2007年03月22日

ファイターズ戦力分析。 王者の矜持を。

我が愛しのパシフィック・リーグ。
ホークス・ファンが診た、戦力分析の最終章。


《北海道日本ハム・ファイターズ》

《昨年度成績》

レギュラー・シーズン:1位
プレイオフ:優勝
日本シリーズ:優勝
アジアシリーズ:優勝
  
《総評》

歓喜の日本一から、半年。
チームの顔であった新庄選手が引退。。
小笠原選手、岡島投手が、FA移籍。。

オープン戦も苦戦が続くファイターズは、
色々な、シーズン予想でも、評価がいまいちですが。
昨年の今頃、ファイターズの躍進を、
誰が予想してましたか?

去年のような強さのあるファイターズに、
ホークス・ファンは、勝ちたいです。
今年の応援キャッチフレーズは 『4倍返し』 ですからね。


小笠原選手の代わりなんて、誰でもできるわけないですが。
それでも、期待できそうな若手が、ぞくぞく出てきてますし。

ディフェンディング・チャンピオンの誇りを持って、
闘ってほしいと思います。

そして、プレイオフで闘うことがあれば、
ヤフー・ドームのスタンドを、札幌に負けないくらい揺らしたいですね!


《期待の新鮮力》

糸井嘉男外野手 (4年目、近畿大学)
金子洋平外野手 (新人、青山学院大学)
糸数敬作投手   (新人、亜細亜大学)

金子選手の豪快なバッティングは、凄いですねえ~
パ・リーグにぴったり!というかんじです。
 
《スタメン予想》
 
1 (4) 田中賢   (左)
2 (8) 森本     (右)
3 (9) 稲葉     (左)
4 (D) セギノール (両)
5 (5) グリーン   (右)
6 (3) 木元      (左)
7 (7) 金子洋    (右)
      ※糸井
8 (2) 高橋     (右) 
9 (6) 金子誠   (右) 
 
《投手陣》

(先発:右) ダルビッシュ、金村、グリン、(スウィーニー)
(先発:左) 八木、武田勝(中継ぎ?)
  
(中継:右) 武田久、建山、(伊藤)、(橋本)
(中継:左) 武田勝(先発?)、(山本)
(抑え:右) マイケル


また、間違いがあったら、すいません。。

明日は、パシフィック・リーグ順位予想です。

posted by くーまん |07:01 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(8) | トラックバック(0)
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