2008年03月17日
復活、ライオンズ! もう一度、黄金カードを。
まもなく、パシフィック・リーグ開幕です。 私は、ホークス・ファン歴27年目であると同時に、 熱狂的パ・リーグ党でもあります。 セントラルや、MLBに負けぬよう、 全国のパシフィック・ファンの皆さん、 一緒に盛り上げていきましょう! ということで、敵情視察という名の戦力分析ではなく、 いちホークス・ファンからの、エールを贈りたいと思います! 第2弾は、埼玉西武ライオンズへ。
《総評》 チーム名に 『埼玉』 がつき。 渡辺久信を、新監督として迎えたライオンズ。 私が子供のころ、監督さんは、ほんとカッコよかったんです。 加藤伸一さん (ホークス) 、津野浩さん (ファイターズ) とともに、 高卒2年目でブレイクし、『華の19歳トリオ』 なんて、呼ばれていました。 いまの、ダルビッシュ有・涌井秀章・成瀬善久みたいな感じでしたねえ。。 さて。 ほんのチョット前まで、ライオンズとホークスとの一戦は パ・リーグの黄金カードと呼ばれていました。。 ホークスに、かつての力が消え・・ そして、ライオンズも、1981年以来のBクラスに転落し。。 良きライバルとして、ぜひぜひ、『黄金カード』 を復活させ パ・リーグを盛り上げていきましょう! 《投手陣》 涌井秀章が最多勝、岸孝之が新人王。 西口文也もいて、なぜ、5位転落だったのか、不思議です。。 今年は、石井一久もFA移籍したわけですしね。 去年は、ホークスとの対戦は無かったと思いますが、 西口、岸に並んで、新ホークス・キラーになるような。。 あとは、少し心配だった中継ぎ・抑えに、 岡本真也が加わったのも、心強いですね。 小野寺力が、まだ不安定だったら、思い切ってクローザーに・・とか。 (グラマンですか?) 《打撃陣》 カブレラ、和田一浩が移籍して、困っているかと思いきや・・ ブラゼル、ボカチカの新外国人コンビ、なかなかよさそうですね。。 しかし、中島裕之、中村剛也、G.G.佐藤。 和製クリーン・アップを組めそうなのも、魅力的です。 ・・が、投手陣と比べると、少し不安ですか、、ね、、 《期待の新戦 (&”新鮮”) 力》 うーん。。 なかなか、フレッシュな名前が挙がってこないのが、残念です。 オープン戦で9番の座をゲットした、松坂健太くらいですか。。 私が知らないだけで、「こんな選手がいたのか!」 と、驚かせてほしいです。
posted by くーまん |06:31 |
ビバ!野球 (熱闘パ・リーグ) |
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