2007年04月15日
斉藤佑樹。 六大学デビュー戦。
昨夏の甲子園を沸かした 『ハンカチ王子』 こと、 斉藤佑樹投手が、六大学野球・公式戦初登板! 1年生の春・開幕戦先発は、77年ぶりのとのこと。 え~。 チャンピオンリーグ準々決勝2ndレグ、 ミラン vs バイエルン (再放送) を観ていたら。 1回表を見逃してしまいました。。(苦笑) と、いうことで、観戦記は、2回表から。(苦笑) 【2回表】 1回ウラに早稲田が先制。 W 2-0 T 初回は3者凡退、四番打者から。 カウント0-1、外角137kmのストレート。ライトフライ。 2-1、内角低め、抜けたスライダー。空振り三振。 2-1、外角低めストレート。空振り三振。 【2回ウラ】 東大は、早くも2番手のサウスポーがマウンドへ。 1死走者なしから、佑ちゃんの初打席。 0-1、外角高めのストレートを叩きつけると 一塁へ、全力疾走! 3塁への内野安打となる。 ・・役者やねえ。(笑) 残念ながら、後続は続かず、早稲田は無得点。 ベンチに帰った佑ちゃんは、タオルで汗を拭き拭き。(笑) 【3回表】 0-1、外角高めストレート、ショートゴロ。 2-1、外角高めストレート(ボール球)、浅いライトフライ。 2-2、外角高め、142kmのストレート、空振り三振。 ここまで、パーフェクト! 【4回表】 W 5-0 T 1-2、真ん中高めストレート、センターフライ。 2-3、内角高め、伸びのあるストレート、見送り三振。 2-2、外角低めに落として、空振り三振。 フォークボールも、投げるようになったんですねえ。 【5回表】 2-2、外角スライダー、ショートフライ。 2-1、外角高め、142kmのストレート、見送り三振。 0-1、真ん中低めストレート、詰ってセカンドゴロ。 序盤は抜けていたスライダーも、決まってきました! そして、そのおかげで、 スライダーのあとのストレートが活きてきてます。 【6回表】 初球、真ん中高めストレート、ライトフェンス直撃のツーベース。 キャッチャーは外の要求が、球は中に、球速も136km。 やや、疲れてきたのかな。。 ここで、監督がマウンドへ。 2-1、外角スライダー、ショートゴロ。 0-1、真ん中高めストレート、センターフライ。 2-1、外角高め、141kmのストレート、空振り三振。 ダグアウトへ戻った佑ちゃん、監督と握手。 これで、お役ごめんかな?
東京六大学野球 春のリーグ戦
早稲田大学 8-0 東京大学
斉藤佑樹投手が、初先発・初勝利を飾りました。
先輩を差し置いての開幕戦先発、ということで
TV中継のためだろ・・という、煩い声もありそうですが。
早稲田は、主戦級が卒業してしまい、
リーグ戦で勝ち星を挙げている投手がいない、とのこと。
※間違っていたら、御指摘ください
実績という点で見れば、横一線ですから問題ないでしょうし。
東大関係者には失礼な言い方ですが、
緒戦の相手としても良い、という考えもあったのかもしれませんね。
※一部、記事を修正しました。
posted by くーまん |13:16 |
ビバ!野球 (WBC & 北京五輪) |
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