2006年03月31日
第78回 選抜高校野球大会 準々決勝
2006/03/31(金) @阪神甲子園球場
神港学園 0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0
岐阜城北 0 0 3 0 0 1 0 0 X = 4
あいやー、城北、また勝っちゃいましたね。
文字通り完封勝ちとは、重ね重ね、岐阜らしくない(笑)
元岐阜県民としては、もー嬉しすぎ。
準決勝は横浜か、こりゃきびしいの、通りすぎですなあ。
センバツ4強は、なんと47年ぶりとか。
高木守道さん(元ドラゴンズ監督)がキャプテンのときで、
決勝まで進んだものの、再試合!にもつれこんで準優勝。
なんと、皇太子さまの御成婚と重なってしまい、
TV放映がなかったという・・
さて、その城北。
こんなチャンスは、そうそうあるもんではないですよ。
イケるときに、イッちゃいましょう~。
posted by くーまん |17:24 |
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2006年03月30日
第78回 選抜高校野球大会 2回戦
2006/03/29(水) @阪神甲子園球場
智弁和歌山 0 0 6 0 0 0 1 0 0 = 7
岐阜城北 1 0 5 2 1 0 1 0 0 = 10
いやー、城北、勝っちゃいましたね。
5点差を逆転とは、勝ち方が岐阜らしくない(笑)
元岐阜県民としては嬉しいなあ。
準々決勝は神港学園(兵庫)か、きびしいかなあ。
そして、昨日は残り3試合も熱戦続きでした。
横浜高校 0 0 1 6 0 0 0 0 0 = 7
八重山商工 0 0 0 0 0 1 0 5 0 = 6
日本最南端(最東端も?)八重山商工、猛追実らず。
最終回、一打サヨナラのチャンスもあったんだけど。
早実 0 0 0 0 2 1 3 0 1 0 0 0 0 0 0 = 7
関西 0 0 1 0 1 0 2 0 3 0 0 0 0 0 0 = 7
両者譲らず、選抜では史上2回目の引き分け再試合に。
230余球を投げぬいた、早稲田の斉藤くんを、
今日の再試合にも投げさせるのか?
指導者には、若者の将来を考えた采配を望みます。
北大津 1 0 2 0 0 0 0 0 0 = 3
日本文理 1 0 0 3 0 1 1 0 X = 6
湖国代表・北大津、無念の逆転負け。むう~。
日本文理は、新潟県勢センバツ初勝利の勢いで、初ベスト8。
北大津のぶんまで、勝ってくれ。
posted by くーまん |06:32 |
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2006年03月17日
ワールド・ベースボール・クラシック 2次リーグ1組 結果
2006/3/13(月)~17(金) @エンゼル・スタジアム
1位 韓国 3勝0敗 ⇒ 準決勝へ進出
2位 日本 1勝2敗 ⇒ 準決勝へ進出
3位 米国 1勝2敗
4位 メキシコ1勝2敗
※2~4位は、当該チーム同士の対戦での失点率による
《2次リーグ突破バンザイ、でいいのか?》
「韓国にあって、日本にないものは何か?」
2次リーグ韓国戦後、このようなプレスの質問に対して
しばらく逡巡したイチローは、こう答えた。
「それがあるとは、思えない」
個々人の能力、スキル、集中力、モチベーション。
チームとしてのまとまり、戦術。
これらは、日本と韓国の差はなかったと思う。
”選手は良くやった” 確かにそうだ。
では、チームを運営する側の日本野球機構はどうなのか。
韓国は、パク・チャンホをはじめ、
メジャーリーグで活躍する選手は、全員参加していたではないか。
松井秀喜は? 井口資仁は? なぜ参加できなかった?
あるいは、春先の開催時期や、対戦国の人間が審判をする点は
事前に問題にできなかったのか?
スポーツにおける国際戦は、いわば国と国の政治力の世界だ。
私は、機構側の、その拙さが不満なのである。
”米国が負けて、準決勝へ行けてラッキーだった”
で、終わってはいけないのだ。
日本人の習性で、都合の悪いところはきれいさっぱり忘れ
なあなあで終わらせてしまいそうで、非常に心配だ。
「何ができて、何ができなかったのか」
「どんな問題があって、どう解決すべきなのか」
NPBは、しっかりと洗い出し (評価すべきところは評価し)
少なくとも各球団関係者に、できれば我々野球ファンにも
明示すべきである。
posted by くーまん |22:55 |
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