2007年02月17日

交流?雪解け? ボクシング界と格闘技界。

先日、こんな記事が紙面を賑せました。

 東日本ボクシング協会会長就任が確実な大橋秀行氏(41)が12日、
 異種格闘技に対して門戸を広げる方針を打ち出した。
 立ち技や総合格闘技で活躍している現役選手を
 ボクシングルールでボクシングのリングに迎えるもので、
 業界にとっては画期的な改革案となる。
  http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070213-00000019-spnavi_ot-fight.html
 
これをもって
 K-1の魔裟斗らスター選手とボクサーとの夢の対決が実現する。
  (デイリー・スポーツ)
などという呑気な記事を書くつもりはありませんが(苦笑)

ボクシング界が、格闘技界に突きつけたひそかな緊張関係が
緩和されることになり、少なからず、ホッとしています。
 
《元はといえば・・》
 
 西日本ボクシング協会(辻本章次会長)は(2005年11月)14日、
 同協会に所属した元ボクサーがK-1や総合格闘技に出場した場合
 ジム運営やトレーナー、マネジャーなどでボクシング界復帰を認めない
 とする流出防止策を発表。
     ※( )内の年月は、管理人がつけました
  http://blog.boxing.upper.jp/?eid=68979

と、こんな話があったもんですから。。。
 
この話が出たのは、
ボクシング元日本S・ウェルター級王者の大東旭選手、
同ミドル級王者の鈴木悟選手が、K-1MAXで惨敗した直後の頃。
 
ボクシング界にとってみれば、
”王者クラスのスター選手”を新興団体に”引き抜かれ”たあげく
”充分な練習期間もない”まま、”惨敗”を喫し。
”ボクシングは弱いというイメージ”を植えつけられそうなのが
癪に障ったのでしょう。。


私は、K-1も、ボクシングも大好きです。
K-1に、元ボクシング王者が参戦してくると、
もうワクワクして、たまらない! んですよ~
 
両者の交流が、急に盛んになるとも思えませんが。
若手ボクサーがライセンスを保持したまま、
他競技にも出られる環境が整うのって、
それだけで、いいことだと思います。

両者が、共存共栄できることを望みます!

posted by くーまん |16:23 | ビバ!格闘技 (K-1 MAX) | コメント(27) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加