2007年01月24日

格通死す。 ゴン格、紙プロとの温度差、ありあり。。

《結論》
『格闘技通信』 は、死にました。
10年間、愛読してきましたが、定期購読は解約します。
もう、読む必要は、ないです。


秋山選手問題の記事で、物議をかもした格闘技通信。
23日、最新号が発売されたのですが。。。

格通が、フォローに割いたのは、僅か9ページ。

ライバル誌である『ゴング格闘技』 の15ページ『紙のプロレス』 の27ページと比べて、
この腰の引け方は、どうですか?

しかも、そのうち2Pは、身内の座談会、
2Pは、恒例の巻頭コラムを転用したもの。

ゴン格や、紙プロが、選手や、運営側のインタビューを載せて、
色々な方向から、問題を考察しようとしているのに。。
 ※脚注を参考のこと

ゴン格が、渦中にある梅木レフリーに、インタビューを敢行している
(内容はともあれ)のに対して、この温度差は・・

編集長の巻頭コラム、タイトルには
「主催者にはこの教訓を絶対に活かしてほしい」 と、あるのですが。
教訓にする必要があるのは、貴方たち、格闘技マスコミのほうでは、ないのですか?
と、問い正したい!


ちなみに、格通には、文書で、きっちり、抗議文を送ってあります(苦笑)


《参考》ゴング格闘技』 最新号における秋山問題 合計15ページ
 ・梅木良則レフリーのインタビュー 2P
 ・和田良覚サブレフリーのインタビュー 2P
 ・山田武士トレーナー(秋山選手側)のインタビュー 2P
 ・菊田早苗選手のインタビュー 2P

『紙のプロレス』 最新号における秋山問題 合計27ページ
 ・谷川プロデューサーのインタビュー 5P
 ・島田裕二レフリーのインタビュー 2P
 ・田村潔司選手のインタビュー 3P
 ・菊田早苗選手のインタビュー 2P


もう一度、言います。

『格闘技通信』 は、死にました。
10年間、愛読してきましたが、定期購読は解約します。
もう、読む必要は、ないです。

posted by くーまん |06:34 | ビバ!格闘技 (HERO'S & DREAM) | コメント(12) | トラックバック(0)
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