2008年07月15日

青木真也、「陽のあたる場所」 へ。

DREAM.5  ライト級グランプリ 2008 決勝戦
2008/07/21 (月・祝) @大阪城ホール

《ライト級GP 準決勝 1R10分、2R5分》
(2) 宇野薫 【 】 青木真也

DREAM.5


青木真也。  

「誇りをかけて、英雄を叩きのめします」

キャッチーなマイクぶりも、板に付いてきました。

『バカサバイバー』 などと代名詞がついておりますが。
専門誌などを読んでおりますと、
「ここでの狙いはこうで、これは布石で・・」

理路整然と、試合中の技術解説や、心理面での揺れなどを語ってくれていて
これが、非常におもしろいんですね。
 
さて。
修斗では最短距離 (参戦5戦目) で、ミドル級世界王者となり・・
PRIDE武士道でも、連続1本勝ちを続けたものの、
時すでに、地上波は撤退したころで。。
 
DREAM旗揚げ戦では、せっかくの地上波メインをつとめながら
ノーコンテストの悪夢。。
J.Z.カルバンとの再戦に完勝したDREAM.2といえば、
こんどは、全国ネットではないという。。

来る、DREAM.5、ライト級GP準決勝。
「ようやく、青木真也が、全国区になるときがきたか!」
と、思っていたのですが。。
 
こんどは、対戦相手の宇野薫のセコンド、
守山竜介さんが亡くなるという・・
 
どうしても気分的に、宇野寄りで見てしまうシチュエーション・・

純粋に、どっちが勝つか、楽しんで観たかったなあ。


で、展開のほうは、どうでしょう?

青木は、下からも攻めれますし、スイープも得意で。
テイクダウンされるのは、いっこうに構わないんでしょう。

スタンドでも、これまでの左ミドルに加えて、
永田克彦戦では、右ミドルなんてのも、魅せてくれました。
(ミドルとられて、寝かされても、平気ですもんね・・)

寝ても、立っても・・

いやいや。

宇野も、石田光洋戦で、鼻血をださせたように、
ボクシングが、凄く良くなっていますし。 (TKさん談)


距離のせめぎあい (ミドルだけが届くか、パンチも当たる距離か) にも
注目して、観てみたいと思います。


posted by くーまん |06:42 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加