2007年03月07日

明と暗。 K-1ジャパン戦士たち。

エントリーしそこねたネタ(つまらん!)で、すいません。
HERO’Sが始まる前に、公開しておかねば!
と、いうことで、K-1横浜大会、その他の試合の観戦記です。


K-1 WORLD GP 2007 in YOKOHAMA
2007/03/04(日)  @横浜アリーナ
 
《スーパー・ファイト 3分3R 最大延長2R 第1試合》
結果 ○ 野田 貢 【3R 判定】 シリル・アビディ ×
        ※29-27、29-28、29-27
        ※2R、アビディは、スタンディング・ダウン1
 
相撲出身のグリーン・ボーイ、野田選手が大金星!
 
1Rから、アビディをコーナーに押し込むなど、攻勢を見せ、
2Rには、アッパーを効かせてから、打ち下ろし連打などで
スタンディング・ダウンを奪ってくれました! 
 
日本人離れした体格から、前に出る力が凄いですね!
ロープに詰めてのヒザも効果的でしたし、
いいパンチもらってるんですが、ひるまない気持ちも素晴らしい!
 
これからもがんばってほしいです!


《スーパー・ファイト 3分3R 最大延長2R 第2試合》
結果 × 天田ヒロミ 【2R終了時 TKO】 グーカン・サキ ○
        ※セコンドからのタオル投入
        ※2R、天田は、ローキックでダウン1
 
ハリッドが体調不良ということで、
同じゴールデン・グローリーのサキが、代替出場。。残念。。
 
サキといえば、昨年のヨーロッパGP決勝で、
ブレギーの左ジャブでKOされた姿しか、思い出せないんですけど。。
 
実は、左右ローキックが巧い、私好みの選手ということが判明。。
しかし、それはボクサー出身の天田選手には、天敵というべきもので。。
天田選手、がんばったんですが、左足内側は酷い状態でしたからね。。
タオルもしょうがないですね。。


《スーパー・ファイト 3分3R 最大延長2R 第3試合》
結果 × 堀 啓 【1R TKO】 アレキサンダー・ピチュクノフ ○
        ※スリー・ノックダウン
        ※1R、堀は、左ストレート、左フック、左フックで、ダウン3
 
ローやミドルで、いいかんじに攻めていた堀選手。
しかし。。
空手家相手に蹴り技で勝負したのが、裏目に出たか。。
 
極真戦士ピチュクノフが、後ろ廻し蹴り一閃!
これはかわしたものの、直後にジャブとも、ストレートともいえぬ
左をねじ込まれて、1度目のダウン。。
 
いや、あれは、空手の 『上段突き』 ですね。
合計3度のダウンは、なんと全て左の拳!
 
ピチュクノフのこれまでの対戦相手がわからないんですが。
純粋キックボクサーのパンチにどう対応するのか、
また観てみたいですね~


《スーパー・ファイト 3分3R 最大延長2R 第4試合》
結果 × 中迫 強 【3R 判定】 ザビット・サメドフ ○
        ※29-30、30-30、29-30
 
K-1ハンガリー&ラトビア大会連覇という触れ込みで初登場のサメドフ。
変則的な、飛び込みながらのパンチは、
駆け出しの頃のカラエフを彷彿とさせます。
 
いかんせん、体重が88kgと軽量なのが。。
ライトヘビー級(85kg以下)が整備されれば、中心選手となりそうです。
  
中迫選手は・・ いつものように(苦笑)
中迫選手らしい(苦笑)試合でした。。 
一念発起してくれえ!

posted by くーまん |07:19 | ビバ!格闘技 (K-1 WGP)   | コメント(5) | トラックバック(0)
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