2008年04月02日

DRAM.1を受けて、DREAM.2に望むこと。

DREAM.1  ライト級グランプリ 2008 開幕戦
2008/03/15(土) @さいたまスーパーアリーナ

前回の記事では、
DREAM.1のTV放送で感じた、『わかりにくさ』 について
選手の知名度の観点から、書きました。

今回の続編は、
地上波放送での、あり方について。

DREAM.1-1


『PRIDEと、HERO’Sと、K-1が合体』

『夢のオールスターで、ライト級グランプリが開幕』

そんな前フリで始まった、TBSでの中継でしたが。

どんなシステムになっているのか、
出場するのは、どんな選手なのか。

スポナビや、格闘技雑誌を読んでいる私ですら、
しっかりと把握できていないというのに。

放送が始まって
2試合目がウェルター級戦、桜井“マッハ”速人 vs 門馬秀貴。
3試合目は無差別級?戦、ミノワマン vs イ・グァンボム。

あれ、ライト級GPは??
って、実情がわからない視聴者は、置いてけぼりですよ


まず必要なのは、
KO&一本という 『わかりやすさ』 優先で放送するのではなく。

ライト級グランプリには、こんな選手がでますよ、
こんな組み合わせですよ、
今回は開幕戦で、次回以降は、こういうスケジュールで
王者が決められていきますよ、と。

『DREAM』 とは、こんなイベントなんですよ、ということを
『わかりやすく』 伝えることなのではないんでしょうか。


そうでないと、
ただ単に、試合が並べられて、放送しているだけ。
と思われても、仕方ないです。


この傾向は、K-1 WORLD MAXでも顕著で。
世界トーナメント決勝大会ですら、組み合わせがよくわからないほど。

これが、K-1 WORLD GPシリーズであれば
地上波放送1発目の、いわゆる 『つかみ』 の試合後に
だいたい、その日どんな試合が放送されるか、紹介されるので
予備知識が少なくても、戸惑いにくいのですが。。


要は、視聴率が低かったのは、
立木さんのナレーターが使えないとか、
高田本部長や、前田スーパーバイザーがいないとか。
そういう問題ではないんですよ、ということ。

地道で、効果は明確でないかもしれませんが、
地上波には、こういった 『わかりやすく』 伝える姿勢が必要
と考える次第です。

DREAM.2は、深夜枠での放送とのことですが
ここらあたり、改善してほしいですね。


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posted by くーまん |06:53 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(22) | トラックバック(0)
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