2008年07月03日

K-1 MAX 60kg級は、定着するか。

K-1 WORLD MAX 2008 ~World Championship Tournament FINAL 8~
2008/07/07(月) @日本武道館

ようやく始まる、K-1ライト級 (60kg契約)。
今回、国際戦に挑む3選手は、

 大月晴明 (全日本キック)
 上杉大輔 (チームドラゴン)
 大宮司進 (シルバーウルフ)


(7) 大月晴明 【 】 デビット・ドゥージャ 
 
『戦うパティシエ』 大月は、脅威のKO率を誇るハードパンチャー。
昨年の全日本キック60kg級トーナメントでは、惜しくも準優勝でしたが。
最もK-1向きのライト級戦士のひとりかと。
 
思い出されるのが、戦慄のKO劇となった増田博正戦 (1回目/2001年)。
パンチを食らって、ゆっくり倒れてゆく増田の顔面に、ミドルキックを追撃し・・
変形した増田の顔面の凄まじさは、地上波では流せないほど。。

当時、サムライTVのニュースで観て、
格闘技の恐ろしさを、改めて思い知らされました。
(ちなみにYouTubeの動画も、あまりのエグさのためか、削除されてます)

K-1ライト級が定着するには、大月の 『爆腕』 が、
この ”1回目” で、発揮できるか、否か、といっても過言ではないでしょう。
 
下手をうつと、ワールド・ユースに持っていかれてしまうかもしれませんからね。

K-1トライアウトまで受けた、同じ全日本キックの山本真弘のぶんまで
(昨年の全日本キック60級トーナメント決勝で、負けていますし・・) 
がんばってほしいです!


(5) 上松大輔 【 】 エディ・ユアザパビュチス

上杉は、『イケメン・ファイター』 とのことですが
試合を観たことがありません。
おなじドラゴン勢ならば、梶原龍児が出場か・・ と思ってました。
連敗してしまったから、、 でしょうか。


(6) 大宮司進 【 】 コンスタンティン・トリシン
 
大宮司は、『魔裟斗の盟友』 として、紹介されるのでしょうね。。
全日本キック、IKUSA-GP、真王杯と、60kg級トーナメントに出まくってますが
結果は、いまひとつで。。
ラスト・チャンス・・

posted by くーまん |06:55 | ビバ!格闘技 (K-1 MAX) | コメント(8) | トラックバック(0)
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