2007年08月06日

甲子園1984。 ノーヒット一転、サヨナラ負け、法政一vs境。

夏の甲子園、いよいよ、組み合わせが決まりましたね。

短期集中連載企画、『想い出甲子園』
第2回目は、1980年代へ。。


『想い出甲子園 1980年代編』
第66回 全国高校野球選手権大会 1回戦
1984/08/ @甲子園球場

境高校 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0
法政一 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1X = 1

午前中は、甲子園を夢見て白球を追い、
午後からは、TVの高校野球にかじりついていた、中坊時代。

試合は、境の安部投手、法政一の岡野投手の投げあいでした。

岡野投手は、アンダースローから、人を喰ったような
超スローボールで、境打線を幻惑します。

しかし、更に素晴らしかったのは、境の安部投手。
オーソドックスな右上手からのピッチングが冴えわたり、
延長に入るまで、ノーヒット・ノーランを続けます。

しかし・・
延長10回ウラ、法政一の初安打が、サヨナラホームラン・・

「こんなことが、あっていいのか・・」
と、呆然としていたこの頃は、まだ純情だったのかなあ・・


ちなみにこの年は、連覇を目指したPL学園が、決勝で取手二に敗戦。
延長10回、3ランを打たれ、ライトに退く桑田真澄投手の姿が印象的でした。


鳥取県代表・境高校は、今大会3日目第3試合に登場です。
相手は、山梨県代表・甲府商業となります。

あなたの想い出の試合は、どれですか?
明日は、1990年代の想い出の予定です。

『センバツ、大垣日大の快進撃』
『想い出甲子園』 など、
甲子園関係の過去ログまとめは、こちら


posted by くーまん |06:33 | ビバ!野球 (甲子園) | コメント(2) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加