2006年10月26日

おめでとう!ファイターズ! パ・リーグ党の誇り。

NPB 日本シリーズ 2006
2006/10/26(木) @札幌ドーム
第5戦 ファイターズ 4勝 【4-1】 1勝 ドラゴンズ
 勝;ダルビッシュ (1勝1敗)
 S;マイケル (3S)
 負;川上 (1勝1敗)
 
おめでとう! 
ファイターズ!
おめでとう! 
札幌、そして、北海道のファイターズ・ファンの皆さん!
 
センターからの映像が、揺れてましたね。
スタンドが、ファンのHoppingで、揺れてたんですね!
凄い、凄すぎです。
 
私はホークス・ファンですが、
その前に、大のパ・リーグ党として、本当に誇りに思います。
ほんとうに、おめでとう!
ファイターズ、強かった、ほんとうに強かった!
 
終わったばかりで、来年のことを言うと、鬼がきそうですが(笑)
来シーズンが、ほんとうに楽しみですね。
 
ホークス、ライオンズ、マリーンズ、そして、ファイターズ。
2003年から、パ・リーグ優勝チームが、続けて日本一。
ほんとうに嬉しいです。
博多、所沢、千葉、札幌。 そして、神戸、仙台。
熱い街に、熱いシーズンがやってくるのが、待ち遠しいです。
強い強いファイターズを、我らがホークスが倒すときを夢みて・・

posted by くーまん |22:03 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月24日

ビバ! 札幌は、燃えている。

NPB 日本シリーズ 2006
2006/10/24(火) @札幌ドーム
第3戦 ファイターズ 6-1 ドラゴンズ
 勝;武田勝 S;- 負;朝倉
 
あー。。。
札幌、燃えていますね。いいなあ。
球場のファンと、チームとの一体感。いいなあ。
 
・・・。
さみしい。
ホークス・ファンとしては、ほんま、さみしい。
やはり、勝負事は、勝たなあかんなあ・・
 
で、昨日、『逆キーマン』に指名?した、
ドラゴンズ荒木選手 ⇒ 先頭打者安打&先制のホームイン
ファイターズ・ガッツ小笠原選手 ⇒ 見事に逆転ツーベース。
『ドラ有利か?』 ⇒ ファイターズ完勝。 
 
・・・。すいません、もう黙っておきます(笑)

posted by くーまん |22:37 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月23日

ビバ! 北の闘士か、尾張の竜か!

NPB 日本シリーズ 2006
2006/10/21(土) @ナゴヤドーム
第1戦 ファイターズ 2-4 ドラゴンズ
 勝;川上 S;岩瀬 負;ダルビッシュ
 
2006/10/22(日) @ナゴヤドーム
第2戦 ファイターズ 5-2 ドラゴンズ
 勝;八木 S;マイケル 負;山本昌
 
気になるデータとしては♪
 (1) ここ10年、第1戦を制したチームが優勝する確率が90%。
 (2) 1勝1敗で迎えた場合(過去25回)、
   第3戦を勝ったチームが優勝したのが13回、
   負けたチームが逆転したのが12回、でほぼ互角。
   しかし、ここ10年では、第3戦勝利チームが4回とも日本一。
 
ファイターズは、第5戦ダルビッシュ、第6戦八木で来るでしょうね。
まだまだドラゴンズ有利、とは見ますが、どうでしょう~。 
 
いまだノーヒットの、ドラゴンズ1番・荒木、ファイターズ3番・小笠原。
どっちが先に火を噴くか、で決まってくるような気がしますね!
 
逆キーマンは、誰だ?

posted by くーまん |11:54 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月21日

ビバ! ファイターズ!、ホークスファンも応援しているぞ。

NPB 日本シリーズ 2006
2006/10/21~22 @ナゴヤドーム
2006/10/24~26 @札幌ドーム
2006/10/28~29 @ナゴヤドーム
北海道日本ハムファイターズ - 中日ドラゴンズ
 
ホークス・ファンであると同時に、
熱烈『パ・リーグ』サポーター、である私としては!
新庄的に・・ もとい、心情的に、ファイターズ応援!
 
去年も、マーリンズが、タイガースをスイープ(4連勝)して
くれたおかげで、かなり溜飲を下げたのですが。
今年は、ファイターズに、その再現を期待します。
予想・・ というか、
願望は4勝1敗、札幌でファイターズ胴上げですね。
 
ファイターズ、がんばれ!
ホークス・ファンもついているぞ!

posted by agnis1969 |10:23 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月15日

ビバ! より良きプレイオフのために。

来年から、パ・セ両リーグとも、レギュラー.シーズンを終えたあと、
日本一を目指すためのポスト・シーズン・ゲーム(PSG)がはじまります。
とりあえず、決まっていることは、
 
 (1) レギュラー.シーズンの1位チームが、リーグ優勝
     ※現行パ・リーグは、プレイオフ第2ステージ覇者が優勝
 (2) レギュラー.シーズン2位と3位の勝者と、優勝チームが戦う
     ※現行パ・リーグは、1位チームに1勝のアドバンテージあり
 
てなかんじですね。
PSGのネーミングについては、公募もするそうで
『日本シリーズ』の名称も、今年が最後かもしれません。
 
『Number』誌に、
「せっかく、PSGをやるのだから、現行より試合数を増やしたらどうか?」
と、いうような趣旨のコラムが載っていました。
 
大賛成ですね。
 
たとえば、私なら、こんなかんじにしますね。
現行 3試合(第1S) ⇒ 4試合(第2S) ⇒ 7試合(日本シリーズ)
私案 5試合(第1S) ⇒ 7試合(第2S) ⇒ 7試合(日本シリーズ)
 
今年のカレンダーだと、
第1S 10/07(土)~09(月・祝) 2位チームのホーム
     10/11(水)~12(木)   3位チームのホーム
第2S 10/14(土)~15(日)   1位チームのホーム
     10/17(火)~19(木)   第1S勝者のホーム
     10/21(土)~22(日)   1位チームのホーム
日本S 10/28(土)~29(日)   セ・第2S勝者のホーム
     10/31(火)~11/2(木)  パ・第2S勝者のホーム
     11/04(土)~11/5(日)  セ・第2S勝者のホーム
  
『Number』誌にあるように、アドバンテージは不要でしょう。
レギュラー.シーズンの1位チームが、リーグ優勝になるのですから。
 
『優勝チーム以外から、日本一が出ていいのか』と、いう声がまだありますが。
それなら、最初からPSGをやらなければいいだけで。
球界を盛り上げるには、いいと思うんですけどねえ・・
 
ただ、まだセ・リーグが、PSGの時期(開幕もですが)を、
パ・リーグと同時ではなく、時期をずらすと言ってます・・・
それは、あかんやろ・・

posted by くーまん |12:00 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月14日

ビバ! ホークス、戦い終えて・・

ホークスの今シーズンが終わって、2日たちました・・
ショックというより、喪失感が、かなりありますね・・
 
プレイオフがはじまるまで、優勝できなかったシーズンは、
だんだんと、ああ、今年はライオンズやな、
今シーズンはバファローズの流れやな・・ と、どこが優勝するか
途中で、わかってきたものでした。 
他チームの優勝間近になると、プロ野球をだんだんと観なくなってきて・・
徐々に、気持ちがフェイド・アウトしていくのですが。
   
『勝ったら優勝、負けたら何も無い』
というプレイオフを体験した、去年、おととしというのは・・ 
これはほんと、負けたときのダメージが、でかすぎでしたね。
まっ、プレイオフ中の、そのヒリヒリするような緊張感がたまらんのですが(苦笑)
 
今年は、第2ステージは、ひとつも勝つことなく、
あっと言う間に終わってしまったので、心のダメージは少ないんですが・・
ただ、「もう、終わってしまったのかあ・・」という、空虚感が・・
 
せめて、福岡に帰りたかったですよねえ・・ 
ひとつ、勝っていれば、少なくとも、昨日、今日、もしかしたら
明日あたりまで、一喜一憂しれられましたから。
(そして、ブログのネタにも、困らなかった;苦笑) 
 
フリオ・ズレータと、ホルベルト・カブレラに抱きかかえられて、
ベンチに帰る、エース斉藤和己投手の号泣した姿が、忘れられません。。。
 
去年、今年の和己は、ほんま凄かった。
ここまでの成績を残して、優勝できなかったのなら、
来年、どうすりゃいいの、という感じですよね。
 
ああ、返す返すも、福岡ドームでのホークスが、観たかったなあ・・

posted by くーまん |16:08 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月13日

ビバ! ファイターズ!、ビバ! ホークス!

北海道日本ハム・ファイターズ、
25年振り、パシフィック・リーグ優勝!
 
【ファイターズ、おめでとう!】
ファイターズの選手、スタッフ、そして、ファンのみなさん、
ほんとうにおめでとうございます!
 
私は、ホークスファンですが、いや、ほんと、
ファイターズは強かった!
はっきりいって、勝てる気が、してませんでした(苦笑)
9月あたりから、ファイターズが1位抜けするなもし1位抜けじゃなくても、プレイオフはファイターズやな、
そんなかんじが、してましたもの。
 
日本シリーズでは・・ ホークスのぶんまで・・
お願いしますね!! (血のさけび)
 
北海道のみなさん、ほんとうに良かったですね!
ファイターズが、札幌に来て3年ですか・・
博多は、ホークスが優勝するまで10年も待ったというのに(苦笑)
 
【ホークス、おつかれさまでした・・】
そして・・
我が愛するホークス・・
3年連続、プレイオフ第2ステージ敗退。。。
3年連続、ポストシーズンゲームは、2勝3敗。。。
 
まずは、選手、スタッフ、そして、病気療養中の王監督・・
ほんとうに、お疲れさまでした・・

これしか、いえないですね・・
 
今年、この戦力で、客観的にみて、よく頑張ったのではないでしょうか・・
優勝するには、何が足りなかったのか、
ほんとうに、もう1回、真剣に考えて、努力して・・ (涙、涙、涙・・)
 
来年こそは・・ 
優勝して・・ 『勝利の空へ』 を唄いたいです・・ (号泣

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2006年10月11日

ビバ! プレイオフ、ファイターズ戦への秘策。

スポーツナビ・プラスの福岡ソフトバンク・プレーオフ編、
『編集部員おすすめのトラックバック』に、
当「ビバ!だらだら」湖国スポーツ
の10/9の記事が選ばれました!
おかげで10/10日は、アクセス数が急増、
これまでのアクセス数・ベスト2の『854』に到達しました。
ありがたや、ありがたや。
   
------------------------------
 
えー、それでは、プレイオフ第2ステージに向けての展望。
 
【8勝12敗、完封負け6】
これが、ホークス側から見た、ファイターズ戦の戦績・・
プレイオフ第2ステージ4試合を、3勝1敗(又は、1分けか0敗)で
勝ち抜く必要があります・・・
むぅ~。
まっ、考えようによっては、1点とれれば、8勝6敗や。(汗)
 
【パ・リーグNo.1の防御率を誇る、北海の投手陣】
ファイターズのローテーションは、鷹退治のお得意な若人二人。
”ホークス戦自責点0” 、2年目20歳・ダルビッシュ有が、第1戦、
”延長10回、幻のノーヒッター” ルーキー23歳・八木智哉が、第2戦。
これは間違いないでしょう。
で、第3戦も苦手な左腕の新人、武田勝。
 
ホークスとしては、なんとしてでも、第4戦に持ち込みたいですね。
そう、ファイターズは舌禍事件の影響で、エース金村暁が登録抹消、
第4戦のスターターが不在なのです。
 
去年までの、5試合3勝制ならば、どうせローテの谷間や、と
緒戦を捨てることもできたのでしょうが・・ ダルちゃんには、なんとか
球数を投げさせて、少なくとも第4戦に投げられないようにするしか・・
やぎちゃんは、よく考えたら、3勝3敗のイーブンなので・・
う~むむ・・ 策、無いですね・・
 
【対するホークス先発は正攻法か? それとも奇策か】
ホークスは、正攻法では、第1戦が杉内俊哉。
第2戦は、中4日で、エース斉藤和己。
第3戦、和田毅、第4戦、寺原隼人。
この二人は、ファイターズ戦完封の実績があるだけに、
なんとか福岡に戻りたいですね!
 
第1戦先発杉内くんを、『正攻法』としたのはわけがあって、秘策として、
隠れファイターズ・キラー、神内靖(2勝0敗、防御率1点台)はどうでしょう?
でも、ライオンズが、第1ステージ第2戦で、松永を先発させて
流れが変わりましたからね、やはり、定石どおり、杉内くんでしょうか。
 
ライオンズ戦では、柳瀬明宏、藤岡好明のルーキー右腕コンビが、
通算6回2/3をノーヒットに抑えたことが、終盤の逆転に繋がりました。
しかし、ファイターズの強力左打線を考えると、左投手がほしいところ。
そこで、キラー神内くんを、早めの中継ぎとして、フル回転させるのもイイですね。
吉田修二、篠原貴行、優勝を知る両左腕は、ファイターズ戦、相性良くないし・・
そして、ファイターズ戦の自責点0、かつてのクローザー三瀬幸司に期待します。
 
【打つべし! 打つべし! 打つべし!】
ホークスは、ファイターズ戦、実に完封負け6試合・・
打てなさすぎ・・
 
3割打者は皆無で、一番高打率(.290台)の川崎宗則に
がんばって出塁してもらうしかないですね・・
 
ライオンズ戦は、不安定なリリーフ陣をひっぱりだせば、なんとかなる、
という作戦があったのですが (まさに的中!)
ファイターズは、武田久&マイケルのほかにも、岡島秀樹、館山義紀と、
中継ぎもみんな良いですからねえ・・・
  
打者編は・・ 秘策はないです(笑)
 
とにかく。
なんとか、1勝して、福岡に帰りたいですね!
そうすれば、なにかが起きるかもしれません!
まずは、明日!
まずは、1点!(苦笑)

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2006年10月09日

ビバ! いざ札幌、待ってろファイターズ!

【札幌経由、福岡行き】
やりました!
我らがホークス、第1ステージ、見事に突破です。
天敵・ダルビッシュ有&八木智哉の待つ札幌へ。
なんとか1勝して・・
いやいや、最初から負けることを考えて、どないするねん。
連勝して、福岡Yahoo! Japan ドームへ、帰ろうではありませんか!
 
 
パシフィック・リーグ プレイオフ2006 第1ステージ 第3戦
2006/10/09 @インボイス西武ドーム
H 0 0 0 0 0 0 1 4 1 = 6 
L 0 0 0 0 1 0 0 0 0 = 1 
 勝利投手 H: 柳瀬 (2勝0敗0S) 
 敗戦投手 L: 星野 (0勝1敗0S) 
 本塁打 H: ズレータ 2号 8回 3ラン
      L: 中島 1号 1回 ソロ 
 バッテリー H: 寺原、柳瀬、藤岡、馬原 - 山崎、的場
         L: 西口、星野、山岸、三井、小野寺 - 細川 
 
 
ふぃ~、では落ち着いたところで、試合を振り返りましょう~
 
 
【寺原、ナイス・ピッチング】
スターターは、ライオンズ戦1勝2敗の寺原隼人。
ゆったりとしたフォームから、キレのいい球を投げ、5回を3安打。
中村”おかわりクン”剛也に、ソロ・ホームランの1点は失いましたが
もう充分、上々でしょう。 あとは、打つだけです。
 
5回は、2死1、3塁(山崎勝巳、三振)、
6回は、1死1、2塁(松中信彦、ショート・ゴロ併殺)。
じわじわと、苦手・西口文也を攻め立てるホークスは、
6回裏から、すっぱりと柳瀬明宏へスイッチします。
 
【隠れた松坂世代・稲嶺、殊勲の同点打】
フットボールでいえば、ボールキープ率に断然まさる展開のホークス。
7回表、2死2、3塁。 代打は、稲嶺誉。
初球を打って、なんとライト前へクリーン・ヒット、同点!
あまりにあたりが良すぎて、2塁ランナー、ホームへ還れず(苦笑)
 
【パナマ・ウンガー、よかろうもん、アキラメナイ】
ついに西口をマウンドからひきずりおろしたホークス。
リリーフ対決となれば、勝機がでてくる! と思ったら。
8回表、無死1、2塁。
連続四球で1塁に歩いたまっちゃんが、手を叩いて喜ぶ。
 
代わった山岸譲から、5番フリオ・ズレータ、バット一閃!
ホークス逆転、4-1。
 
この回、更に、的場直樹の二塁打で追加点。
これが大きかった。
去年まで僅か5試合出場の山崎に、正捕手の座を奪われた男の
意地の一打ですね。
 
【必勝のルーキー・リレー】
柳瀬が6、7回、藤岡好明が8回、昨日に続いてノーヒットに抑えます。
ほんとに新人かな、この二人。
と、いうくらい落ち着いたプレートさばきでした。
 
【いざ、札幌へ】
9回、まっちゃんのダメ押し二塁打で、6-1。
そして、インボイス西武ドームの3塁側から、レフトスタンドへかけて
勝利を確信したビッグ・ウェーブ。
私もやりたい・・・
 
最終回、不運なヒットを重ねられたものの、
クローザー馬原孝浩が無失点に抑えて、ゲームセット!
史上初めて、レギュラー・シーズン3位チームが、
プレイオフ第1ステージを突破した瞬間でした。
 
今日は、昨日と違って涙はでませんでした。
次は、福岡で勝って、泣きたいです。
 
いざ!札幌!
待ってろ!ファイターズ!

posted by くーまん |18:10 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月09日

ビバ! ホークス、逆王手! (過去ログです)

別のブログに掲載していた記事を、ブログ引越しに伴い、再掲しました。


【まっちゃんの涙に、もらい泣き】
3安打5打点、最終回には待望のホームラン。
一昨年、昨年と、プレイオフで煮え湯をのまされてきた
松中信彦の、ヒーロー・インタビュー。
感極まって、言葉が出ないまっちゃんに、思わずもらい泣き。
・・・年齢(とし)とると、涙もろくなって、いけねぇや。
 
これで、とりあえず、3戦目を闘う権利を得ることができました。
しかし、まだ、なにも得られていません。
ホークスの選手たち、ここが、正念場です。
がんばってくれい! 
    
  
パシフィック・リーグ プレイオフ2006 第1ステージ 第2戦
2006/10/08 @インボイス西武ドーム
H 0 0 0 4 0 1 0 1 5 = 11 
L 1 0 0 0 2 0 0 0 0 = 3 
 勝利投手 H: 柳瀬 (1勝0敗0S) 
 敗戦投手 L: 松永 (0勝1敗0S) 
 本塁打 H: 松中 1号 9回 3ラン、ズレータ 1号 9回 ソロ
      L: 中島 1号 1回 ソロ 
 バッテリー H: 和田、柳瀬、藤岡、馬原 - 山崎
        L: 松永、ギッセル、星野、山岸、三井、石井貴 - 細川 
    
     
ふう~、さて、落ち着いたところで、第2戦を振り返ってみましょうかあ。 
    
  
【ライオンズ先発は、ルーキー松永】
先勝した余裕からか、ライオンズ先発は、西口文也・涌井秀章ではなく
ルーキー松永浩典・・ なめられたもんや・・
・・たしかに、レギュラー・シーズンでも打てなかったんですけど・・
 
第2ステージ緒戦のことを考えて、西口・涌井を温存したのでしょうが。
この二人が素直に出てきてたら、あっさりやられていたのでは。
これで、もしかすると・・ と、僅かな期待をもって観ていました。
 
【苦労人・仲澤が満塁一掃!】
4回表、2死満塁。
6番ホルベルト・カブレラが押し出し死球を選んで、同点。
ホークスにとっては、なんと28イニングスぶりの得点。
 
このチャンスに登場は、仲澤忠厚。
田上秀則とともに、昨年、ドラゴンズを解雇され、トライアウトを経て
ホークスのユニフォームを着た苦労人が・・
センター右へ、見事な満塁一掃弾。
ホークス、4-1。逆転!
 
【公式戦未勝利のルーキー、柳瀬が止める】
5回裏、4-2と迫られて、なお、1死2、3塁。
右打者の3番、中島裕之を迎えたところで、先発・和田毅を諦める。
リリーフは、僅か10試合の登板しかない、新人・柳瀬明宏。
中島には犠牲フライを打たれるものの、続く6回、7回も
ノーヒットに押さえるナイス・ピッチング。
これで、試合が締まりました。
 
【取られたら、直後に取り返す】
逆に、点を取ったら、直後の守りでは必ず抑える。
これが、勝負の鉄則。
4-3と追い上げられた6回表、まっちゃんがタイムリー。
ホークス、5-3。
 
【明日のために】
9回表、代打・田上が、バットを折りながら、レフト左へタイムリー。
ホークス、7-3。
ほぼ、この試合の趨勢は決まった。
あとは・・
 
全日本の4番・まっちゃんが、ほんとうに久しぶりのホームラン!
ネクスト・サークルのフリオ・ズレータと抱き合い、ベンチでハイタッチを交わし、
そして、カメラマン席で待つエース斉藤和己のところへ・・
すんません、ここで、すでにもう泣いていました。。。
更に、不振にあえぐズレータにも、一発が!
『パナマ・ウンガー、ヨカロウモン、アキラメナイ!』
 
8点差があっても、9回裏は守護神・馬原孝浩。
3人できっちり抑えて、最高の形で、第3戦を向かえることになりました。
 
【第3戦予告先発は、寺原VS西口】
第3戦、ホークスの先発は、今季復活した寺原隼人。
新垣渚が虫垂炎で離脱し、ローテーション再編を余儀なくされたホークス、
ファイターズ戦完封の実績がある寺原くんは、第2ステージ緒戦と思ってましたが。
 
中島、アレックス・カブレラ、和田一浩と、強力右打線が続くライオンズだけに
サウスポー杉内俊哉とのマッチアップは分が悪い、と見たのでしょうか。
幸いにも、第1戦4安打、第2戦6安打と、パ・リーグ最高打率・得点を誇る
ライオンズ打線は、まだ眠っています。
第2戦のように早め早めの継投で、リリーフ勝負に持ち込みたいですね。
 
さて、対するは、ホークス・キラー、西口。。。
まっちゃん、ズレータに当たりが戻ってきただけに、ポイントは3番打者か。
第1戦はカブレラ、第2戦は大道典嘉が務めましたが。
ライオンズ中島、ファイターズ小笠原道大と比べて、
ホークスのウィーク・ポイントは、この3番打者。。。
シーズン後半は田上が頑張ってくれましたが、
一度は去年、クビになった選手ですからね。。。
でも、代打でタイムリーも出たし、第3戦は、田上が3番に戻るのかな?
 
【悔いのない戦いを!】
ほんとのところ、今日は、試合を観ていられませんでした。。
勝つイメージが、全然わかなかったもので。。
途中で、F1@鈴鹿に浮気(フジテレビ721)したりして。。
 
でも、泣いても、笑っても、10/9が、今季最終戦になるかもしれません。
私も逃げずに、最後まで見届けようと思います。
ホークスの選手、スタッフ、そして、ファンのみなさん。
『勝利の空』へむけて、がんばりましょう!

posted by くーまん |12:00 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月01日

ビバ! ホースト引退を見届けるため、東京ドームへ。

K-1 WORLD GP 2006 in OSAKA ~開幕戦~
2006/09/30(土) 大阪城ホール
《GP開幕戦 3分3R 延長1R》 第六試合
 
予想 ○アーネスト・ホースト 【3R KO】 藤本祐介×
     (オランダ/推薦選手) (日本/アジアGP優勝)
結果 ○アーネスト・ホースト 【3R KO】 藤本祐介×
     ※藤本は、3R、右ローでダウン
 
1R。
腹まわりがやや太め残りのホースト。
いつもより、わずかに前傾姿勢か。
ローも、なぎ倒すためというより、様子見のものが多い。
たいして藤本は、しぼれたかんじで良さそう。
パンチも、いくつか当てることができたが。
10-10。
 
2R。
ようやく前に出る両者。
藤本のボディ、返しの顔面へのパンチがいい。
しかし、ホーストのローで、体が流れだす。。。
ラウンド後半は、クリンチが多くなる。
10-10。
 
3R。
前に出る藤本だが、ホースとのローで、
バランスを崩す場面が増える。
藤本の大振りの左に、ホーストの右ロー。
ぐらつく藤本、再度、ふりかぶった左。
ホーストの右ロー、藤本の膝頭に。。。
・・藤本、立てず。。。
 
 ぐあー! 
 残念、おしかったー、藤本選手。
 やはり、長丁場になったら、ローが効いてしまいましたね。
 もしかしたら、2Rは取ったかも、というくらいでしたが。
 あそこで詰めさせないのが、ホーストの巧さなんでしょう。。
 
 とにかく。
 もう1度、ホーストの試合が観られることになりました。
 12月、東京ドームに行きます!
 eプラスの先行予約、SRS取りましたよお!

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2006年10月01日

ぐあ。 武蔵、『ジョーカー』に泣く。

K-1 WORLD GP 2006 in OSAKA ~開幕戦~
2006/09/30(土) 大阪城ホール
《GP開幕戦 3分3R 延長1R》 第七試合
 
予想 ○武蔵 【3R KO】 ハリッド・“ディ・ファウスト”×
     (日本/’05第3位) (ドイツ/USA GP優勝)
結果 ×武蔵 【3R 判定 1-2】 ハリッド・“ディ・ファウスト”○
     ※29-30、29-28、29-30
 
1R。
ハリッドの”拳”が当たる。
右でガードを恐し、続くアッパーでかちあげる。
ジャブもキレている。
対する武蔵、動きが悪い。
まっすぐ下がるし、手が出ない。。。
大きな差はないか。。。10-10。 
 
2R。
飛び跳ねるようにうつ、ハリッドのパンチがあたりだす。
小刻みに、回転が速い。
ラウンド中盤、ようやくミドル、ローが出だした武蔵。
一瞬、ハリッドの脚が流れ、動きがとまるが。。
またパンチを繰り出す。
武蔵は、ひざげり、前蹴りがでず、懐に入られ続けてしまう。。
わずかながらハリッド、10-9。
 
3R。
ようやく、左ハイ、左ミドルで攻勢をかける武蔵。
しかし、ラウンド中盤から終盤にかけて、
またもや、ハリッドの連打につかまってしまう。
目じりを切り、唇から血を流し、バランスを失う。
・・・なんとか組み付いたところで、終了のゴング。。。
・・・ハリッド、10-9、か。。。
 
判定。
御座岡、30-29、ハリッド。
エリック、29-28、武蔵。
岡林、30-29、ハリッド。
2-1、スプリッド・デシジョンで、ハリッド。
 
 ・・・。
 しょうがないっすね。。
 武蔵選手につけたジャッジは、『エリック』と聞こえたんですけど。
 外国人ですよね?
 いちお、日本人二人のジャッジは、ハリッドに付けてるんで
 また、『疑惑の判定』 うんぬん、はないと思いますが。。。
 残念。。。
 
 ハリッド、武蔵選手のぶんまで、がんばってや!

posted by くーまん |11:00 | ビバ!格闘技 (K-1 WGP)   | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月01日

ビバ! バダ・ハリ、ゴールデン・ボーイになれず。

K-1 WORLD GP 2006 in OSAKA ~開幕戦~
2006/09/30(土) 大阪城ホール
《GP開幕戦 3分3R 延長1R》 第一試合

予想 ○ルスラン・カラエフ 【3R KO】バダ・ハリ×
     (ロシア/’05ベスト8)(オランダ/ファン投票1位)
結果 ○ルスラン・カラエフ 【1R KO】バダ・ハリ×
     ※ハリは、1R、右ストレートでダウン1
 
1R。
バダ・ハリのローのコンビから。
動きは良さそう。
コーナー際、カラエフの右・・
もつれあうようにして、バダ・ハリがダウン。
・・わずか50秒あまり、KO。
   
 バダ・ハリが、執拗に抗議している。
 スローで見ると、右ヒジのようなかんじも。
 ダウンしたあと、ルスランのローまでアゴに入ってるし。
 ヒジ打ちも、ダウン後の加撃も、反則だけれど、
 自然の流れの中で、ってことでお咎めなしですよね。  
 自分の土俵、『けんかファイト』で負けたんだから
 言い訳してほしくなかったなあ 
 バダ・ハリ、やっぱり、『グラス・ジョー(ガラスのアゴ)』に
 なっちゃったんですかねえ・・
 
 ルスランも、もう少し観たかったなあ。。

posted by くーまん |00:15 | ビバ!格闘技 (K-1 WGP)   | コメント(0) | トラックバック(0)
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