2007年03月21日
ライオンズ戦力分析。 松坂大輔の穴は。。
我が愛しのパシフィック・リーグ。 ホークス・ファンが診た、戦力分析の第4弾。
《西武ライオンズ》 《昨年度成績》 レギュラー・シーズン:2位 プレイオフ:第1ステージ敗退 《総評》 松坂大輔が、メジャーリーグへ流出。 大エース不在で、苦戦が予想されたライオンズですが。 オープン戦は首位を独走し、チーム防御率も御見事。 さすがの一言です。 ホークスファンにとってみれば、 やはりライオンズが、一番コワい。。 私がホークスを応援した、この25年。 その間、ライオンズは、1度として、Bクラスに落ちたことがありません。 ※で。。ホークスが、ライオンズに勝ち越したのは、僅か2度。。 工藤投手、石毛選手を失っても3位を死守し、 清原選手、松井選手が流出しても、翌年、リーグ優勝する。 そんな土壌が、ライオンズにはあります。 幸い、個性の異なった若手野手が、 高い水準で切磋琢磨しながら、ごろごろといます。 やはり、あとは、投手。 ニュー・ヒーローが、誰になるのか。 心して、待ちたいと思います。 《期待の新鮮力》 岸 孝之 (新人、東北学院大学) 岩崎哲也 (新人、三菱重工横浜硬式野球クラブ) 岸投手は、開幕一軍は危ういでしょうが、必ず出てきます。 そして、変則投法の岩崎投手。。 これがまた。。 打ちづらそうなんですねえ。。 《開幕スタメン予想》 1 (9) 福地 (両) ※赤田選手は、開幕一軍アウト? 2 (4) 片岡 (右) ※石井義 3 (6) 中島 (右) 4 (3) カブレラ (右) 5 (7) 和田 (右) 6 (D) リーファー (左) ※GG佐藤 7 (5) 中村 (右) 8 (2) 細川 (右) ※銀仁朗 9 (8) 佐藤 (右) ※栗山 《投手陣》 (先発:右) 涌井、西口、ジョンソン、(ギッセル)、(岸) (先発:左) グラマン、(松永) (帆足投手は、開幕一軍アウト?) (中継:右) 長田、岩崎、許、(岡本) (中継:左) 三井、星野 (抑え:右) 小野寺
明日は、ファイターズの戦力分析です。
posted by くーまん |17:51 |
ビバ!野球 (ホークス) |
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