2007年09月04日
FC岐阜、準加盟は先送り。 甲府に、学べ。
Jリーグの準加盟が、”条件付” であったFC岐阜。 先日、「予備審査」 の一環として、 Jリーグ経営諮問委員会のヒアリングを受けました。 しかし・・ これまでの財政状況が、債務超過であることが解消されておらず、 現状では、準加盟は認められない、とのこと。。 よって、9/18のJリーグ理事会では、 残念ながら、審査されないことになりました。 ・・ただ、JFL終了後、11/20の理事会にて、 問題点をクリアしている場合には、認められるとのこと! ラストチャンスを、頂きました。 FC岐阜が、クリアせねばならない課題は、 (1) 9月末までに、新たに支援してもらえる企業の一覧を添えて、再申請すること。 (2) 11月の理事会までに、来季のスポンサーの一覧を提出すること。 さて。 大口スポンサーも、もちろん大切ですが。 ここは、Jリーグの大先輩に、学ぶことはできないものでしょうか。 例えば、ヴァンフォーレ甲府さん。 一度は、財政難で消滅の危機にさらされながら、見事にJ1に昇格し そして、素晴らしい攻撃フットボールを見せてくれてます。 そんなヴァンフォーレを、真に支援しているのは、 大企業のバックアップではなく、『無尽』 という、 甲府ならではの地域ネットワークの力、と聞いたことがあります。 『無尽』 とは、旧くは、相互扶助の庶民金融とのことで、 仲間内で積み立てた基金を、いろいろな用途に使う集い、とのこと。 (間違ってたら、すいません) つまりは、地元の支援体制が、やはり大事、ということですね。 聞けば、甲府市の人口は、20万人とのこと。 岐阜市も小さいと思ってましたが、それでも人口42万人もいます。 ただ、ほんとに 「Jに上がりたい!」 という民意は、いかほどのものでしょう。 「何か、サッカー、やってるなあ」 てなくらいのものだったら、 今、準加盟という急場は凌げても、 あっという間に、破綻するときが、やってくる思います。 FC岐阜の個人後援会の会員数は、現在、970名です。 まずは、3000人の目標達成! から、ですね。
posted by くーまん |06:42 |
ビバ!蹴球 (FC岐阜) |
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