2007年02月25日

OP戦開幕。 王ホークスは、サヨナラ勝ち発進!

NPB オープン戦
2007/02/24 @宮崎アイビー
ホークス 2x-1 ライオンズ
 
《お帰りなさい!》

まずは、あらためまして。
王貞治監督、現場復帰、おめでとうございます!
 
・・というか、ファンとしては、
ありがとうございます、なんですよね。。
監督がベンチにいらっしゃる姿を見るだけで、もう涙、涙。。
 
1回表。
先発の2年目・甲藤啓介投手が、
デッドボールになったものの、思い切って内をついたシーン。
 
2回ウラ。
2死1塁で、こちらも2年目・松田宣浩選手。
大きなファウルでしたが、初球をひっぱたいたシーン。
 
その瞬間、カメラで抜かれた
王監督の、あたたかい笑顔。
 
たまりません!
 
ほんと、お体に気をつけて、
無理をなさらず、指揮を執ってもらいたいです。
   
 
《さて、試合の方は・・》
 
投手陣は、なかなかのピッチングを魅せてくれました!
甲藤啓介投手、山村路直投手に関しては
また個別に、『鷹ダヨリ』 を書かせていただきます~ 
 
打線も粘りを見せて、9回に逆転サヨナラ。
 
ただ、期待の若手たち。。。
特に、独り立ちしてほしい6、7、8番。。。
 
松田宣浩選手、内野安打1本。
江川智晃選手は、同点タイムリーを含む2安打。
高谷裕晃選手は無安打でしたが、1失点の好リード。
 
がんばってくれたのですが、ぜいたくを言えば。
もう少し早い回から、イキのいい姿を観たかったかなあ。。
 
火曜からのOP戦も、期待してますよ!

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posted by くーまん |10:19 | ビバ!野球 (ホークス) | コメント(13) | トラックバック(0)
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