2007年01月01日
元日決戦! 天皇杯決勝から、「6月の蹉跌」を想う。
第86回 天皇杯全日本選手権 決勝 2007/01/01(月・祝) @国立競技場 浦和レッドダイヤモンズ 【】 ガンバ大阪 大晦日は、年越し蕎麦で 『格闘技』 。 元旦は、こたつでみかんの 『天皇杯』 。 これが、真正?スポーツファンのあるべき姿(笑) さて。 J最終戦でも、直接対決で優勝を争い、 ジーコ・ジャパンでも、オシム・ジャパンにも、大勢の代表選手を輩出。 日本フットボール・シーンを背負う2強があいまみえる、ということで あの 『6月の蹉跌』 が、どうしても思い出されます。
『Back to 2006/06 黄金崩壊。。 ジーコ・ジャパン、6月の蹉跌』 FIFAワールド・カップ2006 ドイツ大会 グループF 2006/6/12(月)22:00(日本時間) @カイザースラウテルン 日本 1-3 オーストラリア ※過去ログ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/article/24 2006/6/18(日)22:00(日本時間) @ニュルンベルク 日本 0-0 クロアチア ※過去ログ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/article/57 2006/6/22(木)28:00(日本時間) @ドルトムント 日本 1-4 ブラジル ※過去ログ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/agnis1969/article/128 初夏のドイツ。 自身の交代出場のあと、大逆転負けを喫した小野伸二。 フィールド・プレーヤーで、唯一、出場機会がなかった遠藤保仁。 そして、Jリーグ優勝争いの中でも、不遇の時期は続いてしまう。 遠藤は、肝炎を患って戦線離脱・・ 小野は、充実した戦力の中で、出場が限られ・・
迎えた、臥薪嘗胆の天皇杯。
ようやくキレキレの状態に戻ったふたりは、
チームを、天皇杯決勝へと導くことになりました。
小野選手、遠藤選手。
ありきたりかもしれませんが、
彼らを軸に、決勝を楽しませてもらいます。
『6月の蹉跌』 を、その後のシーズンの雌伏の時を。
さいごに晴らすのは、どっちだ?
posted by くーまん |08:48 |
ビバ!蹴球 (日本代表) |
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