2008年07月14日

『TK式格闘学会』 で、”宇野逃げ” に挑戦。

TK式格闘学会 in 大阪
2008/07/13 (日) @GOLD’S GYM 中之島

DREAMの解説でお馴染み、”世界のTK” こと、高阪剛さんが行う
総合格闘技のセミナーに、行ってきました!
(ちなみに、高阪さんは、滋賀県草津市出身です) 

《第1部 講義編》 
DREAM.3や、DREAM.4を題材にした、ビデオでの技術解説でした。
やはり、ライト級GP準決勝進出者4名の解説には、興味しんしん!

《第2部 実技編》
第1部でとりあげた技術を、身をもって体験するもので。


(1) 青木真也の、マウント・ポジションの安定的な取り方
    ※永田克彦戦 (全編) より

     ”面” で抑える方法 (ヒザを開いて、腹を出す) と、
     暴れる相手には、”ロデオ” のようにいなす方法 (ヒザを締める) 。
     その二つを、絶妙に使いわけているとのこと。

     やってみると・・
     確かに、コントロールしやすいんですねえ。  

(2) ”エビ” を使った、マウント・ポジションからの脱出法

(3) ヨアキム・ハンセンの、ガード・ポジションからの脱出法 ”エレベーター”
    ※エディ・アルバレス戦 (2R、残り3分30秒くらい) より

(4) 宇野薫の、バックを取られた状態からの ”宇野逃げ”
    ※石田光洋戦 (1R、残り0分20秒くらい) より

     まずは、自分の体を横にずらし、
     相手の左大腿部に自分の体重を乗せて (画像参照)、回転するとのこと。

     やってみると・・
     ふくらはぎも抑えると、よりコントロールしやすいこと、そして
     大腿の上に尻を乗せるかんじにすると、自分の右腕が邪魔にならずに
     うまく廻りやすいことを発見しました!

     相手の股間内で廻ると、相手も一緒に廻りやすいので、ダメなんですね。

20080713 「TK式格闘学会」より、”宇野逃げ”の極意


最後は、(1) → (2) → (3) → (4) の連続をやったんですが。
3セットくらい、続けてやったら、もうゲロゲロ~で。。 (汗

いやー、格闘家って、やっぱり凄い体力なんですね。。


さて。
この日、教わったことは、もっと詳しく記事にしたいのですが。
DREAM.5の記事も書きたいし・・

ということで、折に触れて、ぼちぼちと、紹介していきます!


posted by くーまん |06:59 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(6) | トラックバック(0)
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