2006年08月29日
バレーボール 女子ワールドグランプリ 1次リーグ
第1週 8/18(金)~20(日) @東京
Aグループ:日本、キューバ、ブラジル、韓国
第2週 8/25(金)~27(日) @韓国・ソウル
Eグループ:韓国、ロシア、ポーランド、日本
第3週 9/1(金)~3(日) @岡山
Iグループ:日本、イタリア、ブラジル、ドミニカ共和国
決勝大会
2006/9/6(水)~10(日) @イタリア
ワールド・グランプリは、今秋、日本で行われる世界選手権の前哨戦です。
12カ国が参加し、1次リーグは各国とも3会場を転戦しながら9試合を戦います。
そのうち、6チームが、イタリアでの決勝大会に進むことができます。
日本は第1週、キューバ、韓国に連勝後、世界王者ブラジルに完敗。
第2週は、舞台を韓国に移して、3試合が行われました。
がんばれ! 日本!
がんばれ! サオリン!
☆「ビバ!だらだら 湖国スポーツ」は、木村沙織選手を応援しています☆
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2006年08月22日
第88回全国高校野球選手権大会 決勝戦(引き分け再試合)
2006/08/21(月)13:00 @甲子園球場
駒大苫小牧 0 0 0 0 0 1 0 0 2 = 1
早稲田実業 1 1 0 0 0 1 1 0 X = 4
2試合、24イニングに渡った熱闘、遂に終止符。
夏の甲子園大会は、早稲田実業の初優勝で幕を閉じました。
鬼気迫るその投球は、”赤き熱風”田中将大。
冷静沈着な瞳に宿る闘志は、”青き炎”斉藤佑樹。
ふたりのエースの投げあいは、ほんとうに素晴らしかったです。
”青い炎”は、実は、”赤い炎"より温度が高い。
斉藤くんの”青い炎”が、田中くんの”赤い熱風"までも
焦がしてしまった、ということでしょうか。
最後のバッターとなった田中くんの「今回は、やられたわ」
というような、苦々しい笑顔が印象的でした。
昨日のブログで、このふたりに投げさせるべきではない、
といった内容を書いたのですが。
駒苫は、3試合つづけて2年生の菊池くんを先発させ、
彼が1回裏に失った1点が、モノをいってしまいましたね。。。
両校の選手たち、ほんとうにお疲れ様でした。
敗者は、いません。
今日のこの日のフィールドに立つことができた、
皆さんすべてが、勝者です。
高校ラグビーの決勝戦や、アメフトの甲子園ボウル(大学王座決定戦)では、
延長や、再試合はなく、引き分け=両校優勝となっています。
春夏の甲子園も、決勝戦は、そんなかたちにできないものでしょうか。。。
posted by くーまん |07:00 |
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2006年08月21日
第88回全国高校野球選手権大会 決勝
2006/08/20(日)13:00 @甲子園球場
駒大苫小牧 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 = 1
早稲田実業 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 = 1
まさか、こんな結末が用意されていたとは。
なんと、1969年以来の、決勝戦引き分け再試合。
連戦の選手たちには酷ですが、私たちファンにとっては
ゆく夏を惜しむような、格別のプレゼントとなりました。
さて、ホームランが飛び交い、乱打戦が多かった今大会、
決勝戦は、見ごたえのある、引き締まった良い試合でした。
野球は9-8が面白い、とはよく言われることばですが、
私は、この日のように、手に汗にぎる、
きりきりと胃が痛くなるような投手戦のほうが好きですね。
しかし、再試合となると、
早実の斉藤くんは4連投、6日間で5試合目の登板。
準決勝、決勝と、先発は回避したとはいえ、駒苫の田中くんも
大会序盤から、体調不良が伝えられています。
選手の健康管理のため、2001年から、延長戦は15回まで、
となりましたが、投手の連投に関しては、規制がありません。
こんなときに思い出す、2人の投手がいます。
ひとりは、松坂大輔、横浜高校。
1998年、準々決勝・PL学園戦で延長17回を投げぬいた松坂くん。
準決勝の明徳義塾戦は、先発を回避することになりました。
2番手の投手が打たれ、0-6で明徳がリードする展開。
最終的には、横浜が驚異的な粘りで追いつき、逆転勝ち、
春夏連覇の偉業を達成しました。
このとき、横浜の監督は、8回、1点差に追い上げるまで、
松坂くんを登板させませんでした。
もうひとりは、本橋投手、天理高校。
1990年、決勝の沖縄水産戦。
甘いマスクの彼は、この年のギャル人気ナンバーワン、
そして、右ひじに痛め止めの注射を打ち、1-0の完封で、初優勝。
・・・しかし、このときの酷使がたたったためか、
大学進学後の彼の活躍を、私は、観ることができませんでした。
選手は試合に出たいもの、出れば限界を超えて頑張ってしまうものです。
その気持ちは、かつて甲子園を目指したこともある、
このへたれブロガーにもよくわかります。
若者の未来を考えて、両校の監督、関係者には、
ぜひ、節度のある采配をふるってほしいものです。
posted by くーまん |07:19 |
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2006年08月20日
第88回全国高校野球選手権大会 準決勝
2006/08/19(土) @甲子園球場
智弁和歌山(和歌山) 4-7 駒大苫小牧(南北海道)
鹿児島工(鹿児島) 0-5 早稲田実(西東京)
決勝は、「北の狼 VS 都の虎」の対決になりました。
・・いや、これ、「野球狂の歌」のパクリです。。
鹿児島工が勝っていたら、そのまま「北の狼 VS 南の虎」だったのですが。
さて、ご存知のとおり、駒大苫小牧は73年ぶりの3ピート
(=three repeatからの造語)を狙う「北の王者」。
その風格は、まさに「狼」
対する早稲田実、こちらは荒木大輔投手を擁して準優勝を遂げた
1980年以来の決勝進出を果たした「都の挑戦者」。
「虎」というには、洗練されすぎていますかね。
両校のカラーは、田中将大くん、斉藤佑樹くん、
両エースのイメージそのまま、というのは、いいすぎでしょうか。
方や駒大苫小牧は、春のセンバツ大会出場辞退からの復活、
こなた早稲田実は、病床のOB王貞治(福岡ソフトバンクホークス)
監督に捧げる、と、どっちが優勝しても、
朝日新聞社が泣いて喜びそうな見出しが予想され(微笑)。
いいコンディションで、試合をさせてあげたいですね。
第88回全国高校野球選手権大会 決勝戦
2006/08/20(日)13:00 @甲子園球場
駒大苫小牧(南北海道) - 早稲田実(西東京)
その昔、早稲田にあこがれた者としては、早実を応援したいし。
やはり、歴史の証人にもなりたいし・・いたし、かゆしですなあ。
posted by くーまん |00:24 |
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2006年08月18日
第88回全国高校野球選手権大会 準々決勝
2006/08/17(木) @甲子園球場
第1試合 東洋大姫路(兵庫) 4-5 駒大苫小牧(南北海道)
第2試合 智弁和歌山(和歌山) 13-12 帝京(東東京)
トーナメントで一番おもしろい準々決勝。
むかしは、1日で4試合が楽しめたのですが、
近年、選手の健康管理(日程により、4連投の投手がでてくる)ため
2試合づつにわけられました。
まずはベスト4に、3連覇を狙う駒大苫小牧、
そして、春の近畿大会を制している智弁和歌山が名乗りを挙げました。
しかし、東洋大姫路戦といい、先日の青森山田戦といい、
駒大岩見沢の勝負強さといったら!
松坂くんを擁して春夏連覇を果たした横浜が、
明徳義塾戦で6点差をひっくり返したのを思い出しました。
こりゃ、ほんと、3連覇ありますね。
次は、過去10年で優勝2回、準優勝1回の智弁和歌山。。
こちらも帝京戦では、9回に8点とられながら、
5点とりかえしてサヨナラ。
今年は、壮絶な大逆転が多いなあ。。
ま・さ・に、決勝戦並の注目度ですね!
本日、準々決勝の残り2試合は、こちらのカード。
2006/08/18(金) @甲子園球場
第1試合 早稲田実(西東京) - 日大山形(山形)
第2試合 福知山成美(京都) - 鹿児島工(鹿児島)
posted by くーまん |07:00 |
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2006年08月03日
WBA世界ライトフライ級 王座決定戦
「夢の始まり 第1章」
2006/8/2(水) @横浜アリーナ
《世界王座決定戦 3分12R》
予想 ×ファン・ランダエタ 【KO】 亀田興毅○
(ベネズエラ、1位 (協栄、2位)
結果 ×ファン・ランダエタ 【判定1-2】 亀田興毅○
※115-112、113-115、113-114
・・・。
いや、ランダエタ、強かった。
最後まで、手が出ていたし。
興毅の、いいボディ、いくつも入っていたのに。
ダウンしたことで、脚に力がはいらなかったのかな。。
いつもより、パンチが軽くかんじました。。。
でも、いつもより人間くさい、素の興毅を、はじめて観た気がしました。。
いろいろ言う人がいるでしょうが、とりあえず、おめでとう!です。
また、疑惑の判定などと言われちゃうのでしょうね。。
でも、ラウンド・マスト・システム(どちらかを必ず優勢に取る)なので。。
くーまんの判定は、下記のとおりです。
12R終盤、ランダエタが腰を落としたシーンがあって、
それがなければ、10-9でランダエタ、
そうならばランダエタの114-113、でした。
いや、でも、鬼塚勝也の世界初戦(これもTBS)は、もっと怪しかったですよ。。。
んー、10Rは、9-10、というより、10-10が妥当かな。。
だったら、114-114で、ドローでした。。
もう1ちょう、やるのが筋、でしょうね。。
ランダエタ(くーまん判定)亀田興毅
10 1R 8 (ダウン)
9 2R 10
9 3R 10
10 4R 9
9 5R 10
9 6R 10
10 7R 9
9 8R 10
9 9R 10
10 10R 9
10 11R 9
9 12R 10
113 合計 114
当然見てると思うけどこれ
▽WBCバンタム級元王者・薬師寺保栄さん
自分の戦った経験から、亀田が4~5ポイント負けていたと思う。
亀田には「よう頑張ったな」と言えるかもしれないが
「絶対勝ちだったな」とは言えないなあ。
リングサイドで見ていた知り合いからも「この判定、どうなの」
という電話ももらった。
判定がクリーンなら、こんな問い合わせはない。
今後悪い意味でボクシング界に影響する。
もひとつこれ
ガッツさんは「亀田兄弟は人気があるかもしれないけど、
この試合で勝てるのなら、ボクシング界は何をやっているのかと思われる。
日本人は立っていれば、チャンピオンになれるの?
全世界のボクシング関係者に見せて、判定してもらえばいい」
と首をかしげた。
さらに「日本のボクシングはタレント養成所ではない。
これがまかり通るなら、僕はボクシング関係の肩書は何もいらない」
と怒っていた
そんな悪質な金に影響されない人の言葉はやっぱり違うな
投稿 kitasato | 2006/08/03 0:36:39
kitasatoさん
忌憚無きコメント、ありがとうございます。
これも、亀田だからこそでしょうね。
他の選手なら、ここまで言われないでしょうし。
亀田には、汚名返上・名誉挽回のチャンスを
あげてほしいですね。
投稿 くーまん | 2006/08/03 7:26:57
この判定方式ってどうなんでしょうね?
ダウンとらないと10vs8にならない訳で、
ダウンを取れずにボコボコにしたラウンドと
イーブンだったけど印象的にはコッチみたいなラウンドが同じ点数って、
やってる本人達も納得いかないような気がするんですけどねぇ・・
投稿 zz | 2006/08/03 11:27:22
zzさん
はじめまして。
そうなんですよねー。
判定基準って、ほんとよくわからないですよね。。。
なんとかならないもんでしょうか。。。
投稿 くーまん | 2006/08/03 22:04:54
posted by くーまん |00:12 |
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