信越BCリーグとは、
今年4月からの開幕を予定している、新しいプロ野球独立リーグです。
 http://www.bc-l.jp/
トライアウト合格者名簿から察すると、基本的にメンバーは、
将来、NPBを目指す若者のようですが。

各チーム1名づつ、コーチ兼任選手の所属も認められています。

NPBへの復帰を目指す者にとっては、国内でプレーできること、
コーチ兼任ということで、指導者になる修行もできること、が利点ですし。
若い選手、観客にとっても、「(ほぼ)現役プロ野球選手」の技術、振る舞いを
間近に見られるというのも、凄くメリットあることと考えます。


まだ現役を続けたいNPB選手のセカンドキャリアとして
このような選択肢が増えればいいな、と思います。


新天地にかける宮地選手、そして、北信越BCリーグには
ささやかながら、このブログからエールを贈りたいと想います。
ガンバレ!

続きを読む...

posted by くーまん |09:23 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(8) | トラックバック(3)
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2007年01月20日

ビデオ道。 ヒョードル VS アローナ戦。

故あって、リングスのビデオを観ていました。

登場したのは、若き日のエメリヤーエンコ・ヒョードル。
6年前の『皇帝』は、まだ、来日2戦目。

対するは、ヒカルド・アローナ。
・・無差別級GPがなければ、もう観られないカードですね(喜)

ビデオの中の彼は、まだ『絶対王者』では、ありませんでした。

バックマウントを取られ、チョークで締め上げられるヒョードル。
フックをかわされ、タックルを受けてテイクダウンされるヒョードル。
3度もマウントを奪われるヒョードル。

いや~ 新鮮ですねえ(笑)

この試合、KOKルールでなかったら、パウンドでボコられて、
おしまいだったでしょう。
そうだったら、もうリングスにも呼ばれなかったかもしれないですし
いまのPRIDEヘビー級王者の姿が、あったかどうか。。


おっと、次は、ヴォルク・ハン対アントニオ・ドリゴ・ノゲイラの試合だ~(喜)


リングス WORLD MEGA-BATTLE OPEN TOURNAMENT 2000
1回戦
2000/12/22 @大阪府立体育会館第一競技場
○エメリヤーエンコ・ヒョードル 【延長 判定3-0】 ヒカルド・アローナ×


折を見て、ときどきビデオ観戦記も載せたいと思います。

posted by くーまん |14:33 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年01月19日

ひとりごと。

すいません。
昨日、がんばって二つもエントリーしたので、
今日は、新しい記事なしです(苦笑)

スポナビや、スポナビ・プラスの新着記事には
この「私信」関係は、記載されないようにしているので
ご容赦くださいね。


さて。
当ブログの記事 『是で決着! 秋山選手問題』 が、
スポナビ・プラスのファンブログ・おすすめエントリー(1/18付)に
選ばれました。

これからも、良い記事を書ければ、と思っていますので
変らず御愛顧のほど、よろしく、おねがいします。


そして、秋山選手絡みについては、近々、別の視点で書ければ。。
と、考えてます。

「是で決着」と、言いながら、どういうこと?
と、思われるでしょうが。(苦笑)

おすすめエントリーとなった記事にも、
『秋山選手、そして、FEGに対しては
 もう、グダグダ言わないことにします。。。』
と、書いてますので。。。 (二枚舌ですか? スイマセン・・)

posted by くーまん |06:23 | ビバ!だらスポ通信 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月18日

是で決着! 秋山選手問題。

昨年末のダイナマイト!において、秋山成勲選手が
ルール違反であるクリームを、体に塗っていた問題で、
HERO’Sを主催するFEGから、
秋山選手への追加処分が報告されました。
 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/column/200701/at00012028.html


秋山成勲選手は
FEGが主催する興行への無期限の出場停止。


FEGへ対して、「(検証へ)腰を上げるのが遅い」
「追求の仕方が、ヌルい」などと、紛糾していましたが。

充分、とはいわないまでも、
現実的に考えうる、精一杯のものでは、ないでしょうか?

処分の重さも、FEGの対応(検証)の仕方も・・


おそらく、「腕を骨折しているから、当面、出場停止でも、
秋山選手も、FEGも、痛くもかゆくもない」とか
「どうせ、今年年末あたりに復帰してくるだろう」とか
そんなコメントがきそうですが(苦笑)、もう、しょうがないでしょう。


私、甘いですかね。。。


グローブの件は、一応調べて、お咎め無しですが。
桜庭選手も「わからない」と言ってますし。。(下記注釈参照)
たしかに、いろんなブログの画像を見てると、
「いかにも」に見えるのは、否定しませんが(苦笑)。。。


ちなみに、過去ログを見ていただければ、
FEGが「徹底検証」を始める前から、
このブログでは「疑惑」について言及していること
秋山選手とFEGを擁護しているのではないことは、
ご理解いただけると思います。


と、いうことで。
新事実がでてこない限り、秋山選手、そして、FEGに対しては
もう、グダグダ言わないことにします。。。

たぶん・・


《スポナビの記者会見記事から、グローブ疑惑に関する事項の抜粋》
─ 新しい事実はないとのことだったが、
 インターネットで検証サイトがたくさん上がっていて、
 秋山選手がグローブに異物を仕込んでいたということが指摘されている。
 殴られたときに違う感触があったとか、左右で感覚が違ったとか、
 そういうことはあるか

桜庭 
 (笑)。そういう微妙な感覚は、僕は頭が悪いんで分からないですけど。
 谷川さんがレフェリーに言って検証してもらった結果、
 異常はなかったと聞いてますんで、
 僕の主張は体が滑るということだったんで、
 そのことについてはしっかり調べてもらってるんで。

─ メリケンサックではないかとネットでは言われているが

谷川 
 グローブに関してはこちらの方から言って検証しましたが、まったくありません。
 映像が残っていますし、その映像は桜庭選手にも確認してもらっていますから。
 グローブに関しては桜庭選手は当日、クレームは一切ありません

(略)

─ この件に関して、再度調査をすることはない?

谷川
 これ以上はできないです。
 もし何か新しいものが出てきたとすればもちろんしますが、
 グローブにも目の前でハサミを入れてますし、
 全部回収してますし、資料は全部出たと思います。
 これ以上はできないと思うぐらいやりました。

posted by くーまん |07:53 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(10) | トラックバック(2)
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