2008年03月16日
パ、開幕! まずは、バファローズにエール。
まもなく、パシフィック・リーグ開幕です。 私は、ホークス・ファン歴27年目であると同時に、 熱狂的パ・リーグ党でもあります。 セントラルや、MLBに負けぬよう、 全国のパシフィック・ファンの皆さん、 一緒に盛り上げていきましょう! ということで、敵情視察という名の戦力分析ではなく、 いちホークス・ファンからの、エールを贈りたいと思います! まずは、オリックス・ブァファローズへ。
《総評》 パウエル騒動では、お騒がせしました。 ルール上とか、そういう問題でなく、モラル的にですね。。 そうでなくても、ホークスは、去年の開幕カードでは出鼻をくじかれ。 スカイマーク・スタジアムでは、何度も煮え湯を飲まされており・・ (特に、クローザー馬原孝浩にとっては、”鬼門” です・・) 妙な敵愾心を、すすんで作るのは・・ねえ。。 《打撃陣》 ラロッカ、ローズ、カブレラ。 本塁打キャリアハイを並べると、40本、55本、55本 いやー、怖いクリーン・アップですねえ。。 オープン戦では、3人を2・3・4番で並べていましたが、 これも面白いオーダーですね。 濱中治 (同20本)、古木克明 (同22本) も加わるわけですし。 『Newいてまえ打線』 と呼びますか、それとも 『新ブルーサンダーマシン』 のほうが、しっくりきますか? 個人的には、去年、”新戦 (&新鮮) 力” として挙げた 坂口智隆、大引啓次の二人には、今年も期待しています。 彼らが、1番・9番ではなく、1番・3番とか。 新人の小瀬浩之を加えて、1・2・3番を組めるようになったら バファローズ新時代、と呼べるんではないでしょうか。 《投手陣》 記録だけみれば手薄に見えかねませんが。 金子千尋 (6勝)、岸田護 (4勝) は、実質後半戦だけのもの。 開幕からローテを守れば、二桁はイケるでしょう。 川越英隆、平野佳寿、デイビー・・ ここに、パウエルがいれば・・ 《期待の新戦 (&”新鮮”) 力》 ウエスタン最多勝の近藤一樹、 ウエスタン三冠王の迎祐一郎、そして 昨年のオープン戦では4番をはった ”ナニワのゴジラ” 岡田貴弘。
posted by くーまん |07:21 |
ビバ!野球 (熱闘パ・リーグ) |
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