2006年12月31日
2006年大晦日の奇跡 フィギュアスケート夢の競演スペシャル
『ALL JAPAN メダリスト・オン・アイス 2006』
大晦日は、こたつに入って、格闘技三昧。
と、いうのが、ここ数年の定番でしたが。
今年は、「PRIDE中継中止」のあおりを受けて
フジテレビは、『男祭り』 から、『フィギュア・スケート』 に方向転換。
いやー、これ、いいかもよ。
裸の男どうしが、殴り合っているのより、
妙齢の娘が、フリルをふりふりと舞い踊ってるほうが
「こたつでみかん」 に相応しいかも。
(いかん、フェミ・コードにひっかかりそうです:苦笑)
去年の 『男祭り』 は、TBS 『K-1ダイナマイト!』 より、
視聴率がよかったそうですが、
今年の 『フィギュア・スケート』 も、イイ線、いくんじゃないですか?
と、いうわけで。
昨日からはじめた、2006年を振り返る企画、今回は・・
『Back to 2006/02 銀盤金舞! 荒川静香、トリノの女王に』
トリノ五輪 女子フィギュアスケート フリー・プログラム
2006/02/24日(金) 03:30(日本時間)
金 荒川 静香
4位 村主 章枝
15位 安藤 美姫
さて、最近では、フィギュア・スケートが、ゴールデンで普通に放送してます。
この流れをつくった要因のひとつは、やはり、荒川さんの金メダルでしょう。
そして、真央ちゃん、ミキティに、中野さん。
世界選手権の切符は惜しくも逃したものの、村主さん、恩田さん。
と、キャラクターも豊富で、カワユイ選手たちが、
これまた、世界のトップ戦線で戦っているというところがね。
そうそう、トリノ五輪では、
上村愛子さん、カーリング娘。さん、たちにも萌えましたねえ(笑)
※フィギュア・スケートに燃えたページ(過去ログ再掲)↓ も、よろしく!
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/article/169
※フリースタイル・スキーに燃えたページ(過去ログ再掲)↓ も、オススメ!
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/article/170
それでは、みなさん、良い御年を!
posted by くーまん |18:22 |
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2006年12月30日
第85回 全国高校サッカー選手権大会
2006/12/30(土)~2007/01/08(月・祝)
♪振り向くなよ、振り向くなよ~
君は~ 美しい~
今日から、高校フットボール、開幕です。
昨年度は、湖国・野洲高校の快進撃にシビれた、年初めでした。
と、いうことで、テーマ・ソングは、「振り向くな」ですが
このブログのほうでは、何回かにわけて、2006年を振り返っていきます(笑)
題して、『Back to 2006』 (ただし、超「ビバ!だら」的・・)
大晦日の格闘技ばかり書いていて、今年を振り返る暇がなかった・・
ので、年が明けても、2006年を懐かしむエントリーが増えると思いますが。
すいませんが、おつきあいくださいね。
『Back to 2006/01 湖国沸騰! セクシー野洲、全国制覇』
第84回 全国高校サッカー選手権大会 決勝戦
2006/1/9(月・祝) @国立競技場
野洲 2 【延長】 1 鹿児島実業
野洲高校、実は、正直、ノーマークだったんですねえ・・
準々決勝の大阪朝鮮高、PK戦で勝ちあがったくらいから、
ようやく、地元メディアも、湖国民も、私自身も(苦笑)、
「ああ、なんか、残ってるみたいやなあ」 と、気づいたくらいで・・
「湖国スポーツ」だと~ どの口が、言いよるんな!
と、お叱りを受けそうですが(苦笑)
もう少し早く気づいておれば、もっとブログも燃えたのは間違いなく。
ああ、惜しいことをした(苦笑)
※野洲高優勝前後の、狂喜乱舞のページ(過去ログ追加) ↓
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/article/167
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/article/168
posted by くーまん |21:11 |
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2006年12月29日
K-1 PREMIUM 2006 Dyamaite!!
2006/12/31(土) @京セラドーム大阪
《HERO’Sルール 1R10分、2R5分、延長R5分》
秋山成勲 【】 桜庭和志
(HERO’S '06 ライトヘビー級(85kg)トーナメント優勝)
それでは、試合の展開予想を。
【スタンドの打撃】
桜庭選手は、これまでグラップリングで勝ってきた、と思われてますが。
石井和義・元正道会館館長のお話によると
「柔術ベースの相手に、打撃で優位に立ち、勝ってきた」とのこと。
なるほど、なるほど。
それで、シウバのようなストライカー相手では、分が悪かったと。
で、秋山選手。
永田克彦選手を、バックスピンキックでKOしたり
スミルノヴァス選手を、ハイキックでKOしたり。
およそ、柔道家には見えませんが(笑)
桜庭選手に、通じるのか?
桜庭選手はミルコの、秋山選手もバンナの打撃を喰らってきていますし。
スタンドの打撃では、決着がつかないか、と。
ただ。
桜庭選手のパンチより、秋山選手の蹴りのほうが、間合いが遠いぶん、
秋山選手が、やや優位を保てるかもしれませんね。
【スタンドのレスリング】
普通に考えれば、レスラー桜庭選手が有利ですが。
秋山選手の差しあいの際の腰の強さも、半端でなく強そうですし。
秋山選手が、道衣を着用してくるのか?
桜庭選手が、素直に、単純にタックルしてくるのか?
いろんなシチュエーションを考えると、面白いですね~
ここの勝負は、五分五分、でいいですか?
【グラウンド】
桜庭選手の独壇場!と思いたいのですが。
秋山選手も、まだまだ底をみせていません。
マヌーフ戦のように、テイクダウンから、あっという間にマウント、
という展開が、あるのでしょうか。
パウンド合戦は、勘弁してもらって(苦笑)
関節技の応酬が観たいですねえ。
それでも。
秋山選手が、いわゆる「総合格闘家」との対戦が少ないぶん、
やはりグラウンドは、桜庭選手、優勢でしょうか。
スタンドの打撃は秋山選手、グラウンドは桜庭選手。
五分五分と見るレスリングが、勝敗をわけると見ます。
【結論】
パワーとスタミナ、時の流れでは、秋山選手。
桜庭選手が、テクニックと、試合運びの巧さで、それを凌駕できるのか?
両選手それぞれ、来年に歩む道が、
総合格闘技の明日が見えるような、そんな試合を期待します。
posted by くーまん |00:00 |
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2006年12月28日
K-1 PREMIUM 2006 Dyamaite!!
2006/12/31(土) @京セラドーム大阪
さて。
男祭りや、ダイナマイト!のカードに、さんざんグチってきましたが。
もっとこのカードで、あれやこれやと想像を働かせて、楽しみたいものですね。
《HERO’Sルール 1R10分、2R5分、延長R5分》
秋山成勲 【】 桜庭和志
(HERO’S '06 ライトヘビー級(85kg)トーナメント優勝)
かたや、2年前のダイナマイト!で総合デビュー。
柔道家とは思えない打撃を駆使し、「チャンピオンになってしまいました」(本人談)
『柔道、最高!』な、秋山選手。
こなた、PRIDEからの電撃移籍で物議を醸しながらも。
「ファンタジスタ」から、もはや「生けるレジェント」の域に到達している
『プロレスラーは強いんです』な、桜庭選手。
どっちが、勝ってくれるのでしょう!
どっちが、どうやって楽しませてくれるのでしょう!
マウントをとって、ボコりあい、という図が、まったく見えてこないので(笑)
桜庭選手のレスリングと、秋山選手の柔道が噛み合った試合、
大晦日のお茶の間を、「おおおっ!」と沸かせるような、
普段、総合格闘技を観ない視聴者の心にも、何かが届くような
そんな好勝負を待ってますよ!
問題は・・ 試合が始まるまでに、元俳優や元コメディアンの試合であきれられて
真央ちゃん&ミキティに、チャンネルを替えられちゃうことかな(苦笑)
試合の展開予想は、のちほど!
posted by くーまん |00:00 |
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2006年12月27日
スポナビ・プラスのサーバー・メンテナンス(12/25)に伴い?
このブログ、バグってしまってます・・
TOPページに、最新版が表示されないとゆう・・
ご迷惑をおかけしてます。。。
K-1 PREMIUM 2006 Dyamaite!!
2006/12/31(土) @京セラドーム大阪
K-1ルールの試合が少ないなあ・・と嘆いていたら・・
魔裟斗の相手、チェ・ヨンスが欠場と、溜め息ついていたら・・
なんと! なんと! なんと!
ニコラス・ペタス、復活!
《K-1ルール 3分5R》
バダ・ハリ 【】 ニコラス・ペタス
2002/6月のセルゲイ・グール戦(K-1ジャパン広島大会)で、
ロー・キックをブロックされたときに、スネを骨折してしまったニコラス。
ずーっと戦線離脱してて、自分のジムも立ち上げて・・
正直、もう復帰は無理だと・・
今年になって、海外などで、ちらほら試合をしているのを
記事で読んで、「ほんとうかなあ・・」と思っていただけに・・
ほんま、嬉しいっす。。
極真会館の寮歌での入場、あれ、いいんですよね。
鳥肌がたちます。
ほんと、怪我ないように、試合してくれたら、
もうそれで充分です(笑)
posted by くーまん |06:44 |
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2006年12月27日
PRIDE 男祭り2006 ~FUMESU~
2006/12/31(日) @さいたまスーパーアリーナ
ようやく藤田和之選手、吉田秀彦選手の相手も決まった男祭り。
今回のテーマは、『FUMETSU』なのですが、
出揃ったカードをながめてみると、『REVENGE』マッチが、3試合も組まれました。
《へビー級 1R10分、2・3R5分》
ジョシュ・バーネット 【】 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
(アメリカ/PRIDE無差別級GP’06準優勝) (ブラジル)
ジョシュ-ホドリゴ戦は、8月のGP準決勝(ジョシュが判定勝ち)の再戦。
正直、「もう、やってしまうんかいな」というところ。
素直に、ジョシュ-吉田、ホドリゴ-藤田のほうが、盛り上がるような気が。。。
《ウェルター級83kg 1R10分、2R5分》
郷野聡寛 【】 近藤有己
《契約体重、試合時間未定》
田村潔司 【】 美濃輪育久
郷野-近藤戦は、2001/12月のパンクラス横文大会以来、
田村-美濃輪戦は、2002/9月のDEEP有明大会以来の再戦。
私は、当時スカパーで観てて、両方とも、結構な衝撃を受けたのですが、
今のPRIDEファンの方は、知らないんだろうなあ。。。
前者は、近藤選手が3RTKO、飛ぶ鳥おとすGRABAKA勢を止めた、
ということで、パンクラスファン大盛り上がりの試合でした。
後者は、田村選手が、3R判定ながら、終始、マウントをとっての圧勝、
試合中、田村選手が、レフリーに「早くとめてくれ!」という表情を
向けていたのが印象的でした。
どちらも、現在のPRIDEで結果を出している郷野選手、美濃輪選手が
完敗しているのが、おもしろいところ。
と、いうか、だから組まれた試合、なのでしょうか。。。
近藤選手、田村選手が、なにかひとつ、ポーンと良い勝ち星をあげての
この1戦だったら、もっと面白くなったのになあ・・
そして、近藤-郷野戦は、パンクラスで組んであげたかったなあ・・
と、男祭りにケチばかりつけているかのようですが。
ダイナマイト!が、TV用とはいえ、トホホなカードが多いことを
考えれば、男祭りのほうが、楽しみではありますね。
・・問題は、「eo光」で、PPVの電話回線に繋げられるか、どうか(苦笑)
posted by くーまん |06:28 |
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2006年12月26日
PRIDE 男祭り 2006 ~FUMETSU~
2006/12/31(日) @さいたまスーパーアリーナ
PRIDEヘビー級タイトルマッチ、
エメリヤーエンコ・ヒョードル対マーク・ハントに注目が集まるなか。
私が観たいのは、断然、ライト級の3試合ですね。
《ライト級 1R10分&2R5分》
五味隆典 【】 石田光洋
(PRIDEライト級王者/修斗ウェルター級元世界王者) (修斗ウェルター級(70kg)環太平洋王者)
川尻達也 【】 ギルバート・メレンデス
(修斗ウェルター級世界王者) (修斗ウェルター級世界3位)
青木真也 【】 ヨアキム・ハンセン
(修斗ミドル級(76kg)世界王者) (修斗ウェルター級世界2位/元世界王者)
”男祭り” というより、”修斗チャンピオン・カーニバル” ですなあ。。。
去年までの、地上波中継のある ”男祭り” だったら、こんなカードばかり組めたかどうか。
それだけ、シブい、勝負論のある、”本当に良い” 総合の試合が観れそうで、
とっても楽しみですなのです。 が。
・・ただ、それだけに、「修斗ファン」 は、歯噛みしているというか、
「修斗でやってくれよ!」という声が、聞こえてきそうです。。
川尻-メレンデス戦なんて、タイトル・マッチでもおかしくないですよ。。
もう修斗のリングには上がらない(であろう)五味選手がらみを除けば、
『PRIDEでなければ、観られない試合』 では、無いと思います。
確かに、PRIDE武士道も、HERO’Sも、DEEPも、ZSTも、
修斗の選手なしでは成り立たないのは、わかっていますが。。
ここまで、徹底してやるかなあ。。
さすが、PRIDE。。 恐るべし。。
このカードが揃ったなら、修斗でも、横浜文化体育館とか、
むかしのNKベイ東京ホールでやってたら、超満員でしょう。
大阪府立体育館(第一競技場)だったら、絶対、観に行くのになあ。。
2月の、修斗・パシフィコ横浜大会では、川尻選手も、青木選手も、
修斗の防衛戦をやってくれると、信じてますよ!
posted by くーまん |06:44 |
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2006年12月25日
アキラ兄さん、遂に動く!
デイリー・スポーツが報じたところによると、
前田日明・HERO’Sスーパーバイザーが、
『2007年に、リングスを再始動』 するとのこと。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20061222-00000021-spnavi_ot-spo.html
スーパーバイザーになっても、なかなか、やろうとしていることが
できなかったアキラ兄さんだけに、これは非常に楽しみです!
もう、待ちきれません!
「もしかして、HERO’S離脱? 見捨てられちゃったか?」
と、心配したのですが、
『K-1とは協力してやっていく』
とのことで、まずは一安心。
HERO’Sは、地上波がついていることもあって、
どうしても、日本人主体のカード編成にならざるをえませんでしたし。
復活リングスで、ばんばん「未知の強豪」を発掘してほしいですね!
まあ、そこで出てきた「地味だけど強い選手」が、ほんまに
HERO’Sに出られるの?、という別の問題もあるのですが(苦笑)
そうそう、そういえば。
ヒョードルも、ノゲイラも、アローナも、もともとリングス出身なんですよねえ。。。
posted by くーまん |08:19 |
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2006年12月24日
第51回 有馬記念(G1)
2006/12/24(日) @中山競馬場
向こう正面。
後ろから、4~5頭目。
3コーナーから、4コーナー。
大外をまくる。
先頭に、躍り出る。
あとは、もう独壇場。
いつものように。
全ての馬を、ひきつれて。
ディープインパクト。
翼を広げて、最後の飛翔。
これで引退、は正直、さみしいけれど。
夢、破れた海外制覇の希望は、ディープのこどもたちに託しましょうか。
ほんとうに、ご苦労さま。
第51回 有馬記念(G1)
2006/12/24(日) @中山競馬場
1着 4 ディープインパクト
2着 1 ポップロック
3着 5 ダイワメジャー
11着 7 コスモバルク (私の"夢"は、あえなく・・)
posted by くーまん |15:37 |
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2006年12月24日
第51回 有馬記念(G1)
2006/12/24(日) @中山競馬場
『空を飛ぶ馬』 ディープインパクトの、引退レース。
有終の美を飾り、7冠馬となるか。
相手は、天皇賞秋、マイルチャンピオンシップを連覇。
充実一途のダイワメジャーか。
それとも、2冠馬メイショウサムソン、
銀メダルコレクターのドリームパスポート?
しかしなあ。。
有馬では、夢を、ロマンを買いたいなあ。。
サンデーサイレンスの子供と、孫たちばかりが目立つのも
もう、飽きてきたしなあ。。。
さて。
ここからは、オカルトチックな、お話し。
真正競馬ファンの方は、スルーしてくださいね。
真夏の甲子園。
駒大苫小牧、惜しくも3連覇は逃しはしたが、
青森山田戦の大逆転をはじめ、早実との決勝延長再試合。
名勝負に、心をうたれました。
秋の札幌ドーム。
新庄劇場に、ドームは、大揺れ。
ファイターズ、移転3年目の大団円。
ホークス・ファンとしても、敵ながら天晴れ、の心境でした。
そして、木枯らしが堪える、この冬。
存廃問題に揺れた、ばんえい競馬。
なんとか、十勝だけは、残って続けられる模様、と。
パンドラの箱のなかに、僅かに残った希望の灯のように。。
今年のキーワードは、北海道?
しかし、競走馬は、殆ど北海道生まれだしなあ。。
なにか、北海道を感じさせる馬は・・
いました、いました。
コスモバルク。
馬柱に燦然とかがやく、□に 「地」。
北海道競馬所属のまま、中央へは移籍せず、
中央へ、海外へと、挑戦を続けている・・・
その無骨な姿に、夢を託したい。
これで、バルクが父内国産馬だったら、もっと堪りませんでしたけど(微笑)
【買い目】
3連単:4-7-(2、3、5、6、8)
結局、ディープ、頭かよっ!(笑)
posted by くーまん |08:17 |
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2006年12月23日
JFL入れ替え戦 第2戦 (FC岐阜のホーム)
2006/12/23(土) 13:00 @岐阜市長良川球技場メドウ
FC岐阜 4-1 ホンダ・ロック
(地域決勝2位) (JFL18位)
得点;FC岐阜;片桐(25分、62分)、小島(82分)、伊藤(85分)
ホンダ・ロック(93分?)
※FC岐阜が2勝
JFLへの入れ替え戦、2戦合計で、8-1。
FC岐阜の、JFLへの昇格が決まりました!
おめでとう! そして、ありがとう!
1997年に、西濃運輸が解散してしまってから、9年。
ようやく岐阜にも、JFLのチームが、復活します。
そしてもちろん、将来のJリーグ入りを目指しており、
物語は、まだまだ、これからも続きます。
と、いうのが、たまりませんねえ~
いやー、元・岐阜県民として、ほんとうに嬉しい!
今日は体調が悪く、メドウまで出かけるのは控え、
ネット(掲示板の速報)での観戦でしたが。
第1戦で、4-0で大勝してたので、気分的には、余裕がありました(笑)
来年は、ここ湖国にも、初のJFLチームができるということで。
注)佐川急便大阪と、佐川急便東京が合併し、滋賀に移転することが決定
FC岐阜の応援にも、行きやくなるというものです(喜)
JFL初挑戦で、J2昇格、なんてのは、虫が良すぎるかもしれませんが、
もう1年目から、ほんま、がんばってほしいですね~
選手、スタッフ、そして、サポーターのみなさん、
ほんと、お疲れ様でした!
これで長いシーズンも、ようやく終わりですね。
鋭気を養って、また来季から、楽しませてくださいね!
posted by くーまん |16:37 |
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2006年12月22日
JFL入れ替え戦 第2戦 (FC岐阜のホーム)
2006/12/23(土) 13:00 @岐阜市長良川球技場メドウ
FC岐阜 - ホンダ・ロック
(地域決勝2位) (JFL18位)
JFL入れ替え戦 第1戦 (ホンダ・ロックのホーム)
2006/12/17(日) 13:00 @宮崎県都農町藤見総合公園陸上競技場
FC岐阜 4-0 ホンダ・ロック
得点;小島(48分)、片桐(63分)、北村(74分)、森山(89分)
今回の入れ替え戦はホーム&アウェーで行い、
(1) 勝ち点、得失点差、が多いクラブが勝利。
※勝利⇒勝ち点3、引き分け⇒勝ち点1
(2) 勝ち点、得失点差が同じ場合は、第2戦後、15分ハーフの延長戦
(3) それでも決まらない場合は、PK戦
となっています。
と、いうことなので、第2戦は負けても、3点差以内なら、
FC岐阜のJFLへの昇格が決まります!
J1・J2の入れ替え戦で、ドラマを演出した
『アウェー・ゴール2倍ルール』は、今回は無しと。
欧州ではスタンダードな、この『アウェー・ゴール2倍ルール』
私は、けっこう好きなんですがね。。。
さて。
レギュレーションの悲喜こもごもといえば、
先の地域決勝大会決勝ラウンドでも、ありました。
このときのルールは、4チーム総当り戦、
引き分けとなった場合は、PK戦を行い、
PK戦勝利⇒勝ち点2、PK戦敗北⇒勝ち点1、というもの。
1位となり、JFLへ自動昇格したTDK秋田は、
PK戦ルールがなければ、1勝2分けで、勝ち点5。
今回、その2引き分けが、2PK勝ちとなって、勝ち点7。
そのTDK秋田に、初戦で敗れたFC岐阜は、
その後、2連勝したものの、勝ち点6。
PK戦がなければ、FC岐阜のほうが、JFL自動昇格だったという。。。
でも、TDK秋田には、負けましたしね。
ネットを見ていても、TDK秋田が、一番良いフットボールをしてたのこと。
おかげで、ホームの岐阜で、昇格の喜びが味わえるかもしれない!
という、極上のクリスマス・プレゼントを貰えたわけですからね。
イヴイヴに、ヴイ!
posted by くーまん |00:23 |
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2006年12月21日
亀田のけんか祭り
2006/12/20(水) @東京・有明コロシアム
《WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 3分12R》
○亀田興毅 【判定3-0】 フアン・ランダエタ×
(協栄/王者) (ベネズエラ/同級1位)
ガードを落とし、ステップ・ワークを駆使、
モデル・チェンジに成功した亀田興毅。
距離感、出入りのスピードで上回り、ランダエタを、”ほぼ完封”。
3-0の判定で、初防衛に成功した。
まだまだ、これから。
これで、『みそぎ』が終わった、とはいえないでしょう。
まだまだ、これから、ここから。
失った信頼を取り戻せるよう、精進してください!
【世界戦VTR】
1R
前回は、1R残り10秒でダウンを喰らった興毅。
慎重な立ち上がり。
10-10
2R
サウスポー同士の二人。
ランダエタの右ジャブに、興毅がカウンターの右フック、
を合わせる場面もあったが。。。
10-10
3R
ランダエタがリングの中心、興毅がリングを右回りに廻る。
興毅の右ジャブ、右フックは、なかなかクリーン・ヒットせず。
10-10
4R
ランダエタのフック、アッパーをかいくぐって、興毅がつっこむ。
ランダエタが抱きかかえるかたちで、クリンチ。
1Rから、各Rに1度づつある、この展開だが。。
10-10
5R
ランダエタの距離に、頻繁に出入りする興毅。
数発あてて、距離をとる。
連打こそないが、徐々にパンチがあたりはじめる。
10-9.5
6R
ランダエタ、接近戦でのボディアッパー、さすがに巧い。
しかし、当たってない、か。。。
10-10
7R
ラウンド序盤、興毅のボディ連打から、右フック。
ランダエタの動きが、一瞬、止まる。
10-9.5
8R
2分すぎ、はじめてロープに詰める興毅。
ボディを中心に連打を見舞うが、有効打は無し。
ラウンド終盤、打ち合い少々、しかしこれも、ともに有効打なし。
コーナーに戻る興毅に、わずかに笑みが。
10-9.5
9R
肩をつけて、ボディを見舞う興毅。
ランダエタがパンチを出す前に、すぐに距離をとる。
ランダエタ、ロング・ボディーも繰り出すが。。
10-10
10R
手数は、ランダエタ。
しかし、手打ちの感は否めない。
ラウンド中盤、そして、2分過ぎ、
再度、ランダエタをロープに詰め、ボディの連打、ショートの連打。
はじめて、明快なラウンドとなる。
10-9
11R
興毅、さらにロープに詰め、ボディの連打、ショート、アッパー。
いやがるランダエタ。
この展開が、このラウンドは、都合3度。
10-9
12R
頭をつけてカチ上げる興毅、バッティングで減点1。
9-10
判定 115-113、116-111、119-108 (ラウンド・マスト)
くーまん 119-116.5
※実際の採点には、9.5は、ありません
posted by くーまん |06:53 |
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2006年12月20日
亀田のけんか祭り
2006/12/20(水) @東京・有明コロシアム
《WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 3分12R》
亀田興毅 - フアン・ランダエタ
(協栄/王者) (ベネズエラ/同級1位)
勝てば、また「八○長」と言われ(るかもしれない)、
負ければ、やはり「前回は、○百長だった」と言われ(るかもしれない)、
今回、試合をしなければ、「逃げた」と言われる。
うーん、前回、負けか、ドローにしておけば、
今回、リベンジ戦ということで、盛り上がったと思うんですが。。。
なんか、今回、あまり盛り上がってないような。。。
しょうがないか。。。
亀田親子や、TV局を擁護するわけではないので、誤解してほしくないのですが
個人的には、ちょっとバッシングし過ぎなのでは・・・
と、感じます。。。
posted by くーまん |07:30 |
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2006年12月19日
第51回 毎日甲子園ボウル (アメリカンフットボール東西学生王座決定戦)
2006/12/17(日) @甲子園球場
関西学院大学ファイターズ - 法政大学トマホークス
(関西学生王者) (関東学生王者)
雷雨中断をはさんだ熱戦も大詰め、残り時間2分あまり。
関学 43-45 法政
関学は、最大21点あった点差を猛追し、あと2点。
フィールド・ゴール(FG/3点)で、逆転できるところまできた。
得点後のキック・オフでは、陣地回復のために、大きく蹴りだすのが普通であるが。
ここで、関学は、当然のように賭けにでた。
オンサイド・キック。
こまかくバウンドするように蹴り、相手が触れて、こぼしたところを押さえれば、
攻撃権を奪うことができる。
フィールド中央付近から、FGレンジまで進むだけなら、2分あれば充分だ。
関学キッカーが、右方向へ、ゴロ・キックを蹴る。
思惑どおり、法政選手にあたったボールは、その時点で、フリー・ボールとなる・・
ボールを確保せんとする、青の闘士と、オレンジの戦士。
運命のボールは・・・
関学が押さえたかに、見えた・・
が・・ わずかに、法政の執念が勝ったか。
ターン・オーバーならず。
関学は、タイム・アウトで時間を止めにかかるものの、
法政にファースト・ダウン(連続攻撃権)を奪われて、万事休す。。。
法政大学トマホークスが、甲子園ボウル連覇をなしとげた。
第51回 毎日甲子園ボウル (アメリカンフットボール東西学生王座決定戦)
2006/12/17(日) @甲子園球場
関西学院大学ファイターズ 43-45 法政大学トマホークス
いやー、関学、惜しかった!
やはり、法政は強かった!
関学が35-45から、追撃のタッチダウンを挙げたあとの、トライ・フォー・ポイント。
通常のキック(1点)の隊形から、スナップを受けたフォルダーが反転し、
右サイドのレシーバーへパスするというギャンブル!
これが、みごとに成功!(2点)
ビッグ・プレー。
もし失敗すれば、FGでは追いつけない4点差となってしまう。
しかし、3点差のままで、FGで追いついて同点、では仕方がない、
とばかりの、プレー選択に、いやあ痺れました!
このあとのキック・オフが、冒頭のオンサイド・キックに続くわけですが。
これはもう、流れが、関学。
「関学、押さえた!」と、思ったんですが。。。
実は、私は、立命館大学パンサーズのサポーターなのですが。
立命がリーグ戦で負けたとしても、甲子園ボウルでは、
やはり、関学、京大を応援してしまいます。
贔屓のホークスが、プレイオフで負けても、日本シリーズでは
ライオンズ、マリーンズ、ファイターズを応援するのと、同じですね(笑)
関学には、去年の甲子園ボウルの借り(立命が、法政に敗北)を
返してくれるのを、勝手に託していただけに。。。 残念です。。
実は、来年、再来年は、甲子園球場が改装のため、甲子園ボウルには、
使用できないんですね。
東西学生王者決定戦は、京セラドーム大阪か、神戸ユニバーか、
それとも、神戸ウィングスタジアムで行われるのか。。。
来年、パンサーズには、まずは関学にリベンジし、
法政へリベンジする権利を、奪ってほしいですね!
posted by くーまん |07:43 |
ビバ!鎧球 (立命館大学パンサーズ & W杯) |
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