2007年11月03日

パンサーズ、完全復活。 京大を撃破!

アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第5節
2007/10/28(日)14:00 @西京極陸上競技場
立命館大学パンサーズ - 京都大学ギャングスターズ
(5勝)                    (3勝2敗)

前節・同志社戦では、試合中の暴力行為によって
エースRBと、主力レシーバー、あわせて2人が退場。
京大戦前半が、出場停止処分となりました。 

京大戦は、戦力ダウンをいかに克服するか、というよりも、  
チームのあり方、試合への取り組み方、心構えを問われた一戦でした。
20071028 立命vs京大


しかし・・
御覧のとおり、結果は勿論のこと、
内容でも、ほんとうに素晴らしいものを魅せてくれました。


試合後の校歌斉唱&エール交換、
そのあとのチーム全員でのスタンドへの御辞儀。
いつもより、何倍も、何倍も、長い時間のように感じましたよ。

心・技・体ともに、完全復活、ですね。

リーグ戦残り2試合、関大に勝ち、
関学にはリベンジ1125を果たし、
甲子園ボウルで、関東代表に挑んでもらいたいです!


《パンサーズ攻撃vs京大ディフェンス》

電車が遅れたおかげで、パンサーズの1stシリーズを見逃し。。
西京極に到着したときには、すでに7-0でリードしていました。

先に述べたように、エースRBと、主力レシーバーを欠く布陣でしたが
出番の少なかった下回生を中心に、全員フットボールを魅せてくれました!

20071028 立命、TDパス成功で、14-0。


画像は、攻撃2nd シリーズ、WR#84呉田くんへのTDパス。
この日、エースQB#9木下くんのパスは、ほんとうに良かった!

かつて、リッツ・ガンに対抗して、通常4人で護るDBに
5人を並べる ”フラット5” で対抗した京大ディフェンスにしては
何も策がなかったように観え、残念でしたね。。

《パンサーズ守備vs京大オフェンス》

しかし、京大フェンスは、いろいろと策を練ってきていました。

パンサーズ守備陣に、考える時間をあたえまいと、
作戦会議を行わないノー・ハドル・オフェンスを展開するだけでなく・・

通常、11人でセットするところを、9人でセットし攻撃開始直前に、サイドラインから、RB1人と、レシーバー2人を投入、
逆にレシーバー1人をサイドラインへ戻すという念の入れよう。

20071028 京大3選手が、サイドラインから・・


パンサーズ守備陣を混乱させようという狙いだったのですが・・
逆に、システムが複雑になりすぎたためか、反則を繰り返し・・
じぶんたちでリズムを崩していったようにも、見えました。

第2Q、21-0からのシリーズ、
パンサーズ陣内13ヤード付近まで攻め込まれたのが、唯一のピンチでしたが
ここも、CB#13石貞くんが、
エンドゾーン内でインターセプトのビッグプレイ!で、凌いでくれました。

《パンサーズ・スペシャルチーム》

キッキング&パント&リターン・チームも頑張りました。

K#30澤和くんは、6回のトライフォー・ポイント (TD後のキック1点)、
3回のフィールド・ゴール (3点) を、全て成功してくれましたし。

20071028 立命、パントリターンTD、21-0。


パントリターンでは、#84呉田くんが、リターンTDも挙げてくれました!


欲をいえば、
第3Q途中から、控えQBに交代して、TDを取れなかったことと。

TD後の喜びようが、あまりに凄くて、
オーバー・セレブレイションを取られないか、ヒヤヒヤしたことが
気になった点ですが、まあ、今回は、ヨシとしておきましょう!


《アメリカンフットボール 関西学生リーグ Div.1 第6節》
2007/11/11(日)14:00 @EXPO FLASH FIELD
立命館大学パンサーズ - 関西大学カイザーズ

《第7節》
2007/11/25(日)13:30 @長居スタジアム
立命館大学パンサーズ - 関西学院大学ファイターズ

※王座奪回へ! 立命館大学パンサーズ 及び
 アメフト関連の観戦記などは、こちら


posted by くーまん |00:37 | ビバ!鎧球 (立命館大学パンサーズ & W杯) | コメント(2) | トラックバック(0)
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