2010年03月16日

ビバ!マリーンズ! 独立リーグからの帰還。

ホークス・ファン歴29年目を迎える管理人による
パ・リーグLOVEな開幕特集、第二弾マリーンズ編。


ボビーが去り、西村新監督のもと、心機一転のマリーンズ。
経験上、いぶし銀プレイヤーが監督になったチームは、
ほんと、怖いです。要注意。

『期待の ”新鮮” 力』 は、
今年は、ちょっと不勉強でして、、

”新鮮” ではありませんが、我がホークスをクビになり、
縁あって、マリーンズに拾ってもらった選手に、注目しています。

山田秋親。

立命大卒。
2000年、シドニー五輪代表の肩書きを引っさげて
ドラフト2位で、ホークス入団。(逆指名)

開幕早々の大阪ドーム、初登板・初先発・初勝利。
いったい、幾つ勝ってくれるんだ?
と、思っていたのですが、ルーキーイヤーは、2勝。。

2年目も開幕ローテに入りながら
GWのマリーンズ戦、終盤逆転で星を落とすと、結局5勝どまり。

通算、15勝11敗1S。

オフのTV番組では、
「ホークス時代、『契約金泥棒』 と、罵られた」
ことを、告白していましたが。

それが、スタンドからの野次ではなく、
チームメイトからのものだったということで。
ホークスのイメージが、がらがらと。(泣

実は、戦力外通告となったのは、’08年オフ。
’09年は、九州・四国アイランドリーグ・福岡レッドワーブラーズで
雌伏の刻を過ごしていました。

NPBから、独立リーグを経て、
NPBへ復帰したのは、山田が初のケースとなります。

同じホークスからの移籍組、的場直樹とともに。
ヤフー・ドームに 『凱旋』 する日を、楽しみに待っています!

posted by くーまん |07:04 | ビバ!野球 (熱闘パ・リーグ) | コメント(0) | トラックバック(0)
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