2007年03月20日

マリーンズ戦力分析。 若鷹に立ちふさがる予感。

我が愛しのパシフィック・リーグ。
ホークス・ファンが診た、戦力分析の第4弾。


《千葉ロッテ・マリーンズ》

《昨年度成績》
レギュラー・シーズン:4位
  
《総評》

2005年のアジア制覇から、一転。
Bクラスに沈んだ、昨シーズンですが。

WBCに、8名を持っていかれた影響、というより。
イ(→G)、セラフィニ(→Bu)、小坂選手(→G)と
主力選手を引き抜かれたほうが、堪えたのでは。。

プレイオフ’05で敗れたホークスは、せっかく昨シーズン、
『2倍返し』 なる、応援キャンペーンを張ったというのに。。
マリーンズの自滅、という形で終わったのは、正直、寂しい。。

今年は、ホークスに立ちふさがる最右翼と診ています。
強さの戻ったマリーンズにこそ、勝ちたいなあ!!

個人的には、今江選手!
7番、8番を打っていたら、だめでしょう。
早くクリーン・アップを打てるように、輝きを取り戻してください!


《期待の選手》

大松尚逸外野手 (3年目、東海大学)
竹原直隆外野手 (3年目、三菱自動車岡崎)
 
《開幕スタメン予想》
 
1 (6) TSUYOSHI  (両)
2 (4) 根元       (左)
      ※堀
3 (3) 福浦       (左)
4 (D) ズレータ     (右)
5 (9) ベニー      (右)
6 (7) 大松        (左)
      ※竹原
7 (2) 里崎       (右)
8 (5) 今江       (右)  
9 (8) サブロー      (右) 
      ※早川
 
《投手陣》

(先発:右) 清水、小林宏、渡辺俊、久保、小野
(先発:左) 成瀬、(呉)
  
(中継:右) 薮田、神田、小宮山、(黒木)
(中継:左) 藤田、(川崎)
(抑え:右) 小林雅


明日は、ライオンズの戦力分析です。

posted by くーまん |06:28 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(17) | トラックバック(0)
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