2007年11月05日

落合監督の、アノ采配。 かつて。。

日本シリーズ 2007 第5戦
2007/11/01(木) @ナゴヤドーム
ドラゴンズ 1-0 ファイターズ
(4勝)        (1勝)

勝利投手 山井 (1勝) 
セーブ   岩瀬 (2S) 
敗戦投手 ダルビッシュ (1勝1敗) 

8回までパーフェクトを続けていた山井投手を降板させた
落合監督の采配については、ほうぼうで論議されています。

私はホークスファンなのですが、
この場面、帰宅中のカーラジオで聴いていました。
「もしかして、岩瀬に替えるかもな・・」
と、考えていたので、それほど驚きは、しませんでした。

実は、ここまで緊迫はしてませんでしたが
ホークスも、かつて、同じような場面に遭遇したことが、あるのです。


日本シリーズ 1999 第3戦
1999/10/26(火) @ナゴヤドーム
H 0 0 0 2 0 0 1 2 0 = 5 
D 0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0

H : ○永井 (1勝)、篠原、ペドラザ - 城島
D : ●山本昌 (1敗)、正津、落合、岩瀬、鶴田、前田、中山 - 中村、鈴木
本塁打 : 城島1号2ラン (4回 山本昌)


1999年、ホークスvsドラゴンズの日本シリーズ。
1勝1敗、舞台をナゴヤに移した、第3戦でした。

ホークス先発は、この年10勝をあげてブレイクした
2年目の永井智浩でした。

永井は、快刀乱麻を断つが如しのピッチング、
6回までノーヒットノーランの好投を見せていました。

7回、ホークスがダメ押しの3点目をとると、
王監督は迷い無く、
この年、セットアッパーで14勝の篠原貴行にスイッチしました。

そのとき、TV解説者が、どういう感想を述べたか、定かでありませんが
『これが、ウチの野球だから』
試合後にそう語った、王監督の言葉は、よく覚えています。

そして、ホークスファンである自分も、その場面、
「これ (篠原への交代) で、いい」
と、まったく疑いをもっていませんでした。


王貞治と、落合博満。
球界を代表する大打者が、
同じような場面に遭遇し、似たような采配を振るうというのも
奇妙な符合・・ というか

というより、バッテリー出身以外の監督だったら
やはり、こうなるのかなあ。

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posted by くーまん |06:50 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(8) | トラックバック(0)
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